UおやG
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さよならファイルウェブコミュ記念、6年ぶりにタイトル変えました。中身はアホのまま。

マイルーム

頭部周囲20センチのサラウンドシアター
頭部周囲20センチのサラウンドシアター
借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーン~60型 / ~7.1ch
詳しくは日記最終回をご覧ください。
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最終回・マイルーム変更

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2022年11月26日

最終回記念:マイルームの解説です。
リスナーから近い順に、

アンプヘッドホン:Razer Tiamat 7.1 リアル7.1chサラウンドヘッドセット
※1:V2はOTG機能付きUSBしか電源が対応していないので、あえて一世代古い無印にしました。
 ↑
15バンドグラフィックイコライザx12ch+9バンドグラフィックイコライザx2ch+ローパスフィルターx5ch+6chミキサー
※2:(LFEを除く・1chあたり)
入力分配→(1)150Hz以下カット→15バンドイコライザx2ch→ヘッドホンへ
※3:必要な補正値が±24dBに対してイコライザ1台が±12dBの為2台直列(SL/SRは±30dB必要だった為更に9バンドイコライザを直列)
     (2)150Hz以下をフィルターで取り出し、LFEとミキシング
※4:(LFE)
入力を他の150Hz以下信号とミックス→15バンドイコライザx2→ヘッドホンへ
 ↑
セレクタ:アナログビデオ切り替え器x2(SBL/SBRはDACから直接ヘッドホンへ)
 ↑
ソース:(1)TV用HDMI ARCサラウンドデコーダー(5.1ch)
    (2)WinPC→MiniDSP U-DIO8 DDC→SPDIF DACx3(5.1ch)
※5:PCからは8ch USBDACに見えてる
    (3)Sony BDP-X700→Gefen GTV-HDMI-2-HDMIAUD HDMIDAC(7.1ch)

と言う訳で私情最小のサラウンドリスニング環境完成です。
欠点は、
(1)ヘッドホンアンプの音量が低いので迫力不足、入力を上げるとクリップするので調整難
(2)盤ごとのミキシングの違いがもろに出る
(3)イコライザの調整が難。今回はダミーヘッドマイクで素の状態を測定した特性
https://www.4gamer.net/games/023/G002318/20180328114/
と、目標のヘッドホンのダミーヘッドマイク測定の結果(昔使ってたSTAX SRM-4040)
https://hebiheadphone.konjiki.jp/srs-4040.html
を見比べてイコライザの補正値を決定し、耳で追い込んだが、正直これらがなかったら無理でした。
利点は流石FPS用ヘッドセット、音の定位と空間分解能は抜群な所でしょうか。
後は自己満足の領域ですので、イコライザの位相変化とか個体ごとの補正周波数の違いとかツッツキどころはたくさんあります。

と言う訳でTD Y9サラウンドからどんどんスケールダウンして、遂に完全おひとり様サラウンド完成です。
ここまで読んでくださり、お付き合いありがとうございました。では。

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