よんまる
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 自作PCでPCオーディオを楽しんでいます。  ハンドルネームはかつて憧れのMPUであったMC68040にちなんでいます。  多数の情報を集積し、最高の音を目指します。  私の駄文をつらねた…

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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
 5.5畳しかないごく普通の部屋です。  狭いので全景を撮るのが大変です。  近年の住宅であればごく普通の装備ですが、窓はペアガラス、壁にはグラスウールが入っているので、音漏れはわりと少なめで…
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日記

ラインケーブルの比較その6 追加補足情報

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2013年07月28日

ラインケーブルの比較について

まず、ラインケーブルとして、ソニーのRK-Cシリーズが最も高音質であるという情報があり、さらに確認するべく情報収集をおこなうこととしました。

その結果、いろいろなブログやメーカーホームページ、オーディオ雑誌等の情報を総合すると、

・プロ用ケーブルであるベルデン、モガミ、ゴッサムはピュアオーディオ用として売られている多くのラインケーブルよりも高音質である。とくにモガミはもっともフラットで固有のキャラクターがないと評価されている。

・ピュアオーディオ用としてオーディオ雑誌に取り上げられているラインケーブルの中ではアコースティックリバイブ製品がチャンピオンであり、そのハイエンドであるRCA-1.0PAはプロ用ケーブルと比べても優れている。

という2点が推測されました。

さらにこれまでに取り上げていない補足情報を追記します。

一つ目に、
k magic
こちらは再度、アコースティックリバイブ掲示板ですが、パラジーさんという方がアコリバのRCA-1.0PAの貸し出し機をそれまで使っていた自慢のAET製ケーブルに変えて使ってみて、色付けや付帯音の無さに衝撃を受け、その後はアクセサリーをアコリバでそろえるようになったと書いています。

次に
ケーブル聞き比べ大会
3人の方で下記18種類のRCAラインケーブルを聞き比べています。
1. SONY:500円程度のもの(安いぞ)
2. 鈴木自作:同軸ケーブル
3. 鈴木自作:AT&Tケーブル
4. SONY:1000円程度のもの(少しだけ高いぞ)
5. ACROTEC:6N-A2110(高いぞ)
6. ACROTEC:8N-A2080(すんげぇ高いぞぉ)
7. Aurex:型番不明(古いぞ)
8. BELDEN:型番不明
9. DENON MELTONE:型番不明
10. audio-technica PCOCC:型番不明
11. 自作 audio-technica AT6A48+PLUG1(チャック式、ちと高い)
12. 自作 audio-technica AT6A48+PLUG2(普通の削り出し品、結構安い)
13. 自作 audio-technica AT6A48+PLUG3(安いやつ)
14. 自作 audio-technica AT6A48+PLUG4(もっと安いやつ)
15. 自作 audio-technica AT6A48(0.75m)+PLUG2(普通の削り出し品)
16. 自作 φ0.4mm単線(0.72m)+PLUG4
17. 自作 ZILCON-SAND使用セクシー・チューブ (!)
18. 工房スタンダード品(何でもフィデリックスの中川社長がお気に入りらしい)

これらのうち1、4、11が好評であったと書かれています。1はキャラクターのない素直な音と評価されています。4は1にくらべてやや引っかかる感じがあるが、好みによっては良いと感じられとのことであり、11については細かい音が良く聞こえるとなっています。またアクロテックの8N-A2080については「コテコテに音をつくっている」との試聴感が記されています。
写真と照らし合わせると1はRK-C310であり、4はRK-C310CSであるようです。ソニー製ラインケーブルについて他のケーブルと音質比較はあまり見つからないのですが、ここでは高評価を得ており、アクロテックのケーブルよりは明らかに高音質であったようです。

ただ、AT6A48について、こちらでは
RCAケーブル比較
Muse-Cable > ACROLINK 6N-A2050 > audio-technica AT6A48
となっており、
AT6A48は
>少々もったりしてる感じ。
>曇っていて見通しが悪くなった。
>情報量ががた落ち。
となっており、低い評価になっています。

こちらの方は多数のケーブルを過去に試していた方で、
涅槃オーディオ
欲しい物がない_| ̄|○
過去にいろいろなケーブルを試したが、最終的にはモガミケーブルおちついていると書いています。

この方が過去に試したケーブルのいくつかが別のエントリーに書かれており、
下記のケーブルの名前が挙がっています。
過去の主な使用ケーブル 【2000~2006年頃】
Kimber Cable LCAG(XLR)
Audioquest Python(XLR)
FMアコースティクス(RCA-XLR)
Kimber Cable KS-1111(XLR)
ワイヤーワールド ゴールドエクリプス5(XLR)
ワイヤーワールド エクリプス3(XLR)
ワイヤーワールド エクリプス5(XLR)
CARDAS ゴールデンリファレンス(XLR)
ストレートワイヤー クレッシェンド(XLR)
SAEC SL-1990/V2

また、安価なケーブルを多数試した事もあり、押入れには比較試聴に敗れたケーブルが50本ほど眠っているとの事です。
ここではXLRケーブルですが、やはりモガミのラインケーブルは多くのピュアオーディオ用中・高級ケーブルよりも高音質の可能性が高いといえます。

他にもラインケーブル(インターコネクトケーブル)について音質比較を記したサイトはまだまだあったのですが、有用と思われる情報は得られませんでした(比較対象や比較結果が明確でない、参考になる組み合わせ比較していないなど)。

以上、現在まで調べた限りで、冒頭の推測について、矛盾する結果はありませんでした。

つづく

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