VOTTA7
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ALTEC A7改
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
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日記

バキューム式レコードスタビライザーの可能性

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2021年10月17日

真空ポンプ調整中ふと思う。

常時吸引するならゴム系のターンテーブルシートでも吸着するのではないか?
両隣にプレーヤーが有るんだから考えるよりも実践してみよう(笑)

大袈裟なバキュームシステムを1台のプレーヤーの為に使うのに躊躇いもある。
しかし他のプレーヤーでも使えるようにすれば必須となり邪魔という概念が無くなる?(笑)

真空ポンプの動作音は最小35dBまで落とすことが出来ている。
3台のプレーヤーに使えるとなるともう少し投資する意味が出てくるかも?

HT-840 STS-1+HPDM-2913HV
ABA MAS-referenceのレコードスタビライザーとの組み合わせはこれまで不動のベストマッチ。
対するバキューム式レコードスタビライザーも同じマグネシウムを使いレーベル面に1mmのハネナイトシートパッキンとして使っている。

遊び半分だったが変わるもんだね~(^^;

真空ポンプのノイズを差し引いてもバキューム式レコードスタビライザーのが良いじゃないか(^^;
暗騒音が減り重心が下がり解像度アップする。

重量ではなく吸着による適度な圧着がいいのかな~。

GT-2000 穴あきのfo.Q 1mmシート+MJ-12
本来重量のあるスタビライザー(STB-MSX)で押さえつける構造だが吸引することで鉢状のテーパー面に上手く密着できる。

GT-2000に金属製ターンテーブルシートと重量級レコードスタビライザーの組み合わせは相性が良いと思っていたが吸着とマグネシウム+ハネナイトのスタビライザーはそれまで金属による接触で高域のキツさが乗ることを認識させてくれた。

それではとMJ-12の下にOYAIDE BR-ONEを置いて更に密着しやすいようにしてみた。
しかしこれはBR-ONEとfo.Q 穴あき1mmシートの差が出たようでイマイチ(^^;

MJ-12の形をそのままタングステン配合ブチルゴムに置き換えすり鉢状のテーパーが付いたBR-12というのもあるので試してみる。
吸着は非常に上手くいくが肝心の音が.....
密着しすぎて逆に変形するようで外すのも大変になる(^^;

他のターンテーブルシートも試したがレーベル面が凹んでいるタイプ(東京防音 THT-291、LUXMAN PM-2)は吸着でレコードが撓んでしまい使用不可だった。

シートがフラットなHPDM-2913HV、HPDM-2913Mはそのまま使える。

結局元の穴あきのfo.Q 1mmシート+MJ-12のままで問題なく使え全てのプレーヤーのレコードスタビライザーとしてバキューム式に優位性があることが分かった。

常設するため真空ポンプもラック内に配置しホースは裏側から取り込み何とかスタビライザーの置き場所も確保した。

バキュームといっても強力な吸着はレコード盤にストレスを与える感じで程々の吸着が良い感じだ。

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