Joe Frazier
Joe Frazier
Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch
(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Thorens TD124 (SME 3009 S2, Ortofon RS-212) Linn…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

お気に入り製品

日記

面白くするアクセサリー

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020年12月04日

電線病防止の観点から、ここ数年来インコネケーブルは全てのシステムにおいて略2種類、スピーカーケーブルは原則1種類に統一しています。 電源ケーブルについても、しっかりしたものであれば、基本的にこだわりはありません。

もちろん、電線の種類によって抵抗値が変わったりする関係で音に変化が出る可能性というのを否定しないですが、超文系な私としては、素材毎の通電特性等を電子工学的に理解できるはずもなく、そこを勉強する勤勉さも無い為、「基本的な原理を自分で理解・説明できないなら、当てずっぽなチャレンジはしない」主義です。

そんな中、最近MMカートリッジを多く使うようになり気になっていたのが、ShureのカートリッジをはじめとするMMカートリッジ全般における容量負荷と抵抗負荷の話です。

上述の通り、細かい原理は説明できないですが、MMカートリッジの構造上、これらが特定周波数における出力レベルに影響を及ぼし、最終的には「高音が強調され気味」等の感覚をもたらす事があるということまでは何となく理解できました。

調整機能を有するフォノイコの導入やケーブル、果てはコンデンサー等での調整というのがあるのでしょうが、なかなか踏み切れていなかった中、たまたま発表資料を見かけた以下の製品

オーロラサウンドの「MM Expander AFE-10」です。
詳細についてはオーロラサウンドのHPをご覧になればわかると思いますが、MMカートリッジ接続時の負荷容量と負荷抵抗を調整するもので、自作派な人だったら作れてしまうのかもしれませんが、私にとってはジャストミートな製品でした。

早速色々な環境で試してみていますが、良い・悪いは別として、色々な音の変が面白いです。 個人的には少し高音が強調気味だったV15 Type3の重心が下がったのと共に、特にピアノの音のアタックやディケーに変化が生じ、私が思うところの「ピアノらしい音」になる音源が多かったのが面白いです。

もちろん万人受けのものでは無いのでしょうが、同社がいうところの「アナログを面白くするアクセサリー」の第1弾。 もう1台注文してしまいました。。

第2弾は何が出てくるんでしょうか、楽しみです。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. Joe Frazierさん、こんばんは。

    そういえば昔のアンプは、プリメインでも負荷抵抗だけでなく負荷容量を変えられるものもありましたっけね。(?) 最近のはシンプルですね。
    (いづれも変えて変化するのは中高音だけと考えて良いのでしょうかね?)
    高音質と好音質、どちらを取るかと言う事なのかも?

    byTON2 at2020-12-04 18:54

  2. TON2さん、こんばんは。レス有難う御座います。

    そうですね、色々と調整をすると中高音に変化が生じるのですが、その結果低音を含めたバランスが変わり、聞こえてくる中低音のイメージにも影響があるのだと思います。  トーンコントロールをいじるのよりも少しだけ数値に基づいた?感じがして面白いです。 ボリュームもあげやすくなりますし。

    好音質とは表現が素晴らしいですね。 私の場合は、何故か結果的に「ビンテージ」と呼ばれる機器ばかりを導入していっていることもあり、ハイファイ・高音質というよりは、完全に好音質の追及ですね。  

    byJoe Frazier at2020-12-04 20:59

  3. Joe Frazierさん、こんばんは。

    早いねー!

    私も昨日セットアップしました。
    接点が増えるのが気になりますが既存のフォノイコが使えるのがいいですね。

    音質ではイマイチだったVN35 KUROGAKIが47KΩのVN35MRBとは違った魅力ある再生が出来るようになりました。

    DL-102、GEバリレラも試していきます。

    byVOTTA7 at2020-12-04 21:36

  4. VOTTA7さん、こんばんは。レス有難う御座います。

    いやいや、流石に「そちらこそ!」ですね;)
    確かに接点が増えるという意味ではセオリーに反してますね。 信号経路上に文字通り抵抗を置くわけですから(苦笑)。

    ところで、昨日から色々と試すべく別宅にMMカートリッジを色々持ち込んだのですが(勿論バリレラなどという素晴らしいものは持っていないのですが。。。羨ましいです)、最初にセットしたType3がとても聴き心地の良い音で鳴ってしまい、まだ他のカートに移行できていないです。 ロック、クラシック、ジャズその他色んなジャンルをかけてみて「こりゃ合わないなあ」というのが見つかり次第次のカートにと思っています。

    ちなみに、MC昇圧トランスの後に本機を挟むというのも明日には試してみたいと思っています。

    byJoe Frazier at2020-12-04 22:11

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする