Joe Frazier
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Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

マイルーム

結構しょっちゅう入れ替えますが
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持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch
(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Thorens TD124 (SME 3009 S2, Ortofon RS-212) Linn…
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日記

気持ち良い音に悩む

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2021年03月14日

エレキギター類は10本以上所有していますが、いざバンド等で演奏する時にはGo-toなるギターとベースが一本ずつあります。

いわば、「これ使ってれば自分の好きな音が出せるし、大体何にでも合わせられるだろう」というものです。

最近日記にも書きましたが初期型のTD124を入手し、色々と実験しています。

写真のように若干裏技を使って丸針SPU Classicを合わせたり、信頼のV15 Type3、DL103、変わったところだとZYX R50やShure M75-EM Type2という70年代にヤマハにOEM提供されていたらしい針など、MM、MC問わず色々と実験をしています。

悩ましいのは、全部それぞれ良いのですが、どうしても先住のLP12の音と比較して、似たような傾向になればなるほど「良い」という感覚が無意識にあるようです。

TD124のレストアで有名な某工房のブログ記事などを読んでいるとLP12とTD124ではレコードに刻まれた「暗号」の解読方法が違うという、個人的には非常にわかりやすい例えをしていたのですが、何故か私の環境だとTD124とLP12の音の傾向が似てくる。。。多分針圧や負荷抵抗の設定とかで無意識にそうしているんだと思います。

フォノイコ以下の下流が同じなので当然なのかもしれないですが、結局「自分が気持ち良いと思える音があって、無意識にそこを目指す」、「自分の気持ち良い音は現状のLP12で大分満たされている」ということなのかもしれないです。 まぁ、LP12に対して行っている投資で考えると、KEEL一枚でTD124代+相当なお釣りがくる訳で、比較自体がおかしいのかもしれないですが。

とはいえ、始めてしまった以上、シングルピックアップのギブソン派がいきなりステージ上でグレッチのホワイトファルコンを渡されて動揺する的な、遊びとして楽しんでみたいと思います。

先ずはカートリッジ選定なのですが。。。今のところ最も「違う」感を出してくれるのは不思議とZYX。。しかし、年代的に合わないし。。ということで順当に行けばSPUなんでしょうが。。悩ましいです。

ちなみに最近経営が変わってTD124 DDなど不思議な(失礼)ものを発表している新生トーレンスでは、DDに合わせるべくSPUの自社ロゴOEM版を出しているんですね。

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