Hアトム
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令和3年、定年退職を迎えて転勤生活も終わり、都会に近い田舎にマイホームを構えて、リビング兼オーディオルームで趣味を楽しんでいる日々です。 自分の琴線に響く音楽を再生しようと試行錯誤しているところです…

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日記

メイド・イン・ジャパンは何故、受け入れられない

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2011年03月09日

こんばんわ、皆さん、Hアトムです。

今回は、前回の日記に登場していた、ハイテンション(深酒の影響)の知人とのオーディオ談義?の続きです。

知人は前回の発言の後、更にお酒も入って饒舌になり、今度はスピーカーのことを語り始めました。
(語り始めましたと書きましたが、実際は愚痴という方が良いかもしれません。)

半分目が据わり始めた知人は私に対して
「日本のスピーカーはダメだ!
日本のオーディオマニアや評論家はもっとダメだ!
日本ほど、自分の国のものを軽んじて海外製品、特にブランド品におもねる国民はいないぞ。

オーディオマニアを自称する者の殆どは、自分の国のスピーカーを認めず、やれJBLだ、タンノイだ、B&Wだなどと言って海外製品を信奉している。
オーディオ評論家なんて、何を勘違いしているのか、率先して胡散臭い海外製品を褒めちぎっている。
周りが持っていない、高額で風変わりなスピーカーなどを所有して、自慢げにしている評論家の何と多いことか。
何かというと”原音再生だ”と念仏を唱えるように公言しているくせに、癖のある海外のスピーカーをどうして使っているのか、不思議で堪らない。

日本のオーディオメーカーもいったい何を考えているのか、全く理解出来ない!
ベリリュウムだ、ボロンだ、ダイヤモンドだと、新素材の開発や数値競争などに明け暮れ、果ては平面ユニットのスピーカーまで。
あれはいったい何だったんだ、一度始めたら直ぐに止めるな!
まるで音楽を聴かすというよりは単なる発音機みたいなものばかり作って、碌に一つのことを極めるでもなく、呆れるほどコロコロと毎年、手のひらを返して。

今では、往年のダイヤトーンが消え、他の日本のオーディオメーカーも次々とスピーカー作りから撤退していき、本当に惨憺たる状況だ。
(因みにこの知人は、熱烈なるダイヤトーンファンとのことでした。)
このままで良いのか!
どうして、メイド・イン・ジャパンのスピーカーはオーディオマニアに受け入れられないのか?
ダイヤトーンはもう復活しないのか?」
と最後には詰め寄られる始末でした。

私はこの時、酔っ払いをこれ以上相手にしていられないと、失礼とは思いましたが席を変わり返答はしませんでしたけれども、この知人の熱く語った”何故、メイド・イン・ジャパンのスピーカーはオーディオマニアに受け入れられないのだろう”ということに、後になってから考えさせられました。

皆さんはこのことについて、どう思います?
ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

以上です。

次回の日記→

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レス一覧

  1. Hアトムさん おはようございます。
    同じ海外製品といっても JBL・タンノイのような個性的で古風なブランド物と 
    B&Wのような それらよりはむしろダイヤトーンのような
    メイド・イン・ジャパンのスピーカーに近いテイストのものを
    いっしょくたにするのは ちょっと乱暴な発想かも・・・。

    最近の国産スピーカーでは、SONYのSS-NA2ESが
    素晴らしいと思います。
    http://www.sony.jp/audio/products/SS-NA2ES/
    現在注文が殺到し 生産が間に合わないとか。

    byさすらいのサラウンダー at2011-03-09 07:08

  2. おはようございます、「furuji」さん。
    早速のレスありがとうございます。

    <自動車に限ると、5mも走れば、海外と日本の違いを未だに感じます。
    よい意味での過剰な品質感と剛性が乗る者への安心感を無言の内に海外製品は訴えかけてきます。>

    私は歴代、国産車しか乗り継いでいませんが、確かに名の知れ渡った外車を運転させて貰うと、乗りごごちというか安定感が違いますよね~。

    アメリカ車はそれ程でもないですが、特にヨーロッパ系の高級車には脱帽の感があります。
    やはり伝統というか、こだわり感の違いなのでしょうね~。

    話をオーディオ製品の方に戻してみますと、確かにCDプレーヤーやアンプなどについては日本のメーカーも健闘していて、決して海外製品には遅れをとっていないと思います。
    平均値は非常に高いのですが、ハイエンドクラスというマニアックな領域になると、どうしても海外の有名ブランドに一歩譲ってしまう感が否めません。
    そのことは特にスピーカー部門で顕著です。

    日本のオーディオメーカーは比較的規模が大きいので、どうしても売り上げ重視になってしまう、このため”こだわりのある”製品作りというものが難しいのかもしれませんね。

    海外のハイエンドブランドメーカーは一部を除いて殆どが中小企業ですから、こだわりのあるものを作らないとその存在意義を問われかねないですから・・・。

    この辺の処は日本のメーカーの本当に悩ましいところでしょうね。
    私としては国内外のメーカーに拘ることなく、今後も感動出来る音楽を奏でるスピーカーの登場を願っているところです。

