ベルウッド
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日記

スピーカースタンドのセッティング見直し

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2015年05月14日

バズケロ邸訪問に刺激を受けて、私もいろいろエロいことをやっています。



そのひとつがスピーカーのセッティング。その過程では、いろいろ恥ずかしいこともやらかしてしまいました。

そもそもは、アイソレーショントランスを導入するなど電源に手を入れたところ、なかなかエージングが進まず、その音の硬さに業を煮やしたこと。こういう電源周りの機器はエージングに時間がかかるとのことでしたが、一ヶ月経っても硬さがとれず、この際、スピーカーセッティングにバズケロ邸で得たヒントをもとに手を入れてみようと思い立ったのです。結論を先に言えば、これは正解でした。

が…

いろいろありました。

私の、スピーカースタンドは「サイドプレス」で、底部を一点で自重を受け、両サイドから押さえるようにして支えるという構造になっています。



この自重受けは、先が鋭利なスパイク型となっています。そのままではスピーカー底部に刺さってしまい傷つけることになるので、その間にアルミ円板を入れてあります。この円板によって音が変わるので、いろいろ試してみたのですがやはりアルミが一番くせがない。ショップのほうで用意したアルミ円板が標準ですが、私はもう少し薄手のアルミ円板を使用していました。アルミは柔らかいので、スパイクを刺した部分は凹んでしまいます。



実は、1年ほど使用して、このアルミ板に穴があいてしまっていたのです。スパイクの先がついに貫通してしまって、スピーカーの底板に直接触れていたのです。アルミ板はおそらくガタがきて踊っていたと思われます。これは見直しどころではなく、標準のアルミ板に交換すると、あれほど悩んでいた「硬さ」がとれて激変してしまいました。

一体、自分はいままで何を聴いていたのだろうという心境です。まことにお恥ずかしい。こういうことは徐々に進行しますが、ある時に一気に破綻するものなのでしょう。いたちょうさんとにらさんをお迎えしてのオフ会ではよい鳴りっぷりでしたので、破綻したのはまさに電源トランス導入直後のことだったようです。むしろトランス設置工事の何らかのインパクトが「ラクダの背を折る最後の1本の藁」となったのかもしれません。

次に、このアルミ板にフォック(fo.Q)をかませてみました。

バズケロさんのエロ技です。盗み取ったフォックの使いこなしというノウハウの実践。こういう制振グッズは使いようによっては響きの精気を失ったり甘くしてしまうことがあって、私は意識して避けてきましたが、バズケロ邸訪問をきっかけに考えを変えることにしました。その応用のひとつです。僅かですが、電源トランス導入で行きすぎていた鋭さを解像度はそのままに緩める効果があるようです。

ところが、この過程でまたしても《赤恥》をやってしまいました。サイドプレスのセッティングは要領を得ないととても面倒です。自重受けのアルミ板を交換するだけなのですが、再セットして厳密にスピーカーの平行と水平を調整をするのが大変。久しぶりのセッティングということで手順を間違えて失敗、一からやり直しで大苦戦となりました。

ようやくセットが終わり音出してみてその音があまりに酷いので愕然。「やってしまった」と思い、元に戻さねばと思いつつも立ち上がりの問題かもしれないとしばらく聴いていたのですが、いくら何でもこれはおかしいと点検してみたところ、何と左スピーカーの配線のLowとHighを逆にしていました。これは場合によってはツィターを飛ばしかねない重大ミスでした。



第三段階は、このアルミ板をカーボンに換装。このカーボン円板はショップが音質アップのために新たに開発したものです。材質硬度はアルミより硬くキズがつきにくくスパイク受けのくぼみ加工もされていてセットがしやすくなっています。硬くてつるつるの表面を見てこれは即座にフォックを貼ることにしました。



結果は、大成功。さらに音の尖ったところや硬さが減少し余計な輪郭もとれて、ボーカルも柔らかくなりました。とにかく鳴りっぷりのよさが戻って大編成のオーケストラでも細かい楽器の音色や旋律が埋没せずに壮大なステージが展開。これまでなかった体験で、クレンペラーのマーラー「大地の歌」を聴いていて思わず万歳。そのまま立ち上がって小躍りしたほどです。

ところが…

三度目の「恥」。「大地の歌」の第6楽章「告別」を聴いていたら、その中間部の陰々滅々たるオーケストラ部に差し掛かったあたりから音が何となく冴えなくなってきました。最初はグロッケンシュピールの透明感に翳りを感じたのですが、そのうちタムタムの響きにもつぶれたような感覚がつきまとい、クリスタ・ルートヴィヒの声の伸びやかさに影がさすような感覚です。最初のあの陶酔感は何だったのだろうという気がしました。

いろいろ点検しましたが原因が発見できません。サイドプレスは、セッティング直後は安定せず、ちょっとしたことでずれることがあるのですが水準器で測ってみても狂いはありません。頭を冷やすことにしてその日はそれでやめましたが、翌日、点検してみるとまたまた愕然。両サイドの押し座のナットを締め忘れていたのです。これが鳴らしているうちに緩んでしまったようです。微妙な差ですがこんなことでも狂うし、こんな微妙な音の差でも人間は感じてしまうのです。



ナットを締め直して、もともとの音に戻りました。

いままで、電源のエージング不足のせいだと思っていた「硬さ」は、実はそのほとんどが私のセッティングミスのせいだったのです。

これには参りました。おかげで、ずいぶんとエージングが進んでいることがわかりました。現時点でも、音場の奥行きや広がり高さが素晴らしくトランス導入の成果に大満足です。欲を言えばもう少し女性ボーカルに柔らかさがほしいところがありますが、これこそエージングの問題でしょう。毎夜、微妙に音色の熟成が進むのを感じています。今は、じっくりと時間の経つのを待つという心境です。

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レス一覧

  1. ベルウッドさん、お早うございます。

    ベルウッドさんでも、こんなことがあるのですね。
    ちょっと安心しました。

    バズケロさんのフォックの使い方は、矢切亭主人も非常に興味がある部分で、是非色々試してみたいと構想を練っています。

    カーボンもですが、単体で使うと音が随分変わるようですが、劇薬は組み合わせで薄めて使うのが良さそうですね。

    by矢切亭主人 at2015-05-15 07:10

  2. 矢切亭主人さん

    やってしまいましたねぇ~。

    でも過去にもいろいろやってます。電解コンをパンクさせたことも、LEDを燃やしたこともあります。機械工事現場でも、ナットの締め忘れ、工具の置き忘れ等は、表沙汰にはならないもののよくありますね(苦笑)。


    今回使用したのは薄手のテープ状のチューニング材です。制振材というよりアルファゲルに似たような振動遮断という使い方です。感覚的には高域の微小振動だけをフィルターしてくれるような作用を感じます。音色を変えずに透明度を高めてくれるような感じです。

    これでもう少し女性ボーカルに柔らかさが出てくれるとよいのですが。これはまだまだエージングを待つ必要がありそうです。

    byベルウッド at2015-05-15 09:13

  3. ベルウッドさん、おはようございます。

    にんげんだもの、ってやつですね(笑)

    今まで散々制振、防振、振動吸収等のアクセを試してきましたが、背景ノイズ減って静かになるので最初は嬉々としていても、後からどうしても抑えつけられた、響きをカットされた感じになって取っ払ってしまうんですよねぇ~(^。^;)
    昔のテープのドルビーの様に・・・
    特にフォックは少量で劇的に静かになるので使い方、使いどころに悩みます。
    ブレーカーレバーに1cm貼っただけで音が死んだトラウマがありますから(-o-;)
    今使ってるその手は、SPにウェルフロート、タンテシート&シェルの根元にフォック、機器の下にαゲルぐらいです。
    自分は少々ノイズあるより伸びやかさ優先ですが、うまく使いこなせばイイ感じに落とし込めそうなのも感じています。
    やはり一度バズケロさんのフォック使いこなし講座に参加しなければ・・・

    byデーンちゃん at2015-05-15 09:38

  4. ベルウッドさん、こんにちは。

    サイドプレスによるSPセッティングは、なかなか難しそうですね。(^_^)v
    知人のLS-3/5aをサイドプレス使いの方も聴いているうちに緩むことが度々あったので、結局はスタンド使いになりました。
    何かおかしいと思った時は、ほとんどがサイドプレスのネジの緩みだったそうです。(^^;)
    いずれにしても、セッティングの勘所を捕まれたようですので、これで、またじっくり音楽を楽しめるということですね。
    私もT4が欲しい。

    bySugar at2015-05-15 14:13

  5. サイドプレスの締め付け方、アルミの受け皿、そのまた下のジェルとかいろいろな要素が、絡み合っていますね。家のような単純な置きかたが、調整も位置調整だけですから簡単です。交差法の実験をして、T4のすばらしさを再認識しました。

    byGRF at2015-05-15 16:43

  6. ベルウッドさん、、今晩は、、

    まあまあエロエロありますねぇ~

    アイソレーショントランスですが、ベルウッドさん宅の場合、容量が結構大きいので、当然エージングは遅くなると察します。

    アイソレーショントランスのケーブルの低温焼き入れとアニールの進み具合をもう少し進めてみたらと思います。

    具体的にはトランスの温と泠の頻度と差をもうける様にする為、トランスにオーディオ以外の機器も接続し、喚起ある電流を流す方が、エージングが進むと思います。

    お節介かも知れませんが、、

    by at2015-05-15 22:24

  7. ベルウッドさん
    今晩は!

    早速応用編ですね~
    しかも自虐ネタゲロッパ(笑)

    フォックには数種類の厚さがあるので、使う場所も目的に応じて反応も様々ですね。
    底やサイドで厚さを変えて組み合わせてみるのも面白いと思います。

    バズケロ的にスピーカーの場合は何と言ってもフォックの素材的ダンピング性能を生かして、目指せ横プリンちゃん!です(笑)

    次に振動、物性固有音の遮断を意識していて、最後のおまけが制振だったりします(汗)

    絶妙なセッティングの裏側は得てして断崖絶壁が待ち受けている?!

    >クレンペラーのマーラー「大地の歌」を聴いていて思わず万歳。そのまま立ち上がって小躍りしたほどです

    そのお気持ち、すごく共感しちゃいました!
    オーディオセッティングってホント、いろんな意味でこわいなあ(爆!

    では、では

    byバズケロ at2015-05-15 22:29

  8.  ベルウッドさんこんにちは

     サイドプレスは中々セッティングが難しそうですね。ホールドしながらうまく鳴らすとなると押さえるポイントが肝心ですかね。

     スゴワザでアルミを簡単に貫く針がありましたが、スパイクは結構強力なのかも。まあ何を挟んでもその音がするので悩ましいです。

    byケン at2015-05-15 22:43

  9. ベルウッドさん、こんばんは。

    サイドプレス、使いこなし、難しいそうですね。
    拙宅のお嬢は、脚付きため、苦労は、ないですが。。
    ただ、靴は、選ぶようです。

    逆スパイク受け、カーボンで落ち着いたようで何よりです。
    最近、「気遣い(木使い)」を勉強中の身としては、黒檀あたりで、どう音が変化するか気になりますが、締まりが無くなりなすかね。ベルウッドさんの音は、締まりがありながらの鳴りっぷり良さですから、木よりは、カーボンが合っているかもしれませんね。

    byいたちょう at2015-05-15 22:43

  10. デーンちゃん

    私も制振グッズには慎重だったのです。やはり音が死んじゃう、つまんなくなりますからね。やっぱり音は少々元気がありすぎても伸びやかな方がいいですよね。

    それでもちょうど音が硬くなって悩んでいたときにバズケロさん宅を訪問することとなり、ちょっと弄ってみたくなったのです。

    これはけっこう手間ひまかけないとノウハウにならないかもしれません。頑張ってみます。

    byベルウッド at2015-05-16 10:06

  11. Sugarさん コメントありがとうございます

    サイドプレスは、サイドは横の押さえであって、自重を支えているのは下部の一点。だからサイドはあまり強く押さえていません。ネジの緩みというよりセッティングをきちんとやってしばらくしてなじんでくるまでにちょっと時間がかかるようで、それまではちょっとしたことで動いてずれてしまうのです。それで最初はちょっと面倒。T4はLS-3/5aより3倍ぐらい自重があるので余計なのかもしれません。

    私は、SD05がほしいなぁ(爆)。

    byベルウッド at2015-05-16 10:11

  12. GRFさん

    交差法トライしてみます。でも、今朝になって腰痛が…(泣)

    byベルウッド at2015-05-16 10:12

  13. 晶さん コメントありがとうございます

    もう1ヶ月もつけっぱなしなんですけどねぇ。やっぱりCDPやHAPでは電流が小さいですかね。掃除機でもつないで、部屋の掃除でもしてみますか(笑)。

    byベルウッド at2015-05-16 10:15

  14. バズケロさん こんにちは

    もう赤恥ネタの一気放出です(笑)

    横プリンは、スタンド脚のスパイク受け下のアルファゲルが受け持っています。スピーカーとスタンドは一体となっていますので、スタンドは鳴りまくっているというのがミソなんですね。

    byベルウッド at2015-05-16 10:18

  15. ケンさん こんにちは

    セッティングには、要領と治具のようなものが必要ですね。そういう細かい手順や要領がけっこう大事で、慣れるまで時間がかかります。スピーカースタンドへのセッティングなんてそうしょっちゅうやるものではないので、久しぶりにやると思い出すまで時間がかかるのです。その間にいろいろと失敗をやらかしてしまいました(笑)。

    byベルウッド at2015-05-16 10:22

  16. いたちょうさん

    スタンド全体のスパイク受けが黒檀になっています。ここは結局黒檀がベストでした。単に木質なら何でもよいというわけではないですね。

    自重受けスパイクのほうは、できるだけスピーカーキャビネットに対して影響しないものがほしいのです。黒檀のスパイク受けだとどうしても大きくなり、スピーカー底との接面もあって自分の響きがのってしまいます。

    それでせいぜいがコイン程度のサイズの硬質のものということになります。キズ防止ですからね。あまり積極的に働いてもらっては困るのです。

    byベルウッド at2015-05-16 10:37

  17. ストラさん

    トランス導入直前は、もうしばらくいじることはなさそうだな。じっくり音楽三昧の生活を楽しもうと思ったのですが。いまは、ちょっと大変なことに。落ち着くころには、猛暑がやってきそうですよ(笑)。

    byベルウッド at2015-05-16 10:40

  18. ベルウッドさん、、今晩は、、

    ついお節介ですが、、

    >もう1ヶ月もつけっぱなしなんですけどねぇ

    もう少しエージングを進めるには温と泠でしょうか (^^;)

    電気機器の中でトランスは効率が良い方ですが、どうせ使わないし、夜は通電を止めてトランスを冷却された方が線材の低温焼き入れが進みますでしょうか・・

    トランスに2回路のスイッチを付けると便利ですね

    by at2015-05-16 20:14

  19. ベルウッドさん、こんばんは。

    先日は拙宅のスピーカーの位置のセッティングをしていただきましたが、T4のセッティングは難しいのですね。

    セッティングがうまく行き、電源の音の硬さが取れましたならば、是非お呼びくださいませ。

    気を長くしてお待ちしております。

    byHarubaru at2015-05-16 23:11

  20. ベルウッドさん T4は重いので、無理しないでください。私は、散々実験したあげく、やはり平行法に戻しました。確かに、おとがSPに張り付くソフトもありますが、そうでない正統派は、完全に上から下まで、空間が現れます。今日は、トスカニーニ・フィルハーモニアのブラームスを掛けてみました。モノラルの常識を変えるほどのおおきな音場が現れました。

    byGRF at2015-05-16 23:34

  21. ベルウッドさん、こんにちは。

    ベルウッドさんでもセッティングミスされることがあるんですね…サイドプレスはコツのようなものも必要なんですね。
    また、スパイクが受けのアルミを貫通するとは驚きました。それだけ荷重がかかっているんでしょうね。

    それでも好ましい方向に行けば結果オーライですよね。

    byKYLYN(キリン) at2015-05-17 11:32

  22. ベルウッドさん、今日は。かぶとです。覚えてくださってますか?

    オーディオ、日々精進という観想を受ける内容で、共感しております。

    私もバイワイヤリング接続や、サラウンドの並列接続などして日々増強に励んでおります。

    確か、クラシック、オーケストラが好きだとあったはずでしたが、琵琶湖ホールはさすがでした。滋賀県にあのようなホールがあるのは郷土人として少し鼻が高いです。

    私の「想いでシアター」は閑散としていますが、散歩するつもりで覗いてください。

    また、書き込みなどいたします。

    byかぶと at2015-05-19 19:41

  23. GRFさん

    実は…

    (いずれまたレポートいたします)

    byベルウッド at2015-05-20 11:02

  24. 晶さん

    1晩、通電をやめてみました。プラグを抜いて待機電源もオフにしました。丸一日経って聴いてみましたが、立ち上がりのウォームアップに時間がかかりました。硬さが取れるのに1時間以上かかりました。

    エージングのほうはもうかなり満足できるレベルまで達したと感じているので、通電しっぱなしの方が良いかなと思いました。

    理屈を考えても、「焼き入れ」といっても結晶構造の変態点を行き来するような話しではなくケーブルの曲げやコンセントの接点バネ、トランス巻き線などの硬いものの塑性変形をほぐすというようなもの(結晶転移面を整えて落ち着かせる)なのでしょう。数度程度の冷温の行き来はあまり関係なさそうに思えましたが…。

    byベルウッド at2015-05-20 11:14

  25. Harubaruさん

    ぜひ、お出で下さい。オールバッテリードライブの金田式アンプの音も聴いてみてくださいね。

    byベルウッド at2015-05-20 11:15

  26. KYLYNさん

    アルミ板を貫通してしまったのは、高さ調整をするときにこのスパイクを上下させてねじ回転を与えてしまったのがよくなかったようです。高炭素鋼の鋭い切っ先でキリのようにえぐるようなものです。柔らかいアルミなどはひとたまりもありません。

    そういえば、先日のNHKTV「超絶 凄(すご)ワザ!」(金属板を貫け!究極の針対決)を見ましたが、0.5㎜の針で、極厚の金属板を貫通させてしまいました。あんなことも出来るのですね。

    byベルウッド at2015-05-20 11:22

  27. かぶとさん

    たいへんごぶさたしております。

    その後、私もいよいよ関西地区のコンサートホールの探索に着手です。先日は、椀方さんのご厚意により西宮の兵庫芸術文化センターに行きました。いずれ、びわ湖ホールも聴いてみたいですね。

    byベルウッド at2015-05-20 11:26

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