VOTTA7
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マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON SPU#1E
  • BDプレーヤー
    PIONEER BDP-LX88
  • AVアンプ
    MARANTZ AV8801
  • CDプレーヤー/トランスポート
    SOUND WARRIOR SWD-CT10
  • パワーアンプ
    TRIODE TRV-P845SE

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日記

MC275 SCE 復活とその後 Part3

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2021年10月06日

12年越しの検証

消したファイルウェブの日記を読み返していたら2009.9.11にMC275の12AX7の選別で面白い記述があった。
Svetlanaの12AX7 3本から後段2本をGEへ そして前段のMullardが確定し....

「どうやら現行のロシア管は復刻Mullardにしてもビンテージ管に比べてレンジが伸びているのか高域に透明感があるようだ。
東芝に変えたことによってTUNG-SOLがMullardのキャラクターを抑えていたことが分かる。
GEでは若干音にザラつきがあったが東芝ではそれが無くなり、かといって軟弱になったわけでもなくMullardと上手くマッチングして今まで聴いたことの無い最高の好みの音になった。
これを上回りそうな球として松下があるが、これはMC275にMullardを使ってしまった為フォノイコ用として使うので試していない。」

今東芝は無いが松下はある(笑)

早速後段のSvetlanaをμTracer3+でマッチドペアに選別した松下に換装。

当時は低域にB-2102MOSを使ったマルチアンプの差もあるが期待したほど変化は無かった(^^;
C2301よりC22のが重心が下がった感じに聴こえるが、エージングが進めばSvetlanaでも十分なのか?

色々なアンプの組み合わせを試してきているがC22とMC275は相性以上の相乗効果を感じる。
全てμTracer3+で測定して選別した球を使っているのもあると思いたい。

出力管がダメになるまではこの構成でいこう。

前段 Mullard ECC83 後段 松下12AX7 ドライバー段 Mullard M8162
出力管 Svetlana KT88

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