タグボ~ト
タグボ~ト
オーディオに初めて興味を持ったのは35年ほど前の中学生の頃でした。 当時はFM雑誌のFM-fan誌を夢中になって熟読していたのを覚えています。 所有機器は中古のものが多くなってしまいました。 …

マイルーム

何の変哲もない8畳間。
何の変哲もない8畳間。
持ち家(戸建) / その他 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
恥ずかしながら、自室を公開します。(^^; 正方形の8畳洋間ですが、床の剛性は弱く、しかも少し傾いています。 築40年ほどの中古住宅ですが、北側が10メートルほどの高さの間知積み(今は既に埋立…
所有製品
  • スピーカーシステム
    VICTOR SX-M3
  • スピーカーシステム
  • スピーカースタンド
    THE J-1 PROJECT STD60シリーズ
  • CDプレーヤー/トランスポート
    ACCUPHASE DP-11
  • スピーカーシステム
    DIATONE DS-66Z

レビュー/コメント

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入り製品

日記

AU-X1111、修理中につき。

このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年10月03日

こんばんは。

前回の日記のコメント欄でも少し書いてしまったんですが、現在AU-X1111は故障のためIDKさんのところに入院しています。
入手後、約18年で3回目の修理になります。

今回はちょっと重症かなあと思いつつ心配していたものの、意外と前回の費用より少なく収まりそうです。今回は4~5万円ぐらい。

USB-DACをつなげていたLINE1の照明ランプが玉切れ後、しばらく使っていたのですが半年ぐらいで音が出て来なくなり、仕方なくLINE2につなぎ直して聴いていたら2週間かそこらでこちらもダウン。
と同時に、ボリュームノブを回すとスッカスカの手応えになってしまったのでこれはイカンと思い、修理に出すことにしました。
あと、電源スイッチを押しても空ぶりするような感じで電源が入りにくくなっていたのでこれも一緒に依頼中です。電源スイッチは初回の時にも同じ症状で直してもらっています。


ちなみに前回の修理の時は、運送会社を探すのに苦労しまして、結局検索で出てきた愛知県の業者に依頼をしました。ピアノ運送がメインらしかったのですがホームページにはオーディオ機器もやってるとうたっていたので依頼したんですが。
実際頼んでみるとオーディオ機器は運んだことが無く、まあできないことも無いみたいな言われ方でかなり心配していたんですが、他に頼めるところも無いので仕方なく頼んだ次第。あ、念のため繰り返しますが前回の修理の時のことです。(^^;
出てきた輸送金額は、なんと38880円。(前回の修理代を調べたら家計簿ソフトにちゃんと記載がありました・笑)

当時の運送会社との電話でのやり取りや帰ってきてからの状態など、ちょっと二度目は無いなと思っていたので、正直今回はどこに運んでもらおうかとかなり困って色々大手のサイトを調べましたが、こんだけの大物はどこも扱ってくれないんですな。(^^;

ダメもとでIDKさんに紹介してもらえるか聞いたところ、なんと梱包材も送ってもらえるし、依頼できる会社も教えてもらえました!
費用はなんと1800いくらで済みましたんで、前回の配送料はいったい何だったのかと。(-_-;) 電話で集荷を頼んだ時に、え、そんな値段でいいんですかと確認を頼んだほど。(笑) (大手運送会社さんですが、念のため社名は伏せさせていただきます)

もうそろそろ返却可能となりそうで、楽しみです。


その間、これら修理完了品で音楽を聴いています。

パイオニアA-2050です。1978年頃の製品だそう。過去の日記に記載したんですが、某OFFで発見してあまりの状態の良さに素性もろくに知らずに即買いした品です。


左右に放熱フィンがあります。薄型の小型筐体に割にずっしり重いです。
SX-M3はこれとつないでいますが、流石にX1111とつないだ時のような、ガラスの球体の表面を清水の薄い膜が流れるようなイメージはなかなか出ません。
しかしながら、聞き疲れのしないリラックスできる音です。


ダイヤトーンDA-U640です。うちの父が使っていたもので、昭和50年代、僕が小学生の頃に近所の電気屋さん(個人経営の店でしたよ)に買いに行く際に一緒について行ったのを覚えています。
今年ようやく修理に出して直してもらいました。

写りが悪くすみません。(汗)

当時流行っていたという「システムステレオ」または「システムコンポ」というジャンルの製品で。SELECT640というラインナップのアンプです。
8年前に書いた日記に少し載せていますのでよろしければご覧ください。

SB-M01につないでみたところ、結構良い感じの響きが出てきたり、アコースティックギターの鳴りっぷりが良かったりと、A-2050&SX-M3の組み合わせより多くの時間を割いています。
スピーカーをつなぎ変えるとまたきっと違う印象になるんでしょうな。

SX-V1はAVアンプのマランツNR1603につないであります。

さて、AU-X1111が戻ってきたら、とっかえひっかえ秋の夜長に音楽を聴きまくります。(笑) セレクターがあると便利ですよねえ、きっと。あのメーカーとか、このメーカーとか・・・。

次回の日記→

←前回の日記

レス一覧

  1. タグボ~トさん、こんばんは。

    音楽を聞くだけなら今はそれなりに楽しむことが出来ますが、オーディオはこのアンプを使ってスピーカーはこれで聴くんだー!
    という拘りが無いと面白くないですよね。

    戻ってきたらAU-X1111のアリガタミを感じるんだろうなー(笑)

    byVOTTA7 at2021-10-03 22:34

  2. VOTTA7さん、こんばんは。レスありがとうございます!

    最後の行まで読んで思わず笑ってしまいました。(笑)
    正に、X1111があってスピーカーがあって、こういうこだわりがあってオーディオ機器の面白さと音楽を聴くことを楽しんでいますね。
    おっしゃる通りだと思います。(笑)

    日記を書いている最中からずっと音楽をかけていますが、やっぱり「鳴ってはいる」んですけど、どうもそこから先が物足りないな~感、がありまくりです。(^^;

    X1111は当分、主力の座を維持すると思います。戻ってきたら嬉しさを噛み締めまくりと思います。(笑)

    byタグボ~ト at2021-10-03 23:01

  3. タグボ~トさん、こんにちは。

    X1111早く戻って来るといいですね!
    さぞかし寂しい思いをしていると思いますが
    返って来た時の喜びを楽しみに頑張って下さい。

    私もX1111は主力の座を維持すると思います。

    パワーモリモリで解像度が高い低域と華やかな高域
    密度のあるボーカルや立体感もたまりません。
    このアンプは音楽を聴く喜びが薄れないので
    末永く使っていきたと思います。


    タグボ~トさんは他にも昔の機材を大切にお持ちなんですね。

    byケニティー at2021-10-04 12:02

  4. ケニティーさん、こんばんは。レスありがとうございます!

    はい、いまだに魅力は褪せることなく、まだまだ最前線で頑張ってくれると思います!

    音質ももちろんのこと、外観すら飽きの来ない艶々のガラスパネル。
    さらに豊富な入出力端子と、僕のような機材にまみれた環境には打ってつけです。(笑)

    それにしても、X1111の導入前は今も使用中の607NRAIIだったわけですが、その後追加で機材は入れていても常にシステムの中心にはX1111がいました。
    憧れの機種だったとは言え、2003年当時は今ほどそこまで気にしていなかった気もします。しかしまったく変更なしで未だにこれ、ということはいつの間にかこの音質でないとダメというふうに(深層?)心理レベルで手放せないようになってたのかもしれません。

    ピュア機器ですと一番新しかったフェーズメーションCM-1000は残念ながら手放してしまったので、SX-M3以外はほぼほぼ生産後20年経過のものばかりですね。
    昔の機材も、なぜか心の琴線に触れるものは即買いしたりしていますし、中古品ばかりになったとは言えどもなぜか大事にしてしまいます。(笑)

    byタグボ~ト at2021-10-04 22:33

  5. タグボ~トさん、

    たいへん遅レスで申し訳ありません。

    AU-X1111が早く直って戻ってくることを祈っています。
    でも、まだ修理してくれる信頼のおける業者がいることは心強いですね。

    私もサンスイのMOS FETアンプを多数使っています。
    このサンスイMOS FETの音が気に入っているので、これに何かあったら困ってしまいます。とにかく永く持って欲しいですよね。

    ウチはスピーカーの保護リレーについては全部半導体化したのでそれについてはいいのですが、入力切替や電源スイッチにはちょっと不安があります。

    この間は電源がオフにならなくなってちょっと焦りました。
    スイッチのオンオフを繰り返してやっと元に戻りましたが、接点の問題のようなので又起こりそうで怖いです。

    byK&K at2021-10-06 22:59

  6. K&Kさん、こんばんは。レスありがとうございます!

    はい、もうそろそろ退院できると思います。お気遣いありがとうございます。
    IDKさんでずっとやってもらっていまして、過去の修理履歴も残っているそうなので助かっています。

    僕の印象ですと、押しボタン式のスイッチやボリュームノブや、回して切り替えるスイッチもそうなんですが、一旦おかしな挙動をすると、ほどなくしてうんともすんとも言わなくなったり、ガリが発生したりなどで結局修理へ、というパターンが多いですね。

    サンスイ以外のアンプをお願いしている修理屋さんによると、修理から帰ってきた当日を含め、決まった回数を押したり回したりすることで「自己クリーニング機構」が働いて接点を維持するんだそうです。最近の電子ボリュームみたいなものには関係無いんでしょうけどね。(^^;
    とは言え、使うたびにクリクリ回してるとそれだけで摩耗を促進してしまうそうなので、修理から帰ってきた直後は頻度多めで、その後は半年後、1年後、みたいな感じで回しておくといいそうです。

    AU-X1111の場合は、電源スイッチの動作不良は再発したものの他の現象は確か初めてなので、経年劣化じゃないかなあと思っています。
    新発売後33年経過していますしねえ。(笑)

    byタグボ~ト at2021-10-07 21:45

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする