ベルウッド
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日記

DAC-10が昇天

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2022年08月31日

長年使ってたDAC-10がついに昇天。



サポートに問い合わせたが、症状からすると基板を交換するしかない…と。

DAC-10は、ちょうど10年前に発売されたデジタルヘッドフォンアンプで、当時はDSDネイティブに対応ということで話題になりました。DSDネイティブが常識の今日から見ればまさに光陰矢のごとしです。

私は、ヘッドフォンで聴くと言うよりも、もっぱらPCにつないでAudioGateでエアチェック音源を編集するときのモニターに使ってます。組み合わせで使っているのは、KORGが無償提供するAudioGate。こちらも高音質プレーヤーソフトとして昔からよく使われてきましたが、私は、やはりもっぱら編集ソフトとして使用しています。



AudioGateも、かつてはDSFファイルのメタデータを編集できる唯一のソフトとして貴重なものでしたが、今ではdBpowerampのEdit ID Tagsでも対応できます。とはいえ分割したり結合したりという編集機能が便利なのでいまだに現役だというわけです。

というわけで、すぐに後継機種おDAC-10Rを購入しました。



換えてみたたら音が良くなった気がします。

PCの音声はすべてこれで聴いてます。ヘッドフォンは、これまた大ベテランのSONY MDR-CD900改。

10Rには、フォノ入力もあってAudioGateの機能を使って、RIAAだけでなく様々なEQカーブでデジタル化できるようになっています。でも、これは使いません。そもそも持っているレコードはすべてRIAA規格統一後のものです。一時はKORG MR-2000Sでアナログレコードのデジタルアーカイブ化もやろうと思いましたが、アナログ再生そのものの難しさを痛感して挫折しました。カートリッジの選択をはじめあまりに使いこなしが広範囲で、しかも、盤面をベストにすることが難しいと感じたからです。MR-2000Sはとっくに処分してしまいました。



日々、エアチェック音源をせっせと編集をしています。


この日記はこちらでもご覧いただけます。

https://bellwood-3524.blog.ss-blog.jp/2022-08-28?1661918357

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  1. ベルウッドさん

     壊れたと言うニュースは悲惨な感じがいたしますが ベルさんの日記からは承けとれませんでした。  私には いったい何の為の機械?って感じですが…(笑) 

     光陰矢のごとし… デジタルと言う物が入り込んでからは まさにその通りですね。 発売されて1年も経てば普通の存在になり 2年も経てば過去のもの。 既に新規格が始まっている…。  レコードの時代は 流れがゆっくりで 試行錯誤が楽しかった…  CDに成っても 対策に違いはあっても 今とはちがいスローな展開でした。

     PCがオーディオに食い込んで来たのが まだ数年前のように思える。 しかし その勢いは凄まじく丸呑みにされる感じだ。 

    ただし根幹は変わらずで ソースをアンプを通しスピーカーで奏でるのは 50年経った今でもおんなじだ (^-^)/ まだまだPCが分からなくても楽しめる趣味だ(笑) 

    byアコスの住人 at2022-09-01 07:29

  2. アコスさん コメントありがとうございます。

    >レコードの時代は 流れがゆっくりで 試行錯誤が楽しかった
    >CDに成っても対策に違いはあってもスローな展開

    まったくその通りですね。それにひきかえPCオーディオは…(笑)

    私のDAC-10(R)は、FM放送のエアチェックというレコード時代のアナログな営みを、デジタル技術でその楽しみを復活させてくれたという幸せなコラボなんです。きっかけは港北ネットワークのC-FT50というデジタルチューナーです。FM信号をデジタル変換してからデジタルで復調する。そのままデジタル出力してくれるからこそ高音質で編集も容易なデジタルで録音できるというわけです。

    それにしても、このコミュでもギャップレス対応がどうのこうのと論議が盛り上がっていたわけです。コミュは、デジタルIT時代の時間軸からすれば、もはや、長過ぎて時代遅れということなんでしょうかね。何だかなぁ…という気がします。

    byベルウッド at2022-09-01 12:14