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JAZZを聞く為に、本格的にオーディオを始めて4年の初心者です。無謀にもアルテックA7を導入し、ちょうど3年が経過しました。

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日記

音質改善その14

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2014年01月17日

音質改善 その14

1年ぶりの書き込みです。

音質改善の中で当初より、ソフトの中に含まれる情報をすべて出す、という方向性は変わらずに調整をしています。

当初、どんどんとつまらない音になっていく中で、本当にこれでよいのか、という疑問を何度も自分自身に投げかけてきました。

ところが、ある時期からどんどんと響きが増し、立体感、空気感、エネルギー感といったものが、増してくることがわかるようになってきました。

本来ソフトの中に含まれる、情報としての響きが再現されてきたのです。

ピアノの音でいえば、マイクの位置がピアノの内部なのか、演奏者のそばにあるのか、ホールトーンを含んだ離れた位置をメインに録音しているのか、明瞭にわかるようになってきました。

よく言う、音が前に出るという表現は、実は音像の位置はそのままに、響きの情報だけが、スピーカー前面に広がる状況であることを、理解できるようになりました。

立体感を形作る繊細な情報と、エネルギー感を構成する前に出てくる響き、相反するといわれる要素が、両立することを実感しています。

分析的な音の先にある豊かな響きの世界。

ベテランの方であれば、当たり前と思われることを、最近やっと感じています。

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  1. UA7さんこんばんは。お久しぶりですね。

    昨年春の逆位相セッティングは少しでもお役に立ったでしょうか( ´ ▽ ` )ノ ここがクリアできると急に映画音響が楽しくなりますね。

    情報量が出るというのは、恐らく空間情報が出るという意味であって、音像が締まるとかキリッとするとか感じる時には単に整理されているだけな気がします。
    本当に情報が出ていれば、空間が音とその響きで埋まり、どちらかというと柔らかく響き始めるように思います。
    さらに位相が合うと、途端に空間が広がって音によってステージが形成されるようになるのでしょう。
    この一年のトライアル程度で得た感触ですから、まだまだ確信を持つには至りませんが……。

    by2Hくん at2014-01-17 23:23

  2. UA7さん しばらくです

    A7良い方向に鳴り出してますね。

    こちらあまりJAZZは聴いてませんが

    立体感、空気感がでてくればかなりの進化ですね。

    ホーン型のSPって気難しいですよね。

    私の方は最近アイーダ(アバド指揮LP盤ですが)の凱旋のファンファーレが

    ここち良く鳴ってます。

    by田舎のクラング at2014-01-18 09:25

  3. 2Hくんさんこんばんわ。
    ご無沙汰しております。

    逆位相セッティング定期的に試しています。

    大変役に立っています。ありがとうございます。

    2Hくんさんのスピーカー(密閉型)と私のA7(ホーンシステム)は、スピーカーの設計の考え方からすると、対極にあるシステムだと思いますが、目指している方向(情報の正確な再現)は同じはずだと思います。


    プレーヤー→アンプ→スピーカー→部屋→人


    情報伝達を邪魔する要素を、なるたけ排除し、微細な情報をどの部分で、どう増幅させるかが鍵なんだと思います。

    うちのシステムは、95%以上A7が握っています。

    私の場合、制御方法が不確定な、スピーカーの特性にほとんど支配されているところを、面白いと感じているのかもしれませんね。(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byUA7 at2014-01-18 20:56

  4. いなかのラングさん こんばんは。
    ご無沙汰しております。

    <ホーン型のSPって気難しいですよね。

    ほんと気難しいですね。

    私のように、高能率ホーンシステムをニアフィールドで聴く場合、アンプやルームアコースティツクに左右されにくい分、スピーカーのセッティングでとんでもなく変わります。

    どこをどういじればよいのか、経験を積むしかないんでしょうね。

    いなかのラングさんのように専用室でエアーボリュームがあると、ルームアコースティツクの部分も考慮しなければいけないでしょうから、私の何倍も大変なんでしょうね。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    byUA7 at2014-01-18 20:59

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