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日記

楽器の管の長さ

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2015年09月10日

こんばんは。

今後の参考のためにメモ書き。

音速は340m/secとしています。

170m  1Hz
85m   2Hz
42.5m   4Hz
21.25m  8Hz
10.6m  16Hz
5.3m  32Hz(チューバの管の長さ
2.65m  64Hz(トロンボーンの管の長さ
1.32m 128Hz(トランペットの管の長さ
0.66m 256Hz (フルートの管の長さ
0.33m 512Hz (ピッコロの管の長さ

以上からホーンの長さをどの辺に設定すればよいのかの参考になると思ったので。

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  1. Cronosさん

    ホーンスピーカーの原理と管楽器の原理とはちょっと違うような気がしますが…どうなんでしょうか。

    管楽器は単純に空洞内の気柱を共鳴させますので長さによって周波数が決まります。クラリネットは閉管楽器ですので単純に1/2つまりオクターブ下の音が出ることになります。

    音速は、密度によって決まり、空気の密度は温度によってかなり変化します。管楽器が演奏しているうちに暖まってくるとどんどんピッチが上がっていくのはそのせいです。空調の影響も受けます。それを唇で微調整したり管の接続部で調整したりするのが大変です。弦楽器は気温の影響は受けず演奏していると弦が緩んでピッチは下がるほうに行くのでオーケストラの音程というのはほんとうにやっかいです。

    スピーカーホーンはそこまでの話しはありませんよね。

    byベルウッド at2015-09-10 10:54

  2. ベルウッドさん。こんばんは。

    管によってインピーダンス変換して音を出すか。管の共振によって特定周波数の音を出すかに根本的な違いがありますが、どの周波数までレスポンスを得られるかの1つの指標になると思います。

    もちろん、空気の密度、音速、空調、暖まることによる帯域のずれがスピーカーでもありますのでカットオフ周波数は適切に決めなければならないと思います。

    byCronos at2015-09-10 21:39

  3. Cronosさん

    なるほどホーンのインピーダンス設定ということなのですね。周波数は、カットオフ周波数(fc)ということですか。

    人声や音楽の基音帯域にクロスオーバーを持っていきたくないところですが、帯域の狭いホーンはそこが難しく腕の見せ所ですね。

    byベルウッド at2015-09-11 11:21

  4. ベルウッドさん。

    こんばんは。ホーンの出せる下限の周波数の参考ですね。
    この周波数はカットオフ周波数とは違います。カットオフ周波数はエクスポネンシャルやハイパーボリックなどの広がり係数と音速によって決まるものです。それをホーン長さと組み合わせることで、ホーンのスペックが決まってくると思います。

    人が感じる中音域100〜1000Hzはなるべくクロスオーバーは入れたくないですね。

    byCronos at2015-09-11 23:55

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