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オーディオな音は求めない?
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日記

ケーブルを作ってみた

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2021年03月02日

 ツイストリボンケーブル、というのでしょうか。昔からその音を聴いていました。聞き比べていないのでどう良いのかはわかりませんが、父が言うには何かしらいいらしい(笑) 思えばもう40年は前のビンテージ線になるのか\(◎o◎)/!



 その線材はすでに尽きているので、先日、新しく購入されたツイストリボンケーブルをいくらか分けてもらい、サブシステム用のスピーカーケーブルに仕上げてみました。


 こんな線材です。OYAIDEのネット通販で買ったようなのですが、物は、3Mのツイストリボンケーブルというやつでしょうか? 似ているのはこれっぽいです。なんの表記もないのでメーカーも向きも分かりません。白10本、各色10本で計20本でできています。


 作成するにあたって足りないバナナプラグを一組購入。Viborgという、1000円8個の格安品です。あと最低限必要な4個は現有のWBTのを流用。


 まずは線を割いていきます。


 1本ずつばらばらにします。白をコールド側にします。それぞれをまとめます。


 一束にすると長さがマチマチになるので切って揃え、一本ずつ被覆をワイヤーストリッパーで剥いていきます。およそ1cm強ずつでしょうか。これを全部で160本。ふへ~( 一一)


 出てきた銅線を束ねてちょっと捩って、プラグへGO。ネジで締め付けてとめます。


 本当はあんまりこんな風にするべきではないのでしょうけれど、アンプ側は一組で、スピーカー側はバイワイヤになるようにしています(一応これまで異音や異常をきたしたことはありません)。


 いざ接続。





 それでもって出てくる音ですが……。







 うん。違いなんかわかんない(・∀・)







 これまで使っていたのがWesten Electricの布被覆線だったため、極めて埃を呼びやすかったのでそれが解消されたのでヨシとしましょう(^^)/


 まぁ、何となく違うとすれば、ちょっと中域籠り気味だった音がすっきり出るようになった………………気もするようなしないようなというくらいかな? ずっとまともに聴いてないし、まだこれからエージングでしょうしね。
 そんなこんな、約2時間の楽しい工作でした。

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レス一覧

  1. 2Hさん

    何だか大変そうなケーブルですね。

    むかし、会社に入ったばかりの頃、IBMの370システムの中身だったか周辺だったかにこんなケーブルがいっぱいつながっていたような気がします(よく覚えてないけど…)-笑

    byベルウッド at2021-03-03 00:41

  2. 2Hさん、

    こんにちは。

    Twisted Ribbon Cable (wire) ですね。
    ちょっと懐かしい感じがします。
    確か1970年代にスピーカーケーブルとして使われて話題になったのではないかと思います。
    たぶん2Hさんがお生まれになる前の話ですね。(笑)
    その時にV社がスピーカー用として販売したケーブルはもっと線の本数が少なかったと思います。

    この方式は+/-間の線間静電容量が大きいので、これによってスピーカー・コイルによる高域のインピーダンスの上昇を抑える効果が期待できるということだったと記憶しています。

    デメリットとしては線間の静電容量が大きいのでそれによりアンプが不安定になり発振しやすくなるということだったと思います。
    ほとんどのメーカー製トランジスタアンプが出力にコイルを使った発振防止策をとっているのはこのような静電容量の大きいケーブルを長く引き回した場合を想定した安全策のようです。

    好みに合ったケーブルを見つけられるといいですね。
    私自身はマルチアンプになったためにケーブルが多すぎて高価なものは使えません。
    安い低抵抗のものをなるべく短くという単純な低抵抗主義で音の差は気にしないようにしています。(笑)

    byK&K at2021-03-03 16:00

  3. ベルウッドさん、こんばんは。

    被覆が割と硬めなのか、それなりに作業中指先に負担がありました。ひとまず出来上がったのでやれやれです。

    検索していると、PC内部配線によく似てますね。あれらはフラットケーブルばかりであまり捩っているものは見ませんでしたが。

    by2Hくん at2021-03-03 19:42

  4. K&Kさん、こんばんは。

    そうです、耳にしてきたのは僕が生まれる前のものです。今回のものよりも幅がありましたので、数えていませんが線数も多いかもしれません。でも、ちょっと撚り目が粗かった気はしますので、その分線数も少ないかも?

    SPケーブルで静電容量という単語は耳にするのですが、では実際どういう影響があるのかは素人でよくわかっていません(~_~;) ざっと検索してみると、大きい方が共振周波数が下がってそのピークが大きくなるとか、小さい方が周波数特性が均一で音質劣化を防ぐとか、たかだか数メートルでは影響などないとか、色々書かれていました。
    まぁ、よくわかりません(笑)

    単純にWE16GAとの音の違いとか、プラグの違いとかの方が大きいかもしれません。今の方が音が解れた、解像度のある音がしているような、気がします。

    by2Hくん at2021-03-03 19:57

  5. 2Hさん、こんばんは。

    真田紐ケーブルというやつですね。

    このタイプのケーブルは、K&Kさんが書かれているとおり静電容量が桁違いに多いはずです。

    NFBを掛けた自作アンプは、容量性負荷で不安定になることがよくあるので注意が必要です。

    有名メーカーのアンプはこの点はしっかり対策されているはずですが、SPを外した状態で真田紐ケーブルだけアンプに接続して電源を入れるのは止めたほうが良いです。
    (ショートしそうになるので、こんなことをする人はいないと思いますけど。)

    byED at2021-03-03 23:00

  6. EDさん、こんばんは。

    アンプとの相性もあって、場合によっては危ないのですね(´゚д゚`)
    ケーブルの端同士でショートしそうですから、仰るケースはまずしないと思います(^^;) が、接触不良とか、プラグの不具合で浮いていたりするかもしれないので、注意ですね。

    by2Hくん at2021-03-04 22:08

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