myu
myu
伊豆高原にてマルチアンプのシステムでオーディオを楽しんでいます。 週一の更新ですがブログやっています。 https://myuaudio.hatenablog.com/

マイルーム

Accutonのある部屋
Accutonのある部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
伊豆高原にてマルチアンプのシステムでオーディオを楽しんでいます。リスングルームは約14畳で傾斜天井となっています。 スピーカーユニットはAccutonとソニーを使っています。 Accutonス…
所有製品

レビュー/コメント

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気に入りユーザーはありません

日記

内装工事 - 開始間近です

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016年08月20日

2016年01月06日の日記で「リスングルーム遮音工事のまとめ」を紹介しました。今日の話題はその続きです。

我が家のリスニングルームの内装工事が9月の第2週から始まります。施工してくれる大工さんとの打ち合わせ用に、下記のような物を工作してみました。スケールは十分の一ですが、可視化することによって改善案も浮かんできます。この大工さんには昨年防音工事も施工して頂いていますので、私の求めているこは良く理解して頂いています。

長辺側・短辺側の両壁は昨年の防音工事で貼った強化石膏ボードの上に檜の壁板を縦に貼る予定です。横張の部屋も良く拝見しますが、ここは自分の視覚的な好みで縦張りにします。

長辺側の壁は、左右のみフラッターエコー低減に必要と言われる角度以上で傾斜させています。壁全体を傾斜させるのは諸事情で採用していません。傾斜壁の裏には高密度のロックウールを詰めます。壁の角付近には角材を使って傾斜壁の後ろのスペースで低音の吸音を行います。効果の程は?ですが、無いよりはましでしょう。

壁の中央部には防音性能に優れた内窓を取り付けます。内窓は大信工業 「プラスト」と旭硝子 「まどまど」で費用対効果の面から迷っています。図には載っていませんが、反対側の壁の中央付近にドアがあり、大建工業の遮音性能が35dB程度の簡易型防音ドアを二重に取り付けます。

長辺側の壁 - 左右に傾斜壁



天井はいろいろ悩みましたが、檜の角材を使ってルーバー仕上げとします。ルーバー裏には薄厚の吸音ウールを入れて反射と吸音のバランスをとります。床はチークのフローリングで、大きい絨毯は置く予定は有りませんので、天井での適度な吸音効果に期待をしています。

天井 - 檜角材のルーバー



今回の内装工事の予算は、B&W 802 Diamond 1本分程です。檜の板の等級は小節のものを使う、一部施主支給するなどしてコストを抑えています。工期は大工さん2人で一か月の予定です。

一般的には、防音と内装の工事は一連の流れで行われますが、私は、昨年末に防音工事を終えてから石膏ボードむき出しの状態で音楽を聴きながら次なるステップの内装の仕様を考えてきました。遮音性能や音響特性も素の壁の状態ですが確認もしました。この様なプロセスを踏むことによって、実際にできた部屋・壁・天井を見ることによって、より納得のいく内装の仕様となったと思っています。もちろん、喜ぶのはまだ早計ですが。

*同様の内容を「私のブログ」でも紹介しています。

次回の日記→

←前回の日記

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする