Hアトム
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令和3年、定年退職を迎えて転勤生活も終わり、都会に近い田舎にマイホームを構えて、リビング兼オーディオルームで趣味を楽しんでいる日々です。 自分の琴線に響く音楽を再生しようと試行錯誤しているところです…

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日記

真空管アンプに魅せられて~Ⅲ

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2012年01月20日

皆さん、こんばんわ、Hアトムです。

今回も前回に引き続き、真空管アンプ(MC275R)関連の内容ですから、興味のある方に読んで頂ければ幸いです。

前回は、念願のもう一台のマッキントッシュMC275Rが我が家にやってきたのですが設置場所に困り、新たにラックを導入することになったところまで書かせて頂きました。

今回はその後について・・・。

我がシステム(MC275RとMC500)に見合う新たなオーディオラックを何にしようかとインターネットで検索していると、何と私のイメージにピッタリのものが見つかりました。

それはタオックの ASR-2S-MB というものです。
早速手配し、MC275Rをそのラックにセットしてみると、此がどうしてなかなか結構、いかすじゃないですか。
暫しの間、見取れてしまうHアトムでした。
(済みません、自画自賛で・・・)

これで一応、準備は万端です。
さあこれから、いよいよ音出しです。
ワクワク、ドキドキと多少の興奮を覚えながら最初に試してみたのは、MC275R2台によるブリッジ駆動です。
(MC500は暫しお休みです。)

試聴ディスクは少し古いのですが、坂本冬美の「LOVE SONGS」にしました。
本当はジャズやクラシックのディスクにすれば良いのかもしれませんが、最も聴き慣れたものと思い、これにしました。

因みにプリアンプとパワーアンプの接続はバランス接続にしてみました。

1曲目、また君に恋してる。
・・・、う~~ん、坂本冬美の声、なかなか良いね~。琴線に響いてくるね~。
9曲目、片思い。
・・・、低音域が深々として良いね~。
10曲目、なごり雪。
・・・、これも情緒感が出ていて、また良いね~。

前評判通り、MC275R1台により断然、音に厚みと力強さなどがあって、流石はブリッジ駆動!
もう一台導入した甲斐があったというものです。

次にプリアンプとパワーアンプの接続をアンバランス接続に変更して試聴です。
この時、私の思いではバランス接続より更に高見の音楽が聴けるかも、という期待と希望が・・・。

1曲目・・・、9曲目・・・、10曲目・・・と聴き入る。
皆さん、この結果には大興奮です。
絶対にアンバランス接続にして聴くべきです!!!!
これ程までに歴然たる差があるとは・・・。

「真空管アンプに魅せられて~Ⅰ」の時にも書いていますが、MC275R(初代のレプリカもの)は断然、アンバランス接続です。
システムから奏でられる 音楽の粋 というものが本当に違うのです。
此にはHアトム、参りました!
(ただし、最新のレプリカものについては試聴出来ていないので、分かりませんが。)

済みません、これ以上興奮して書き続けると、また消去されると困るので、今回はこの辺で終わりにします。
次回の「真空管アンプに魅せられて~Ⅳ」はMC275Rのブリッジ駆動とこれにMC500を加えてのバイアンプ駆動の比較試聴結果を書きたいと・・・。

最後に、また写真を添付しましたので、見て頂ければ有り難いと思います。





以上です。


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レス一覧

  1. Hアトムさん、お早うございます。

    MC-275が2台、壮観ですねぇ(*^_^*)
    やはり「アンバランス」なのですね、それにしてもSPの上の4匹のお犬さま、かつては私の家にも有ったような記憶があります(陶器製でしたよね?)、ああ懐かしい。

    ちなみに接続ケーブルはどんな傾向のモノが合うのでしょうか、解像度より音の厚み重視!? それとも全く違ってニュートラル系が合うのかしら、なんて妄想してしまいます。。。いずれにしても何時かはHアトムさんのサウンドに触れてみたい、との思いが更に強くなってしましました(>_<)  


    ではまた!

