ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

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日記

音の良いCD(続き)

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2020年12月10日

 優秀録音としてよく知られている大植英次/ミネソタ管弦楽団のレスピーギのCD。それがいかに優秀録音なのか、その聴きどころは…というお話しの続き。



 このCDの魅力は何と言っても、レスピーギの大編成オーケストラの醍醐味が味わえること。音楽としての深みはさほどではないけれど、リムスキー・コルサコフにも師事したオーケストレーションの魔術師レスピーギの面目躍如たるところがあるのが「ローマの松」。

 この録音は、特に、俯瞰するような自然なたたずまいと幅いっぱいの拡がりを持つステージ感が最大の魅力。もちろん、特にその奥行きの距離感を見事にとらえた自然な立体音場ということが、再生のポイントとなる。音のキレとスピードがあり、広大な帯域とダイナミックレンジがあり、同時に弱音も高精細で澄み切った美音で鳴ってくれる。しかし、再生システムのクォリティが試されるのは、そういうハイファイ的な解像度とレンジの広さというよりも、色彩のコントラストと、奥行きの距離感を見事にとらえた自然な立体音場にある。


第1曲「ボルゲーゼ荘の松」(Tr.9)は、喧騒の音楽。
 貴族の庭園の松林で子供達が群れを成して遊んでいる。文字通りおもちゃ箱をひっくり返したような騒ぎ。のっけから、トラアングル、チェレスタ、鉄琴、ピアノなどの高音が騒々しく鳴り響く。曲を通じて低音域は一切現れない。コントラバスは完全休止。チェロは参加するが最高域ばかりで走り回る。冴え冴えと分離して密度高く響き渡るかが聴きどころ。
 最高域の再生能力が試される修羅場。システムの位相精度が高くなければ騒々しいだけのお団子になる。

第2曲「カタコンベの松」(Tr.10)は、一転して低弦中心の荘重な響きとなる。
 騒と静、高域と低域の場面転換のコントラストを強調させるレスピーギの技が冴える。
 ホルンやバスクラリネットが墓場から聞こえる聖歌を象徴し、銅鑼が静かに鳴らされる(1'25")。この逆相成分たっぷりの銅鑼の超低音が第一の聴きどころ。
 続いて、例によってバンダから遠くトランペットが聞こえてくる(2'05")。この距離感が第二のポイント。ここでは表情記号としてわざわざ「できるだけ遠くから」と注記されています。
 聴感上の遠近感は、音量や周波数分布、間接音の多寡、トランジェントの頭などで感知できる。だから遠近感はモノーラルでも感知できる。しかし、音が重なった時のそれぞれの音の層をなす感覚(レイヤー)は位相差が正確に再生されないと出てこない。特に音束が絞られている金管は音が前に出がちなので、「さらにできるだけ遠く」とまで注意書きされた、ここのバンダのトランペットは試金石。何本にも細かくパートを分割した分厚い響きの弦楽器群との距離感が出れば、ここのサウンドの魅力が倍加するだろう。

第3曲「ジャニコロの松」(Tr.10)は、弱音のA管クラリネットの音色が魅力。
 オーケストラの録音で難しいのは楽器による指向性の違いだ。特にクラリネットは、音域によって色合いが変化し指向性も違う。その高音域はむしろ床に向かう。だから床の反射を多く伴うので響きが違うことになる。だからクラリネットは録音泣かせ。このCDは、決してクローズアップせず、配置の自然な距離感を保ちながらクラリネットの高音のふくよかで幻想的な美音を見事にとらえている。ちょうどおぼろ月のように霞のように薄く光る外輪を伴い、なおかつ月本体は透明に輝く。そういう相反する響きと音色が両立するかどうか。それが、システムの試金石となる。

第4曲「アッピア街道の松」(Tr.11)は、この曲のクライマックス。
 霧深い夜明けの街道を進軍してくる古代ローマ軍の幻影。一直線に伸びた街道のはるか遠方から徐々に近づいてきて、それとともに日も明るさを増す。そういう音量と明暗の長大なクレッシェンド。最後は圧倒的な盛り上がりで終わる。
 だから、このトラックはわかりやすい。オーディオのデモとしても人気だ。そういうことなので、聴きどころとして細かく指摘するところはない。際限なく続くクレッシェンドは重量のある軍団のクローズアップであり、同時に霧が次第に晴れていくように音数がどんどんと膨張する。音量の増大に埋もれず分解能を上げ続けるのはシステムにとっての試練だが、同時にそれはリスナーの耳にとっても試練になる。そういうクレッシェンドの快感が最後の最後までまで続くかどうか。



 この第4曲になって、パイプオルガンが登場する。《オルガン付》といえば、サン・サーンスの交響曲とかシュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」、あるいは、バルトークの「青髯公の城」などがよく知られる。「ツァラ…」はやや地味かもしれないが、いずれもオルガンの存在は明快。
 しかし、この曲でのオルガンは、ほぼ一貫して低域と進軍のリズムを刻むだけなので、オーケストラの全奏に埋もれてほとんど聞こえない。最初の登場は、何とペダルのみ。そこでは、8フィート、16フィート、32フィートと最低音域のストップ(音栓)のみが総動員されている。…が、拙宅の小型2wayでは、正直言って聞こえない。
 そのオルガンの登場は、2'22"のところだが、皆さんのシステムではいかがだろうか。さらに、ペダルだけでなく両手鍵盤も参加し出すのが、3'30"から。ここのところも聞こえるかどうか。
 低音自慢の方はチャレンジしてみていただきたい。

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レス一覧

  1. ベルウッドさん、こんにちは

    ローマ三部作、
    暫く聴いてませんですね
    耳の記憶も薄く、16Hzの低音?大型のオルガンですね

    私の装置では何の変化もなくスルーですけど(笑)。

    久しぶりに聴いて見たくなりました。
    今宵の演奏曲目
    ”カラヤン、トスカノーノ”での名演をLP盤ですが。

    by田舎のクラング at2020-12-10 15:51

  2. ベルウッドさん、ありがとうございます

    しっかりダウンロードして待ち構えてました。
    最下層の私のシステムでもなんとかかんとかクラシックが聴けました
    Direttaのおかげです
    そしてベルウッドさんの解説のおかげでシステムの問題点も浮き彫りになりました。
    パイプオルガンは無理でも現状では銅鑼が僅かに聞こえる程度なのでもう少し聞けるようにしたいこととパンダトランペットの奥域を改善したいと思います。
    ありがとうございました。

    by雑居ビル at2020-12-10 17:11

  3. ベルウッドさん、こんばんは。

    ありがとうございました。極めて深く沈滞しながら、これだけ明解で利他的な日記もそうありません。変な理屈ばかりこねて、具体性に乏しく、ほとんど実証も実体験もないので追認すらできないような排他的な意見ばかりの世間は見習うべきですね。それで非常に恐縮なのですが、続編をお願いします。ローマ泉/祭だとありがたいですが、ありがたいです。特に要望は言いませんので、お願いします。

    byベルイマン at2020-12-10 18:04

  4. いなかのクラングさん

    トスカニーニは名演中の名演ですね。

    ステレオ時代になって多くの新録音が発売されても、なお、輝きを失いませんでした。私の持っているLPは後年の再発国内盤ですが宇野功芳氏が熱の入った賛辞をライナーノーツに書いています。

    「ボルゲーゼ荘の松」は、かつて、NHKFMで「トスカニーニ・アワー」という番組があって、そのオープニングテーマでした。中・高校生の頃、毎週、楽しみにして聴いていました。村田武雄さんの解説とともに、この曲とそのトスカニーニの演奏には特別に懐かしい思いがあります。

    byベルウッド at2020-12-11 09:30

  5. 雑居ビルさん

    Direttaを導入されたのですね。素晴らしいです。

    何かひとつレファレンス用のCDを決めて、折ある毎に聴いて確かめながらチューニングすると、うまくいきますよね。

    byベルウッド at2020-12-11 09:34

  6. ベルイマンさん

    続編ですか~?つまり、「ローマ三部作」の他の二つの曲ですか?

    あまり聴かないのでどうかなぁ。トスカニーニとか、ムーティやオーマンディのはあったかもしれないけどみんなLPです。CDで気に入ったのはあったかなぁ。

    検討いたしますが、あまり期待しないでお待ちください(笑)。

    byベルウッド at2020-12-11 09:38

  7. ベルウッドさんへ

    >銅鑼が静かに鳴らされる(1'25")。この逆相成分たっぷりの銅鑼の超低音が第一の聴きどころ。

    なるほど、確かに逆相っぽい暗めの音色ですが、この盤自体が「3番ホット」の外盤でしょう。そしたら、正相になってしまいますよ。単にレベルを下げて2列目に下げただけだと思います。(笑)

    それからオルガン。確かにかなり低い低音がありますが、ヨレヨレ感というかヒダが無いから超低音ではないでしょう。打楽器が邪魔してオルガンかはわかりませんね。

    bybb7 at2020-12-11 12:05

  8. bb7さん

    >盤自体が「3番ホット」の外盤

    絶対位相のお話しは、これまた、議論が噛み合わない平行線ネタです。この件については過去に何度も日記に書いたことがあります。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20171021/57380/

    ということで、繰り返しになるばかりですので、これ以上の返信レスはご無用に願います。

    byベルウッド at2020-12-11 13:14

  9. ベルウッドさん、こんばんは。

    解説、ありがとうございます。
    このディスクは拙宅にもありますが、良い録音ですね。
    拙宅ではDorian Recordingsのマータ/ダラスを聴くことが多いのですが、こちらも捨てがたいです。
    ベルウッドさんにお越しいただいた際には、マータ/ダラスで「アッピア街道の松」を聴いていただいた記憶があります。

    手持ちはCDですが、ハイレゾだと評価が逆転するかもしれません。
    あ、拙宅のプレーヤーはHDCD対応ですから、一応これでもハイレゾですね(笑)

    今度の休日に久しぶりに大音量で鳴らしてみようと思います。
    オルガンが入ると部屋が揺れますが(大笑)

    byfuku at2020-12-11 21:36

  10. ベルウッドさん

    大植英次/ミネソタ管弦楽団のレスピーギは、私も愛聴しています。
    私が所有しているのは176.4/24のDVD盤です。多分、ダウンロード版とは全く同じものだと思います。

    愛聴しているとは言っても、いつも「ローマの松」ばかり聴いていて、ベルウッド邸で「シバの女王ベルキス」だったかを聴かせて頂いた折に『これは何ですか?』などという間抜けな質問をしたことを記憶しています。

    何度も聴いているこの作品も、ベルウッドさんの解説で聴きどころが良く分かりました。いやあ、ボーッと聞いてました。

    >この録音は、特に、俯瞰するような自然なたたずまいと幅いっぱいの拡がりを持つステージ感が最大の魅力。

    仰る通り、システムが良くなればなるほど、音場が広く深くなります。最近のリマスター盤などでは、音像が明確化する代償に「額縁」のような音場を提示するソースが多いのですが、この録音は、上手く再生できれば壁一杯に音場が広がります。

    レファレンス・レコーディングズ(RR)の幾つかの録音はThe Tape Projectの2トラ38テープでも提供されていて、私はArnold Overtures、Exotic Dances from the OperaなどRRの作品は全て購入しました。残念ながら、大植英次/ミネソタ管弦楽団のレスピーギはテープ化されていないのですが、優秀録音揃いのThe Tape Projectの中でもKeith Johnson所有の1インチ・マスターから1:1コピーしたというRRの作品は極め付けで、これを聴くと私のハイレゾ再生環境もまだまだ良くなる余地があると思い知らされます。

    byのびー at2020-12-12 09:31

  11. fukuさん

    CD、HDCDデコードリッピング(44.1KHz/24bit)、HRxハイレゾ(174.4KHz/24bit)と三通り聴き較べてみましたが、やっぱり、ハイレゾが有利ですよ。優秀録音であることには変わりませんけど。

    オルガンどうですかね。

    譜面通りなら、最初に入るペダルのpppの持続音はシ♭ですので、最低音は約30Hz。これがオーケストラに埋もれず聞こえるのは至難の業。16フィート、8フィートと倍になるので、60Hz、120HZなので再生可能帯域に入ります。けれども、この辺りの周波数は、スピーカーにとっても部屋にとってもクセものですよ。

    結果がどうなのか、楽しみにしております。

    byベルウッド at2020-12-12 10:19

  12. のびーさん

    >最近のリマスター盤などでは、音像が明確化する代償に「額縁」のような音場を提示するソースが多い

    システムが良くなると、録音会場の響きの形が見えてきます。ですのでホールによってはプロセニウムが見えてくることもあって、正解ということもあり得ます。

    例えば、カラヤン/ベルリン・フィルは初期にはイエスキリスト教会でやや幅が狭く響きの天井が高い、70年代に入って改修を終えたフィルハーモニーで録音するようになりますが、幅が広くなり天井残響は聞こえにくくなります。

    ウィーン・フィルの録音は、本拠地楽友協会ホールでは響きが豊かですが幅は狭めですが、一方、ザルツブルク音楽祭のライブ収録ではやたらに幅が広く、奥行きが遠く、音の高さが出なくなります。

    そういうところが聞こえてくると、システムアップ冥利に尽きると思えちゃいます。

    のびーさんのシステムではそういうところがちゃんと出ているんだと思います。

    byベルウッド at2020-12-12 10:31

  13. ベルウッドさん、おはようございます~♪

    盛り上がっているようなので大植英次盤ノーマルCDを注文してしまいました(笑)
    4日ほど前に13cmフルレンジを新調しましたのでエージングがすんだら大音量で低音を確認したいと思います。
    サインスイープ測定では30Hzまで中域と同レベルで再生できてるんですが、はたしてどうなりますやら(笑)

    ちなみに愛聴盤のグーセンス、ロンドン響では30Hzまで伸びてますが音圧は弱めでオルガンの存在は希薄です。
    ですが50Hz以下が出るか出ないかで空気感が全く違いますね。

    byspcjpnorg at2020-12-12 11:08

  14. spcjpnorgさん

    メルムホルツ共鳴によって低音を増強するタイプのスピーカーですと、低音域が伸びる反面で低音にクセが強く、膨張した音色に乏しい低域になりがちです。事実、拙宅のサブシステムのBOSEのほうがけっこう低音がボンボン盛大に鳴ってくれます。

    バックロードホーンも、固有振動の周波数のツボに入ると、魅惑的なピラミッド型のサウンドの一方で、位相遅れの低域が過度に強調されて不自然なバランスになりがちですので注意が必要です。60~70Hz辺りがクセものというわけです。

    そういうスピーカ-は、本人の好みとソフトとの相性がかなり出がちです。特に、低域をクローズアップしたソフトは要注意です。このCDは、そもそもオルガンはあくまでも低域の補強に過ぎないので、その存在をあまり強調させる意図は含まれていません。自然で低音豊かな雰囲気と迫力を楽しめるのではないでしょうか?

    ぜひ楽しまれてください。

    byベルウッド at2020-12-13 10:43

  15. ベルウッドさん、おはようございます~♪

    おっしゃる通り共鳴管やバックロードホーン(BH)は部屋の影響を受けやすく、かつ不要な共鳴音で低音が不明瞭になるので使いこなしが難しいですね。
    わたしのスピーカーは複合差動共鳴管で特性の違う2ホーンの出口にダクトを付けて共鳴音をコントロールしています。
    一般的な共鳴管、BHよりクセは少ないですが、完全に抑えることは不可能。
    ただオルガンは一種の共鳴管なのでツボにはまればBHとの相性は良さそうですね(笑)

    尚、地元の水戸芸術館では毎週末無料でプロムナードコンサートが開かれてましてパイプオルガンが楽しめます。
    コロナの影響で生音とはご無沙汰していますが、我が家の安物システムでのオルガン再生音は結構イケてますよ(^^)v

    byspcjpnorg at2020-12-13 11:54

  16. spcjpnorgさん

    水戸にお住まいでしたか。

    かつては水戸芸のコンサートによく通いましたが、最近はとんとご無沙汰です。オルガンは、エントランスホール頭上に設置されているので、コンサートというより無料コンサートでもっぱら演奏されるようですね。かえって、私のような遠来のものには縁がなくて、一度も聴いたことがありません。

    状況が落ち着いたら、ぜひ、オルガン鑑賞とシングルコーンのシステムをセットでお伺いさせてください。

    byベルウッド at2020-12-13 12:31

  17. こんにちわ~♪

    大植盤が届きましたので早速聴いてみました。
    これ全曲イイですね。
    特に地の精の踊り4楽章がGoodです。
    良い音源を紹介いただきありがとうございます。

    さて、アッピア街道は大太鼓のマーチから始まりますが、それとは別に出だしから一定の音圧で超低音が出てるようです。
    これってオルガンじゃないでしょうか?

    譜面を持っている方がいたら確認していただきたい(笑)

    byspcjpnorg at2020-12-14 14:49

  18. こんばんわ~、自己解決しましたm(_ _)m

    オルガンではなく大太鼓のようです。
    出だしでドゥオォォォ~~~~~ンと20~30秒引っ張ってたのでオルガンかと思いましたが、その後は弱音で刻みだしたので大太鼓だったようです。

    お騒がせしまして申し訳ございません、大変お恥ずかしい限りです(_ _;)

    byspcjpnorg at2020-12-14 20:59

  19. spcjpnorgさん

    そうですね、ここは大太鼓(グランカッサ)も同時に入ってきます。

    同じくppで二分音符で静かに地響きのような超低域を響かせます。打楽器ですからハイファイ的には、打音の頭が聞こえるかどうかが試されるところですが、この曲のここではそういうことではないのだと思います。

    パイプオルガンのペダル音と当然に相互に被ってしまいますね。

    byベルウッド at2020-12-15 09:11

  20. ベルウッドさん、こんにちわ~♪

    音源と再生音の比較を可視化してみました。
    スイープ信号では30Hzまで伸びているスピーカーなんですが、音楽ソースだと精々40Hzどまりです。

    ・アッピア街道の松(比較画像)
    http://community.phileweb.com/images/entry/666/66604/2L.jpg?1608095897

    ・地の精の踊り(比較画像)
    http://community.phileweb.com/images/entry/666/66604/3L.jpg?1608095897

    可視化して見てみると大植盤アッピアの松は難易度高いですね。
    お陰様で、我が家のシステムの課題が見えてきたような気がします(^^)v

    byspcjpnorg at2020-12-16 14:47

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