ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

マイルーム

メインシステム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
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日記

赤羽なディープ交流会 (前編 その2)

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2015年04月05日

にらさんをゲストに迎えた、いたちょうさんとの赤羽交流会の続きです。

前半は、拙宅のお茶の間オーディオ編です。


ここからが本番。


NIELS. H. O. PEDERSEN TRIO 「FRIENDS FOREVER」より「HUSHABYE」
ヨーロッパ系ジャズサウンド。ピアノトリオのナチュラルな質感。とくにベースのピックアップマイクの使いこなされたサウンドが聴きどころ。



柴田淳「COVER 70's」から「異邦人」
シバジュンの独特の愁いをおびた澄んだボーカル。バックスがうるさくならないかどうか。



石川ひとみ「みんなの一五一会」より「まちぶせ」
素のままのボーカルの魅力。ギターと似て異なる新作楽器《一五一会》のアコースティックな音色。



矢野顕子「はじめてのやのあきこ」より「ひとつだけ」
魅力はもちろん個性あふれる矢野顕子と故・忌野清志郞のボーカルだが、何と言ってもピアノの鳴りっぷりがポイント。とにかく元気よく音が壁面いっぱいに響きわたる。



RICKIE LEE JONES 「POP☆POP☆」より「SPRING CAN REALLY HANG YOU UP THE MOST」
にらさんお出迎えソフト。Rickieの独特のボイシングとともに曰くつきのCharie Hadenのベースがいかなることに。にらさんの感想はいかに。



jacqui naylor 「the color five」より「summertime」
やはりネクラな味わいのボーカル。その存在感とロック・ポップ系のバックスにシステムがちゃんとノリよく追従できるのかどうか。



KARL JENKINS 「DIAMOND MUSIC」より「Palladio」第一楽章(ロンドン・フィル)
本日はクラシック系を封じましたが、唯一、クラシックといえばいえる弦楽オーケストラ曲。とはいえ作曲家のジェンキンスはジャズロックユニット「ソフト・マシーン」にも参加したジャズロックミュージシャン。弦楽オケの切れと歪みのチェック。



以上、クラシックを封じたプログラム。そしたらにらさんが「何かクラシックもかけてくださいよ」とのリクエスト(苦笑)。実は、クラシックは難しい。ボロを出したくない一途という本音をグサリとひと突きするこのリクエスト(笑)。かなわないなぁということで、最後にかけたのがこれ。



スメタナ「我が祖国」より「高い城」(クーベリック・バイエルン放送響)




いたちょうさん、ご推薦の赤羽のうどん屋へ。


ほんとうにおいしかった。駅からちょっと歩くし、行列が長い。この日も1時はとうに過ぎていたのに待つこと30分。でも、それだけの価値がある!

さて、この後、いよいよいたちょうさん宅へ向かいます。


(「後編」へ続く)

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  1. 今日の昼食は某有名チェーンの讃岐うどんでした。
    今まで十分コシがある麺と感じていましたが、歴然とした違いでした。一週間経ってもハッキリとその味覚の違いは蘇ってきており、まあ全てが違いますから当然といえば当然ですが。
    そして、その味覚と同じくこの日のサウンドも聴覚としてまだ耳にハッキリと残ってます。

    ベルウッドさん宅の、雑味がなく静かな背景から噴き出すような密度のあるエネルギー感は、丁寧な仕込みによる雑味の無い、透き通ったダシ汁からスルッと出てくる、がっしりコシの強いその日の讃岐麺のようでした。例えるなら、だし汁の奥行きのある味わいが間接音で、コシの強い麺は直接音ですね。
    麺はまさにチャーリーヘイデンのそれでした。
    ジャッキーおネエさんが根暗とのことですが、拙宅に比べてかなり快活でした。うちのジャッキーおネエさんはもっと性悪女かも(^_^.)


    あっモナリサ忘れた!

    後半も楽しみにしています^_^

    byにら at2015-04-05 20:39

  2. 東十条の「すみた」懐かしいなぁ!ここが開店当初で客も少ない頃に、
    昼からおでんをツマミに金毘羅宮お膝元の悦凱陣を呑んで、締めにひやあつを食べるのが楽しみでした。

    by椀方 at2015-04-05 20:58

  3. ベルウッドさん、こんばんは。

    クラシックヘビーリスナーのベルウッドさんが敢えて得意技を封印するオフ会とは大変興味深いです。
    私ももう少し引き出しを増やさないといけません(笑)

    うどんも美味しそうです。
    色と透明感からすると若干モッチリ系のような感じですねぇ。
    打ち込み・寝かしが不足したり、茹でが上手くないと硬いばっかりで腰が無い麺になりますから。

    そんな事を書いていたら久しぶりに美味しいうどんが食べたくなってきました。
    休みに隣県まで遠征を計画しましょう。
    ついでに出来ればオフ会も(汗)

    byfuku at2015-04-05 22:50

  4. ベルウッドさん、こんばんは。

    当日は、てっきりクラシック三昧と思い気や、
    肩透かしを食らった感じです。

    正直、矢野顕子&忌野清志郎には、びっくりというかイメージが。。

    抜群の選曲ありがとうございました。

    それに引き換え、当方、出た所勝負で。。。

    byいたちょう at2015-04-05 23:11

  5. にらさん

    >ジャッキーおネエさんが根暗とのことですが、拙宅に比べてかなり快活でした

    そうなんです。

    うちの場合は、ようやく根暗なところも出てきたという感じです。

    逆にリッキーさんのほうは、買ったばかりの頃に較べて、狭い部屋に引き篭もりの拗ねた感覚が全開でしたが、今回、久しぶりにとりだして聴き直してみると、引き籠もっている部屋が少し大きくなったと感じました。ある意味居直りみたいなふてぶてしさも出てきて。

    いずれもラダーケーブルやアースの効果だと思うのですが、好みとか、どっちが「ホント」なのかとか、よくわかりませんが微妙に音楽が変わりますね。

    byベルウッド at2015-04-06 08:58

  6. 椀方さん

    さすが!

    東十条にあった頃からのごひいきでしたか。私は、いたちょうさんに今回初めて連れて行っていただきましたが、いい店ですねぇ~。夜も飲めるようですが、この狭い店内と長蛇の行列を見ると、そういう至福にひたるのは難しそうだなぁ。

    byベルウッド at2015-04-06 09:01

  7. fukuさん

    讃岐うどんのコシのあるふと麺です。のど越しのてごたえがしっかりしているのは、一度、冷水でしっかり締めているのでしょうね。とにかくうまい!

    関東は、なにごともうまいものは上方方面からの「下りもの」ですね。

    byベルウッド at2015-04-06 09:06

  8. いたちょうさん

    「ひとつだけ」のあのデュオは、忌野清志郎の一周忌特集かなにかのラジオ番組で彼の最後のメッセージを聞いたあと、CDをかけて涙がとまりませんでした。清志郎さんは、私と同年生まれなんです。

    byベルウッド at2015-04-06 09:12

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