のびー
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ロンドンに移り住んで25年経ちました。240V環境の恩恵に浴すも、やはりオーディオは日本がおもしろい。年に数回の帰国の際の物色を何よりの楽しみとしております。

マイルーム

ジャーマンフィジックスを導入しました
ジャーマンフィジックスを導入しました
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~80型 / ~4ch
2018年3月、1986年から(32年間)一貫してJBLをメイン・スピーカーとしてきたオーディオ・ライフに別れを告げ、B&W党となりました。2015年のピアノ購入時にオーディオ部屋(約30畳)をピ…
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日記

ジャーマンフィジックス・システムのセッティング (その2)

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2021年07月26日

前回の日記では、音場を上方にストレスなく拡大することを狙って、TW3を可動部分を固定したウエルフロートに載せたことを記しました。

結果、目標とするGRF邸の音場感には及びませんが少しは改善しました。

他に何か出来ることは無いか?いつものソファに座ると前方の暖炉が目に入ります。

英国でも一般家庭で薪の暖炉を燃やすことは稀です。セントラルヒーティングがあるため暖房の為に暖炉は必要ありません。ただ、暖炉は部屋のフィーチャーとして人気のアイテムで、拙宅の暖炉も炎を楽しめるようにフェイクの薪が暖炉に置かれており、薪の奥は屋根まで伸びた煙突が繋がっています。薪の山がディフューザーとなっており、暖炉に向かって叫んでも反響はありませんが、暖炉から煙突に連なる空洞は音響的には何かと問題になりそうです。

TW3を導入した際に暖炉の周りにパワーアンプを設置したので、煙突からの埃防止と若干の音響的効果を考慮して180cm x 90cmの布を三重に畳んで暖炉の開口部をカバーしました。

その状態でこれまでのセッティングを詰めてきました。TW3の背面から壁までは170cmあるので大した影響はないとも考えられますが、ジャーマンフィジックスのシステムは全方位に音が放射されますから侮れません。事実、GRF邸で、前方のカーテンを少し開けたり閉めたりするだけでも音場が相当変化することを経験しています。やはり、暖炉の開口部をしっかりと塞ぎたくなりました。

開口部にピッタリと合う板は手許に無いので、ワードローブのスペアの棚板(パーチクルボード製80cm x 60cm x 2cm)を2枚重ねて開口部に立て掛け、更に反響防止のためTW3とTW5のネットを載せました。適度に段差が出来、見た目も悪くありません。

肝心の音は?明らかに音場感が変化しました。少なからず暖炉に吸収されていた音響エネルギーが拡散された効果か、暖炉周りにまとわりついていたものが取れた感じです。一方で、音場の奥行きが少し浅くなったようにも聴こえます。良くなったかどうかは即断は出来ませんが、暫くこの状態で聴き込んでみようと思います。


付録

前回、Harubaruさんから指摘があった、ウエルフロート表面の滑り止め対策として手許にあったウエルディスクを使ってみました。エア・ジャッキで簡単設置出来ました。

音は結構変わります。響きが抑えられる感じで、これももう少し聴き込んで判断します。

次回の日記→

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レス一覧

  1. のびーさん、こんにちは。

    暖炉の遮蔽とは考えましたね。少しの変更でも音に影響が出るようなので、かなり追い込まれているように思いました。おっしゃられているように、これだけ広い部屋となるとトロバドール80の音響エネルギーを、如何に逃がさずに部屋の中に充満させるかを第1に考えるべきと思います。自分も楽しみながら様子を拝見したいので、余計なことかもですが、愚案を書き込みさせてください。

    ・床が全面カーペット敷きですから、高域のエネルギーを如何に減衰させないかが最大のポイントですね。今回の取り組みである、まずは出来るだけ部屋の中から音響エネルギーを逃がさない対策で賛成です。

    ・コーナー部に音だまりがないか?なども着目ポイントかと思いました。

    ・次のステップとしては、帯域ごとのエネルギーバランスの調整となると思われますが、低域は暖炉の少しの穴からも抜けていくと思われますので、ふさぎ板の下部(又は上部)を少々開けると低域のみ逃がすことが出来そうです。

    ・反対に高域を目立たせる手法として拡散があります。今回ののびーさんがやられた遮蔽板の段差がこの狙いかと想像しました。この遮蔽板はセンターの奥にあるので、目立たせすぎると音像がセンターに引っ張られますが、現状はどうでしょうか?上下拡散なので影響は感じないと思われますが、この段差を利用した拡散でも、高域調整が出来そうですね。

    ・自分も以前は周波数特性など測定しながら追い込みをしていましたが、周波数特性よりも帯域ごとの減衰特性(基本的に帯域ごとの残響時間を均一にする)の方が聴感上大事かと思いました。スピーカーから出た後の音ですね。

    すみません、いろいろ考えておられるとは思いますが、自分もワクワクします。愚案は思い付きなので、聞き流していただければと思います。

    byヒジヤン at2021-07-26 12:55

  2. のびーさん、

    暖炉の開口部をカバーですか。確かに効果は大きいでしょうね。日本ではほとんどのご家庭にはございませんので、それを検証することは叶いませんね。拙宅ではオーディオがどんどん侵食していくには限界があるのですが、奥様のご理解があって羨ましいです。

    ウエルディスクでは大きく出音が変わりますでしょう。バーチの響きまで取ってしまうので、私は最近使用しておりませんが、もし他の方法も試してみたいのでしたら、TW3の脚とWFの間に極薄い貼って剥がせる両面テープを少しだけ貼ってみるのも良いかもしれませんね。強力な物だとバーチの塗装ごと剥がれてしまうので注意が必要ですが。いろいろ試してみてください。

    byHarubaru at2021-07-26 14:24

  3. のびーさん

    (遠い?)将来の導入に備え、参考にさせていただいております。先達に学ばせてください。

    昔、この無指向性スピーカーというのは、普通の指向性のあるスピーカーとはちょっと異なるセッティングのコツがあるという話をショップの店員に聞いたものの、それが何であるのかはその店員も経験不足でわからないようでした。それゆえでしょう、そのお店で聴いた音も魅力的ではありませんでした。

    先にGRF邸を訪問し、初めて「まともな音」というか無指向性らしい魅力的な音に触れることができ、いろいろセッティングについても質問をさせていただきました。

    その一つは、先にも書きました、Live or Deadの話で、私はそれまで無指向性とは部屋の反響を利用するものと思い込んでいたので、Liveの方がいいだろうと信じ込んでいましたから、GRFさんの回答には驚きました。

    もう一つ伺ったことは、音の逃がしについてです(この日記と関連しています)。これは私の記憶違いの可能性もあるので、GRFさんが直接コメントを下さればいいのですが、彼の家は鉄筋コンクリート造りだったので、「やはりこういう、音が逃げないようなしっかりしたつくりの部屋の方がいいのか」と伺ったら、「鳥取砂丘のようなところでもいい」とおっしゃりまた驚いた記憶があります。曰く、「音の立体化に必要な残響音や環境音はすべてこのユニットから出るので、下手に部屋からの音の反射が無い方がいい」とのご説明だったと思います。

    もし、私のこの記憶が正しければ、「逆方向」のような気がしなくもないのですが…どうなんでしょうか?(本当は壁からの距離についても伺いたいのですが、この日記とは関係ないのでまたの機会に)

    byAuro3D at2021-07-26 15:30

  4. のびーさん

    率直にGRFさんの配置と比べると壁に近いので・・・
    前に出せないのは十分に分かりますけど・・・。
    根本の原因は配置かと思います。

    byMF at2021-07-27 01:09

  5. ヒジヤンさん

    暖炉だけがピンポイントで音を吸い込むような構造なのでそこを適当に均して、前壁の反射・吸音を平準化したいと考えました。2枚重ねた遮蔽版はそれ自体は反射性ですが、3枚のスピーカーグリルを重ねることで適度な拡散性も狙いました。

    床が前面カーペット敷きですが、天井がそれなりに反射性なので、部屋全体のライブネスは割とバランスしていると思っています。確かに帯域ごとの減衰特性は大事ですね。一度確認してみます。

    私は、どちらかと言うと開放感のある音が好みなので、音場も壁一杯に広がるよりも上下・左右に広がるに連れて徐々に減衰するようなイメージを求めています。今回の調整で、それに少し近づいたことは確かなようです。

    byのびー at2021-07-27 02:13

  6. Harubaruさん

    ウエルディスクの有無での音の変化には驚きました。仰るようにバーチの響きがグッと抑えられたようです。正直言って拙宅ではプラス効果よりマイナス効果の方が大きいかもしれませんが、強力なチューニング材であることは間違いないですね。

    ただ、日記で「付録」としましたが、今の段階では足元の細かな調整より大きな枠組み構築に集中したいと思います。

    byのびー at2021-07-27 02:15

  7. Auro3Dさん
    GRF邸は何度も訪れていますが、特別デッドな部屋という印象はありません。

    確かにDDDは全方位に音が出るので間接音の影響を受けやすく一般的な形式のSPよりデッドな部屋が適しているのかもしれません。全くの私見ですが、適切な部屋のライブネスは、リスナーの聴取音量とも大きく関わると思います。小さな部屋で大音量で聴く場合は部屋がデッドでないと飽和してしまいますし、逆に大きな部屋で小音量な場合はある程度ライブでないとつまらない音になります。

    私の部屋のSPの配置は、SP後面と前壁の距離が170cm、右SPの右側面と右壁が220cm、左SPの左側面と左壁は320cm程度です。左SPの左側にピアノがあり、ピアノまで一番近いところで100cm程度です。

    byのびー at2021-07-27 02:33

  8. MFさん

    先に書いた通り、ウチの配置は前壁までの距離が170cmです。GRF邸は200cmということなので、確かにウチの方が壁に近いです。

    試しに200cmまで出すと(部屋の使い勝手は悪くなりますが)音は良くなります。ただその差は、今の170cmでも調整すればどうにかなる程度の差ですから、部屋の問題点を修正していけばこの30cm分を埋められると思っています。

    byのびー at2021-07-27 02:52

  9. 段々とのびーさんが狙うサウンドが理解できるようになりました。なのでもう一つ書き込みさせて下さい。

    >私は、どちらかと言うと開放感のある音が好みなので、音場も壁一杯に広がるよりも上下・左右に広がるに連れて徐々に減衰するようなイメージを求めています。

    上記を受けて思い浮かんだことがあります。
    前回の日記と今回の日記で、床全面がカーペットに引っ掛かりを持っていました。拙宅で苦しんだことがあったからです。

    床面のカーペットはどうしても高域のみを吸音してしまいます。これにより、腰高傾向となり、低音の沈み込みが不利になると感じました。

    これに対処するために、拙宅では床面付近に超高域(4000Hz以上)を拡散する部材を設定することで、低音の沈み込みが深くなり、低域が下がって下支えに満足できました。

    のびーさんの求めるものは、
    >上下・左右に広がるに連れて徐々に減衰するようなイメージ
    とのこと、更に音響材の追加はNGとのことなので、下記はどうかと思ったのです。

    スーパーツイーターをトロバドール80に被せる形で設置する。

    ・低域の沈み込みを狙うなら、床面付近に設置
    ⇒こちらは効果確認済みです。

    ・上方の音場を拡大し、上下・左右に広がるに連れて徐々に減衰させるなら、上を向けて設置

    普通はやらないセッティングですが、のびーさんの部屋とジャーマンフィジックスのよさを伸ばすためによさそうだと思いました。

    これは本当に思い付きです。お手持にスーパーツイーターがあれば、試してみる価値がありそうだと思いました。何度も書き込みしてすみません。

    byヒジヤン at2021-07-27 08:18

  10. のびーさん

    壁との距離まで教えていただき、参考になります。Live/Deadは確かに「自室に比して」という相対的な目線でしか言えませんので、今度、機会があればGRFさんにもう一度確かめてみます。

    MFさんからもご指摘がありましたが、確かにGRF邸の「大きい部屋」のセッティングはほぼ部屋の真ん中近い(笑)感じでしたが、ただ、あれは2セットを同時に鳴らすという、やや特殊なシステムだからではないのでしょうか?それとも、のびーさんのところも4DDDなんでしょうか?

    2スピーカーによるGRF邸の「和室」の方は、ブログなどで拝見すると、かなり壁・コーナーに近い、「普通の」セッティングになっているように見受けられます。私がGFのHPを調べたときも、「セッティングはポン置きで十分=意訳(笑)」という感じだったので(原文下記)、本当にあんなに壁から離す必要があるのでしょうか?

    ここ、自分が導入を検討するうえで大事なポイント(伊豆の和室は、来客宿泊用なので、部屋の真ん中には絶対置けない)ですので、のびーさんはどのようにお考えか、お聞かせいただければ幸いです。

    6. Quick and easy to set up
    As they are omnidirectional, German Physiks loudspeakers are less sensitive to room position than conventional designs and there is no toe-in adjustment to worry about.

    byAuro3D at2021-07-27 08:57

  11. ヒジヤンさん

    こんばんは。

    アドバイスありがとうございます。
    はい、実はどこかの段階で手持ちのMurataのスーパーツイーターを試そうと思っています。GRF邸でトロバドール40がTW5の辺りの高い位置に置かれていますが、そのイメージです。
    GRF邸の音に触発されてDDDの代わりにツイーターで実験された方がおられ、なかなか良い感じだったと伺いました。

    ただ今の段階は、部屋のおおまかなアコースティックを整えた上でSPのポジションニングを詰めることが大事だと考えており、TW5(サブウーファー)も付けたり切ったりしています。

    やはり基本であるメインのTW3+トロバドール80がベストに鳴ることが一番大切で、スーパーツイーターはまだ暫く先だと考えています。

    byのびー at2021-07-27 20:56

  12. Auro3Dさん

    ウチはメインのシステムにサブウーファー(スーパーウーファーの方が適切かもしれません)を追加しただけです。DDDユニットは左右の2基だけです。

    GRF邸でメインのSPが前方の壁から離れた位置に置かれているのは、DDDユニットを追加される前からです。GRFさんは、SP間隔や壁からの距離を随時検討されているので、DDDユニットの追加後に多少前に出たかもしれませんが、DDDを追加するために壁から離したということではないと理解しています。

    ジャーマンフィジックス(GP)のSPが一般的な形式のSPと比較して設置が簡単だとは思いません。
    一般的な理解は:
    全方位の音が出るので背面や側面からの反射音の影響は相対的に大きい(GPの方が難しい)。
    全方位に音が出るのでtoe-in(内振り)は関係ない(GPの方が易しい)。但し全指向性でない低域ユニットを使用している場合はその限りではない。
    というものだと思います。

    ただ、そのような理屈よりも実際にGRF邸の和室の音を聴くと、デッドで小さな和室で壁にSPを近接設置しても調整次第で相当なレベルの再生が可能だということが分かります。

    byのびー at2021-07-27 22:16

  13. のびーさん

    色々とご丁寧にご回答くださり、ありがとうございました。

    >
    デッドで小さな和室で壁にSPを近接設置しても調整次第で相当なレベルの再生が可能
    >

    最終的にこのご見解を受け、機会があればGRFさんとも相談するなりして、GPの拙宅への導入を検討したいと思います。ありがとうございました。

    のびーさん宅でのセッティングがどのように落ち着くのか、興味深く見守っていきたいと思います。続報楽しみにしております。

    byAuro3D at2021-07-27 23:47

  14. のびーさん おはようございます。

    遅いレスで失礼します。
    暖炉の穴塞ぎで音良くなり成功ですね、反射と吸音の正反対の境目
    は音の乱れになりますよね。

    こちらは全面放射の音を少しでも360度放射に近づけようと
    sp廻りに当て物に腐心してるのですがジャーマンフィジックスは
    その心配無用で、羨ましいです、部屋が広いので、低域再生はクリア
    していそうですし、日本の家屋と違う仕上のようですので中高域
    も良く響きそうですね、

    コンサートホールが再現出来そうですね。
    音のプール化目指されてください。

    by田舎のクラング at2021-07-28 07:30

  15. 田舎のクラングさん

    こんにちは。レスありがとうございます。

    この部屋は窓も多く明るいので、椅子に座っているとコンサートホールというよりホールのフォイア("foyer")のようです。再生音も小音量ではそんな感じです。

    フォイアで聴く音楽も悪くないのですが、やはりきちんとした席で聴きたいので、そこを目指しています。道は遠いのですが楽しいですね。

    byのびー at2021-07-28 17:51

  16. のびーさん
    遅ーいレスで ごめんなさい。
    SPの位置が 確定したら ぜひ ボードの下に スパイク形状のインシュレーター
     セットしていただきたい!!!

    厚い絨毯を突き通して コンクリートの床に直挿しを!!
    多分 もっともっと 素敵な音楽が 流れるように思います。
    余計な お世話とは思いますが??

    byX1おやじ at2021-07-28 17:58

  17. X1おやじさん

    遅レス大歓迎です。ありがとうございます。

    X1おやじさんならそう来ると思ってました。
    先日或る方とチャットしていて、「芯があり伸びる低域」という話になり直ぐにX1邸の音を思い浮かべました。

    SPをスパイク設置するかはまだ分かりませんが、その下のボードはそうしようと思います。

    byのびー at2021-07-28 18:08

  18. のびーさん、おはようございます。

    セッティング順調そうですね。WELLFLOATは絨毯の上でいいのではないですかね。フローリングの上ダイレクトで試しましたが、まったく振動を断ち切れませんでした。ミネルヴァさんが柔らかい構造体の方が、、、という調子のことを言っていましたが、水平であるという条件はありますが、ミネルヴァさんのように下が柔らかいものに沈ませるかバズケロさんの砂箱+ハードボードにするか、かなと。私はある意味で両方ですが、ミネルヴァ式に近いです。まあ、のびーさんはWELLFLOATというより、単なるハードボードを求めてらっしゃるようですので、とにかく固めたいということなのかもしれませんが。

    スピーカーとリスナーの距離はどんな感じなんですか?私はまたもやのびーさんに触発されて、スピーカーを動かしています。パワーアンプのグリップ感の印象がまた変わりました。不思議です。

    byベルイマン at2021-07-30 13:09

  19. ベルイマンさん

    こんにちは。
    元々、SPは強固な床としっかりした壁の部屋であればリジッドにセッティングするのが良いという考えでした。

    ただ、最近のMagicoやSonasの高級機には振動をフレクシブルに受ける構造がついているのを見て、SPの足周りに関して予断を持たずに考えるようにしています。

    800D3を設置している部屋は17畳程度で、このSPにしては小さいことと床が反射性であることも考慮して、ウエルフロートの上に設置しています。

    一方、ジャーマンフィジックスの部屋は30畳以上あり床の条件も全然異なるので、デフォルトの直置きからスタートしました。幾つか試してSPの下と周辺は固い反射性の床が良さそうだと分かってきました。それをどこまで強固に固めるかはまだ分かりませんが、反射性のボードを使用する方向で進めようと思っています。

    SPとの距離は耳からDDDユニットの中心まで3.4m-3.5mくらいです。

    仰るようにSPを動かすと、音色も変化しアンプの評価も変わります。長い間オーディオを趣味としていますが、そのような違いを実感するようになったのは最近のことです。

    byのびー at2021-07-30 18:00

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