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日記

5.6メガのマグニチュード (HAP-Z1ES 導入記 その3)

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2014年01月18日



Z1ESの導入記の続きですが、さて、肝心の音のほうはどうでしょうか…?

導入して音出ししてまだ1週間も経っていませんので、ほんのファーストインプレッションですが、当然のように音がよいのです。

特に96/24とか192/24といったハイレゾ音源は、これまでとは一線を画したような質感になりました。解像度の高さはそのままに、その触感の滑らかさが一段と改善しました。

KORG MR-2000Sのアナログ出力では、弦アンサンブルなどにトゲがあって痛いようなところがあり、音の立体感もどこかフラットディスプレイのような透視図的な印象がありました。これをデジタル出力でDAC内蔵の金田式バッテリー・プリにつないで聴くとずいぶんと改善したのですが、まだまだ不満が残っていました。ところがZ1ESで聴くと、演奏者の息づかいや弦に弓が触れる瞬間や、楽器に触れたりする細かな雰囲気感はそのままにアナログ的な自然な手触りとなり、ふわっとした拡がりと前後の奥行き感をともなった立体感が出てきます。



ご紹介した「JUMELLES」などを、深夜に小音量で聴くと若いお二人の清純な色気に陶然としてしまいます。

これが、DSDアップコンバートの効果なのか、それともそれ以外のベーシックな性能向上なのかは、アップコンバートのオン/オフなどもっと厳密な比較試聴をしないとわかりませんが、いずれにせよこれが20万円程度のプレーヤーの音とはにわかには信じがたいレベルに達しています。何しろここで行われている信号処理は、十倍、二十倍の価格のEMM LabsのCD/SACDプレーヤーと同じなのです。チップを自製できるソニーのコスト破壊力には計り知れないものがあります。そのことを実感、理解できるオーディオ愛好家がどれほどおられるのかどうか…。

SACDというのは、リニアPCMやアナログによる録音音源をマスタリングの最終段階でDSDフォーマットにアップコンバートしたものばかりです。DSD録音と謳っているものも、DSDドメインでの編集の制約のためにいったんPCMへダウンコンバートしたものばかりです。本当の「ピュアDSD」によるSACDは稀少ですし、クレジットで明示されているものは、私の知る限りは皆無です。

DSDの音質優位性は確かだと思いますが、それは録音時と再生時の両端に限られているのです。Z1ESの方式は、そのフロントエンド(再生時)での優位性をプレーヤー側がカバーしてしまいます。これはもうSACDというメディアに最後のとどめを刺したと言っても過言ではありません。

《ファイルオーディオ》としては、もはやSACDには未練はありません。録音~マスタリング段階で実際に使用されたフォーマットでのハイレゾ音源を入手すればそれが最善ということになります。わざわざアップコンバートされた音源にこだわる必要はないのです。

もしDSD音源にこだわるのであれば、トッド・ガーフィンクル氏のM・AレコードのようにバックエンドからワンポイントマイクでDSD録音し、フロントエンドまで一貫してDSDドメインで作られた音源に限られるでしょう。もちろん多チャンネル録音や様々なエフェクト技術を否定するものではありませんが、それはそれで実際にマスタリングされた段階でのフォーマットの音源を求めればよいだけです。プレス用マスターやディスク製造に起因する劣化とはもう無関係です。

もうひとつのDSD音源の楽しみは、アナログ時代の名録音の宝庫ともいうべき巨大なオリジナル音源のアーカイブです。現在、レコード会社ではオリジナルマスターテープのDSD化が進められていると聞いています。現在は、リマスタリングして音味を変えて『高音質SACD』などと謳ってマニアの好奇心や虚栄心をくすぐって高値で売りつける商法が蔓延しています。そうではなくて、DSDアーカイブからのクローン音源を配信するという時代が来るかもしれないのです。

Z1ESがやり残した夢は、フルデジタルアンプへのデジタル直結伝送です。

ソニーにはすでに1-bitデジタル信号をそのままパワーパルスへとダイレクトに変換する技術(S-MasterPRO)を持っています。アナログ入力のD級アンプではなく、DSD信号をそのまま変調してスピーカーをドライブする純デジタル-アナログコンバーター。TA-DR1が生産終了して久しい。もしこれを復活させる意志があれば、それなりの出力端子を設けたはずです。

