タグボ~ト
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オーディオに初めて興味を持ったのは35年ほど前の中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいました。 …

マイルーム

何の変哲もない8畳間。
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持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
恥ずかしながら、自室を公開します。(^^; 正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。 築40年ほどの中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み(今は既に埋立…
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日記

SANSUIブランド製品、生産終了。オンキヨーはクラウドファンディングで音響製品生き残りへ

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2021年09月06日

こんばんは。
休みの日にちょっと車でその辺へ、ということも新型コロナ禍の中では、躊躇してしまう今日この頃。ワクチンはモデルナ製を2回接種完了しました。
今日は休日でしたが結局外出もせずに、片付けとオーディオ機器のつなぎかえで汗だくになっておりました。

8/31付でのこのニュース、現在では山水電気とは全く関係ないところが使用していたのですが、現役のサンスイ使いとしては気にせざるを得ません。
しかし作っている製品もコミュではなかなか目に留まらないのも事実でしょうし、最早、過去のものになった感がひしひしと。
ドウシシャ、SANSUIブランド製品を8月末で終了

SANSUI復活の際にコミュで取り上げて以来、2013年に入ってからも何回か日記を書いています。

ドウシシャがホームページを立ち上げてしばらくの間は、山水電気時代の歴史や創業者さんの顔写真も掲載しており、僕自身流石だなと思っていたものの数年で削除されてしまい、現在の設計者紹介という謎のページに差し替えられました。
曰く、若い頃に買って長く使っていなかった大きくて重いオーディオ機器を奥さんに捨てられてしまい、その経験で現在のような軽くてカジュアルなラインナップで製品を出そうと思ったとかなんとか。
最初にうたっていたハイファイでプレミアムなオーディオはどこへやら、です。(笑)
なのでこの時点で「山水電気」ユーザーは完全に置いてけぼりと判断し、その後コミュでも取り上げる気にはなりませんでした。


他誌になりますが、「ステレオ時代」という温故知新系の雑誌がありまして毎号欠かさず購入しており、SANSUIブランドのラジカセが80年代を彷彿とさせるデザインで時々取り上げられておりましたので、刺さる人には刺さったのではないかと思います。

ニュースの中に「ライセンサーとの契約期間満了」とありますが具体的にどこの会社だって書かないのは、ドウシシャ発表のPDFをそのまま引用しているだけで独自取材はしないんですねきっと。

なので調べてみました。

ライセンサーがいるということはブランド名は生かされているということですので、特許庁の登録商標名のデータベースで検索したところ、出てきました。
(昔は「称呼検索」と言っていたはずですが数年前にこの呼び方は無くなったっぽいです)

「サンスイ・アコースティックス・リサーチ・コーポレイション(山水電気が健在だった頃のIR情報では「コーポレーション」)」という、英領ヴァージン諸島に存在する会社がブランド名の権利者になっています。

今年の7月にも取扱商品(いわゆるD/Aコンバーターの事のようでした)の表記の件で修正などされているようですし、新ロゴ・旧ロゴ含めて存続していました。

取扱品目としては「コンパクトディスクプレーヤー」、「ハイファイコンポーネント型ステレオ」、「デジタル-アナログオーディオコンバーター」の文言があります。他にも大量の製品群がありますが、全部が全部ではなくて「製品群」としての分類による表記がされているだけかもしれません。
昔勤務していた会社で少しだけかじりましたが詳しいことは忘れてしまいました。(笑)

山水電気株式会社が破産して消滅後、ブランド「だけ」はまだ生きています。

どこかがライセンス契約をして、また何か新製品を出すのか、はたまたずっとこのまんまなのか。
しばらくしたら、良いニュースがあるといいんですけどね。


もう一つ思い入れのあるブランド、「オンキヨー」です。

コミュに参加して間もない頃に日記に書いた記憶もありますが、初めて自分で新品購入したアンプがA-817XDです。当時は「AV対応アンプ」なるものが流行しており、サンスイのα607か相当迷いましたが予算の都合と入力端子の多さからこれにした次第。ちなみにこの時、チューナーをサンスイの707EXTRAにしました。
何年か前に「断捨離」という思い出の品物を生きてる間に捨てさせるという謎の行動が流行った際に僕もそれに当てられまして817XDは売ってしまいました。趣味なんだから取っときゃー良いんです、置き場所さえ何とかなれば。置き場所?ありますとも!あーあ。(笑)

脱線しすぎたので元に戻しますと、今年8/1付で上場廃止になってしまいました。
話は前後しますが、4月頃から報道が出始めて6/25付のニュースではシャープとアメリカVOXX社にAV事業を売却するとの報道が出ていたり、結構情報がゴチャゴチャになっていた感があります。

最新の情報では結局、主力のホームAV事業は9/1の報道でシャープと米VOXX社が合弁で設立する「オンキヨーテクノロジー株式会社」に譲渡されることになったとあるので、オンキヨーの名を冠したメーカーが今後も事業を継続すると判断して良さそうな感じです。

ちなみに現状のパイオニアとの関係についてですが、7/3付のこちらの情報によると、パイオニアブランドも一緒に売却と書いてあります。しかしその後、新会社設立になっているため何か変更になったりしているかもしれません。
上記サイトのこの画像が7/3現在でのオンキヨーとパイオニアの関係が分かりやすかったので引用します。

上記サイトの内容は日本のオーディオ市場の解説としても非常にわかりやすいと思います。確かに、単品コンポが今でも幅を利かせているように思え、僕自身も形のあるメディア再生のほうが興味が高めですので。


巷の報道やネット上では、オンキヨーはなぜかもう終わったものみたいに言われているのが謎です。
8/30からは新型のAVアンプ「TX-8390」がクラウドファンディングが開始されています。パイオニアのAVアンプもクラファンしていますね。
以前、個人的にはD/AコンバーターのDAC-1000に食指が動きかけたり、ネットワークチューナーT-4070に興味が出たりしました。

ですが結局、今の時代、ビクターのマグネシウムコーンであったり、先日コミュで教えて頂いたダイヤトーンのDS-4NB70の末路であったり、欲しい時にさっさと買わなければ(買えなければ)ラインナップから無くなってしまうんですよね。ラインナップから消えてもすぐに後継機が出る、なんてことは可能性が低いです。80年代はそれこそあらゆる機種が毎年後継機にモデルチェンジしていましたが・・・。

かつての社会では無事に会社勤め(自営だったりでも)を出来ていれば、だんだん収入も上がったでしょうに、バブル崩壊後、新型コロナの今の世の中も特に、いきなり収入が途絶える、なんてこともけっこう高確率であり得るように思います。
そういうところから趣味にお金を投入するわけですから、なかなか厳しいものです。


2020年度の音響機器出荷額は802億円。(日経テレコンより)
最近見たニュース記事の中に90年代頃の出荷額が書いてあったのを読んだのですがその記事が見つかりません。3000億円ぐらいだったような。
ずいぶん減ったなあという印象でした。そりゃあ、量産効果が薄くなれば機器の価格も上がりますよね。


そうそう、今月発売の「ステレオ時代」はパイオニア特集でした。非常に熱い記事で面白く読めました。


ダーッと書いていたらまたかなり長文になってしまいました。(汗)

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レス一覧

  1. タグボートさん こんばんは

    懐かしい名前が出てきたのでw

    >初めて自分で新品購入したアンプがA-817XDです
    自分も管球式アンプに見切りを付けて学生時代に初めて購入した
    アンプがオンキョーのA-817でした。
    末尾の型番はRSだったかな?

    その後、完全に見切りをつけたつもりの管球アンプに完全に逆戻
    りしてしました。
    人は昔聴いていた音に惹かれるのかもしれませんね。

    byプリマ at2021-09-06 00:27

  2. こんにちは、

    山水ブランド製品が最近まで作られていたということの方が驚きです。
    多くの老舗的オーディオメーカーが消えたけど、幅広く手を広げ過ぎたのが良く無かったんでしょうかね。
    まあ80年代の同価格帯、見た目同じのコンポーネントの氾濫という狂乱のオーディオ市場を思えば、廃れて当然かと思いますが。

    byBI1961 at2021-09-06 03:55

  3. タグボ~トさん

     お久しゅうです。

    私には青春時代の憧れでもあったブランドですね SANSUI・サンスイ・山水は…  07シリーズの3兄弟は毎年(2年おき?)newモデルが投入されていましたよね。  晩年は売る側にも居たので楽しかった!

     私が初めて買ったアンプはテクニクスでした。 スピーカーもレコードプレーヤーもテクニクスだった… スピーカーはソレがビビっと来た。 40年近く前のことだ…  近くの電器兼オーディオ好きな社長が経営するオーディオショップだ。  暫くすると社長が 「これ、良い音するから聴いてみて!」と黒い塊を置いていった。 シャンパンシルバーのテクニクスとは違う なんか武骨で好みではなかった… そして重! 10代のガキには重すぎだ! 

    しかし出て来た音に衝撃を喰らった… なんじゃ~~こらぁ~~! (松田優作風) 初めての体験!  気が付いたらチャリをこいで店に居た「幾らで買えますか」と…  それがAU-D607との出会いかな?  社長は半年も経つと次を持って来る やはりSANSUIだ。 そんな事が セパレートアンプになるまで 何回も続いた…  多少の出費はあっても 痛くない程度で。 JBLを聴きによく通っていた。 いつもお茶と菓子を出してくれる社長と奥さん。 世間話とオーディオ談義で時間がアット言う間に過ぎていった。 スピーカーも何台か回して貰ったが 最後には4344を買った… アンプもその頃にはセパレート(中古だが)に成っていた。 

    SANSUIが事実上倒産した時は悲しかった… それより SANSUIのロゴがある家電品を見た時の方が辛かった。  こんな物にSANSUIを付けるなよ!  JBLをガツン!と鳴らすSANSUIが好きだった…

    byアコスの住人 at2021-09-06 07:47

  4. タグボートさん、こんxxは。

    子供の頃家にあったダブルカセットのシスコンがオンキョーでした。高校生の時にCDプレーヤーを買い、大学生の時にサンスイのAu-α777DGを買ったのが本格的オーディオのはじめでした(デジタル接続にドキドキしました)。

    その後オンキョーはCS-PCMチューナーとか、我が家のリビングの先代のアンプはオンキョーで、サンスイはAu-α907Limitedが今も現役で稼働しているので、どちらも思い入れのあるブランドです。907はトランスといっしょに渡英して、向こうでKrellのアンプと互角に渡り合った経験などもあり、今でも大事な相棒です。

    本来のサンスイの製品は1999年が最後だったと思うので、その後はあまり気にしていなかった(ちなみにドウシシャの社員の方とはIoT関連で会ったことがあります。なんでもやる感じでした)のですが、オンキョーやパイオニアがここにきて存続の危機っぽい事態になり、心配ですね。

    ヨーロッパではケンウッドブランドのトースターとか売られていたので、そんなことにならないことを祈ります。

    by元住ブレーメン at2021-09-06 15:35

  5. プリマさん、こんばんは。レスありがとうございます!

    おお、オンキヨーの817シリーズをご使用されていましたか!
    僕がXDを購入した時は、ちょうど出たばかりのXG(最後の817系ですね)も陳列されておりまして、結局金額もお得だったのと端子も豊富だったので決めた次第です。
    今でもオンキヨーが気になるのは学生時代にバイトで稼いだお金で一生懸命考えて迷いに迷ってやっと買った製品でしたので、そういう刷り込みもあるかもしれません。(笑)
    現在は某OFFで捕獲したチューナーのT-425ATが岐阜の家で頑張っています。

    A-817XDはなかなか力強い音を出すのが印象的でした。以前近所にあったメーカーサポート窓口に修理にも出して大事にしていたので、断捨離なんてするもんじゃなかったと後悔中です。(笑)

    byタグボ~ト at2021-09-06 23:44

  6. BI1961さん、こんばんは。レスありがとうございます!

    そうなんですよ、実はブランド復活後、9年間も作っていたんですよね。出していたのは本文にも書いたように軽くてカジュアルで、MP3やブルートゥースに対応した製品ばかりなので僕らのようなピュアオーディオ派には目に触れる機会はほぼ無かったと思います。
    時々、ファイルウェブのニュースのほうに出ていたぐらいですね。
    サンスイの場合は、昔お家騒動があったような話を読んだことがあります。最後の社長さんは東芝出身ということだったので復活のきっかけがあるんじゃないかと期待はしていたんですけどね。
    最終的に社員数4人では何もできなかったんでしょう。
    「デジタル化の波に乗れなかった」という文言はオーディオメーカーの経営危機のニュースで報道される際によく見かける定型文と思いますが、CDプレーヤーは初期の頃から常時ラインナップにありましたしね。
    経営が良くなくなってから頼った投資会社であったり、商品の値付けだったり、オーディオ業界の売上縮小についていけなかったりといろいろ理由がありそうです。

    80年代の頃は毎年型名の末尾を変えて新型が出てきていたので雑誌を読むのが楽しみでしたが、あれで体力を使い果たしたのとせっかく買ってもすぐ新しいのが出るってことで飽きられたのもあるかもしれませんね。
    今から思えば、あれは狂乱だったんですねえ・・・。それだけ資金も潤沢でガンガン開発で来ていたんだと思います。確かにスピーカーやアンプなんて、同じメーカーどころか他社比較でも似ていましたし。(笑)

    サンスイのチューナーの707EXTRAとモデルチェンジ後の707Rは内部は同じで違いはリモコン対応の有無だけだったというのも読んだことがあります。

    byタグボ~ト at2021-09-06 23:46

  7. アコスさん、こんばんは。レスありがとうございます!お久しぶりです!

    アコスさんの場合は特に間近で見てらっしゃったのでサンスイの栄枯盛衰そのものを肌で感じておられてたんでしょうね。
    本当に栄枯盛衰、サン・トリ・パイ(この言葉を知ったのは大人になってからです・笑)の一角を担っていたメーカーが破産して無くなっちゃうんですからねえ。

    はい、重いのは正直閉口しています。溜まっているネタとしてもこの件は追々書くことになります。AU-X1111は35キロですからねえ。正直半端ないです、ハイ。(笑)

    僕の場合、通っていたオーディオショップは無く、中学校の時の近所の「ホーエー家電」と高校の時は高校の近所の電気屋さん、大学時代は近所の「マツヤデンキ」でカタログをもらっていました。
    なのでこのコミュの場は非常にありがたいです。
    友人たちもオーディオに興味ある人はほぼいませんでしたしね。

    ドウシシャの製品は、結局「ああいうもの」としておくしか無さそうでした。開発姿勢からして山水電気の製品とは違うということをホームページで見せつけられてしまいましたので・・・。
    あの話が事実なら彼にとって奥さん一人だけが「サンプル数」だったのでしょうけど、それが開発するにあたってのマーケティング結果でありドウシシャの方針だったんでしょうね。

    byタグボ~ト at2021-09-06 23:53

  8. 元住ブレーメンさん、こんばんは。レスありがとうございます!

    α777DG!!覚えています。ちょっと調べてみたらまだ僕は高校生でした。FM-fan誌で読んだはずです。
    DAC積んじゃうなんてすごいなとか思ったりしていましたが、今やパソコンつなげるようになってる製品もたくさんあるんですから隔世の感です。

    オンキヨー製品もかなり多くお使いだったんですね。
    渡英経験もあるα907Limted、かなり希少だと思いますので、僕もサンスイ製品を大事に使っていきます。今後、維持管理のネタも日記に出来る予定でいます。(笑)

    サンスイの07シリーズ最後が607MOS LIMITED、真空管アンプの999の復刻版がそれと似たような時期だったと思います。2000年代初頭に20インチ液晶TVが出ましたが、これは山水電気の工場で作ったものなのかはちょっと調べておらずわからないんですよね。
    ちょうど工場を手放した時期がその頃だったはずです。

    ドウシシャの発表では「ORION」ブランドでやっていくそうなので、正に何でもやる感じなんでしょうね。
    オンキヨーとパイオニアは何とか頑張ってほしいです。
    「そこにあるだけ」で安心していたものが、自分自身が買わないと無くなってしまう可能性があるというのは、寂しすぎますしね。

    「ケンウッドのトースター」、二度見しました。想像しがたいです。製品を実際に見たら混乱しそうです。(笑)

    byタグボ~ト at2021-09-06 23:55

  9. タグボートさん、お久しぶり

    私のC-2301、B-2102MOSはまだまだ現役で頑張っています。

    名前より物として稼働している方が価値がある(笑)

    byVOTTA7 at2021-09-07 23:06

  10. VOTTA7さん、こんばんは!レスありがとうございます。お久しぶりです!

    おお、しっかり現役稼働中でしたか、非常に心強いです。

    こんな重量感たっぷり(物理的に・笑)の機器はもう望めないのは確実でしょうし、僕もしっかり維持していきます。
    ブランド名のほうは、名前だけでも生かしておいてもらってるってことで良しとしましょうか。(^^;

    実はX1111については、3年ぶり3度目の整備に向けて準備中です。
    本当に当時の山水電気からの委託で、まだ整備して頂けるところがあるだけでありがたいです。
    ネタバレになるのでしばらく出さないようにしていたんですけど、もうダメだ~、書いてしまいましたわ。(笑)
    また日記にしてアップしていきたいと思います。

    byタグボ~ト at2021-09-08 00:27

  11. タグボ~トさん

    ご無沙汰しております。
    私のX1111は時々ボリュームをいじるとガリが出ることが
    ありますが、元気に鳴っています。

    整備していただけるうちに
    そろそろ私のX1111も整備に出そうかと思っています。

    byケニティー at2021-09-09 13:49

  12. ケニティーさん、こんばんは。レスありがとうございます!お久しぶりです!

    元気で稼働中でしたか、何よりです!ガリのほうは僕のも時々出まして、あんまり同じボリューム位置のままでたまに動かすだけですと、古いせいか固着するような妙な手ごたえがしていました。

    他のアンプを修理に何度か出している修理業者さんによると、整備完了後、定期的に各スイッチやノブを規定回数回すようにしておくと「自己クリーニング構造」のおかげでガリの発生や接触不良を抑えられるんだそうです。(最近の最新型ボリュームなどは当てはまらないかもしれません)

    X1111を最後に整備に出した時には僕自身があまりそこまで重要視しておらず、入手後最短での整備になったのもあるかもしれません。(^^;
    2016年にその修理業者さんにやってもらったパイオニアのA-2050は、スイッチやボリュームをしっかり動かしておいたからか、今でもものすごく調子いいです。

    今回X1111を修理に出したのは過去に日記にも書いたIDKさんですが、僕が以前聞いたところによるとどこかしらが故障したか調子悪い時に「修理」という扱いで受け付けてくれるそうです。
    ご参考になれば幸いです。
    僕も大事に使い続けたいですね。

    byタグボ~ト at2021-09-09 23:04

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