    by田舎のおじさん at2012-01-21 08:26

  2. Hアトムさん おはようございます!

    TAOCのラック、私も使っています。
    アルミ筐体に逆スパイクでボードを受けていますよね。
    デザインで購入を決定しました。(同じですね)

    見栄えの良さも、オーディオの楽しみですよね(笑)

    byイルカ♂ at2012-01-21 09:26

  3. おはようございます、「田舎のおじさん」、「kf6gtk」さん。

    「田舎のおじさん」、毎回の即レス、本当にありがとうございます。
    「kf6gtk」さん、昨年はご無沙汰していて、申し訳ありませんでした。

    <ちなみに接続ケーブルはどんな傾向のモノが合うのでしょうか、解像度より音の厚み重視!?
    それとも全く違ってニュートラル系が合うのかしら>

    「田舎のおじさん」、申し訳ありません、今の処、そこまで比較試聴出来ていません。
    マイシステムの設置状況の関係で、プリアンプとパワーアンプを接続するのに5m(特注品)のケーブルが必要なもので、他のケーブルを導入する余裕が無く、出来ていません。
    因みに現在使用しているのはアキュフェーズの7Nケーブルで、私が思うにノーマルで特に癖が無いのではと。


    <ステレオアンプのBTL使いは力感は上がりますが、バランス悪るくは無いですか。
    真空管アンプの場合は違うんですかね?
    拙宅の感じでは、パワーは上がるんですが、どこかの帯域に支障が出る感じがしていけませんでした。>

    流石、このコミュニティーの重鎮「kf6gtk」さん、鋭いご指摘です。
    稚拙な経験しかない私もその点に関して、MC275Rをもう1台導入してブリッジ駆動をと考えた時には、危惧していたことでした。

    しかしながら北海道内の、近郊にある某ホテルでMC275Rをブリッジ駆動で音楽を聴かせていたところがあり、そこでじっくりと試聴させて貰ったところ、特にバランスが崩れているようには聴こえていませんでしたから、そのことを信じて今回のことを決断しました。
    (なお、じっくりと試聴させて貰ったと書くと語弊があるかも・・・、勝手に長く居座って聴き入ったというのが実際のところです。)

    <HアトムさんのSPであればバイアンプの方が質感や密度が濃ゆく成って良いような感じがしますんですが。>

    「kf6gtk」さん、再三に渡り本当に鋭いご指摘です。
    Hアトム、心の底から感服しました!
    この点に関しては、次回の「真空管アンプに魅せられて~Ⅴ」で書こうと思っていたところです。
    ですから、この場での返答はご勘弁下さい。

    「真空管アンプに魅せられて~Ⅴ」を早く書き上げなければと、少し焦るHアトムです。

    以上です。

    byHアトム at2012-01-21 10:08

  4. 「イルカ♂」さん、レスありがとうございます。

    <デザインで購入を決定しました。(同じですね)
    見栄えの良さも、オーディオの楽しみですよね>

    その通りです!
    今回はインターネットで検索しての購入でしたから、多少の不安があったのですが、現物が届いてみると自分が想像していたよりもデザイン的にも格好良くマッチしていたので、自分のセンスも満更ではないと自画自賛しているHアトムです。

    今回導入したタオックのラックですが、見た目よりもの凄く堅牢なので感心してしまいました。
    今まではハミレックス製品を主に使っていたのですが、これを機会にタオックも良いかなあ~と・・・。

    「イルカ♂」さんには申し訳ありませんが、この場を借りて「田舎のおじさん」へのレスで書き忘れたことがありましたので、書かせて頂きます。

    4匹のお犬さま(ビクターのニッパー君)はSX-1000ラボラトリーを購入した際にサービスで頂いたモノです。
    本来は大きさの違うニッパー君が9匹?いるのですが、今ではなかなか見掛けることも手に入れることも出来ない状況です。

    以前に1度だけ、全種類が揃っているのを見掛け、感動の余りその店の主に何とか売って貰えないかと懇願しましたが、売り物ではないので勘弁して下さいと断られたことがあります。

    何時の日にか全種類を揃えて我が家に飾りたいものだと、密かに願っているHアトムでした。

    以上です。

    byHアトム at2012-01-21 10:41

  5. Hアトム様

    過去の記事も合わせて拝見させて頂きました。
    Macintoshのアンプ群、綺麗ですねー。
    オブジェとしても素敵だと思います。(^^♪

    恥ずかしながら、私は未だMacintoshの音をじっくりと聴いたことがありません。
    オーディオショップに出かける度、青い灯に魅せられて足を止めるのですが、妻の『真空管はデザインが好きじゃないわ。』というなんとも救いのない意見に一蹴されてしまい.....。^^;

    妻はデザイン的にはシンメトリックでソリッドなLUXMANが好みなのですが、音的にはサンスイという大和撫子ならぬ生粋の侍みたいな好みをしています。
    その結果、我が家ではC2302と907iが現役で活躍中。

    でも、いつかMacintoshをその横に並べられたらと願っています。
    記事の続きを楽しみにしていますね。(^^)

    byPolarBear at2012-01-22 18:07

  6. Hアトムさん、こんばんは(*^_^*)

    275のブリッジ、良いですね。MC500はお休みですかぁ(^_^;)。
    今小生記事を起こしていますが、なんとそのテーマはマッキンのバランス・アンバランス接続の音質差!なのです(笑)。

    先に起こされてしまいました!(笑)

    2枚目のお写真からすると、275はめでたくおしどり夫婦になりましたが、MC500は独身ですね(笑)。寂しそうですよ!
    やはりMC500もカップルにしたくなりませんか?
    (勝手なこと申しましてすみません(^_^;))

    byマーサ君 at2012-01-22 19:00

  7. 「PolarBear」さん、「マーサー君」さん、返答のレスが遅れてしまい、本当に、本当に申し訳ありません!

    <Macintoshのアンプ群、綺麗ですねー。
    オブジェとしても素敵だと思います。>

    「PolarBear」さん、そうなんです。
    当初はそれ程、気にしていなかったのですが、タオックのラックとも相まって部屋の灯りを少し落として聴き始めたところ、これがなかなか綺麗なのです。
    撮影技術の未熟と陳腐なデジカメのため、写真にそれが映し出されていないのが本当に残念です。
    (自画自賛で済みません。)

    今までは、社宅の6畳和室にスピーカーとプラズマテレビ、その他AV関係の機器などを置いていても何となく殺風景でしたが、現在はマッキントッシュのアンプ群が威風堂々と・・・。
    済みません、これ以上書き続けると鼻持ちならなくなりますので、この辺にしていきます。

    <2枚目のお写真からすると、275はめでたくおしどり夫婦になりましたが、MC500は独身ですね。
    寂しそうですよ!
    やはりMC500もカップルにしたくなりませんか?>

    「マーサー君」さん、MC500は今回、暫しのお休みでしたが、次回以降では復活しますので、ご安心を。
    確かにMC275Rはめでたくオシドリ夫婦になることが出来ました。
    「マーサー君」さんの仰るとおりMC500も更に1台追加して、最終的にはダブルペアー駆動にしていきたいと、妄想しているHアトムなのですが・・・。

    如何せん、現在の私はマイホームを持たない転勤族でして、更にもう一台MC500を導入するとなると、設置場所の確保、引っ越しの際の荷造りのことなどを考えると・・・。
    (以前、引っ越し業者の方から、「長年引っ越し作業をしているけれども、これだけ重いモノばかり運んだことはそうそう無いね。
    トラックもスピードが出ないで大変だったよ。」などと皮肉めいたことを言われたことがありました。)

    ですから、今はこれ位で我慢です、と言い聞かせているHアトムです。。
    でも、「マーサー君」さんの仰るとおりMC500のカップル駆動は魅力を感じますよね~。

    何とか今月中に「真空管アンプに魅せられて~Ⅳ」を書き上げたいと思います。

    以上です。

    byHアトム at2012-01-25 14:39

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