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ひさびさの更新です。
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持ち家(マンション) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
しばらくオーディオ熱も冷めていたのですが、PMCのOB1のウーハーが故障し修理にでたのをきっかけにいろいろと機器をアップデートしました。 EMCデザインさんで電源配線工事を行いました。 Eso…
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日記

Lanケーブル試聴 part 2

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2019年12月15日

まずは各ケーブルの紹介から

サエク SLA-500は2010年にサエクがスウェーデンsupra社と共同開発したLANケーブルです。規格はCat6、線材はOFCツイストペアでAWG22、アルミ箔シールドです。

かないまるさんが詳細にレポートされ、おすすめしておりますのでこの記事を参考に購入された方は多いのではないでしょうか?

いわゆるオーディオ用LANケーブルの走り、この時代に続いて紹介するTIGLONのLANケーブルも発売されています。

TIGLON社のMGL-1000L、こちらも2010年に発売されました。

マグネシウムシールドを使ったLANケーブルで規格はCat7を超えるとあります。

TIGLON社得意の従来スピーカーケーブルなどに用いていたマグネシウムシールド技術を使用し、お値段もLANケーブルとしては弩級の4万/1m超え

当時LAN接続でオーディオというのは普及しておりませんで、私もPCのインターネット側、業務用LANノイズフィルターの接続に使う用途で購入しました。

続いて

SOtM社製dCBL-CAT7 Audiophile Ethernet Cable
こちらは最新のLANオーディオ向け製品で2016年発売

規格はCat7、三種類のカラーがあり

ブラック: 3種の中で最もハイレゾかつダイナミックなサウンド
グレイ:ブラックとダークグレイの中間的なサウンド
ダークグレイ: マイルドで心地良いサウンド

というスタバのコーヒーを彷彿させる味付けまでされたオーディオファイル向けLANケーブル。現在のリファレンスLANケーブルです。

最後にLANケーブルマイスターおいけさん自作のOIKLAN
線材の特殊な処理に秘密があり、シールドアースの取り方も独自の一品です。

試聴環境は

再生ソフト
JPALY Femto Dual PCセッティング。

PC
Dual PCは徹底的にノイズ処理を行った自作PCです。細かな工夫は書ききれないので割愛します。

オーディオハブ
3つのハブをカスケード接続してControl PC出口とAudio PC入り口に10Mhzクロックを注入してます。

DAC
Soulnote D-2

HPA
OJI special

ヘッドホン
Final d8000でFinal XLR シルバーコートケーブル&Brise Audio XLR referenceにてリケーブルしてこちらもLANケーブルに合う組み合わせを模索しました。

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