    以上です。

    byHアトム at2011-03-09 07:13

  3.  Hアトムさん、お早うございます。

    何故日本のスピーカーは受け入れられないか? またまた荒れそうなネタな事で、、、書き込むのが怖い(なんてね)。
    あくまでも私の個人的見解ですが、、、

     まず私がクラシック音楽好きという事が重要な要素になっていると思いますが。

     クラシック音楽は、やはり西洋がルーツの音楽な訳で、それは西洋人のDNAに(或いは血に)昔から受け継がれている音楽の歴史。

    それを東洋人の私が聴きこなす、あるいは作曲家の意図する事を聴き取ろうとした時に、西洋のスピーカーを選択する事は、ごく自然な流れであろうと思います。

     私が初めて買ったスピーカーは、大学生の時、テクニクスの同軸2WAYでした、その後ハーベス(HL-5)、ソナス(エクストリーマ→アマティ)とメインスピーカーは代替わりしてきましたが、不思議なモノでテクニクス時代は今で言うJ-pop、テクノ系を中心に聴いていましたが、ハーベス時代はボーカルもの中心、そしてソナスになってからは、完璧にクラシック中心に音楽を聴くようになりました。

     スピーカーを替えるときには意識していませんでしたが、スピーカーが得意とするジャンルの音楽を自然とチョイスして聴くようになってきたのかも知れません。

     日本のスピーカーをけなすわけではありませんが、日本のオーディオが最も華やかな頃、様々なメーカーからスピーカーが出てきましたが、どれもが素材を消化しきれないまま消えていったように記憶しています。 それはやはりメーカーがスピーカー作りに大切な、熟成という行程(ユニットの改良、箱の構成など)を考慮に入れないまま、ひたすらモデルチェンジを繰り返していった結果だと思っています(ヤマハの1000Mだけは別格でしょうか?)。

     良いか悪いかは別として、海外製スピーカーは、まずメーカーのスピーカー作りに対する思想が一貫しており、そのラインナップにもその思想が伺えるモノが多いですし、基本構成を変えずにモデルチェンジをすることで商品としての完成度を高めていくメーカーの努力が、現在の海外製スピーカーの隆盛につながっているのではないかと思います。その流れの中でユニット&素材の使いこなしも熟成が進んでいくようです。

     ただ、かつてのオーディオ評論家が、日本のメーカー(特にスピーカー)に対してかなり厳しかった事は事実だと思います、しかし日本のオーディオファンはいたって真面目で普通の方が多いように思いますので、その事を云々するのは一寸いかがなものかと思いますが、、、

     以上私見でした。

    by田舎のおじさん at2011-03-09 07:21

  4. おはようございます、「さすらいのサラウンダー」さん。
    レスありがとうございます。

    <同じ海外製品といっても JBL・タンノイのような個性的で古風なブランド物とB&Wのような それらよりはむしろダイヤトーンのような メイド・イン・ジャパンのスピーカーに近いテイストのものをいっしょくたにするのは ちょっと乱暴な発想かも・・・。>

    私もその通りだと思います。
    その点については、深酒によるハイテンションな発言(失言)ということで、どうかご勘弁下さい。

    <SONYのSS-NA2ESが素晴らしいと思います。
    現在注文が殺到し 生産が間に合わないとか。>

    そうですか、往年の”輝かしい時”のソニーを知っている私としては、実に嬉し限りです!
    ここ数年、徐々にですが、ソニーにも復活の兆しが・・・、もう一度”クオリア”シリーズか”エスプリ”シリーズが立ち上がりませんかね~。
    あの頃のソニーは本当に飛ぶ鳥を落とす勢いがありましたから、今のアップル社みたいな感じで・・・。

    ソニーあたりのメーカーが本腰を入れてくれると、他のメーカーもいやが上にも引きずられて行くと思うのです。
    パイオニア(TAD)など数社程度では、ちょっと辛いでしょうし、今は団塊の世代の方達がオーディオの世界に回帰し始めていますから絶好の時だと思うのですが・・・。

    PC絡みでも良いので今一度、何とかオーディオ界の復興を、と願うHアトムです。

    「さすらいのサラウンダー」さん、今後とも宜しくお願いします。

    以上です。

    byHアトム at2011-03-09 08:00

  5. 正直に感じたままを言いますと、
    その方の話は20~25年前のバブル前後のことなので、
    最近のスピーカー事情を言っているわけではないですよね?

    当時は市ヶ谷に住んでいて秋葉原へはよく試聴に行きましたが、
    各国のスピーカーは個性的なものが多くて、洋楽・ジャズ・クラッシックは魅力的に再生してくれても、
    J-POPSなどの日本人の声は少し違和感があるように聴こえるスピーカーが多いと感じて、
    余裕があれば国産と英国製の2種類を使い分けたいな~と考えていましたが、
    現在はかなりお国柄が平均化されていて国内外の違いはほとんど無く、自分の好みで選べると思いますので。
    多分その方のいうオーディオマニアは聴くジャンルが限定的だったのではないでしょうか?
    いえ、オールマイティではなく自分の聴くジャンルを魅力的に鳴らしてくれるスピーカーを選ぶのが悪いと言っているわけではありません。
    逆に趣味なのですからそういうスピーカーをあえて選ぶのも良い選択ではないでしょうか。

    あと、使いこなす前に「数字競争」「話題作り」の為の毎年開発をしていた一面があったもの事実だと思いますが、
    スピーカーの新素材の開発や数値競争が終わったのは、
    バブル崩壊の影響が大きかったので評価とは別ではないかと思いますけど?

    by風変わり at2011-03-09 08:46

  6. おはようございます、「田舎のおじさん」さん。
    (何か”さん”が続いて違和感がありますが、お許しください。)
    何時もレスを送って頂き、本当にありがとうございます。

    <クラシック音楽は、やはり西洋がルーツの音楽な訳で、それは西洋人のDNAに(或いは血に)昔から受け継がれている音楽の歴史。
    それを東洋人の私が聴きこなす、あるいは作曲家の意図する事を聴き取ろうとした時に、西洋のスピーカーを選択する事は、ごく自然な流れであろうと思います。>

    やはり脈々と受け継がれる思想というか伝統による”匠の技”みたいなものなのがあるのでしょうか。
    こればかりは如何とも致し方がないことですね。
    それでも、この頃の日本のスピーカーの中にも大いに健闘しているものも散見されるようになっていると思います。

    <スピーカーが得意とするジャンルの音楽を自然とチョイスして聴くようになってきたのかも知れません。>

    この「田舎のおじさん」さんのご意見には私も大いに賛同出来ます。
    私は20代の頃、スピード感のある低域に惹かれてヤマハのNS-2000というスピーカーを、30代に入ると実に濃密な中域と響きというか余韻が美し過ぎる高域に魅了されてダイヤトーンのDS-10000を導入し、その後、それらを合わせたような音楽を奏でるスピーカーに自分では出逢ったと思い、現在に至っています。

    20代では主に洋楽(ロック、ポップス)を中心に聴いていましたが、30歳代になると少し落ち着いた感じのスタンダードジャズやクラシックなどに移行し、現在は殆どオールマイティー(民謡以外)に色々な音楽を聴いています。
    (最近では何と!コテコテの演歌も聴くようになり、自分でも驚いています。)

    その頃には全く意識していませんでしたが、「田舎のおじさん」さんが仰る通りに、導入していたスピーカーが得意とする音楽を知らぬ間に聴いていたことが今になってみると、よく分かります。

    <海外製スピーカーは、まずメーカーのスピーカー作りに対する思想が一貫しており、そのラインナップにもその思想が伺えるモノが多いですし、基本構成を変えずにモデルチェンジをすることで商品としての完成度を高めていくメーカーの努力が、現在の海外製スピーカーの隆盛につながっているのではないかと思います。>

    何時もながらの「田舎のおじさん」さんの的を射た含蓄のあるご意見、唯々納得するHアトムです!
    本当に自他共にハイエンドブランドと認められるメーカーには主義主張が一貫していて、デザインを観たり音を聴いただけでほぼ何処のメーカーかが分かるものですね。

    日本のメーカーの中にもあることはあるのですが、ことスピーカーに関しては言えば未だに殆ど見当たらないというのが現状ですね。
    以前”個性の無い中庸”ということが日本のメーカーの特徴と、海外製品の試聴会に出席した際に解説者らしき人から聞いたことがありましたが、その時は余り良い意味では無かったと記憶しています。

    日本のメーカーの技術力は、海外のハイエンドメーカーにも全く引けをとらないと思いますので、今後の奮起を願うものです。
    ユーザーや評論家の方達と共に何とか日本のスピーカーを盛り上げていきたいなあ~と願う、Hアトムです。

    また長文のレスになりました、済みません。
    この辺で終わりにします。
    最後に何時もレスを送って頂き、本当に感謝しています。

    以上です。

      

    byHアトム at2011-03-09 10:04

  7. 「風変わり」さん、レスありがとうございます。

    今日は休日だったので、これから返信のレスを書きたかったのですが、一寸野暮用が入ってしまいました。
    用事を終えて帰宅してから返信したいと思います。

    取り敢えずの返信ということで、お許しください。

    以上です。

    byHアトム at2011-03-09 10:12

  8. 「日本のスピーカーがダメ」は偏見以外の何物でもないでしょう。
    むしろ問題なのは、我々「A&Vマニア(その知人さん含め)」の
    穿った既成概念の方でしょう。

