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VOTTA7
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マイルーム

ALTEC A7改
ALTEC A7改
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
システム環境 メインスピーカー  ALTEC A7改 511B+802D×2 416A +TANNOY ST-200 プリアンプ  McIntosh C22(復刻) SANSUI C-23…
所有製品
  • カートリッジ
    ORTOFON SPU#1E
  • BDプレーヤー
    PIONEER BDP-LX88
  • AVアンプ
    MARANTZ AV8801
  • CDプレーヤー/トランスポート
    SOUND WARRIOR SWD-CT10
  • パワーアンプ
    TRIODE TRV-P845SE

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日記

サブシステム構築

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2022年01月28日

大型のリアサラウンドスピーカーは本来のパフォーマンスを発揮できない可哀想な存在。
たまには朗々と鳴らしてあげたい。
その方がボイスコイルのストレッチになりサラウンドの為にも良い。
しかし設置環境から直接放射型スピーカーでは満足できる再生ができなかった。

JBL S119になりサービスエリアが広がると以前より音楽が聴けるようになるがプリ-パワー間が10mの安物ケーブルでは説得力が無い(笑)
パワーアンプは沢山あるがサブに使えるプリが無かったのでSV-Pre1616Dを製作。
真空管の交換が簡単で左右のバランス調整が出来るのが決め手。
これまで真空管の試聴はマルチアンプの中高域か低域かで評価していたがこれからはフルレンジでの評価が出来る。

その前にまずJBL S119にベストマッチするパワーアンプを探すことが先だ。
サラウンド用に使う分には拘らないが、サブシステムとしてステレオ再生するならS119本来のポテンシャルを知る必要がある。
大昔セパレートアンプに憧れ選んだものはどうしても鳴らなかった(-_-;
鳴るというのは素で繋いだ状態でも琴線に触れる魅力があるかということ。

スピーカーとアンプの相性はアクセサリーやルームチューニングで解決できる問題ではない。
それを見極めるには時間がかかる。
数年後アンプを買い替えてようやく鳴るようになった時の感動は忘れない(笑)

アンプはSV-S1616D(多極管仕様、300B仕様、2A3仕様)SANSUI B2102MOSの選択肢があればなんとかなるか?
MC275とKR845シングルは重くて移動困難なので却下(笑)

ソースはほとんど出番が無くなっていたDA-3000とメインのラックに収まらず休眠中だったTC-K555ESR(^^;

SV-Pre1616D

前段 JJ ECC83MG 後段 PM 12AX7T 整流管 出川式SBD

SV-S1616D(KT150仕様) 

前後段 松下 12AU7  整流管 Mullard GZ34

まずはこれをリファレンスとして比較していく。
まだSV-Pre1616Dのヒューズもインシュレーターもノーマルだが、出音はJBLらしい明るさで朗々と歌い好印象。

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