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Hアトム
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令和3年、定年退職を迎えて転勤生活も終わり、都会に近い田舎にマイホームを構えて、リビング兼オーディオルームで趣味を楽しんでいる日々です。 自分の琴線に響く音楽を再生しようと試行錯誤しているところです…

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日記

真空管アンプに魅せられて

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2011年06月23日

皆さん、こんにちは、Hアトムです。

今回の日記を書こうかどうか迷ったのですが、書くことにしました。
(私の信条は、迷ったら立ち止まらずに前進、前進 なので。)
内容的にはそれ程のことはありませんし、結構な長文になってしまいましたので、興味のある方のみ読んで下さい。
それでは・・・。

タイトルにもあるとおり、今回は今まで殆ど興味を示してこなかった真空管アンプについてです。
私が趣味としてのオーディオを始めた頃は、既にトランジスタアンプが全盛で、私としては真空管アンプの導入ということは全く眼中になく、今日まで来ました。

オーディオ誌などで取り上げられていたり、オーディオショップでも店頭には置かれている(飾られている)のを見てはいましたけれども、試聴出来る機会などもなかったので、真空管アンプを導入している方達にはこの様な言い方をして大変失礼とは思いますが、自分としては将来、仮に手元に置くとしてもインテリアの一部として眺めるぐらいかなあ~と、考える程度でした。

それが、今年になってパソコンが逝ってしまい約3ヵ月間、このコミュニティーから離れていた時期に運命的な出逢いをして、しかも後先も考えずに導入するという結果になったことを自分自身、未だに信じられません。
(その結果、アキュフェーズ40周年記念モデル導入計画は暫くの間、お蔵入りになってしまいました。)

衝撃的というか電撃的に出会ってしまったものは、マッキントッシュのMC275という真空管アンプでした。
ただ、オリジナルのものではなく、復刻版の初代のもので、MC275Rというものなのです。
この真空管アンプについては以前からオーディオ誌や店頭などでよく見掛けていて、その外観から”何とも言えず、思わず魅入られてしまう美しいアンプだな~”と思いを寄せてはいたものです。
でも、自分のシステムに導入しようとは願ってもいませんでした。

私は昨年来続いている不本意な出費と、更なるパソコンの昇天などというアクシデントで暗澹たる日々を過ごしていましたから少しでも気分転換をしようと、とあるオーディオショップへ行って音楽を聴いたり雑談などをしていたところ、偶然にも真空管アンプを貸し出して貰えることになったのです。
その時点の私は、MC275Rというアンプにそれ程、期待もしていませんでしたし、参考のために一度は自宅で試聴をしてみるのも良いかも、という程度でした。
(また、オリジナルのものは非常に評価が高かったのですが、MC275Rはイマイチとのことでしたし・・・。)

試聴は、
UX-01~C-2810~DG-48~MC275R(中高音域用)、MC-500(低音域用)~SX-1000ラボラトリー
というバイアンプ接続で行いました。
DG-48は出力端子がバランス1系統、アンバランス1系統のみでしたから、
MC275Rをバランス接続、MC-500をアンバランス接続
としました。

多少の期待と不安を抱きながら、私が最近、試聴ディスクとしている
サリナ・ジョーンズの「サリナ・シングス・J・バラード」
を聴き始めました。

・・・?・・・?・・・。
う~~~ん?

マイシステムとは相性が合わないのかなあ~。
トランジスタアンプと真空管アンプを併用することは、やっぱり無理があるのかなあ~。
バランスが崩れてるなあ~。
中高音域(特に高音域)が殆ど奥に引っ込んで聴こえてこないなあ~。
暫くは我慢して聴いていたのですが、終いには聴くに堪えなくなってしまいました。
これ程までに酷いとは。

でも、これで諦めては・・・と思い、魔法の玉手箱?DG-48などを駆使してバランス調整を試みること約2週間、その結果は。
残念ながら世の中そんなに甘くはありませんでした。
意気消沈しながらMC275Rをショップへ返しに行き、試聴結果が思わしく無かったことをショップの社長に伝えました。

すると、社長からは「そんなはずは・・・。」とのことで、原因究明が始まりました。
色々と検証をした結果、
オリジナルのMC275はアンバランス接続しかなかったのですが、復刻版のMC275Rではバランス接続が増設されたので、当然、そのバランス接続を中心として使用するユーザーの方々が殆どだったようです。
ところが、そのバランス接続の出力というのが思いの外低く、単体やモノラル仕様で使用する際には特に問題はないのですが、他のアンプと併用する場合にはそのアンプとの出力差が有り過ぎるので、アンバランス接続(ボリュウーム付き)にした方が良いのではないか?
ということが推測されました。

そこで、再びMC275Rを自宅試聴することになり、今度は
MC275Rをアンバランス接続(ボリュームをマックスにして)、MC-500をバランス接続
にして聴いてみました。

すると今度はどうでしょう。
えっ!えっ!え~~!です。
これが同じアンプなの!
これが真空管アンプの実力なの~!です。

今までのマイシステムのモニター的だった音が、何と!躍っているではないですか。
これには本当に驚かされました!
以前のA-20Vを使用している時の音については特に不満は無かったのですが、MC275Rを新たに導入したことでマイシステムから奏でられる音が一段と私の琴線を大きく振るわせる結果となったのです。
A-20Vの方が確かに高音域の透明度やクリアーさなどといった点は勝っていて美しく綺麗に聴こえるのですが、MC275Rになると中音域の密度が一層濃くなり、またMC-500との相性も非常に良いようで音全体がスケールアップし、SX-1000ラボラトリーが一段と覚醒したのです。
もうA-20Vには戻れなくなってしまいました。

更にMC-500のブルーアイズとMC275Rがともす仄かな灯りのコントラストも何とも言えず、魅惑的かつ蠱惑的で・・・。
オーディオ製品に殆ど関心のない妻でも、この2台が並んでいる佇まいを見て思わず「凄く綺麗ね、見取れてしまうわね。」と洩らしたほどです。
今ではMC275Rもすっかりマイシステムに馴染んでいて日々、私の琴線を振るわしています。

最後に非常に恥ずかしいのですが、マイシステムの一端とMC-500とMC275Rが並んでいる佇まいを写真に撮ってみました。
(写真の取り方が下手で申し訳ありません。)



この様な長文の日記に最後までお付き合い頂いて、本当にありがとうございます。
遅ればせながら真空管アンプの魅力を再発見したHアトムでした。

以上です。


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レス一覧

  1. Hアトムさん、こんにちは(^_^)v

    ええ~~真空管?(正直な感想です)、

    そもそもビクターの1000ラボって、モニター調のSPじゃなかったかなあ、と思いましたが日記を読んで納得しました。 ラボのSPがそんなにも音楽を奏で始めたのであれば、これぞ正しく「ベターハーフ」なのでしょうね。

    一度その音を猛烈に聴きたくなってきましたよ!!
    う~む北海道かあ、観光シーズンはいつでしょうか??

    by田舎のおじさん at2011-06-23 13:52

  2. 「田舎のおじさん」即レス、ありがとうございます。

    そうなんです、私も最初は
    <ええ~~真空管?>
    そんなもの今更って感じでした。

    まして、真空管アンプとトランジスタアンプを併用してみるなんて、違和感を大いに感じ半信半疑でした。

    元来、私のシステムは、音の入り口であるユニバーサルプレーヤーがハッキリくっきり調のエソテリック、プリアンプがモニター調のアキュフェーズ、パワーアンプがバイアンプ接続で中高音域用が同じくモニター調のアキュフェーズ、そして音の出口であるスピーカーがこれもモニター調のビクターのSX-1000ラボラトリーなので、再生される音も若干辛口寄りのものなのです。

