ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

マイルーム

メインシステム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
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日記

自宅オフ会(おしながき)

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2014年04月05日

この週末は、うるさがたおふたりを迎えて、ひさびさの自宅オフ会です。

昨秋、スピーカーをB&W805からT4に換えてから初めての自宅オフ会となります。

もうひとつの目玉は、新年早々に導入したHDDプレーヤー:SONY/HAP-Z1ES。

ということで、当日はT4による新たなサウンドのお披露目と、CDPとHDDPの聴き較べというふたつの試聴を意識した構成にしたいと思っています。

T4と805はさほど傾向が違うものではないのですが、それでもやはり印象は違って聞こえると思います。セッティングには細かいところでいろいろ工夫しましたし、冬場を通してのエージングにはずいぶんと苦労させられました。なぜT4にしたのかということも含めて、そのサウンドの仕上がりについて冷静なご判断をお願いしたいところです。

一方のHDDプレーヤの魅力は、当然、ハイレゾ音源の再生にあります。なかでもDSDネイティブ再生や、オリジナルに限りなく近いクローン音源こそが、真の魅力です。とはいえ、ファイル音源のほうはいろいろ事情もあり、この場では伏せたままにさせていただきます。ここではCDソフトのお品書きのみをご紹介します。


●ストレッチプログラム
①KUNIZO BIG BAND

 ビッグバンド・ジャズ。
 豪快な音響とともにワンポイント録音の空間表現・立体感の耳慣らしです。


●定点観測
②幸田浩子/アヴェ・マリア

 おなじみの試聴定盤。
 女性ボーカルの声質と、響きの空間的拡がり、低域がチェックポイント。

③オルフェウス室内管/パッヘルベルのカノン

 これもおなじみ。弦楽合奏の響きや音色。
 特に今回は解像度とともにがヴァイオリンの高域の質感がポイントです。


●女性ボーカル
④バーバラ・ボニー/ソルヴェイグの歌

 ボニーの透明感のある清純な高音域とSNのよさが聴けるかどうか。

⑤マグダレナ・コジェナー/バッハ:アリア

 同じように透明度のあるメゾソプラノですが古楽器アンサンブルの質感との対比。

●弦楽器
⑥ハインリヒ・シフ/シベリウス

 中低音楽器チェロのボリュームとピアノの清涼感のあるきらめきが感じられるか。

⑦アマリリスSQ/ハイドン

 弦楽器4台の和声と定位がきちんとでるか。


●ピアノ
⑧河村尚子/ショパン・バラード

 ピアノの低域がT4によってどこまで自然なバランスで再現できるようになったか。
 ベルリン・イエスキリスト教会の残響空間がどこまで感じられるか。


⑨ピリス/ショパン・ワルツ
 やや古いデジタル初期の録音。繊細なタッチとレガートの再現がポイント。


●オーケストラ
⑩パーヴォ・ヤルヴィ&シンシナティ響/プロコフィエフ・ロミオとジュリエット

 T4により大オーケストラの低域とスケール感がどこまで出せるかの《挑戦》。


さてさて、どのようなご審判がくだることやら。緊張します。

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