    少なくともパイオニアのExシリーズやTAD、ヤマハのSoavoシリーズ等
    すばらしいスピーカーはあります。

    というか、その「知人」さん国産スピーカーメーカーにも
    国産スピーカーユーザーにも失礼すぎるでしょ。

    その、自称ダイヤトーンファンの知人さんの使っている
    スピーカーが海外製という吉本新喜劇バリのオチを期待しますw

    byhide234 at2011-03-09 10:39

  9. Hアトムさま

    海外暮らしが長く、外国ブランドに毒されつつも、愛国者を自負する小生の参戦をご容赦ください。

    ご友人の意見、もし小生も酔っ払っていたら(今、かなり酔っていますが)同じことを言っているでしょう。
    ただ、論点を明らかにするために、あまりに一般化(ステロタイプ)された言い方を変えれば、ご友人の「何故、メイド・イン・ジャパンのスピーカーはオーディオマニアに受け入れられないのだろう」は「メーカーに関係なく、実用品は、趣味の世界では長く受け入れられない」ということではないでしょうか。
    国籍は関係なく、ゆとりや無駄の美学が芸術や趣味には重要であり、合理性とは違うところにあるというだけで、卑下する必要も思い上がる必要もないだけだと考えるようにしています。
    あえて、商業的に日本のメーカーが失敗した原因を2つあげれば、まず第一に、上記の通り、メーカーが趣味と実用品のコンセプトを理解していないということ。性能を上げれば良いと考えている時点で相当ズレています。(そういうわけで、文化を創造するSxxxも、マスプロに傾きがちなので上記レスにある某スピーカーが良いというのも長続きしないのではと予想します。)
    2つめは残念ながら、日本におけるハイエンドオーディオの層の薄さ。これは広い空間での音楽体験の少なさから来ると思います。小生は貧しいながらも田舎の広い家、日曜学校と称してどでかい寺院での読経の経験等があるので、今でも空間に拡がる音を第一にしますが、対して都会、狭い家育ちの小生愚息たちは、イヤーフォンでも全く意に介していないようです。(今はNY暮らしですが、このコニュニティでも東京以外の方のパワフルな装置、活動を拝見するたびに、小生の狭い川崎の家を嘆いています・・)

    車の世界でも全く同じことがあてはまります。日本のメーカーはフェラーリ、ポルシェになれない(なろうとしてない)というのが、その1
    アウトバーンの無い日本では、ドイツ車と同じ感覚のものは大衆に支持されないというのが、上記の2です。

    今回、この重いテーマを投げられたHアトムさま、本音でお話すると、日本で買いたいスピーカーはVictorのSX1000ラボです。冗談抜きで新品で再販されれば価格関係なく欲しいと思ってます。
    でも、お茶を濁した現在のラインナップ・・きっと携わっている方も欲求不満でしょうね。技術も志も、かっての日本メーカー(の開発者)にはありました。
    マーケティング下手の当時経営と、日本の未成熟のマーケットが勝手に自滅に導いたのだと思っています。(好きなように書いちゃって炎上を招いたらスミマセン)

    by摩天朗 at2011-03-09 10:47

  10. Hアトムさん、

    こんにちは。

    悩むテーマですが、昔の日本3wayスタイルのスピーカーが無くなって、非常に残念に思っており、レスしてしまいました。
    CORAL DX-4、ONKYO MNITOR 500XからB&W 805Sになってしまいました。
    最近、部屋も少しひろくなったので、さて、3WAYにと思ったのですが、ブックシャルフタイプはほとんどないと無いという現状再確認して、その結果、DS-1000ZX中古を買ってしまいました。
    私の頭の中では、日本3wayスタイルSPが最高なのですが。
    時期は、これにしたく、祈っています。
    SONYのSS-NA2ES 時期候補にして、聴きに行ってみます。今後とも宜しくお願いいたします。

    by渡辺 at2011-03-09 13:16

  11. 摩天朗さま、スレ様

    スピーカ論議は尽きません。陥りやすい論議は技術的仕様面及び
    メーカ宣伝力加えてそれに加担している評論家を総合的に判断し
    「結論:日本スピーカはNG論」に到達する環境と思います。小生も
    若造のころそうでした。確かに高度成長時代は日本スピーカもすばらしいものが目白押しでした。

    しかし低成長で収益志向の日本企業は事業の選択と集中を迫られ、ハイテク素材、高度技術を持ちながらも、音源という芸術的志向の商品開発は停滞してると思います。したがって高級スピーカー商品への取り組みは一部企業のみと思います。

    そもそも日本人は幽玄、いとおかし、芭蕉風等をもった文化民族です。そういった意味で音源再生の匠は世界で日本が最も優れてると思います。 早く経済が安定しオーデオの世界でソナスファベールで代表される芸術志向のスピーカ出現を期待したいものですね!!