その意味で、ソニーが、高音質携帯プレーヤーにとどまらず本格的なハイエンドへ復帰するという意志が窺えるような仕様にまではなっていないのが残念なところです。

これからエージングを進め、いろいろなソフトでじっくり聴いてみて、いずれまた、レポートさせていただきます。

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  1. いやまあ、これをLINNが作ったら軽く100万円は超えるでしょうね。それは確かだと思います。

    ただ、「SACDというのは、リニアPCMやアナログによる録音音源をマスタリングの最終段階でDSDフォーマットにアップコンバートしたものばかりです。DSD録音と謳っているものも、DSDドメインでの編集の制約のためにいったんPCMへダウンコンバートしたものばかりです。本当の「ピュアDSD」によるSACDは稀少ですし、クレジットで明示されているものは、私の知る限りは皆無です。」というのは客観的な真実ではありません。DSD通し(PCMを経由しない)のコンテンツもちゃんと存在していますので、ここまでネガティブな書き方をしなくても良いと思います。

    また、HAP-Z1ESが出来るリアルタイムのDSD変換と、レコーディングスタジオが行うDSD変換は全く性能が異なるので、これを同一視するのもどうかと思います。

    SACDが実現するサラウンド・ピュアオーディオの世界を知らない方はこういう結論に行きたがるのか、という参考にはなりました。

    by元住ブレーメン at2014-01-18 01:47

  2. ベルウッドさん ご無沙汰しておりました。
    takapalpalです。

    HAP-Z1ES紹介 ありがとうございます。

     ハイレゾ音源や、ハイレゾ再生?(すみません 私はいまいち理解をしておりません)
     SACDの音源を拙宅で聴かせていただいたとき、同様の曲のCDとの違いに、愕然としました。
     名古屋にもソニーストアがありまして、この機械で私のお気にいりの曲を聴かせてもらいに行ってきます。

     どんどん楽しい音楽にしたいですね。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    bytakapalpal at2014-01-18 04:56

  3. 問題は「SACDが実現するサラウンド・ピュアオーディオ」のソースがどのくらいあるかと言うことと、サラウンドにしないと良い音にならないのが不可思議なのです。

    KORGの1000はToddさんとCDを作ったときから愛用しています。彼に録音していただいたソーズも沢山あり、一人で楽しんでいますが、そのままの音はそれは、凄いものです。ワンポイントで360度サウンドになるのです。その情報は、2.8ではやはり音が硬くなります。5.6ではじめてアナログテープの味わいが感じられます。

    byGRF at2014-01-18 08:55

  4. takapalpalさん お久しぶりです。

    ぜひ、実際に聴いてみてください。そのうえでご自身の選択をされるのが一番です。

    SACDの音を否定するつもりはありません。ただ、ファイルオーディオという世界に進もうとするとSACDの非親和性が決定的な障害になるということなのです。

    音楽は楽しいですね。ありがとうございます。

    byベルウッド at2014-01-18 14:19

  5. 和室のユニコーンさん

    ネットからM・AレコードのピュアDSDをダウンロードして聴いてみようと思っています。

    それにしてもトッドさんの録音がKORGのMRー1000というのが意外です。私の2000Sのほうが上位機種?(笑)。

    録音やスタジオの編集機材は億円単位のものが常識ですが音の本質的な良さは機材の値段やスペックではないのですね。

    byベルウッド at2014-01-18 14:25

  6. 元住ブレーメンさん

    SACDを存分に楽しまれようというお方をことさら貶めるつもりは毛頭ございません。失礼な言い方をしているのならどうかご容赦ください。

    ただ、「客観的な真実ではありません」「DSD通し(PCMを経由しない)の」SACDが存在すると断定されるのなら、ぜひ《クレジットで明示》している具体例をご提示ください。「なあんだ、知らないんですか?○○○とかXXXとかにはちゃんと書いてありますよ」と軽いノリで教えていただければカドはたちませんせんネ。このコミュはそういう情報交換あってこそです。


    >HAP-Z1ESが出来るリアルタイムのDSD変換と、レコーディングスタジオが行うDSD変換は全く性能が異なるので、これを同一視するのもどうかと思います

    「全く」性能が異なる…というのは、どう異なるのでしょう。性能は異なるというのならわからないでもないですが「全く」というのはどうでしょうか。もとより同一視しているつもりはありませんが。

    byベルウッド at2014-01-18 15:17

  7. ↑(続きです)

    多少、誤解がおありのようですが、私のZ1ES印象論やそれに関連してのSACD論は2chピュアオーディオを前提にしています。SACDの存在意義は、どんどんと5.1ch再生のためのメディアということになりつつあると思うというのが私の考えです。

    アナログ時代も含めて、2chステレオで実現されている素晴らしい音源が豊富に蓄積されています。特に、無指向性ワンポイントマイクで録音された2chステレオの自然な立体サウンドは素晴らしいと思っています。

    そういう豊富な蓄積を活かして音楽鑑賞を続けていこうと考えれば、個人的には2chのピュアオーディオを楽しもうと考えています。サラウンドは私には無用のものです。といいますのは、2chの理想のSP配置と、サラウンド(5.1ch)の左右SP配置は異なるので同居が難しいうえに、AVとなると中央のディスプレイ装置が2chの立体音像実現にとっては障害となるからです。また、厳密には録音のマイクセッティングも異なるので、2chとサラウンドを同時に収録するのは無理があると感じています。もちろん2ch収録をサラウンドに加工しているようなソフトは論外です。それが、ショップ等のデモやオフ会で超弩級システムを含めサラウンドを聴かせてもらってきた私の結論です。

    私は映像も無用と思っています。実際のコンサートに行けばよいことですし、オペラは歌劇場で観るもの、映画は設備の充実した映画館で見るほうが楽しいと思うからです。これは、東京という環境に恵まれコンサート体験を積んできた私の個人的なポリシーです。この考えは、一方では、狭小住宅での「お茶の間オーディオ」という制約のせいでもあるので、ひとに押しつけるつもりも、ましてや自慢したり、「世界を知らない方」などと他人を見下すつもりもありません。



    >LINNが作ったら軽く100万円は超えるでしょうね。それは確かだと思います。

    こういう仮想の議論にいちいち『確かだ』と決めつけるのはいかがでしょうか。

    LINN/DSは高価ですし、日本では本国の倍近い価格もするので私には手を出す気になかなかなれませんが、LINN社にはDSDを否定せずにソニーなどDSD陣営とともに豊富な音楽ソフトを楽しめるような柔軟性の高いファイルオーディオ機器を提供してほしいと切に願う次第です。

    byベルウッド at2014-01-18 15:20

  8. ベルウッドさん 

    ToddさんのMR-1000はスペシャルヴァージョンです。入力も出力もプロ用に改造してありますし、録音時にはKORGから技術者がバックアップに来ました。専用ケーブルも、特殊なハウジングに入ったB&Kも無指向性マイクも特注です。どこかの税関でミサイル部品と間違えられて押収されたそうです。マイクの写真からぶら下がっているのは、9Vの電池です。本体もバテリー駆動しています。ファクトリーチューンですね(笑い)

    byGRF at2014-01-18 15:59

  9. ベルウッドさん、3回に渡るレポート拝読しました。
    参考になります。

    by椀方 at2014-01-18 21:13

  10. ベルウッドさん、おはようございます。

    ご紹介いただいたAudio Gateをダウンロードして使用しております。
    (雑誌の付録にも付いていたのですが、バージョンが古かったですね)


    所有者としての欲目もありますが、HAP-Z1ESの音は素直に凄いと思います。
    私の乏しい体験ではありますが、国内メーカーのディスクプレーヤーでは得られない音が出せますね。
    それの良し悪しや好き嫌いは人によって評価が違って当たり前ですが。
    SONYには是非とも上位機を開発して欲しいです。

    …あるいは基幹部品の他社への提供とか(笑)


    初期のBISの録音はREVOXのオープンだったりしますし、デジタルになってからもFOSTEXのレコーダーを使ったりしてますね。
    もちろん手を入れたカスタム品だと思うのですが、最終的な出来は録音する側の努力とセンスによって決まるという事でしょうね。

    byfuku at2014-01-19 05:22

  11. 和室のユニコーンさん

    やはりカスタムメイドでしたか。

    どういうところを改造強化したのは興味深いところがあります。電源周りやカップリングコンデンサや端子などは想像が付きますが、あとは何なのでしょうね。2000Sで一番気になるのはHDDそのものとその設置です。あれは外付けしたいところです。それにしてもコンデンサマイクのファンタム電源がバッテリーというのはすごく納得です。

    byベルウッド at2014-01-19 10:18

  12. 椀方さん

    逝っちゃいますか?(笑)

    DPATにもすごく惹かれるものがあったのですが、DSDが再生できないことや、相変わらずPC送り出しであることで踏ん切れなかったのです。ソニーさんが何気に先端的なスタイルを見せてくれました。

    byベルウッド at2014-01-19 10:23

  13. fukuさん

    >最終的な出来は録音する側の努力とセンスによって決まる

    まさに言いたかったのはそのことです。

    そのためにはできるだけ録音エンジニア/マスタリングエンジニアのオリジナルなものを聴きたい。メディアの制約やスタンパーの思惑に踊らされないものが聴けるファイルオーディオの醍醐味を少しでも味わいたいと思います。

    一方で、既存のCDリッピング再生でもかなりの実力を発揮しそうです。その辺りもぜひfukuさんのご感想をお聞かせください。

    byベルウッド at2014-01-19 10:28

  14. まず、SACDの価値は「DSDだけにある」とは私は考えていませんが、ここではそれはおいておいて(これはその内自分の日記にでもまとめようと思います)。

    >ぜひ《クレジットで明示》している具体例をご提示ください。

    とありますが、「このSACDはDSDレコーディングですが、PCM編集しています」とクレジットで明示している例があったら是非教えてください。

    by元住ブレーメン at2014-01-19 13:26

  15. ベルウッドさん >逝っちゃいますか?(笑)

    HAP-Z1ESを入れるスペース確保を思案中です(苦笑)
    αGELでフロートすると高さ20センチは必要ですね・・・・
    さて困った・・・・

    by椀方 at2014-01-19 15:16

  16. ベルウッドさん、こんばんは。

    その攻めの姿勢、さすがでいらっしゃいます。
    どんどん置いて行かれてしまいますが・・・(笑)

    HAP-Z1ES導入記、とても興味深く拝見しております。
    今後の参考にさせていただきますので、引き続きレポートをよろしくお願い致します。

    byKYLYN(キリン) at2014-01-19 22:20

  17. 椀方さん

    αゲルが在庫ぎれになっています。これにも困った(笑)。

    byベルウッド at2014-01-20 09:49

  18. KYLYN(キリン)さん

    Z1ESは、DLNAではありませんがリモコンやファイル転送などあくまでもネットワーク下でのPCやスマホなどとの連携が前提です。

    ストラさんにも、まずは無線ルーターでLANを張ることをオススメしています。これにコルグのデジタルレコーダーを加えればDATのライブラリもファイル化できちゃうという算段です。

    とはいえ、やってみるとけっこうごちゃごちゃあります。これが赤目の原因に…(笑)。IT弱者の私でも、会社ならお助けマンがいるのですが、お茶の間オーディオでは孤立無援。このコミュでの情報交換が命です。そのためにはぜひお仲間を増やしたい。よろしくお願いいたしま~す(笑)。

    byベルウッド at2014-01-20 10:00

  19. 元住ブレーメンさん

    私の趣旨は「Z1ESにDSDリマスタリングをしてしまう機能がついたので、マスタリングの最終段だけをSACDとしたディスクは存在意義が無くなってしまう」ということです。

    録音エンジニア(マスタリングエンジニア)が音楽家や制作者とともに仕上げたマスターを、そのままのファイル形式でリスナーに提供するのがベストではないか、ということです。

    誰もSACDの存在意義が「DSDだけにある」などとは言っていません。コピーできないSACDはだめだと言っているだけです。

    DVDオーディオとSACDが高音質・大容量メディアのデファクト戦争になりかけたときに、DVDはAV、SACDはピュアオーディオという不可侵条約を結んだのでしょう。思ったように普及しないSACDの存在意義は、だんだんと追いつめられつつあるのではないかというのが私が言いたいことです。

    残念ながらこのお話しではどうもかみ合わないようですね。もうやめましょう。

    byベルウッド at2014-01-20 10:03

  20. ベルウッドさん、こんにちは

    このて初心者のアタシですがなんとなくわかってきました。
    要はマスター、もしくはマスターに近い音源を弄らないで録音時の形式で配信なりディスクなり提供してくれればいい。
    音源がアナログだろうとPCMだろうと最終段でDSDリマスタリングしてくれる。
    そしてDSD録音でPCM編集工程経ずにそのまま提供してくれる「DSD通し」がベストだと。
    ということは元音源が何であろうと最終でDSD変換してくれるのなら、「DSD通し」で無いものはその価値が全部ではないけど下がる(失う)ことになりますね。
    もちろん嗜好の面で言えばDSDが最高!と言う人ばかりでないでしょうし、PCMが、アナログが好き、ということもあるでしょうけど。
    アタシはリマスタリングのせいで音楽が聴こえてこないSACDが多く(CDも多いですけど笑)、いずれ無くなると踏んで見切りをつけてCDに絞りました。
    ジッターのほとんどない(と言われている)DSDリアルタイム変換のできるAIT DACにしたのは現状の過渡期の自分の環境としては正解だった様ですね(DSD INも追加できますし)。
    それにアタシも映像やサラウンドに興味無いですし。
    まだまだ自分には敷居の高い世界ですが、手軽に扱えるようになるなら視野に入れとかないといけないですね。
    引き続きレポート楽しみにしています。

    byデーンちゃん at2014-01-20 14:42

  21. デーンちゃん こんにちは


    >リマスタリングのせいで音楽が聴こえてこないSACDが多く(CDも多いですけど笑)、いずれ無くなると踏んで見切りをつけてCDに絞りました


    さすが先見の明ですね。私はそのことを今回ようやく悟りました(苦笑)。

    そういえばKORGのDACも「リアルタイムDSD5.6」対応ですね。どんどんこの機能が普及しそうです。逆にDSD変換がどうしてもイヤならオフにするだけです。

    メディアがSACDだというだけでとにかく音がCDより良いと思い込まされてしまっていました。

    byベルウッド at2014-01-20 15:57

  22. ベルウッドさん
    予想外に?音がイイようで期待大です。強制的にすべてDSDに変換されるのかと思ったら、キャンセルもできるみたいで安心です。

    KORG 2000の音質については、まったく同じ感想です。しばらくDAC代わりに使用しましたが無理でした。ところで、つまらない質問ですみませんが、Z1ESは、CDトランスポートをつないでDACとして使える機能はないですか?

    bykitatanuki at2014-01-20 18:58

  23. kitatanukiさん

    「当然のように」音がイイのです(笑)。

    ところがなかなか思うようには鳴ってくれません。鳴らすほうの腕前以上に鳴ってくれるかというとそうでもない。鳴らした後でちょっと苦戦中です。だから「予想外」にイイというわけではないです。

    ファイルオーディオ特有のちょっとしたトラブルもあってイライラも募ります。寝不足が続いてます(笑)。

    byベルウッド at2014-01-21 08:39

  24. kitatanukiさん

    書き忘れました。HAP-Z1ESはアナログ出力だけです。それ以外の出力も入力もありません。潔いというのか何なのか、なぜそうしたのかはよくわかりません。内部レイアウトの制約を可能な限りなく無くしたかったのでしょうか。

    byベルウッド at2014-01-21 13:34

  25. ベルウッドさん、昨日ラックの棚位置を変更して13.5センチの高さを確保しました。
    後は、どこか試聴できる場所を探さなければ(笑)

    by椀方 at2014-02-02 11:04

  26. 椀方さん

    第二の人柱、よろしく(笑)。

    byベルウッド at2014-02-03 10:22

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