ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

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日記

あけましておめでとうございます

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2021年01月03日

新年のオーディオ事始めは、LANケーブルの2P4線化です。

面倒くさそうなので敬遠していましたが、交換したケーブルも安定しているし安価なのでようやくやる気になりました。巣ごもり正月ならではの初工作です。



やっちゃたぁ…の連続で、やり直したりの繰り返し。ケーブルがどんどん短くなってあせりました。生来、手先が不器用な上に、歳のせいで目も悪くなって、右と左を間違えたり上下を錯覚したり、カラーやブーツを先に通しておくのを忘れたり。やってること自体は単純なのに間違える。やっぱり疲れました。


新年の話題で気になるのは、ゼロリンク(ZERO LINK)です。

ゼロリンクは、SOULNOTEとスフォルツァートが共同開発した新しいデジタル信号の伝送規格だそうです。DACをクロックマスターにしてトランスポートからI2Sで信号を送ることで、DACは完全同期でDA変換に自分のペースで専心できる。これまでのトランスポートとDACの間の通信リンクを根本的に変えるものです。

CDプレーヤーは一体型の方が音が良いと、SOULENOTEは断言しています。私自身もそういう実感を持っています。別筐体の最大のネックが、筐体間を結合するデジタル伝送にあったというわけです。ネットワーク型のオーディオもそのハードルを抱えていることになります。

デジタルオーディオも、ようやく、そういう通信伝送系に着目するようになっていきました。デジタルで音は変わらない…そういう決めつけが打破されない限りオーディオ音質の向上は一歩も進みません。

ゼロリンクは、専用のネットワークトランスポートとDACが必要なので汎用性はありません。けれども規格そのものはオープンでライセンシーも不要なので誰でも応用は可能とのこと。Direttaは通信プロトコルに活路を拓きましたが、ゼロリンクもオーディオ音質に着目した通信伝送系のさらなる進化のきっかけになってくれればと期待します。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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レス一覧

  1. ベルウッドさん明けましておめでとう御座います。

    ゼロリンクはソウルノー党の私も気になっております。
    今年は選挙の年になりますのでゼロリンクでネットワークオーディオの政変になるかと思っております。

    赤羽会もご無沙汰(正しくは11月に一度お会いしましたが)ですが、『赤羽の赤鬼』と言われておりますベルウッドさんのご足労を待っているが、コロナ禍が落ち着くのがいつになるか?ですね。

    今年もよろしくお願いします。

    byニッキー at2021-01-03 16:33

  2. ベルウッドさん

    明けましておめでとうございます。

    CDプレーヤーは一体型が音がよいというのは、分離型ではSPDIF接続にするためジッターが避けられないという理由だと思います。ただしこれが言えるのは高音質なDACチップを使っている場合との条件がつきます。

    分離型でもI2S接続やその改良型のゼロリンクを使えばより低ジッター伝送となり音質に有利です。ただ統一規格になっていないので各メーカーが採用しないのは困ったものです。かなり前からPSオーディオがHDMIケーブルを使った仕様を出していますが、中華製DACがPSオーディオ準拠仕様になっているだけです。自作派のほとんどの方はこのPS準拠の仕様でHDMI接続をしています。
    ゼロリンクはDAC側のクロックで上流のプレーヤー側のデジタルデータを制御するという理想的なデジタル伝送だと思います。

    byマイペース at2021-01-03 18:55

  3. ベルウッド さん、あけましておめでとうございます。

    ご存知と思いますが、
    SFORZATO社 ZERO LINKについてのFacebook投稿 1月3日 の
    ユーザ質問への回答 が分かりやすいです。一体型プレイヤーで無い理由などです。

    ただ デジタルトランスポート と DACで 現状80万円は私の財布では無理で、しばらく様子見です。

    マランツ、DENONあたりが 普及価格で出してくれると嬉しいです。費用抑える目的で一体型プレイヤー内部でZERO LINK採用は無理では無いとも予想しています。

    byYongJoon at2021-01-03 20:33

  4. ベルウッドさん

    あけましておめでとうございます。

    年初から大工事を(笑)
    私も身に覚えががあるお話で身につまされます。
    その昔は夢中で明け方まで作業をし仕上げたものですけど。

    今年も宜しくお願い申し上げます。

    by田舎のクラング at2021-01-03 21:00

  5. ベルウッドさん
    明けましておめでとうございます。

    正月から、早速、工作。
    流石、オーディオの鬼ですね。
    当方は、呑気にのんだくれています。(爆

    日進月歩のはずのデジタル。このところ停滞気味に感じてます。
    今年あたり、何か革新的なハードとか期待したいところです。
    頑張れ日本!

