ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

マイルーム

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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
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日記

天空のサウンドパーティ (Harubaru邸訪問記)

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2015年05月11日

Harubaruさんの連休マラソン試聴会(5/8)に参加してきました。すでにご一緒したそねさんの速報がありますとおり、とても楽しい試聴交流会でした。

お宅は、駅から5分という絶好の立地の高級マンションのペントハウス。市街地のみならず、湘南海岸、あるいは丹沢や陣馬高原の山々、天気さえ恵まれれば遠く八ヶ岳連峰も眺められるという抜群の眺望です。

最上階のメリットは天井が高く取れることで、リビングと続きの和室や書斎コーナー、キッチン、玄関までの廊下とオープンな空間は音抜けがよく、ややライブですが開放感のある居住空間としてはとてもナチュラルで、それをそのままにリスニングルームとされている。床暖房用のフローリングも含めて、私のオーディオ環境と共通点を感じてとても親しみがわきました。



システム紹介は、すでに何人かのかたが詳細に書かれているので省略しますが、何と言っても主役は、金田式管球アンプ。

最初は、B&W802D導入時に組み合わせたノルウェーのHEGELのプリ&パワーでの視聴。ともすれば耳に痛いほどのきつい音がする800シリーズとの組み合わせということでショップのオススメだったそうですが、確かに802Dがとてもゆったりと鳴っています。現代モニターにありがちな神経質なところがなくナチュラルなサウンドですが、反面、とても大人しい印象がありました。



さて、いよいよ金田式管球アンプ。私も金田式アンプの愛用者ですが、音を聴いて「ああやっぱり金田式アンプの音がするなぁ」とちょっと感動。このサウンドは、決して典型的な「管球アンプ」のサウンドではありません。解像度の高い、フラット、ワイドレンジの音です。

Harubaruさんのアンプは、カスタムメイドでいわゆるオリジナルではないのですが、よくぞここまでという内容で大変凝ったコンストラクションです。金田式は、基本的に出力トランスレス(OTL)なのですが、これは出力トランス付き。その分、金田式アンプの特徴である元気の良さやシャープさはやや後退しますが、ふわりとした雰囲気感や上品なつややかさがで優り、音色のコントラスト表現や制動の効いた低音はやはり金田式ならではのものと感じます。

まず、順を追って、801AとGM-70のシングルアンプを聴きます。801Aは、いかにもアメリカの通信用真空管という実直で明瞭な音がして、金田式らしい解像度の高さと真空管/トランス出力らしい雰囲気の音がしました。驚いたのは、ロシアのレギュレーター用のGM-70の音で、最初こそ硬い音がしましたが2~3曲目で音がほぐれてくるとロシア管らしからぬ上品でつややか、絹のような滑らかさがあって思わずうっとりしてしまいました。

それだけに、いよいよということで両シングルアンプによるバイアンプ駆動の登場でしたが、これには愕然としてしまいました。

あまりに「硬い」音で、「これはちょっと…」という音なのです。確かに火を落としてつなぎ替えるまでに数分間を要するのですが、シングルとしてそれぞれにつないでいた時の立ち上がりとは比べものにならないくらいの硬さです。しばし、聴いていたのですが、正直言ってちょっとしんどいサウンドです。私は、ここに何やらバイアンプやマルチアンプの難しさが潜んでいるような気がしてしまいました。



それで、思わず少しわがままを言わせていただいて、GM-70プッシュプルでのシングルワイヤリングにつなぎ替えていただきました。こちらもかなり硬い音ですが、バイアンプほどではありません。このアンプの金田氏オリジナルは試聴会で聴いたことがありますが、こちらは、やはりまだエージング不足のようです。しかし、私にはバイアンプで感じたほどの違和感はなかったのです。



