よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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マイオーディオルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

Yoshii9とタイムドメイン以外のスピーカーの比較 その2

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2012年12月25日

祝!安倍自民党総選挙勝利。

さて、前回の記事に続き、avantgarde TRIO+BASSHORNについて書かれた試聴記をさらにピックアップします。
驚愕のアヴァンギャルド

>現場の近くにオーディオショップがあり、帰りに初めて寄ってみた。
>そこで聴いたのは...
>AVANTGARD TRIO+BASSHORN
>これまでに聴いた多くの高級ハイエンドスピーカーは、クオリティはすごいが、
>聴くのに緊張感を強いられる気がしていた。
>AVANTGARD META PURIMO(これも600万円!)なら
>秋葉原で聴いたけれど、スカッとしたホーンに比べて低域ウーハーが重く感じられた。

>でも今日聴いたTRIO+BASSHORNは次元が違った。
>オーディオというより、空間全体が鳴っている感じで、ライブそのものだった。
>全域が、実に軽々と、伸び伸びと、いっさいのリミッター無しで空間に解き放たれるという感じ。

との記述で、非常にほめています、しかも、セッティングは悪そうだとも述べています。また、他のハイエンドスピーカーよりも良い、そして同じavantgardeの下位機種よりも良好としています。その後ろには具体的に、

>その直後に聴いたJBL K2(400万円!)がなんとも寂しい「オーディオ的な音」
>に感じてしまった...

と書いてあります。
『なんとも寂しい「オーディオ的な音」』との記述からすると明らかな違いが認められ、かつJBL K2の方が本物からは遠い音であったと考えられます。

したがって、TRIO+BASSHORN > JBL K2 と思われます。

もうひとつ、TRIO+BASSHORNについて面白い記述があります。
私と同じ金沢市在住の「でくの」さんが、金沢市芸術村で開催されたTRIO+BASSHORNの試聴イベントに参加した記事を書いています。
http://decnonet.livedoor.biz/archives/50872346.html
こちらでTRIO+BASSHORNは陶器でエンクロージャーを作った自作タイムドメインもどきのスピーカーと似た音がしたとの面白い感想を述べられており、共通点として、ハイスピードで箱鳴きがないという点を挙げています。

 つづいて、他の価格的ハイエンドスピーカーについて調べていこうと思ったのですが、なかなか適当なものが見つかりません。これもまた、avantgarde TRIO+BASSHORN以外の価格的ハイエンドスピーカが所有者が少なく、試聴機会も少なく、また、avantgarde TRIO+BASSHORNほどは強力な印象を与えられていないことの表れかもしれないと推測します。
 僅かに1件、数百万円~1千万円程度の価格帯のスピーカーを複数所有し、しばしば買い換えている方のブログを発見しました。出てくるスピーカーには、Avalon Isis、JBL DD65000、Epilogue1+2、オリジナルノーチラスなどがあります。ただ大型の高級スピーカーはセッティングがシビアでセッティングにより結構音が変化するという事情によるのか、スピーカ出ている音自体の評価やあまりスピーカー同士の比較などは詳しく書かれていません。ただし、本物の楽器とかなり近い音が出たという状況には至っていないようです。

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