    今年もよろしくお願い致します。

    byいたちょう at2021-01-03 21:34

  6. ベルウッドさん、明けましておめでとうございます。

    何故か年末年始はいろいろやりたくなりますね(笑)

    ゼロリンク、私も気になります。
    まあ、拙宅の場合は一体型(電源部は別筺体ですが)プレーヤーですので関係は今のところ無いのですが。
    普段何気なく使っているRCAプラグやキャノンコネクター、TOSリンクにSTリンク、SPDIF等の用語がメーカー名入りだったりしますから、今回のような試みが普及して一般規格になってくれると嬉しいですね。

    byfuku at2021-01-04 03:44

  7. ベルウッドさん、新年 明けましておめでとうございます。

    2P4線化お疲れさまでした。
    コロナ禍での静かなお正月は
    オーディオへの活力をかき立てる結果となりましたね。

    失敗してケーブルが徐々に短くなっていく様子は日記であっても
    ハラハラいたしました。


    ゼロリンクという規格については今回 初めて知りました。
    日進月歩のデジタル分野において、革新的な規格になりそうな予感がします!

    byケニティー at2021-01-04 08:14

  8. ニッキーさん

    赤羽会は出張もリモートもありませんよ。地元主義です。でも、11月の会合はさみしくもあり楽しい会でしたね。

    ニッキーさんもムラムラは収まって、魂音派に支持政党を変更のようですね。まずは、P-3ですか?

    今年もよろしくお願いします。

    byベルウッド at2021-01-04 09:43

  9. マイペースさん

    S/PDIFの転送方式(AES/EBUも同じ)では、DAC側は完全にスレーブとなりクロック信号はトランスポート側からワイヤで転送すのでジッターは避けられませんでした。もうその時代は終わったと思います。

    USB-DACも導入当初は事情は似たり寄ったりでしたが、アシンクロナス転送となって格段に音質が向上しました。DACのクロック同期が独立したことで、高品質のクロックを装備すればジッターは極小に抑えられるようになったからです。

    それでも、ホスト側のデータ転送はホストのクロックに同期しているので、DAC側とはずれが生じDACは常にホスト側に転送要求の通信をする必要がありました。これがジッターやノイズの要因となっているわけです。

    ゼロリンクは、ホスト側のデータ転送についてもDACのクロックをマスターとします。これでホスト側のデータ転送タイミングも受信側と同期させ極限まで安定させるということのようです。

    音楽信号と同期信号を分離する転送方式は、i-LINKとかHS-LINKなどがありますが、SONYの元開発者はi-LINKでは音が悪いと言っていました。その当時は、どうして音が悪いのかは突っ込んで聞いてみる知識が私にはありませんでしたが。ただ、別筐体間のデジタルデータ転送に各メーカーが躍起になっていたことは事実です。とにかく別筐体とか機器間のデジタル結合がオーディオメーカーの商業的な優先事項になっていたことは事実でしょう。

    ゼロリンクは、そういうDSD転送にまた新たな一石を投じているということではないでしょうか。

    byベルウッド at2021-01-04 10:14

  10. YongJoonさん

    私が“一体型”と言っているのはCDプレーヤーのことです。SOULENOTEの説明は、もっと一般化していてネットワークプレーヤーのことをトランスポートと言っています。そこではDACに対する攪乱要因を一切排除するために、別筐体として完全に独立させて12Sでリンクさせることが必要なわけです。

    そもそもゼロリンクを発想したきっかけは、DAC一体型のネットプレーヤーよりも別筐体DACのほうが音が良いことに気づいたからだとのことです。

    個人的には、ゼロリンクは、デジタルアンプとかデジタルアンプ内蔵のスピーカーとかで採用されて音質向上につながるのではないかなと期待しています。そうなると、中堅以下の価格帯で劇的なCP向上が実現しそうな気がします。

    byベルウッド at2021-01-04 10:29

  11. 田舎のクラングさん

    こういう作業というのは、決して楽しいとは思わないのですが、やっているとどんどん時間が経ってしまいますね。

    大工事のわりには、やっていることはシンプルでした(笑)。

    今年もよろしくお願いいたします。

    byベルウッド at2021-01-04 10:31

  12. いたちょうさん

    今年の正月は孫も来ず、酒飲みを敵視する鬼嫁との二人だけの居間にはいたたまれずに、早々に工房に立てこもっての作業となりました。

    今年こそは赤羽会復活としたいところですが、ワクチン接種は何時になるのでしょうね。

    今年もよろしくお願いいたします。

    byベルウッド at2021-01-04 10:34

  13. fukuさん

    一体型のほうが音質面では有利です。別筐体の優位性は振動と電磁波等の干渉性ですから、読み取りメカの振動対策を最大限施して電源だけを別筐体とするというのCDプレーヤーとしては現時点では最も合理的かつ最高の贅沢で最強ではないでしょうか。

    そう言われてみれば、通信方式やコネクタ規格にはメーカー名から来ているものが多いですね。TOSとかS/PDIFとか日本メーカーの名前が圧倒的に優位性を誇っていた時代もありました。

    電子立国の時代よ、もう一度…とは言いませんが、オーディオの分野では頑張ってほしいですね。

    本年もよろしくお願いいたします。

    byベルウッド at2021-01-04 10:44

  14. ケニティーさん

    一番短いケーブルから始めたのですが、あわやおシャカという寸前までいって焦りました。かろうじて寸前でうまく完成しました(汗)。

    コロナ禍はまだまだ続きそうですが、巣ごもりでもやることはいっぱいあります。ありがたいと思うべきなのかはわかりませんが、ともかくオーディオは楽しいですね。

    落ち着いたらまた直近の成果をお聴かせいただきにお伺いしたいと思っています。

    今年もよろしくお願いいたします。

    byベルウッド at2021-01-04 10:48

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