まあ、そういうことで、もとのバイアンプ接続に戻すことになりました。バイアンプのほうも気を取り直していろいろ聴いていくと、次第にほぐれてきて、1時間ほどするととても自然なバランスの良さが出てきて違和感は解消しました。前日までに訪問された皆さんの多数意見は、このシングルアンプでのバイアンプ駆動が一番良いとのことだったそうですが、私はGM-70シングルが垣間見せたあの魅力がちょっと忘れられません。気持ちとしては、そのGM-70のプッシュプルアンプがエージングを重ねたときに発揮するであろう実力の高さに期待してしまいます。

これらのアンプは、いずれもNFBのオン・オフとNFB帰還量の調整ができるようになっています。設計者金田氏の持論は「NFBかけるべし」なのですが、こうして切り換えてみてのちょっと聴きの印象は好みの範囲内でした。私はNFBありのほうが好みです。NFBは、電圧帰還だけとなっているようで、電圧・電流併用のNFBでのゲインコントロールではなく、帰還量の違いによる音味の変化を楽しむようにカスタマイズされているようです。

金田式は、差動アンプで直流までフラットな増幅特性を持つDCアンプです。半導体に較べて時々刻々動作点が揺れる不安定な真空管では調整も大変。このカスタムアンプでは、最終出力段のアイドリング電流とプッシュプルのカソード電圧バランスの調整用にそれぞれ測定端子と調整ボリュームが設けられていてなかなか親切な設計となっています。Harubaruさんが、スイッチオンしてテスターを使って調整しているお姿はなかなかマニアックでした。

同行のケンさんは、自作派の超ベテランで実践的知識も豊富。私が、OTLとOTPとを混同してバランス調整のことでとんちんかんな質問を連発してしまったら、笑って修正してくれました。

CDPのK01は、高精度外部クロックを使用しての運用。クロック有り無しの比較もしました。私にはびっくりするほどの違いは感じられず、よく言われるように高精度クロックのほうが高域の歪みが減って音像や輪郭がくっきりするというのではなく、柔らかいナチュラルさ(いわゆる「アナログっぽい」)が出て音色の微妙な違いがわかりますが、輪郭で聴かせるという感じがするのは内部クロックのほうでした。外部クロックには、ノイズ感というのでしょうか、付帯音的な輪郭のあいまいさを感じるのです。この辺りは、外部クロックというワイヤや接点のデメリットが出ているのかも知れないと感じました。

ところが、同行のそねさんの耳のよさにはびっくりしました。切り換えの拍子に外部クロック接続がオフになっていたのに誰も気づいていなかったのですが、「もしかしてクロックが…」とずばりのご指摘。これには驚いてしまいました。ご持参のCDのピアノの音色の違いが気になったそうです。

そねさんは、フロアに敷いてあったカーペットも無い方がよいとの指摘もされました。これは私も薄々感じていたのですが、高域が吸われてしまってヴァイオリンなどの倍音が不足して音色が変わってしまいます。そのほか、ちょっとしたことの感想もとても本質を言いあてていて、そのお耳のよさに感服してしまいました。

もうひとつのトピックスは、バッファローのオーディオ専用NAS「DELA」をK-01にUSB直結しての比較試聴。直前の導入で、これを聴くのは私たちが初めてだそうです。正直言って、やっぱりK-01に一日の長を感じましたが、これはSACDとPCMとの比較でフェアではないということになって、私が持参したUSBメモリーからファイルを取り込んで同じCD音源を聴いてみましたら「もしかして?」というぐらいに接近しました。PCオーディオとの比較ということで考えれば、このシンプルさと操作性には大きなメリットがあると思いました。前日に導入したばかりのDELAを手元のスマホで何のストレスもなく操作されるHarubaruさんはさすがIT系技術者。とはいえ、誰にとってもこのシンプルさは魅力でしょう。

もうひとつ印象的だったのは、Harubaruさんがウェルフロートの大変なヘビーユーザーだったこと。802Dのボードはもちろんのこと、機器類にもミニサイズやリングタイプのものをふんだんに使用されています。くせのないサウンドの仕上がりの高さはそのおかげだという気がします。

ウェルフロートでは、以前に私も「スピーカーが滑る」ということでいくつかの課題・対策についてご報告したことがあります。



Harubaruさんは、その対策を施した改良新型ではないのですが、スパイクを直刺しという思い切った方法で滑りを止め、むしろベースの下にウェルディスクを挟み込んでフロアとの滑り対策をしています。天板の鳴きについては鉛インゴットを載せて鳴きを抑えています。いずれも理に適ったもの。このほか、電源周りなど、ここでは書ききれないほど、ご自身で考えられた独自の工夫が満載でとても感銘を受けました。



楽しい試聴会はあっという間で、気がついたら、もう5時間以上が経過していました。ご近所の地元名物の焼き鳥屋さんに移動。



元気のよい女将さんがこれまた楽しいひとで、四人で大いに盛り上がりました。

楽しい試聴会と二次会でした。Harubaruさんありがとうございました。

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  1. ストラさん

    あの二重サッシは効果が高いですね。椀方さんのお宅でもとても静かな印象を受けましたが、Harubaruさんのお宅は駅に近い繁華街にあってしかも最上階ということでかなり騒音が上がってきますのでその遮音の威力は絶大でした。すぐ近所にバッティングセンターがあって窓を開けるとカキーン、カキーンと…(笑)。それが、ぴたりと。

    夏場のエアコンの効きもよいでしょうね。何しろあの真空管の暖房効果も絶大ですから、それに対抗するのは大変です(笑)。

    byベルウッド at2015-05-11 17:26

  2. ベルウッドさん、

    続報の日記を書いていただきありがとうございます。真空管アンプに対するベルウッドさんの観察・洞察力は成程なあと感心しきりです。

    実は私もGM-70のシングルアンプが一番繋がりが良いと思っています。バイアンプ程の解像度や音の広がりはありませんが、アンプを立ち上げてからの安定した音になるのも一番早いですし、あの真空管(銅プレート)は良いですよ。GM-70のカーボンプレートも持っていますが、高域はちょっと抑えて、低域が広がる音がします。

    夜に弦楽器を聴くのは801のシングルアンプが良いですし、バイアンプやプッシュプルアンプばかり聴く感じではないですね。熱と省エネで、夏はシングルアンプ、冬はプッシュプルアンプの登場が多くなりそうです。(笑)

    スピーカーの位置のセッティングのサポートありがとうございました。ケンさんが、これはタダですからって笑って言っておられましたが、オフ会でどんどん音が良くなるのは嬉しいですね。

    それにしても、みなさん褒め過ぎです。好きな音を追及して行ったら、ああいう音になって来たというだけで、まだまだ良くなる要素はたくさんあると思っています。

    飲み会で、ベルウッドさんが、Harubaruさんは高音フェチでしょう?私もそうですって言われて意気投合したのも嬉しかったですね。

    byHarubaru at2015-05-11 19:05

  3. ストラさん、こんばんは。

    横レスです。グルマンさんの東京のど真ん中にある超高級マンションと一緒にされたら、皆が笑いますよ。(爆)

    確かに、山々見えるのと、ロマンスカーが留まる駅も近くて、羽田や成田に行くバス停まで徒歩2分、東名のインターまで車で5分の立地条件は便利ではありますが。

    二重サッシは確かに効果ありましたね。交渉してかなり安く導入しましたので、対費用の効果大ですね。

    byHarubaru at2015-05-11 19:15

  4. ベルウッドさん、こんばんは。
    Harubaru邸オフ会レポート楽しませていただきました

    >>気持ちとしては、そのGM-70のプッシュプルアンプがエージングを重ねたときに発揮するであろう実力の高さに期待してしまいます。

    さすがは賢者様と言われる耳をお持ちですね。
    GM-70プッシュプルのアンプの秘めたる性能を見破る人は少ないようで。

    私もGM-70プッシュプルの方が潜在的にもしっかり真空管があったまった時も素晴らしい駆動力を発揮出来ると思います。
    Harubaruさんは発熱力と電気代が気になっていると思いますが、802SDクラスの『現代的モニターSPのウーハーをフルに駆動させる力強いさ』を真空管で出来る事は大変魅力的に思います。
    私ももう少しGM-70プッシュプルのアンプを聞きたかったですね。

    byニッキー at2015-05-11 22:35

  5. ベルウッド様
    こんばんは
    「天空のサウンドパーティー」~ロマンチストなんですね(失礼しました!)~まさにHarubaru邸を言い表していますね。本文を拝読し、その読み易さに頭が下がりました。
    そして、ホストHarubaru様が今回オフ会企画のメインとされたいろいろなタイプの音作りとシチュエーションに応じた楽しみ方の中核をなす金田式管球アンプシステムについて、ベルウッド様の本編を拝読しはじめてどのようなアンプなのかその一端を知ることができました。と言う以上、Harubaru様にはお詫びしなければなりません。

    それにしても、Harubaru邸は音楽に対する情熱が随所にご自身による工夫と人脈資産の発現という形で結晶しており驚かされました。きっと、オーディオ専用分電盤の設置、ネットワークオーディオへの進出等もそう遠くないでしょうね。

    またご一緒させていただく機会を持てれば嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

    Harubaru様
    予備知識を得る努力をしないまま興味本位の訪問者であったことをお詫び申し上げます。
    金田式管球アンプの美麗な弦の高域と低域の表現力に魅了されました。アンプは無理ですが、師の技を盗み成長する弟子としては、ウェルディスク16枚、早速注文いたしました。届いたら、ベルウッド様のこちらは費用のかからないSPの位置調整ともどもやってみます。^^
    某棒を動かす機会がありましたら、左の棒はそのあたりに、右の棒だけをリスポジ右手・仕事スペースとの境あたりへ設置してみてもよいかもしれません。

    byそねさん at2015-05-11 23:07

  6. Harubaruさん

    プレート材質の違いがあるのですね。《高域はちょっと抑えて、低域が広がる音》というのは、まさにロシア管のイメージです。音響用ではないのに、そのサウンドにお国柄が出るというのも面白いですね。

    WEなど往年のアメリカ球は、技術屋魂というのか実に理詰めの実直な音でとても素直です。材料や造りなど妥協せずに奢ったからでしょう。子供のときに買ってもらった1950年代頃のマーテルの玩具は、乗っかっても壊れないぐらい頑丈でした。

    《夜に弦楽器を聴くのは801のシングルアンプが良い》というのもよくわかります。2つの素子の微妙な違いによる歪みがありませんから。それば聴かせていただいてよく実感できました。ただし、金田式アンプの本領はやはりSEPPにあるんですね。逆に言えば、シングルでああいう音が802Dから出るということは、B&W800シリーズに対する定説のようなものを覆すところでもありました。


    そうそう、「高音フェチ」倶楽部、結成しましょうね(笑)。

    byベルウッド at2015-05-12 09:12

  7. ニッキーさん

    終段にかけているバイアス電流は、確か200mAと伺いましたので半導体のA級アンプのほうが電力喰いかもしれません。でも、ヒーター電流が定格で3Aですから、4本合計で12A!!これはちょっと半端でないですね(爆)。

    シングルでも、802Dをあれだけの音で鳴らせるのです。PPならもっと豊麗雄大な音で鳴るでしょうね。そこが大型球の魅力。大出力といっても、半導体アンプは素子を8ヶも12ヶもパラってのことですからやっぱり小人の音がしますよ(笑)。

    byベルウッド at2015-05-12 09:32

  8. そねさん

    ウェルディスク…逝っちゃいましたか(爆)

    ほんとうに振動対策は大事ですよね。それからデジタル系はノイズとの闘いです。そういえばオフ会では「冷蔵庫」の話題が出ましたね(笑)。

    冷蔵庫にはコンセント型ノイズフィルター、トイレの便座にはフェライトコアでぱっちん!でしたね(笑)。

    Harubaruさん、ノイズと節電対策のために、ぜひ、冷蔵庫を最新モデルに買い換えましょう。節電効果は、一説には8年の年式違いで200%とも!節電した電力は、GM-70PPアンプのエージングに回しましょう(爆)。

    byベルウッド at2015-05-12 09:49

  9. genmiさん

    これはこれは。ぜひ「高音フェチ」倶楽部発足させましょうね。

    byベルウッド at2015-05-12 12:09

  10. そねさん、こんにちは。

    横レスです。私も自分の真空管アンプに対し、ベルウッドさんやケンさんほどの知識はありませんのでご心配なく。(笑)

