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日記

アップコンがあるから4Kコンテンツはいらないなんて詭弁もいいとこ

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2012年07月16日

>ネイティブ4Kコンテンツがないことは日本のテレビの強みになる
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20120516/1041021/?P=1


これってどうみてもアプコンテレビ売りたいだけのメーカーの詭弁でしかありませんねぇ。

アプコンが進化するのは大いに嬉しい事ですが、アプコンがあるからコンテンはいらないというのは、アプコンを売りたいだけのメーカーの詭弁でしょう。

だいいち、コンテンツが無い事が日本のテレビの強みになるなんて意味が分からない。普通に考えて、コンテンツが無いほうがテレビの弱みになるでしょう。

東芝の4Kのレグザを見れば、ネイティブ4Kのデモ映像と、BDのアップコンバートの画質の違いは、どんな素人が見ても分かりますし消費者側の視点からみても、4Kの映像コンテンツが無いという理由一つだけで4Kのテレビなど買いません。

え?4Kの映像って存在しないの?

じゃあいらない。

これが現実ですよ。

で、そこで、アップコンバートがあるし、既存のBDを高画質で見れるから買っちゃうなんてそれこそ、ありえないです。

4Kのコンテンツが皆無なのに、そんなテレビ誰が買うんですか?それこそ、アップコン目当てで高画質追求の為4Kのテレビなんぞ買うのはごく一部のマニアだけでしょう。

4Kのコンテンツが無いことは、明らかに4Kのテレビにとって致命的といわざる終えないですね。

それを許容できるのは、ごく一部のマニアだけです。そもそも実際問題、4K自体必要なのか?と言われるような状況で、4Kのコンテンツがありません。なんて、アナログ放送が終了した今、アナログテレビを持つような意味の無さでしょう。


コンテンツがあってこそのテレビなわけで、コンテンツがありませんなんて。本末転倒もいいとこですね。

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  1. タカヒロさん、どもです。

    拝読させて頂きました。

    4Kコンテンツが無い事が、日本側の強みというのは、
    多分、フルHD解像度で世界と勝負してもぱっと見の差がわずかでしかないが、日本が得意とする超解像技術であれば十分勝負できるということなのかなと。

    4K解像度をそのまま表示する技術が世界的にどのレベルなのかというのは判断できませんが、東芝としては超解像技術ほど強みにならないということなのだと思います。
    全ての対戦相手が4Kだと差がわかりにくいということなのかと思います。

    タカヒロさんと同様に皆さん、4Kコンテンツの登場を待ち望んでいると思うんですよ。
    大勢と比べれば我々はマニアな方達かもしれませんが、4K解像度表示が可能なPJやTVを購入されたユーザの皆さん、購入を検討されている皆さんも期待していると思うんですよ。
    現状は、アップコンでも「フルHDとは違うな~」といった感じで楽しんでいるのですが、本音は「はよ、4KBD出してね」という感じのはずです。


    この日経BPの記事だと4Kコンテンツは出ないような感じに読み取れますが、5月時点の情報ということも踏まえて考えると絶望的なとらえ方までしなくても良いかなと。

    でも、不安な気持ちは私も同じです。
    遠くない未来に4Kコンテンツの発表などの動きがあれば良いなと願っております。

    願わくば、安心材料的な情報の開示があればな~と。


    ではでは。

    byガッツ at2012-07-16 21:26

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