ミネルヴァ
ミネルヴァ
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マイルーム

6畳和室
6畳和室
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / 8ch以上
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日記

コニサ―・ソサイエティ

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2021年10月13日

1960年代にコニサ―・ソサイエティという録音レーベルがあり、優秀録音として有名でした。
チェコのイヴァン・モラヴェッツというピアニストが、ドビュッシー、ベートーベン、モーツアルトのピアノ作品をリリースしており、特にドビュッシーの「沈める寺」がオーディオ誌で高評価されていました。
そのコニサ―・ソサイエティからリリースされた変わり種がイヴェット・ミミュー、アリ・アクバルカーンによる「ボードレール<悪の華>」でした。
これは英訳詩を女優のミミューが朗読し、伴奏がシタールというものでした。中央やや左にミミューが、右にシタールが定位しています。
ミミューは名前からフランス人をイメージしますが、米国の俳優で映画「タイム・マシーン」に出ていました。

このアルバムはAmazon MusicやYoutubeで聴くことができます。

上記写真はAmazon Musicのものですが、なんとMimieuxがMinieuxになっています。
私が持っていたLPはフィリップスから出ていたもので、ちゃんとMimieuxになっていました。

また、2曲目の「シテールへの旅」で、「among his aides」と朗読すべきところ「along his aides」と発音しています。

このアルバムは繰り返し聞いたので暗唱しており、英会話のクラスで機会があり、1曲目「路上の女」と2曲目「シテールへの旅」を暗唱したのですが、米国人女性講師が目を丸くして感激していました。
2曲目の「シテールへの旅」の後半は、女性向きとは言えない内容なのですが、これを聞いて内容の8割が把握できれば、相当な英語ヒアリング能力の持ち主と言えるでしょう。

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