    今回は、金田式真空管アンプで802SDがどういう風に鳴るのかを体験していただいたので、十分だと思いますよ。

    byHarubaru at2015-05-12 14:27

  11. ベルウッドさん、

    ほほう、「高音フェチ」倶楽部を立ち上げましたか。
    当然私は会員の資格ありますね。

    それから、ロシア管の特徴を良くご存じで。GM-70(銅プレート)管は、高域が繊細で良く伸びますので、高音フェチに方にお薦めかもしれませんね。 (笑)

    冷蔵庫の買い替えは是非家内に提案したいと思います。 節電した電力を、GM-70PPアンプのエージングに回してもらえるかは相談しませんが。(^^;)

    byHarubaru at2015-05-12 14:33

  12. genmiさん、こんにちは。横レスです。

    拙宅オフ会で、ファイルウェブを賑やわせてすみません。特に参加したかったけど、都合で参加できなかった方にはお騒がせして、申し訳なく思っています。

    TGメタルは30年程前に購入して、昔アンプの上に乗っていたいたものです。長い間、外のごみ箱に入っていた物です。こんなところで役立つとは (笑)

    「高音フェチ」倶楽部、会員希望ですか。 どうやったら、好みの高音になるのか、ご一緒にやって行きましょうね。

    byHarubaru at2015-05-12 14:41

  13. ベルウッドさん、今晩は。
    遅レスで失礼いたします。

    Harubaru邸にお伺いするにも、金田式アンプの知識とか、不足知識が多すぎでした。

    それでもベルウッドさんの日記は、Harubaru邸に伺った後の方が理解しやすい気がします。

    これを機会に、少しでも知識を広げておくようにしたいです。

    by矢切亭主人 at2015-05-12 21:01

  14.  ベルウッドさん、詳細な追加レポートご苦労様です。

     このような流麗な文章は私には書けませんね。お願いしてよかったです。タイミング的にも身辺ごたごたして中々即応できませんがご容赦ください。

    byケン at2015-05-12 23:38

  15. 矢切亭主人さん

    同じ金田アンプ愛用者ということで、ついつい入れ込んでしまいました(笑)。

    今回は、Harubaruさんマラソンオフ会ということで実際に体験を共有されたかたも多いので、私の日記についても異論・各論など様々な感想もいただければいいなぁと思っています。


    書ききれなかったことで、印象に残ったことでは802Dの「高さ」のことがあります。グルマン氏が徹底追究し真実の一歩手前までいった例のツィターとミッドの「タイムアライメント」の問題。

    Harubaruさんのリスポジはソファで、そこにゆったりと背中を預けるように座ると、ちょうど耳の高さがツィターとミッドの中間になるようになっていました。これを背を伸ばして座ると少しずつ高域が耳についてきます。後方の椅子やもっと離れている書斎のデスクチェアであっても座高が高いので同じように高域がシャラシャラと耳につきます。ここが802Dの弱点なんですね。

    リスポジのサービスエリアを広くするためには、まず、セッティングをしっかりすることが大原則ですが、802Dはそれでも「高さ」問題が残りそうです。それは805も含めてシリーズ共通なのかもしれません。解決方法は、セッティングの高さを取ることと、仰角をつけること。仰角が一番の解決だと思うのですが、大型の802Dでは難しいかも知れません。逆に小型の805は仰角が最適の解決であると思っています。

    byベルウッド at2015-05-13 09:21

  16. ケンさん おはようございます

    先日はお疲れ様でした。帰りの電車でのお話しもいろいろ参考になりました。楽しい一日でしたね。ありがとうございました。

    また、拙宅をお越しいただくなりお付き合いをよろしくお願いいたします。

    byベルウッド at2015-05-13 09:24

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