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VOTTA7
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マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON SPU#1E
  • BDプレーヤー
    PIONEER BDP-LX88
  • AVアンプ
    MARANTZ AV8801
  • CDプレーヤー/トランスポート
    SOUND WARRIOR SWD-CT10
  • パワーアンプ
    TRIODE TRV-P845SE

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日記

邪道シアター「リアスピーカーは無指向性」

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2021年12月15日

S119のパフォーマンスを確認したところで、SV-200があった所に配置する。

ウーハーはエンクロージャー内に組み込まれているのでフロントからの音圧を受けにくいのも気に入っている。

10mのRCAケーブル(^^;で繋いだC-2301+B-2102MOSでステレオ再生。
20cmだが低音の量感は十分ある。
スピーカー後方にも音が広がるので窓際だと音漏れの問題が出てくる(^^;
取り合えず遮光(防音)ロールスクリーンとカーテンを併用する。
リアサラウンド用として使う分にはそれ程の音量は出ないので問題ないと思うが、拡散パネルを使うのも面白そうだ。

2A3シングルからB-2102MOSのパワーを注入したら更に音が解れてきた(笑)
無指向性スピーカーのメリットは設置場所の自由度が高いこと。
スピーカー間の前に座るだけでなく、歩きまわっていてもちゃんと音楽がバランスよく耳に入ってくる。
リアスピーカーとの距離は2m弱なのでサイドスピーカーを使わない方向で調整する。

もともとリアが出しゃばるようなバランスは好きじゃなかったので音量レベルは控えめにしてあったが無指向性だとちょっと物足りない(笑)
フロントと同レベルまで上げてみるがピンポイントで音が飛んでこないので更にレベルを上げ試聴位置後方をサラウンドで満たすのも面白い。

直接放射型スピーカーと無指向性スピーカーの組み合わせは音量レベルだけで決めるAVアンプの自動補正では難しそう。
5.1chの推奨する配置とは程遠いリアスピーカーの位置だが、前方(FL,C,FR)のアルテックシステムとのバランスは悪くない。

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