Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

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結構しょっちゅう入れ替えますが
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日記

「ヘッド」というのが正規表現のようで

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2021年01月03日

年末年始の興味本位取り組み(思いつき)でDeccaのFFSS MK1を入手しました。

まず、お約束の「昇圧トランスのSPUと同じポジション2Ωで。。あれ?」というのをやり、MMの入力に変えてあげると見事に鳴り出しました。

Deccaというと「MCともMMともまた違う」とか「キレが良い」「押し出しが強い」など色々な形容が言われますが、確かにいつも使っているSPU-A/Eと比較すると低音の膨らみがなく、上から下までスピード感がある、ある意味とてもワイドレンジでハイファイな音がします。

SPU-A/Eの上級機?であるSPU Synergy AもA/Eより高域が綺麗に伸び、低域が少し締まる感じなので、比較すると。。MK1の方が少し細身ですが、心地悪い細さではないです。

勿論、私の場合はSMEのD2というDecca用アダプタを介しての使用ですので、Decca純正のアームを使用した場合にはまた違う良さが出るのだと思います。

ここからが「教えて!」なのですが、かなりググったつもりなのですが答えが見つけられなかった点について、もし宜しければ教えてください。
1. 私が入手したFFSSヘッドはMK1なのですが、Deccaアーム専用だったMK2、MK3(とMK4の一部)で、それぞれどのような音質の違いがあるのでしょうか?

2. 最近ですとPresence AudioがLondonのブランドと技術特許系を引き継いでいますが、MK1-4と最近のMaroonやGold等(元のDeccaのMK7)とでは音質がだいぶ違うのでしょうか?

3. MK5以降(最近のLondon系も含む)でプラスチックの部品経由でカートリッジピンがついているものについても、当該プラスチック部品を取り外すとDecca純正アームもしくはD2アダプタに接続して使用できるのでしょうか?

完全に「教えてくん」状態で恐縮なのですが、中古のMK1-3もそうなのですが、特に3が可能なようであれば最近のLondonカートリッジも入手してみようかな、と考えているところです。

ちなみに、表題ですが、FFSSのキャラメル部分は「カートリッジ」ではなく「ヘッド」というのが正しいようで、特に英語サイトで検索をかけるときに「Cartridge」では殆ど結果が出なかったところ「Head」にすると随分出るようになりました。

新年早々変な日記で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

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