    さて、小生も20年前購入したビクターSX-1000をいまだに使用しています。現在多くの名器や数百万クラスのスピーカより音場再生
    が気に入っています。

    ピュアー・オーディオ再生志向です。ただA.Vシステムと連動しておりますが、主役はSX-1000で脇役にソナス、タンノイを使用しています。クリアな高音、ナチュラルな中音、締まった低音等のバランス音場再生は代替が見つかりません。当然SX-1000LAbはすばらしいでしょう。

    摩天朗さんにお気持ちお察し申し上げます。
    即ち電気的仕様ではないと!! 

    過去スピーカ商品開発メーカは新商品投入より再度過去のスピーカを市場投入することで低迷する収益確保のひとつの戦略かもしれません。

    byホワイト at2011-03-09 13:23

  12. 数値的な特性で国産スピーカーが海外のものより劣っているということはないと思います。

    一方で、(風変わりさんの書いていることと重なりますが)個性の強さ、キャラクターの濃さという点では、国産には「これ」と言ったものがないのも事実だと思います。長く続いている海外のハイエンドメーカーの製品は、ブランド名を言えば音のイメージが湧くくらい、個性が確立しています。一方で国産はどうでしょうか。海外ハイエンドに比肩するようなメジャーなスピーカー専業メーカーは存在せず、電機メーカーが製品ラインナップの「一部」として、それなりのものを作り続けているというのが現状ではないでしょうか。コストパフォーマンスは悪くないかもしれませんが、ハイエンドの世界で通用するもの、一生を共にしようと思えるものは見つけるのに苦労します。

    ダイヤトーンはもちろん、ビクターのSXシリーズやソニーのSSシリーズ、テクニクスの平面スピーカーシリーズなどは、続いていればその個性を確立し、海外製品とも十分に戦えるポジションにいたと思うのですが、結局長続きしませんでした。

    要はスピーカーに特化し、コミットしたメーカーが国内にはいないのだと思います。(ひょっとしたらフォステクスが頑張ってくれるかもしれませんが)

    by元住ブレーメン at2011-03-09 16:38

  13. Hアトムさん、こんばんは。

    確かに、オーディオショップの試聴会では、スピーカー自体の発表でもない限り、スピーカーはなぜか海外製ばかりが使われています。

    何年か前に初めてオーディオショップで試聴した時、店員さんが何も言わずに聴かせてくれたのが、
    ソナスファベールでした。大変気に入りました。


    あと、昔のオーディオ全盛期には毎年のように新製品が発表されて、雑誌(FM雑誌でしたけど)を読むのは面白かったですが、
    他の皆さんがおっしゃるように技術の蓄積という面からすると、
    あまりいい方法ではなかったのかもしれませんね。


    ビクターにしても、僕が覚えている限りでは、
    ダイヤモンド、クルトミューラー製パルプコーン、アルミ・ウッドコーン、マグネシウム、というように移り変わっています。

    次から次へ変えるのではなく、ラインナップとして並行させれば、それぞれがより熟成されていただろうにと思います。
    今のJVCケンウッドの業績は目を覆うばかりです。

    こういうこともそう呼ぶのかわかりませんが、「スクラップ&ビルド」というのは日本には多いような気がします。


    あれだけ隆盛を誇った3ウェイブックシェルフも、オンキヨーのD-77MRXがロングランを続けるだけですし。

    当時大きく仕事をしていた日本の大手メーカは、そういう面で見放されてしまっているのではないでしょうか。


    でも、評判のいいメーカも出てきていますよね。
    TADやクリプトン、フォステクスなど。
    TADのReference Oneには圧倒された記憶があります。
    以前行った試聴会で技術の方(元ビクターだったとのこと)と立ち話をしたところ、SX-V1の開発者の方は定年後、
    フォステクスへ行かれたとのことでした。


    ダイヤトーンですが、数年前、シーテックジャパンに行ったときに担当者に聞いてみたところ、
    「研究開発は続けてはいるのですが・・・」という話でした。(^^;
    まだまだDS-MA1の1機種のみで行くのかもしれませんね。


    ちょっと取りとめがなくなってしまいすみません。(^^;

    「所有欲」という面からすると、海外製品のあの格好良さ・優美さは、現行の日本製でそういうものをくすぐられるのは
    個人的には無いかもしれません。

    byタグボ~ト at2011-03-09 21:58

  14. Hアトムさん、こんばんわ。
     国産スピーカーが全てダメとは 私には言えません。ですが、TADのスピーカー(大きい方も小さい方も聴きました)、あんな物で私は音楽を聴こうなんて考えません。

     私は、最近CDPを買い替えました。私の人生において、そろそろ最後のCDPと為りそうなので 予算を100万前後に決めて 国産の製品にしようと頑張りました。
     結果、国産品に成りませんでした。詳しくは日記をご覧ください。
     正直 悲しかったですね。日本の製品なのに 歌謡曲さえも鳴らないとは。
     技術だけで物づくりが出来ると本当に思っているのでしょうね。

    byロンリーvts at2011-03-09 22:26

  15. Hアトムさん、こんばんは。


    まず失礼ですがハイテンションな知人さん自ら、「日本のスピーカーはダメだ!」と言ってしまわれているんですね。。。(^-^;)

