ベルウッド
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クラシック音楽ファン:よい演奏会があると知れば遠征もいといません。オーディオシステムは、音楽そのものを楽しむのが本来というモットーのもとにコストパファーマンス重視で小ぶりな装置を目指します。正統オーデ…

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メインシステム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
スピーカー:    PSD T4 Limited Special-ネットワークレス・マルチアンプ駆動 調音パネル:    Escart Ventoスクエア パワーアンプ:   金田式DCアンプ…
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日記

久しぶりにジャズ

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2021年07月25日

最近、立て続けにジャズのCDを買いました。

久しぶりのジャズのお買い物だったのですが、これがいずれも大当たり。



一枚目は、「中嶋錠二トリオ」待望のファーストアルバム。

中嶋錠二は、中堅ピアニストで様々なミュージシャンから厚い信頼を寄せられているという。ベースに吉田豊、ドラムに安藤正則と、各々日本のジャズシーンの第一線で大活躍中なんだとか。正統派のスタンダード集というのがうれしい。中嶋自身のオリジナルも1曲はいっている。

実は、これ、FMラジオで紹介されていたのを、たまたま車の中で聴いて、お?これは音が良さそうと思って、衝動的に買ったものです。聴いてみると、案の定、すごく音が濃い。ベースプレイも創意的で面白いし、ズシンと来るところはちゃんとズシンと沈み気持ちよい。




二枚目は、ビッグ・バンド・ジャズ。

ビッグ・バンドというのは、オーディオマニアにとっては欲しいアイテム。それでいて、あるようで無いというのが、高音質録音のビッグ・バンド。《邪心》系の大音量アイテムかもしれないけれど、爆音の一発芸とはちょっと違う。何よりも音数が多いし、楽器も多彩で聴きどころが多い。

このCDは、さる方のお持ち込み。ジャケットだけだと、ディキシーかなんか懐かし系のジャズにしか見えないけど、聴いてみるとモダンでしかも実に正統ジャズ。サウンドもまさにこれこそビッグ・バンドだと期待通りで、気持ちよくのけぞった。

ハリー・コニック・ジュニアは、ニューオリンズ生まれ。父母はそれぞれ判事・弁護士、検事でありながら、法曹の仕事の合間にレコード店を経営していたそうだ。10歳でニューオリンズのバンドと録音したというから、ちょっとした天才かも。

このアルバムは、ツアーに明け暮れる日々、退屈しのぎにバスのなかで書きためたものだという。いずれもニューオリンズゆかりの曲や自身のオリジナルなんだとか。そこが、また、正統かつ率直極まりないご機嫌なサウンドとなって吹き上がるというわけです。


クラシック中心でジャズは門外漢の私ですが、こうやってジャズも気持ちよく鳴ってくれるとうれしい。

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  1. こんにちわ~♪

    ビッグバンドは良い録音が少ないですよね。
    ハリーコニックJr.はYouTubeにありましたので聴いてみました。
    ややソフトタッチでふんわりとした音がなかなか良い感じ。

    わたしが試聴用に使ってるのが、、、

    ■GERSHWIN by GROFE - New York Harmonie Ensemble(HMU907492)

    https://www.youtube.com/watch?v=ETx8B7-poGE&list=OLAK5uy_kweaTBk3i3DTdC3ssr_vw74u_3a3yEwkE


    ■BIG BAND STORY - The Walker Jazz Band(PV783092)

    https://www.youtube.com/watch?v=vdnxbmmDfiY&list=OLAK5uy_kPesyvYUElCDAyZ7lMC-2K7PNxYfHg3U4&index=2

    の2枚です。
    ベルウッドさんのシステムならこの2枚も良い感じで鳴ると思います。

    特にサマータイムのアル・ガロドロさん(録音時90歳オーバー)が凄いっす!!!
    なんとコチラもYouTubeにアップされてました、、、YouTube恐るべしですね(笑)

    byspcjpnorg at2021-07-25 12:02

  2. spcjpnorgさん

    ありがとうございます。
    ガーシュイン/グローフェはビッグバンドというよりクラシックですね。編成がちょっとビッグバンド寄りなので面白いサウンドです。でも、拙宅ではちょっときれいごとの再生になっちゃうかも(汗)。

    この手では、ヤンソンスとマツーエフのラプソディー・イン・ブルーが目下の愛聴盤になっています。これはおすすめです。

    https://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20181228/61373/


    二枚目は、ザ・ビッグバンドというべきか、ビッグバンドの模範みたいなものですね。これはいいですねぇ。

    模範みたいなものだと、バディ・リッチのドラムスが炸裂するウェスト・サイドストーリー・メドレーをよくかけています。「A Day At Jazz Spot 'Basie'」というステサンのSACDでオーディオ・マニア向け。時々、これをかけては気晴らしの一発にしています(笑)。こちらは、在庫切れで入手は難しいようです。ステサンの高音質(高価格)ディスクのなかでは秀逸というべき一枚ではないでしょうか。

    byベルウッド at2021-07-25 15:43

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