    そこへ甘口のMC275Rという真空管アンプを組み込んだとしても良い結果は得られるはずもないと思い込んでいました。
    実際、持ち帰って再試聴を行った際、MC275Rを単体で接続して音楽を聴いてみるとイマイチ琴線に響きませんでしたし、MC275Rを低音域用にアンバランスで接続してA-20Vを中高音域用にバランスで接続し聴いてみても同じように琴線が揺らぎませんでした。

    しかしながら、MC275Rを中高音域用としてアンバランスで接続し、MC-500を低音域用としてバランスで接続して音楽を再生してみると、何とも言われぬ魅惑的な音が踊り出し、SX-1000ラボラトリーが更なる覚醒をしたのです。

    セパレートアンプにおける異種混合の妙の素晴らしさを改めで思い知らされました。
    恐らくMC275Rという真空管アンプとMC-500というトランジスタアンプの組み合わせが成せる相乗効果の現れではないかと思う次第です。
    マッキントッシュ、侮れず!でした。

    ところで、北海道の観光シーズンについてですが、此方は春の訪れが本州より約1ヵ月ほど遅い分、桜の開花と共に色々な花も一斉に咲き乱れますから、ゴールデンウィークが終わった後の5月下旬からがお薦めです。

    観光客の方達から聞いたところでは、北海道の夏は其方の方と比べると湿度が低くカラッとしているそうで、気温が高くても非常に過ごしやすいそうです。
    秋の訪れは早く、9月下旬頃からは山々の葉が色づき始めて10月が紅葉の最も美しい季節です。

    最後に、真空管アンプの醸し出す魔力に取り憑かれそうになっているHアトムでした。

    以上です。

    byHアトム at2011-06-23 17:06

  3. またまたすみません、Hアトムさん(^_^;)

    やはり真空管パワーのアンバランス接続で、中高域に使うのがこのシステムのキモなのでしょうか?

    そして北海道の観光のキモまで教えていただき誠にありがとうございました、では!

    by田舎のおじさん at2011-06-23 17:41

  4. Hアトムさん、こんばんは。

    私もMC275Rを中高域に使っています。以前は低域にサンスイの石のアンプを使っていました。やはり38cmクラスのウーハーを鳴らすには真空管よりも石のアンプを使ったほうが楽です。

    ところで写真のMC275初段の12AX7のシールドケースが外されていますけど故意にですか?現在のMC275は初めからシールドケースはありませんけど初期のは付いています。ノイズが乗らなければいいのでしょうが。
    この12AX7一本だけ他のメーカーに変えても音は変わってきますよ。ただし後段の12AZ7はKT88の自己バイアスに影響を与える球ですのでいじらないで下さい。

    byVOTTA7 at2011-06-23 18:17

  5. こんばんはです。

    導入おめでとうございます!

    アンバラ⇔バランス変換の処理が気になりますね( ゜0 ゜)
    佇まいは、マッチしてますね^^
    マッキンの真空管は、音も外観も暖かみを感じます。

    それにしても、ヴォリュームMAXって凄いですね^^;

    byRICHEBOURG at2011-06-23 21:28

  6. Hアトムさん はじめまして!

    興味の湧くレポートありがとうございました。

    近所のJazz好き仲間が真空管アンプで
    PIONEERの CS-955(だったと思う?)を
    豪快に鳴らしています!

    音がウオームでパワフルで…
    真空管って不思議な魅力がありますね!

    Hアトムさんの写真、マッキントッシュが2台
    仲良く並んで、素敵ですね(^^♪

    byイルカ♂ at2011-06-23 22:22

  7. 「田舎のおじさん」、「VOTTA7」さん、レスありがとうございます。

    <やはり真空管パワーのアンバランス接続で、中高域に使うのがこのシステムのキモなのでしょうか?>

    確かに私のシステムにおけるキモは、中高音域用にMC275Rを使用して、アンバランス入力で接続することです。
    そして、その際にはアンバランス入力のみに音量調整ノブが付いているので、その音量調整ノブをマックスの位置にしています。

    また、持ち帰って再試聴した際に一度、中高音域用にMC-500をバランス接続し、低音域用にMC275Rをアンバランス接続にして音出しもしてみましたが、どうも低音域がパワー不足になってしまいイマイチでした。

    私もMC275Rを導入して日も浅く未だ勉強不足のため、最新の復刻版であるMC275や他の真空管アンプの使いこなしについては、詳しく分かりません。
    これから色々と勉強していくつもりです。


    <写真のMC275初段の12AX7のシールドケースが外されていますけど故意にですか?>

    その点についてですが、ショップから貸し出しを受けた時点で既に外されていた状態でした。
    導入前に確認したところでは、そのショップで2回ほどメーカーへオーバホールに出しているとのことでしたから、ものは初期の物に間違いないのですが、その時にメーカーの方でシールドケースを取り外してしまったのかもしれません。
    今の処、ノイズは乗ってきてはいないようです。

    因みに私が導入したMC275Rは本体に電源のスイッチが無いため、別売りの電源ボックスを使用して電源のオン・オフをしています。

    <後段の12AZ7はKT88の自己バイアスに影響を与える球ですのでいじらないで下さい。>

    そうなんですか、分かりました。
    十分に注意します。


    「田舎のおじさん」、今後とも宜しくお願いします。

    「VOTTA7」さん、私は真空管アンプを今回、初めて導入しましたので、真空管アンプに関しての知識が全く無いため、これから色々とご意見を聞かせて頂くこともあると思いますが、その時はどうか宜しくお願いします。


    以上です。

    byHアトム at2011-06-23 22:35

  8. 「RICHEBOURG」さん、レスどうもありがとうございます。

    MC275Rの出力とMC-500の出力との差が思いの外、大きかったため、私のシステムではこの様な接続になってしまいました。

    MC275Rのアンバランス接続の音量調整ノブをマックスにしている件ですが、私も導入時に少し不安を覚えていましたので、ショップの社長に確認したところ、ショップでの試聴の際にもマックス状態にしていて、全く問題がないとの答えでしたから、マックス状態で使用しています。

    ところで、真空管アンプってもの凄い熱を発しますね。
    A級アンプのA-20Vの時も結構な発熱量だと思っていましたが、その比ではありませんね。
    でも、MC275RとMC-500の組み合わせが奏でる音楽は本当に魅惑的で、暫くの間は至福の時を過ごせそうです。

    「RICHEBOURG」さんもC-800fを導入して、至高のラックストーンに酔いしれている日々を過ごしていることでしょう。
    お互い暫し安息の時間を過ごして、これからも頑張りましょう。

    以上です。

    byHアトム at2011-06-23 23:19

  9. 「イルカ♂」さん、はじめして。
    レスありがとうございます。

    <音がウオームでパワフルで…
    真空管って不思議な魅力がありますね!>

    そうなんです!
    真空管アンプの発する音に完全に参ってしまっている、Hアトムなのです。

    正直なところ、私は当初、真空管アンプというものをそれ程、評価していませんでした。
    寧ろ、ノスタルジックに浸る懐古趣味的な方達が強い思い入れで導入しているものだと勝手に決めつけていました。

    でも、MC275Rと出会った今は考え方を全く改め、反省しています。
    世の中には人それぞれに、原音再生を追求して止まない、ハイファイなサウンドを追い求める、更にはあくまで自分の嗜好に合った音を求めて止まないなど、色々な価値観があります。

    私は若かりし頃、ハイファイなサウンドを追い求めていましたが、この頃では自分の好みに合う音を求めていて、その嗜好に見事嵌ってしまったのがMC275RとMC-500からなるシステムが奏でる音でした。
    当分の間は、この魅惑的な音に惑わされていようと思います。

    ところで、「イルカ♂」さん、<DG友の会>への入会はどうでしょうか?
    入会金、年会費は無料で、今なら会長職を除く他の役職だったら希望通り付くことが出来ますが・・・。
    「田舎のおじさん」の強い推薦もありますので是非、早い時期に入会をお願いします。

    こんなことを初対面の方に図々しく申し出るHアトムですが、今後とも宜しくお願いします。

    以上です。

    byHアトム at2011-06-24 00:05

  10. 「akazu」さん、はじめまして。
    レスを頂いてありがとうございます。

    「akazu」さんは現行のMC275なのですね。
    私は殆ど衝動買い的でしたから、現行のものと比較試聴することもなくMC275Rに決めてしまいました。
    MC275Rは初代のレプリカなのですが、発売当初はオリジナルのものより音質が悪いということで、余り評判は良くなかったようです。

    でも、私はオリジナルの音を聴いたこともありませんし、私のシステムでは結果的に魅惑的な音楽を奏でているので、非常に満足しています。

    ところで、アンプの入力端子でアンバランスとバランスがそれぞれある場合、どうしたってバランス接続の方が音質的に良いと考えますよね。
    MC275の場合、オリジナルのものはアンバランス入力端子しかなかったようですが、初代の復刻版であるMC275Rでは無理矢理?にバランス入力端子を増設して、その結果、バランス接続で使用した方達から余り良い評価が得られなかったのではと思えてならないのですが、実際の処はどうなのでしょうか?
    興味のあるところですね。

    私も今回の件では、必ずしもバランス接続がアンバランス接続よりも音質的に上回っているとは限らないということが、学習出来て良かったと感じています。

    <現行の275にはボリューム調節機能はバランス、アンバラともにありませんが、アンバラ接続のバイアンプ駆動を試したことがありませんので試してみたいと思います。>

    私もその点について非常に興味がありますので、結果をどうか教えて頂きたいと思います。

    最後に此方こそ、今後とも宜しくお願いします。
    また勝手なのですが、「お気に入りユーザー」にも登録させて頂きました。

    以上です。

    byHアトム at2011-06-24 00:46

  11. Hアトムさん 初めまして。

    良いですね!!McIntosh MC275R
    ところで、バランス設計の真空管パワーアンプの設計は不可能と言う事を聞いています。McIntoshやTRI,OCTAVE等には確かにバランス接続端子はありますが、これは簡易バランス接続にて特性的な面からは意味がないとも聞いています。

    この意味からしてご経験なさった様な結果が出たものと思われます。

    と言いながらも、拙宅ではMcIntosh 2102,TRIODE TRV-M300SE,AUDIO SPACE AS-6Mと3種類の真空管パワーアンプを6.1chマルチ再生使用しており、そのうちMcInとTRIはバランス接続です。これはプリとの距離が5mと長く、バランス接続の方が音的にも良いと判断して事ですが。

    また、拙宅の2102の出力管は自己バイアスと聞いていましたが、VOTTA7さんも記しておられますが、安易に球の交換はさけた方が良いようで、プリ管とのマッチングが必要みたいです。また、プリ管は、同じ属性であれば自由に交換しても良いと聞いていたのですが、2102で言うと12AX7は交換は可ですが、12AT7は交換しない方が良い、交換するならばKT-88のマッチをはかる必要があると聞いています。
    McInにおける自己バイアスは半分自己バイアス、半分固定バイアスといったところでしょうか。

    しかし、石のアンプに比べ、いろいろと手はかかりますが、一度真空管の音を聞いてしまえばもう石には戻れないRayでした。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byRay at2011-06-24 17:55

  12. Hアトムさん こんにちわ

    恐るべし<DG友の会>!!!
    虎の穴みたいで怖いです(^_^;)

    でも、役職が自由に選べるって良いかも(#^.^#)

    今後とも宜しくお願いします(^O^)/

    byイルカ♂ at2011-06-24 19:16

  13. 「Ray」さん、此方こそ初めまして、これからも宜しくお願い致します。

    実は昨日の夜に「Ray」さんへのレスを書き上げて、最終確認をしようと確認をポチッとしたところ、誤ってエンターキーではなく余り覚えていないのですが別のキーを押してしまったようで、パソコンがフリーズしてしまい結局、書き上げたレスを送ることが出来ませんでした。

    今日はリベンジで、細心の注意を払いながら書き上げているところです。
    ところで、私の住んでいる北海道のオホーツク地方は、ここ2~3日、気温が10℃を下回っていて、何と!この時期に朝晩、灯油ストーブで暖をとるという有様なのです。
    其方の方は30℃以上の猛暑日だというのに、どうしてしまったのでしょうかね、本当に・・・。

    済みません、前置きが長くなってしまいました。
    本題に移ります。

    <バランス設計の真空管パワーアンプの設計は不可能と言う事を聞いています。
    McIntoshやTRI,OCTAVE等には確かにバランス接続端子はありますが、これは簡易バランス接続にて特性的な面からは意味がないとも聞いています。>

    やはりそうだったんですか。
    最初に自宅試聴をした際には、ガッカリさせられました。
    それ程、過度な期待もしていませんでしたから、酷く落ち込むことはなかったのですが、それにしても風評との差が有り過ぎて・・・。
    MC275はその姿形などから、非常に惹かれるものがあり<お気に入り製品>にも登録していましたので、試聴結果が良ければ導入も有りかなあ~と、多少は考えていたのです。
    (即決ではなく、あくまで熟慮?の末に)

    それにしても、MC275Rのバランス接続とアンバランス接続との出力差、有り過ぎです。
    あれではMC275Rを購入して、バランス接続で音楽を聴いた方達の殆どが手放してしまったというのは理解出来ます。
    でも、単体やモノラル仕様で使ってみると、また別の評価になるかもしれませんが・・・。

    現行レプリカのMC275は、その点に関しては既に改善済みなのでしょうかね?
    まあ、私みたいにバイアンプ接続にしていて、真空管アンプとトランジスタアンプを混成システムにしている方は余りいないと思いますし、ですからそれ程問題にはなっていないのかもしれませんが。

    今回のことでは、一概にバランス接続がアンバランス接続よりも音質的に優れているものでは無いということも分かり、ある意味よかったとも思っています。
    更にセパレートアンプの組み合わせの、面白さというか魅力の一端も体験出来て良かったです。

    <安易に球の交換はさけた方が良いようで、プリ管とのマッチングが必要みたいです。
    また、プリ管は、同じ属性であれば自由に交換しても良いと聞いていたのですが、2102で言うと12AX7は交換は可ですが、12AT7は交換しない方が良い、交換するならばKT-88のマッチをはかる必要があると聞いています。>

    なるほど、とてもナイスなアドバイス、ありがとうございます。
    実はMC275Rを導入後、自分なりに真空管アンプに関して調べていたのですが、真空管を他のものと入れ替えてみると音も変化して、色々と楽しめるということを知りましたので、折を見て交換してみようかとも考えていたところなのです。
    しかしながら、真空管を交換した際にはバイアス調整というものをしなければならないのですか。
    更に、交換しても良い真空管と、してはいけない真空管があるとは・・・。
    真空管の取り替えを、知ったかぶりをして自分ですることは後々のトラブルの原因になってしまうのですね。
    肝に銘じておきます!

    真空管アンプって実にデリケートで、取り扱いには注意を要するものなのですね。
    これは益々、真空管アンプについて勉強しなくては・・・。

    レスがまた大分長くなってしまいました。
    この辺で終わりにしたいと思います。
    真空管アンプについて、全くの素人なHアトムですが、今後とも色々とご指導をお願いします。

    最後に誠に勝手で申し訳ありませんが、「お気に入りユーザー」に登録させて頂きました。

    以上です。

    byHアトム at2011-06-25 11:02

  14. 「イルカ♂」さん、こんにちは。

    <DG友の会>、「虎の穴」や「何やら怪しげな秘密結社」とは全然違いますよ~~~~!
    寧ろ、「茶飲みサークル」というか「アキュフェーズ仲良し会」みたいなもので~す。

    唯一の入会条件は DG-48などを所有していること のみです。
    でも、今は会員募集期間中ですから、出血大サービスで<デジタル・ボイシング・イコライザーに多少なりとも興味のある方>でしたら、年齢性別国籍を問わず誰でも大歓迎致します。
    (ただ、入会しても特典などはありませんので、あしからず。)

    また、レスにも書いたとおり、会長以外の役職も今なら就任し放題です!
    今の処、派閥闘争や権力争いなどとも全くの無縁ですし、自由気ままにマイペースで参加出来ます。

    ですから、「イルカ♂」さん是非、入会して下さい!
    そしてデジタル・ボイシング・イコライザーの素晴らしさと使いこなしについて、意見交換などを大いにしようではありませんか!

    済みません、これ以上、熱くならないうちに終わりにします。
    近いうちに<DG友の会>に入会した「イルカ♂」に遭えることを楽しみしている、Hアトムでした。

    以上です。

    byHアトム at2011-06-25 11:42

  15. Hアトムさん、はじめまして!マーサ君と申します。
    私もアキュのデジイコとマッキンアンプユーザの一人としましてお邪魔致します。

    小生も所有のMC500に275を加えようと考えている矢先に、非常に刺激的な日記を拝読させて頂きまして「なるほど、やはりそうすべきか」と妄想を信念に換えつつあるところでございます。
    私の環境ですとMC500の高域がソースによると相当刺激的になりますので275導入を検討している矢先に「自作の風」が吹き始めて横道に逸れている今日この頃でございます。しかし遠からず275をHアトムさん同様中高域に使用することになると思います。

    お気に入りに登録させて頂きました。
    今後ともよろしくお願いします。
    m(_ _)m

    byマーサ君 at2011-10-10 17:57

  16. 「マーサ君」さん、返信のレスが遅れて本当に申し訳ありませんでした!
    此方こそ、今後ともよろしくお願い致します。

    8月中旬以降、不規則な仕事で多忙になり、私的な時間が殆ど無い状況が続いているところなのです。
    ですから、このコミュニティーもチェックする時間も無く、今日、本当に久しぶりに半日なのですが、休みが貰えたのでパソコンを起動してコミュニティーを確認したところ、「マーサ君」さんからレスを頂いていたのが分かった次第でした。

    本当に失礼をして申し訳ありませんでした!

    ところで、「マーサ君」さんもマッキントッシュ、MC-500の愛好者なのですね。
    更にアキュフェーズのDGも使用していらっしゃるとは、何と嬉しいことでしょう。

    私とMC-500との最初の出逢いは、約20年ほど前の発売直後なのですが、当時はその風格と奏でる音に一目(一聴)惚れしてしまい、何が何でも手元に置きたいと色々と算段したのですが、結局のところ資金が工面出来ずに断腸の思いで断念したのでした。

    でも、何時かは導入したいと願いながら日々を過ごしていたところ、非常に良い状態の中古品として幸運にも再び巡り会うことが出来、これを逃す手はないと即決で導入して、現在に至っているところです。

    飽くまで私の個人的な考えで異論も多々あると思いますが、マッキントッシュの様々なアンプ群の中で、MC-500とMC275、そしてC-22はその風貌と音質などから最もマッキントッシュらしいアンプだと勝手に思い込んでいる次第です。

    MC275とMC-500によるバイアンプ駆動は、相乗効果も手伝って本当に聴いていて心地よい音楽を奏でてくれています。
    是非、導入をお勧めします!

    私としては今後、MC-500とMC275Rをそれぞれもう一台ずつ導入して、最終的にモノでバイアンプ駆動したいと算段しているところで、手始めにMC275RとMC-500のどちらを先にしようか迷っているところです。

    話がまた悪い癖で長くなりましたし、午後から仕事に行かなくてはなりませんので、今回はこの辺で終わらせて頂きます。
    最後にこんなHアトムですが、今後も末永いお付き合いをしていただけれな幸いと思います。

    「マーサ君」さんのMC275導入を楽しみにしているHアトムです。

    以上です。 

    byHアトム at2011-10-16 11:55

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