    で、個人的な意見ですが。

    確かに国産スピーカーはCDプレーヤーやアンプより評価(または人気)が低い気がします。
    しかし音質だけどいうと現在スピーカーを製造販売している国産メーカー(Pioneer、TAD、Sony、FOSTEX,KRIPTON等々)それぞれ個性があり、
    決して同価格では海外製品に比べ見劣りしているとは思いません。
    すくなくともダイアトーンよりかは現行メーカーのスピーカーの方が私は好きですね。

    但し、総じてデザインがよろしくありません。。。
    スピーカーはプレーヤーやアンプより大きくインテリアにも影響が出てくるコンポーネントにも関わらず、
    国産スピーカーのそれは海外メーカーの足元にも及ばないのが現状だと思います。
    ここらへんを改善してもらえると、候補にあがる国産製品が増えるんですけどね♪

    byちょびの飼い主 at2011-03-10 00:33

  16. Hアトムさん、こんばんは。 m ( _ _ ) m

    なかなか難しい問題ですね。オーディオ暦はまだ5年程度で
    長きに渡って嗜まれている方ほどの経験はないわけですが、
    結局の所、各メーカーや各スピーカーの癖や味付けなどが
    自身の好みと合うかどうかに尽きるのではないかと思います。

    私は低音域の量感が充実している事、ヴォーカルが確りと
    前に出ること、中音域の耳に付く嫌なピークが全く無い事、
    高音域が繊細で耳に突き刺さる感じがない事を重要視して
    スピーカーやアンプ、プレーヤー等を選ぶようにしてます。

    今まで様々な場で数多くのスピーカー等の音を聴く機会が
    ありましたが、国内だとデノンが私は好みです。海外だと
    B&WとKEFが今のところ、比較的好みの音に近いなと感じます。
    あと国内製品は電源においてアース接続できる機種が結構
    少ない方だなと思いました。背面の電源端子が3Pタイプでも
    実際はシャーシと繋がっていなかったという場合が多いです。

    アースはちゃんとやれば凄く良い結果が得られるのですが、
    国内メーカーはアースループ等の問題を考慮してか、アースを
    軽視しているような感じを受けることが私にはよくあります。

    byYonechi at2011-03-10 01:57

  17. Hアトムさん

    私はつい最近オーディオを始めた学生ですが、
    日本製品が格別に劣っているとは思えません。

    少なくとも、10万円以下の入門機(これも大切ですよ)では、日本製が圧倒的だと思います。
    高級機でも、数ある先進国の中の一つとして健闘していると思います。確かに、日本製品が圧倒的だとは言えませんが、それはグローバル化が進んだ今では当然の事だと思います。
    あえて言うなら、妙な執着をせず公平にマニアが選んでいるからこその結果で、その中でTADやSONYやFOSTEXなどが選ばれているのは凄いことだと思います。

    ちなみに自作スピーカーではFOSTEXが圧倒的ですね。長岡先生の影響もありますが、日本らしい丁寧な取扱説明書(作例や解説文を掲載)が好評です。
    一方、台湾などのアジア勢も強くなってきているので、今後が楽しみですね。

    byカノン5D at2011-03-10 07:56

  18. Hアトムさん今日は
    山田の案山子と申します。

    レスが長くならないように、要点をかいつまんで書きます。
    上でログハウスさんが書かれているように、オーディオ機器はタダのハードウェア(道具)でしかありません。
    簡単な例でいいますと、料理人が料理を作るときに、包丁や鍋がないと料理は作れませんが、道具が美味しい、あるいは見た目でも美味しそうな料理を作るわけではありません。

    その道具を使った人の感性や、技量や、経験が作るものだと思います。道具に頼っていたら、美味しいものは作れないと思うのですが、いかがですか。オーディオも同じだと思いますよ。最終的には機器を使う人の感性が、システムの音を決めるものだと思います。

    ちなみに、私はTADのSPを15年使っていますが、手放して買い換えるつもりは全くありません。

    by山田野案山子 at2011-03-10 10:54

  19. 非常に疑問に感じるのですが、Hアトムさんて国産のSPお使いなんですよね?

    それでその知人の方の意見にあまり感情を害された感じがしないのですが、マゾなんですか?

    それともご自分のSPは知人の方の言われたカテゴリーに入らないと考えているのでしょうか?

    自分の使っているSPに関するカテゴリーの非難に対し、ご自身のしっかりした意見の提示がないまま、他人に意見を求めるのもどうかと思いますが。

    bysinta at2011-03-10 11:13

  20. こんにちは、皆さん、Hアトムです。
    返信のレスが遅れて、本当に申し訳ありません。


    最初に、
    今回の”東北・関東地方大地震”により痛ましくも亡くなられた方達に対して、心からご冥福をお祈りしたいと思います。
    また、災害に遭われた方々に対しても、どうか気を落とさずに明日への希望を持ち、お互いに励まし合い協力し合って、頑張って下さい。
    (私の親しい人も今回の災害に遭い心配してましたが、幸いにも無事であることが確認出来ました。)

    私の人生で、”阪神淡路大震災”と、今回の”東北・関東地方大地震”という余りにも悲惨で痛ましい大災害を二度も目の当たりにするとは・・・。


    「風変わり」さん、「hide234」さん、「摩天朗」さん、「渡辺」さん、
    そして、「coi」さん、「ホワイト」さん、「元住ブレーメン」さん、「おっさん」さん、
    更に、「タグボ~ト」さん、「ログハウス」さん、「ロンリーvts」さん「ちょびの飼い主」さん、
    最後に、「Yonechi」さん、「カノン5D」さん、「山田野案山子」さん、「sinta」さん、
    貴重なご意見を多数頂いて、本当にありがとうございました。

    本来ならば一人一人の方に対して、返信のレスをすべきなのでしょうが、これ程、数多くの方達からレスを頂けるとは、思ってもいませんでしたし、私の書き込み能力が限界に至っていますので、4回に分けてレスを書かせて頂くことを、お許しください。

    今回は「風変わり」さん、「hide234」さん、「摩天朗」さん、「渡辺」さんへの返信と言うことで、書かせて頂きます。

    <オールマイティではなく自分の聴くジャンルを魅力的に鳴らしてくれるスピーカーを選ぶのが悪いと言っているわけではありません。
    逆に趣味なのですからそういうスピーカーをあえて選ぶのも良い選択ではないでしょうか。>

    そうですよね、メーカーなどに囚われず本来、自分の好みの音楽を魅力的に奏でてくれるスピーカーを選ぶことは、とても大切なことです。
    趣味というのは、他人にどうのこうのと言われて影響を受けるものではなく、自分自身を信じて自己主張の世界を創造していくものだと思います。
    でも実際には、なかなか其処までの領域へ至ることが甚だ難しく、自問自答しつつも第三者からの評価も若干気になったりして・・・。

    <「日本のスピーカーがダメ」は偏見以外の何物でもないでしょう。
    むしろ問題なのは、我々「A&Vマニア(その知人さん含め)」の
    穿った既成概念の方でしょう。
    自称ダイヤトーンファンの知人さんの使っているスピーカーが海外製という吉本新喜劇バリのオチを期待します>

    私も日本のメーカー(今は残念ながら元気のなくなったビクター)のスピーカーをこよなく愛し、使い続けているユーザーの一人として、知人のその発言にはかなり感情の昂ぶりをおぼえました。
    自分では、メイド・イン・ジャパンのスピーカーが海外の有名メーカーのものとは比べてもそれ程、劣っているとは思えません。

    その知人がダイヤトーンの熱烈なファンを自称しているにも拘わらず、メイド・イン・ジャパンを貶すことは言語道断としか思えませんでした。
    因みにその知人が現在、導入しているスピーカーは、数年前に発売されたダブルウーハーのかの有名なJBLです。
    (でも、ダイヤトーンが健在であった頃までは代々、ダイヤトーンのスピーカーを聴いていたということでした。)

    「hide234」さんのオチはピンポーンと、大正解というところですね。

    <国籍は関係なく、ゆとりや無駄の美学が芸術や趣味には重要であり、合理性とは違うところにあるというだけで、卑下する必要も思い上がる必要もないだけだと考えるようにしています。
    あえて、商業的に日本のメーカーが失敗した原因を2つあげれば、まず第一に、上記の通り、メーカーが趣味と実用品のコンセプトを理解していないということ。性能を上げれば良いと考えている時点で相当ズレています。
    2つめは残念ながら、日本におけるハイエンドオーディオの層の薄さ。
    これは広い空間での音楽体験の少なさから来ると思います。
    小生は貧しいながらも田舎の広い家、日曜学校と称してどでかい寺院での読経の経験等があるので、今でも空間に拡がる音を第一にしますが、対して都会、狭い家育ちの小生愚息たちは、イヤーフォンでも全く意に介していないようです。>

    う~ん、流石!「摩天朗」さん、国際人的ですね。
    こう言うご意見は、ウサギ小屋に住んでいる日本人にはなかなか発想出来ない思考ですね。

    一つ目の原因については、私もある程度は考えが及んでいたところですが、二つ目に関しては全く思い当たりもしませんでした。
    正に”目から鱗が落ちる”とはこのことです。

    恥ずかしながら今までの私は”ハイエンドオーディオ”とは、システムの方にばかり目を向けていて、オーディオルームについてもそれなりに知識を得ていたつもりでしたが、空間の広さに関しての重要性は殆ど認識にありませんでした。
    実にお恥ずかしい限りです。

    広い空間での音楽再生は過去に数回ですが、体験したことがあります。
    でも、それは飽くまで小ホールでのコンサートであって、高さがあり広々とした空間を要するオーディオルームでの試聴は経験したことがありませんでした。
    今後、趣味としてのオーディオを構築していく上で、大いに参考にしていきたいと思います。
    マイホームを建てる際には是非、考慮したいと考えています。

    <昔の日本3wayスタイルのスピーカーが無くなって、非常に残念に思っており、レスしました。
    CORAL DX-4、ONKYO MNITOR 500XからB&W 805Sになってしまいました。
    最近、部屋も少しひろくなったので、さて、3WAYにと思ったのですが、ブックシャルフタイプはほとんどないと無いという現状再確認して、その結果、DS-1000ZX中古を買ってしまいました。
    私の頭の中では、日本3wayスタイルSPが最高なのですが。
    時期は、これにしたく、祈っています。>

    本当に時代の流れを感じます。
    二昔前(20年以上前)は3ウェイのブックシェルフタイプが全盛でした。
    今では全くお目にかかれませんね~。

    かく言う私が現在、愛用しているビクターは3ウェイタイプです。
    ある意味、時代に取り残されてしまった感があるのかも・・・。
    たまに友達(オーディオには無関心な友達)が我が家へ来ると開口一番、「年代物のスピーカーですね~。ビクターのスピーカーなんだ。ビクターでこんなでかいスピーカーなんて作っていたんだ~。」

    心の中で「年代物で悪かったね。昔のビクターはそれはそれは元気で素晴らしかったんだぞ!今にきっと復活するから。」と吐露している私がいます。

    日本のメーカーのスピーカーにも名器と言わしめるものが数多くあると思うHアトムです。
    最後に「風変わり」さん、「hide234」さん、「摩天朗」さん、「渡辺」さん、本当にレスを送って頂き、感謝しています。
    今後とも宜しくお願いします。

    以上です。

    byHアトム at2011-03-12 16:11

  21. 私はカートリッジやスピーカーケーブル等の小物を除くオーディオは全て国産でしたよ。
    正確に言うとオーディオマニアと音楽マニアは異なります。
    音楽マニアがオーディオに拘っても聴きたいのは音楽を形成する
    上での音。要するに響きです。もっとアバウトに言えば雰囲気です。
    響きがよく聴けるオーディオとは音場型のオーディオです。
    雰囲気で聞かせるオーディオということです。
    スピーカーで言えばわかりやすいです。
    バスレフ型のスピーカー。ユニット以外も鳴ります。
    バスレフポート、エンクロージャー、部屋を響かせることで
    音楽が鳴るという考え方。例えばJBLやタンノイ、もっと端的なものでいうならBOSE。
    一方オーディオマニアが聴きたいのは音そのもの。
    音楽というより、楽器の音そのもの。
    存在感というより、リアルな音像定位。
    響きは嫌でも再生環境の、部屋の響きが加わるので、少しでも
    ダイレクトに楽器の音そのものを聴きたい。
    なので必然的にモニター型のスピーカー、それもより正確な
    音の為、密閉型となります。
    ビクターのSX-1000、ヤマハのNS-2000、NS-1000X等に代表される
    国産スピーカーがまさにそれです。
    音そのもの、音質に拘るならそれは音を出すスピーカーユニット
    の音を聴くということ。だから、それ以外は鳴らさない。
    エンクロージャーも。バスレフダクトは邪魔。
    楽器は例えばヴァイオリンもギターも鳴るのは弦だけではなく
    胴も鳴り、響かせています。つまり音楽とは響きを伴った音を
    楽しむものだということ。
    しかし、オーディオはそれを再生するもの。響きは再生する音に
    既に含まれている。オーディオマニアならそう考えます。
    しかし、音楽マニアは音楽の雰囲気を感じたいが為にオーディオに
    も響きを求める。国産のオーディオは音楽マニアにはウケない。
    しかし、オーディオマニアには国産のオーディオの考え方が理想。
    後はオーディオ的快感が得られるかどうかです。
    人によって音そのものの好みは異なるので。

    byJUN593 at2016-02-03 20:02

  22. 私は現在国産機(TAD)で揃えていっています。
    スピーカーに関しては、ONKYO(日本)→JBL(米)→TANNOY(英)→SONAS(伊)→FOCAL(仏)→TAD(日本)と、日本に始まり海を渡りましたが結局日本に戻りました。
    私の場合、海外製品はデザインと音の雰囲気に優れ、最初のうちはとても満足できますが、アンプや電線、音源の質を上げても変化が出にくく「そのスピーカーの固有の音」から脱却できないため飽きやすく、すぐ買い替えたくなってしまいます。

    もし経済的余裕があれば、女性Vo物用にイタリア製品で固めたサブシステムを1つ欲しいところですが無理です^^;

    bypharoah at2017-06-01 13:02

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