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日記

ヨルタモリにて真空管とSP盤について語る

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2015年09月03日

こんばんは。

先日ヨルタモリにて。

タモリさんが真空管アンプ好きということは有名な話なんでしょうか?
私は最近知りました。

ヒロト
最初に真空管アンプを購入するときに、なにをかっていいのかわからなかった。
すごく高価なものばかりだし、自分のゴールに行くために、まずいろいろ試したいと。
真空管ってどんなんだろう。っていった時に3万円くらいのキットがあった。
そのメインアンプのすごいところは大した調整もいらないで、
バイアス調整もちょっとしたものをいじるだけで
KT66.KT88.6L6、EL34なんかとスポスポ差し替えできる。
(そういうのを使って自分の音を探した。)

タモリ
あぁ真空管の型番です(笑
(他の人に説明

ヒロト
音楽の歴史は増幅の歴史なんですよね。
小さな針の振動を増幅して増幅して音にしていると。
蓄音機なんかは、アンプを使わないでラッパでだけで音を出している。
あれですからね。(奥においてある小さい蓄音機を指す)

タモリ
高い大きいやつで、それを聴いたことある。
ふたりで顔を見合わせて「俺達はいったい何をやってきたんだと。
これで十分じゃないか。」一切電気を使ってないんですよ。

↑多分HMVの蓄音機です。

ヒロト
不思議なのは。SPを聞く前の自分の意識はノスタルジーだった。セピア色の古い音がなるんじゃないかと思っていた。鳴らした瞬間全然違っていた。

タモリ
俺もあった。いいもので聴くとこの人ってこういうことを表現したかったんじゃないかとおもった。

ヒロト
演者の意志が伝わってくるんですよ。

タモリ
SPは不思議ですよ。
今度ちょっと行きましょうよ!

ヒロト
ぜひぜひ。(握手



これを見た瞬間、あぁやっぱりSPをいい蓄音機で聞くのはブレイクスルーポイントなんだなぁと思いました。誰しもが一度は通る道で、聴いたことがない人と聴いたことがある人では、オーディオの鳴らし方がぜんぜん違うと思います。

アキュフェーズの社長さんも同じことをいってますし。
聴いたことない人には是非聴いてほしいです。

自分のやってたことが間違ってなかったんじゃないかと。
ちょっと嬉しくなりました。

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