のびー
のびー
ロンドンに移り住んで25年目となりました。240V環境の恩恵に浴すも、やはりオーディオは日本がおもしろい。年に数回の帰国の際の物色を何よりの楽しみとしております。

マイルーム

ジャーマンフィジックスを導入しました
ジャーマンフィジックスを導入しました
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
2018年3月、1986年から(32年間)一貫してJBLをメイン・スピーカーとしてきたオーディオ・ライフに別れを告げ、B&W党となりました。2015年のピアノ購入時にオーディオ部屋(約30畳)をピ…
所有製品
  • パワーアンプ
  • CDプレーヤー/トランスポート
    STUDER A730
  • トーンアーム
    GRAHAM ENGINEERING Phantom II
  • ADプレーヤー
  • アナログアクセサリー
    DS Audio ST-50

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

日記

PSD TW5を導入しました

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年07月18日

昨年、ジャーマンフィジックスのトロバドール80(DDD)とPSDのTW3を組み合わせたスピーカー・システムを導入しました。

TW3は22cmウーファーユニットを2基搭載したウーファーシステムです。PSD社は50Hzから下の帯域を強化するために26cmウーファー2基を用いた一回り大きなTW5も開発しました。GRFさんはトロバドール80+TW3のシステムの後方にTW5とトロバドール40を配置し、より深く広い音場を構築しています。

私はこのGRFさんの構成に触発され、トロバドール80+TW3にTW5を追加するシステムを組むこととしました。(更にトロバドール40を加えるのは私には荷が重いと考え保留しています。)

TW3とTW5は昨年発注して同時に仕上がりました。ただ、仕事の関係で生活の重心を日本に移すことも検討していたこともあり、必須のTW3だけ昨年11月に送り、TW5は製作者の大山さんに保管をお願いしていました。

事実、今年前半は大半を日本で過ごすことになりましたが、コロナ禍、日英の往来が極端に難しくなったこともあり、後半をロンドンで過ごすことに方針転換し、TW5もロンドンの地を踏むこととなりました。

6月28日に横浜でDHLに集荷されたTW5は、約2日半で日英の通関を終え無事私の誕生日にロンドンの自宅に到着しました。家族には大きな誕生日プレゼントが届いたと報告しました(笑)。

大山さんの指導の下、入念に梱包された木箱は6000マイルも運ばれて来たと思えないほど綺麗です。


とりあえずガレージに運び込み、カビ防止のために早速開梱して新鮮な空気を入れます。多くの乾燥剤と入念なラッピングが施されていますが、ロンドンもこの時期は湿度が高く、そのままでは一晩でカビが生えることもあります。

TW5はTW3より一回り大きく重いため一人で箱から出すことを諦め、友人を呼んで翌日、セッティングしました。床置きしていたトロバドール80のネットワークとパワーアンプを収納する小さなラック(テレビ台を補強したもの)を用意し、TW5の設置スペースを確保しています。


私のTW3、TW5は大山さんにお願いしてネットワークを内蔵してもらったので、設置の自由度が高くなっています。元々、内蔵を前提にエンクロージャー容積を計算されているということで、内蔵化による音質上の問題は無いそうです。とはいえ、ほぼ一品物ですから、通常は製作後に相当程度の調整・変更が必要で、内蔵は困難です。GRF邸でネットワーク定数とダクト調整を入念に済まされた恩恵を賜りました。

TW3とトロバドール80のセッティングは変更せず、見た目の収まりが良い位置にTW5を設置します。


駆動用のパワーアンプは最近まで休眠していたマッキントッシュMC352で、レベル調整は英国製のパッシブ・プリアンプAudio Synthesis Passionです。PassionはVishay/Holco/WBTのパーツを駆使し一世を風靡したパッシブ・プリです。


とりあえずレベル調整せず、TW3+80と同じレベルで聴いてみます。どの曲もひと回りスケールが大きくなり思わず笑みが出ます。明らかにTW5のレベルが高過ぎですが、初めてトーンコントロールを触った時のような感動です。ここからどれだけレベルを落としてバランスを取るかが課題です。


嬉しさをさておき、GRFさん、大山さんにセッティングの写真を送ると、早速、二人から幾つかのコメントが来ました。「TW3の間隔をもう少し開けたほうが良い」「TW5の間隔ももう少し開けて壁から離したらどうか」「サランネットは全て外すこと」変更前の音を一通り聴いて、翌日、SPをアドバイスを参考に動かします。


•TW3の間隔はSP中心の距離を1850mmから2125mmに、壁からの距離を1550mmから1700mmに変更(約27cm広げて15cm前に出す)

•TW5の間隔はSP外側-外側で3500mmから3800mmに、壁からの距離を140mmから180mmに変更(約30cm広げて4cm前に出す)

•TW3の後方とTW5の外側のネットも外す

以上を順番に実施しました。


TW3移動の成果は、見た目のバランスの良さもさることながら、音場が広く自然に広がります。センターに集まっていたストレスが解放された感じです。TW5の方も見た目のバランスが良くなりました。音はまだ良く分かりません。

サランネットを外した効果にはびっくりです(上の写真は外す前のものです)。元々前方を外していて、後方は直接音が聞こえないので付けたままにしていたのですが、外すと明らかに後方の音場が広がります。ボーカルと伴奏のピアノの分離も良くなりました。

80の微調整前でこの変化ですから今後が楽しみです。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. こんにちは。
    写真からも良い響きが聞こえてきそうな配置ですね。
    DDDユニット間隔はシングルとダブルの80では音圧が違うので、拙宅で良い2,160ミリより広げても中抜けせずに広大な音場形成出来そうです。

    by椀方 at2021-07-18 20:55

  2. 椀方さん

    こんにちは。
    平行法は800D3でそれなりに長期間試していて、SPの外側にも音場が広がる分、間隔が狭目の方が良い結果が出ると思っていました。

    DDDは360度に音が放出されることもあり、間隔を広げた方がストレスなくゆったりとした表現になるようです。

    部屋のレイアウトからは横のピアノとの関係で今くらいが丁度良いのですが、もう少し広げたセッティングも試したいと思っています。

    byのびー at2021-07-19 01:34

  3. 今が2,125ミリとのことですので80が乗っている片側のTW3の足ひとつ分だけ外側に出されたら2,160ミリになるのではと?

    拙宅ではユニコーンを横置き、縦置き、内振りなど試行錯誤をしてきましたが、DDDユニット間隔だけは何故か2,160が美味しく感じるのです。

    by椀方 at2021-07-19 08:57

  4. のびーさん、

    TW5の導入、おめでとうございます。
    ここに至るまでいろいろな経緯があったのですね。
    感慨もひとしおなのではないかと想像いたします。

    これでまたGRF邸の構成に一歩近づいたわけですが、トロバドール40の追加は保留でしたか…
    でも、のびーさんのことですから最後はそこまで行くのではないかという気がします。(笑)

    GRF邸で起きているマジックを再現して、ぜひ現地の人をびっくりさせてあげてください。

    byK&K at2021-07-19 14:12

  5. のびーさん、

    お話に聞いていましたTW5がとうとう導入されたのですね。
    堂々たる佇まいで、のびー邸のリビングルームに良くマッチしていますね。今後の展開も楽しみですね。

    このようにオーディオをリビングルームに置ける奥様のご理解も羨ましい限りです。

    byHarubaru at2021-07-19 15:20

  6. 椀方さん

    なるほど。2,160mmはそこまで拘って到達された間隔だったのですね。

    GRFさんに1,850mmより広げるのであれば2,150mm前後を示唆されたのですが、椀方邸でもその辺りにベスト・ポイントがあるのですね。部屋のサイズとかは様々なのに特定のゾーンが良いという理屈は理解できませんが、経験的には納得です。

    byのびー at2021-07-19 15:22

  7. この写真を 見ていると 私も もう一部屋,作りたくなってしまいます。
    何も 余計なものを置かない, 美しいお部屋。

    私には できそうもないので 羨ましい!!
    そして とっても 楽しそうですね。

    byX1おやじ at2021-07-19 15:45

  8. K&Kさん

    こんにちは。
    トロバドール40を追加することはある意味でノーマルの2chステレオの世界を超えることで、大きなブレークスルーが期待できる反面、調整の難しさは格段に増すと思っています。

    TW5の導入で800D3を超える最低域の伸びと量を手に入れたことは間違いないので、あとは自分の腕(耳)次第です(爆)。

    byのびー at2021-07-19 16:37

  9. Harubaruさん

    この部屋でこれだけ自由にセッティング出来るのはコロナのお陰?です。
    人の行き来が本格的に再開した時には、専用室を含めて部屋の構成を見直す必要があるかもしれません。

    この日記の後、セッティングをもう少し詰めているのですが、部屋は本当に難しいということを実感しています。

    byのびー at2021-07-19 16:41

  10. X1おやじさん

    見た目と音質は必ずしも一致しないのが難しいところです。
    シンプルな部屋の佇まいを重視するならTW5は無い方が良いですよね。

    最近はメインのSP(TW3)の足回りを色々と弄ってます。なかなか決定打は無いのですが、SP周りのセッティング変更は音質変化が大きくて楽しいです。

    X1邸の広い庭に是非もう一棟造って下さい(笑)

    byのびー at2021-07-19 16:47

  11. のびーさん、こんにちは。おはようございます?

    お部屋、かっこいいですね~。ロンドンに行く機会があったら、チェルシーを歩いてみようかな~。スタンフォードブッリッジとか、アートギャラリーとか。(笑)そんな僥倖に恵まれたら、のびー邸の音を聴かせてください。

    このお部屋はパッシブプリによるボリュームのレベルコントロールとびしっとしたスピーカーセッティングだけで、周波数や位相の補正は行わないという痺れる方針ですか?私だけでしょうが、クラゲなみに痺れますね。EARの真空管を2台とMC352を同時に使うわけですよね?

    もしそうならば、位相の回転とタイムアライメントをどう考慮して/考慮せず、システムをどう調整するのか、ぜひ日記にしてください。よろしくお願いします。

    byベルイマン at2021-07-20 12:51

  12. ベルイマンさん

    こんにちは。こちらでは、おはようございますの時間です。
    チェルシー、スタンフォードブリッジを訪れたい、とはサッカー少年でしたか?

    訪英の際は、是非お立ち寄り下さい。チェルシーから真北に10キロほどの距離です。

    >このお部屋はパッシブプリによるボリュームのレベルコントロールとびしっとしたスピーカーセッティングだけで、周波数や位相の補正は行わないという痺れる方針ですか?

    はい、その通りです。2ウェイというシンプルな構成とSP設置の自由度が高い部屋ということが条件になると思いますが、GRFさんが同様の構成であれだけ「痺れる」音響空間を実現されているのを聴くと、挑戦せざるを得ません。

    一段落したら、800D3の部屋にあるトリノフを用いて測定・調整も試すつもりです。

    https://community.phileweb.com/mypage/entry/2648/20190318/62037/

    byのびー at2021-07-20 16:28

  13. のびーさん、こんにちは。
    お部屋の写真を見るたびに溜息が…。広いだけではなく、品があって、素晴らしいですね。

    そして、トロバドールユニット、私は数回フェアで聴いたことしかありませんが、大ファンです。

    さて、スピーカーの話に興味がありますので、質問させて下さいませ。(過去に記述されていたならば申し訳ありません)

    PSD社のスピーカーを初めて聴いたとき(T1でした)、その素晴らしさに”世界に誇れる国産ハイエンドスピーカーメーカーが登場した”と嬉しく感じた記憶があります。

    ところが、大山氏があまり商売気がないためか、あまり広告をされないのをずっともどかしく思っていました。ホームページもあんなですしね。

    (T1の頃から思っていたことなのですが)純正のscanspeakの26cmユニット(ペーパーコーン)では、1本あたり100Lでも大きすぎないくらいの容量を必要とするのにもかかわらず、PSDのものはかなり小さめの設計です。

    そしてTW5は対向配置なので、やはりT1と同じくらいの容量に見えます。

    これは小容量で最適な動作ができるように、大山氏がscanspeakにユニットのパラメタを変更するように特注しているか、或いは吸音材やネットワーク等の何か特殊な仕掛けでもあるのでしょうか。

    もしご存知でしたら教えて頂きたく存じます。
    これは私の全くの興味本位なので、ご存知でなければ調べて頂かなくて大丈夫です。
    宜しくお願い致します。

    bytaketo at2021-07-20 21:48

  14. のびーさん

    完全出遅れレス失礼します。
    TW5導入おめでとうございます。見えも聞こえもしないのにその場を支配する「空気」の様なあの音がロンドンで鳴っているのを是非聴いてみたいです。のびーさんでも「難しさが格段に増す」という後方DDD追加に無謀にも手を染めてしまった当方は、相変わらず持て余し気味の苦戦状態を楽しんでおります。のびーさんも是非! とお誘いするまでも無いのかもしれませんが。

    byパグ太郎 at2021-07-21 09:21

  15. taketo さん

    こんにちは。レスありがとうございます。
    いつも日記を参考にさせて頂いております。理論と実践、オーディオと音楽のバランス感が素晴らしいです。

    PSD社とのお付き合いはあまり長くないのですが、T4、TW3、TW5と立て続けに導入し、特にT4は書斎のシステムで毎日聴いています。今、一番お世話になっているオーディオ・メーカーさんです。

    私は技術屋ではないのに理論や設計に興味があり、導入した機器の技術的な背景を概ね把握しています。ところが、今回ご質問を受けてPSDの製品については殆ど知らないことに気づきました。PSDのSPは各所で実際の使用環境で音を聴き、使いこなしのヒントも得た上で購入したので、スペックが気にならなかったということです。

    その上で、私の知る限りの情報を申し上げると、SPユニットは全くのノーマルだと思います。エンクロージャーの素材、形状には相当な試行錯誤のノウハウが詰まっているようで、板材や工法による音の違いを色々と伺いました。またエンクロージャー以上にネットワークに拘っているとのことで、個人的にはキモはネットワークだと思っています。

    確かにSPユニットの推奨容積対比エンクロージャー容積が随分と小さいですね。これはDDDユニットを載せる前提の設計で、高さが制約されているため最適値を選択できなかったのかもしれません。ポートの形状と長さのチューニングに相当な時間をかけられたことは承知しています。

    またPSD社の背景を知れば納得ですが、造りと仕上げは海外のハイエンドメーカーをも上回る点を強調します。

    taketoさんのご期待に沿うような回答にならず申し訳ございません。また是非、実際に聴いて下さい(ウチは遠過ぎますか...?)

    byのびー at2021-07-21 16:17

  16. パグ太郎さん、

    こんにちは。
    今はまだ、TW5の「聴こえる低音」を楽しんでいる段階で、「空気、気配」の域には達していません。まだまだです(苦笑)。

    GRFさんからパグ太郎さんのDDD調整は90点以上、と伺っていました。その過程を経ての導入ですから、正当に苦労されておられる(失礼!)と認識しています。

    私は、その魔界にはもう暫く近付かない(近付けない)予定です。

    byのびー at2021-07-21 16:27

  17. のびーさん

    以前、レスいただいたAuro3Dです。

    見逃しており遅くなりましたが、一つ伺いたいことがございます。

    私もGRFさんのお宅にはお招きいただいたことがあり、その印象は日記にしましたが、「いつかは自分も伊豆の別室に」と思っています。

    そこで参考のためにお尋ねしますが、私もイギリスに住んだことがあるので、お家は石造りですよね?ということはかなりLiveですよね?

    私がGRFさんに伺ったお話では、「このシステムはLiveな部屋よりDeadな部屋の方がいい。和室なんかいいよ」ということで、私は拝見していないのですが彼は実際に和室にも導入されていると聞いています。そしてなによりGRFさんのメインルームが、天井に吸音材を敷き詰めていて、かなりDeadですよね(少なくとも私の伊豆のリビングよりは)。

    実は自分の伊豆の別宅にも客間用の和室があり、「和室がいいならいつかこの部屋に…」と虎視眈々と狙っている(笑)のですが、今回ののびーさんのお部屋を見てちょっと迷ってしまいました。

    何か特段Deadにする工夫をされておられるのでしょうか?それともLiveな部屋でもGRF邸ばりの音場感が出せるのでしょうか?部屋が広くて天井が高ければ、Liveの方がむしろいいのでしょうか?

    質問ばかりですみませんが、ものすごく興味があるので、お時間のある時にお願いできれば幸いです。

    byAuro3D at2021-07-21 16:38

  18. のびーさん、こんにちは。
    大変丁寧なお返事を頂き恐縮です。有難うございます。
    PSDのキャビネットは殆ど木の塊状態で内部構造も複雑でかなり凝っている印象です。ネットワークはそのキャビネットよりもさらに凝っているのですね。納得しました。かなり低い帯域のネットワークですから相当な物量が投下されていることと思います。
    ユニットメーカーの想定を超える設計ってカッコいいと思います。
    ロンドン、遠いですね〜。いきたくてもいけないです…

    bytaketo at2021-07-21 21:32

  19. Auro3Dさん

    こんにちは。
    ご質問ありがとうございます。今一番、関心のある話題です。

    拙宅はコンクリート・ブロック造りです。英国の家としては珍しく1990年代に新築した家なので、省エネ・断熱に配慮した構造で、その点で伝統的な英国住宅とは少し異なります。

    壁はコンクリート・ブロックを2層に積んでその間に断熱材を挟んだ構造で、その外側にレンガ、内側にプラスター・ボード(漆喰を固めたもの)を貼るのが基本です。これで60cm以上の厚さになります。

    内装壁面は硬いのですが、表面は少しザラザラしており反射はキツくなく、非常に厚いカーペット(毛足は短いですが下地が厚い)を敷いているため音響的には大してライブではありません。

    これまでの経験から、DDDユニットの再生には、適度にデッドな部屋が良いと私も思います。その点で、私の部屋は悪くない環境です。

    しかしながら、拙宅での再生は、記憶にあるGRF邸の音にはまだまだ及びません。
    機器の調整が未熟であることに加えて部屋の問題もあると考えています。

    話が長くなり過ぎるので、続きは後日、日記に記します。

    byのびー at2021-07-22 07:43

  20. のびーさん

    早速にありがとうございました。90年代に新築ですか。なるほど、200年以上前に作った石造りの家を内装をリノベートして使い続けることの多いイギリスでは、確かに珍しいですね(ロンドンだと築400年ぐらいのものはごろごろあって、「これが日本なら重要文化財だよなあ」と思って住んでましたから=笑)。

    そうですか、お部屋は全面深いカーペット敷になっているんですね。ということは、上下の違いはあれ、GRF邸(あちらは床はかなり固いWoodでしたよね)と同じく、四方の壁の少なくとも一つは全面吸音体状態なんですね。

    和室の場合は、畳ですから、床面が吸音体で、材質は違うものの条件的にはのびーさんのところと似ていますね。

    GRF邸との音の違いの理由の一つは、もしかするとこの、「上下」の違いなのでしょうか?続報の分析を楽しみにしております。

    byAuro3D at2021-07-22 08:17

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする