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日記

DAC十人十色「DAコンバーター試聴会 IN 青山」

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2012年08月27日

皆様こんばんわ。音の放浪者、マントラです。(^_-)
先週末、スタジアムプレイス青山で開催されたFujiyaAVIC主催の「DAコンバーター試聴会」に参加してきました。同一音源(または持参CD)、同一のヘッドフォン(Ultorasone Editon8)で比較試聴できる非常に興味深い企画でした。

最初に聴いたのは最近話題のChord社のCute-HD。コンパクトな外観とは裏腹に、非常にオーソドックスな音質。帯域バランスもフラットで安心して使えるDACですね。

隣には上級機QDB76-HDがあり比較試聴しましたが、流石に一音一音がQDB76の方がずっしりと実体感が増していて、物量の差を感じさせます。

Antelope Audio社のEclipse 384は個人ユースと言うよりはスタジオユース向けのDACですが、単体クロックコンバータ相当を内蔵すると言うだけあり、ルビジウムクロックを接続したかのような鮮明で立体的な音像描写が印象的でした。非常に物欲をそそられる性能なので、入出力I/Fを絞った個人向けのEclipseの展開を代理店に要望しておきました。(^^;)

ジェフローランドのAeris DACは聴感上のS/N比が高く、実に解像度の高い音質です。しかも、ジェフ特有?の艶やかさが中高域に乗り、美的な音世界を聞かせます。

最後の締めはdCSのDebussy DACです。木目の細かい絹のような耳当たりの良い、心地よい音ですね~。それでいて、微細な音も漏らさず伝えてくれます。

同一環境でDACを聞き比べると各社各様の個性が聴き取れて、非常に有意義な体験ができました。
DACを根掘り葉掘りら聞き込んだ後は、フェーズテック社のブースでフェーズテック社の真空管アンプとフォーカルのMaestro Utopiaの流す上質な音で耳休めしましたぁ・・・。(*^^*)

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