のり・り~ん
のり・り~ん
JBL K2-S9800SEを中心にオーディオを楽しんでいる、おっさんです。w

マイルーム

ピュアオーディオ的なホームシアター
ピュアオーディオ的なホームシアター
持ち家(戸建) / 専用室 / ホームシアタールーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~2ch
新築を機にオーディオルームを依頼し、いろいろな方々のお手伝いもあり、今現在このようなシステムにたどり着きました。 が、まだまだオーディオ熱は覚めません。
所有製品
  • 液晶プロジェクター
  • ネットオーディオプレーヤー
    SFORZATO DSP-Vela
  • 音場調整材
    日東紡音響エンジニアリング SYLVAN
  • 音場調整材
    VENTO FB-TK
  • パワーアンプ
    GOLDMUND TELOS 600

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日記

久しぶりの日記ですが、よろしければお読みください。

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2020年12月12日

本年も余日少なくなってまいりました。ファイルウェブの皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私、今までほとんど日記も書くことなく読み専でしたが、コツコツとオーディオの方は行っておりました。
振り返ってみますと、今年初めにコロナで心配ではありましたがオーディオフェスティバルに行き結果、スフォルツァートのマスタ-クロックを先のルビジウムクロックと入れ替えました。
肝心な音の方は、先のルビジウムクロックも高性能だったので高解像度な音のルビジウムもしくは、音楽性のまとまりのある音のocxと甲乙つけがたいのですが、見栄えは同メーカー&デザインですのでとても良いです。

と、同時に音源(ハイレゾ)の方も強化し、より一層オーディオ機器を稼働させるようになりました。
個人的にではありますが、その中でもおすすめな音源を一部、紹介したいと思います。

Ruth B / Safe Haven  24Bit・96Khz
カナダ出身の女性ボーカリストです。ピアノの弾き語りでおとなしめの曲も多くじっくりと聴くことができます。ピアノの美しい余韻と彼女の甘い声がうまく表現できるかがポイントになると思います。

LondonBeat / 30Years  24Bit・44.1Khz  
今から30年くらい前にヒットした曲 「I've Been Thinking About You」がとても当時の録音とは思えないくらいハイレゾ化によって鮮烈に楽しく聴くことができます。

米津 玄師 /  STRAY SHEEP  24Bit・48Khz
このアルバムに関しては超話題の新作ということもあり説明も不要ですね。個人的にはSONYのCMソングで流れていたFlamingoが好きです。

Phantom Limb / The Pines  24Bit48Khz
イギリスの女性ボーカルからなるバンドです。もともとボーカルを務めているヨランダさんはゴスペル歌手だったそうで、歌声にとても表現力がありピュア・オーディオ向けのソースになっていると思います。

と、まあ紹介ばかり続けますときりがありませんので音源に関してはこのくらいに・・・・

そんなこんなで、日々は過ぎ・・・・先日、コロナ禍ということもありオンライン(YOU TUBE)にてオーディオのイベントがありましたね。
オーディオルネッサンス・オンラインです。たまたまスフォルツァートの公式HPを見ていたら告知されていましたので、私は見ることができました。
大きなイベント等開催できない今ではとても良い企画と思いました。実際に音を聴く、製品に手で触れる事はできない代わりに各オーディオメーカーさんが試行錯誤し丁寧にアプローチされていました。
その中でも特に自分に興味があったのはやはり、スフォルツァートの新製品。あとは、ファイル再生関係のメーカーです。

オーディオルネッサンスオンライン・スフォルツァート

↑特に、先に告知のあったこのスフォルツァートの写真(ファイスブックより)には期待大でした。
びっくりなことにイベントのオープニングを飾ったのは一番期待をしていたスフォルツァートでした。エンドもスフォルツァートでしたね。
小俣社長自ら、新製品の紹介&今後の発展性を紹介しておりました。個人的にはファイルウェブ内でも今、盛り上がっている光アイソレートに関心がありました。上記の写真がそうですね。
番組は進み、やはり今後の製品は光(SFP)に対応するらしく、さらなる高音質を目指したみたいで追従する他メーカーを引き離す内容でした。
忘れていました!!ZERO・LINK(転送方式)がありましたね。ZERO・Linkが一番のメインかな?これからの規格みたいなので、個人的には様子見です。
先行にて海外メーカー・LUMINのファイルプレーヤーがSFP対応だったと思うのですが、とうとう光の時代になりそうですね。
が、困ったことに今年グレードアップしたファイルプレーヤーをすぐに買い替えることは出来ません。(><)
そんなこんなで放送は続き終盤、小俣社長よりBIGなお知らせが・・・・現行ユーザ―もバージョンアップ可能とのこと。調べると、来年より受け付け可能らしいのです。
きたーーーーーーーーーー!!!!!!
もうこうなれば猪突猛進だぜ!(言葉が悪くてスミマセン・・・・)
と、いうわけでイベント後半のバッファローさんプレゼンを参考にし、来年に向け早速、事前準備・・・・しかもすでに完了ですw

DELA オーディオ用スイッチングハブ S100

10Gtek・光メディアコンバーター 2基 & 光モジュール 2基 (最終的にはDSP-Velaとスイッチングハブが光LANで直結できるのでメディアコンバーターは1基になる予定です。)
あとは、エーワイ電子さんに注文してあるアナログ電源(DELA・スイッチングハブ用)を組み込みます。
簡単な表にまとめると下記のような構成になります。

表で分かるように、まだDSP-Velaが通常のLAN接続ですので評価しがたいのですが、やはりバッファローさんのコメントのようにハブより下流のノイズはメディアコンバータのおかげでカットされたようで、音全体の繊細感は増しました。
ボーカルではっきりわかりますが、さらに音像がリスニングポジションに近づきました。音楽全体の立体感が増したという表現があっていると思います。
なので、今は360度部屋全体が音に包まれる感じです。これで、ハブとプレーヤーが直結になった際はどうなるのか?想像しただけでワクワクします。
あ~、はやく来年にならないかなあ?なんて思いながら日々、過ごしています。
当然、無料でスフォルツァートがバージョンアップではないので、そのあたりは何とか頑張るしかないですね。
と、長々とはなりましたが今まで読み専の私でしたが、日々オーディオライフを楽しみながら過ごしております。
また、皆様の日記も楽しく読まさせていただいておりますと、ご報告まで。

追伸
こんなご時世ではありますが、1枚の写真で私は元気になれました。世界的に報道されましたので、ご存知の方もおられるとは思いますが・・・・

当然、最近の私のお気に入りの1枚です。

BON JOVI / 2020  24Bit96Khz
2曲目の DO WHAT YOU CAN にジョン氏より世界に向けメッセージが送信されました。

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レス一覧

  1. レポートありがとうございます。光LANケーブルでのアイソレートはうちでも確認済みで、気に入っています。

    面白いのは 光アイソレートの上流側 例えばNASのUSBAポートに仮想アース接続で音が変わる事です。

    のり・りーん さんとこだと、WIFIルーターとDELAハブ接続を光で無く有線LANにすると音が落ちると思います。

    お勧めはSFOプレイヤー接続の光メディアコンバーターに仮想アース接続で、うちでは 結構な効果がありました。ご参考情報まで。

    PS
    サーバーをIO data製にしてDiretta通信とすれば 結構な音質向上が期待出来ると思います。サーバー 〜 プレイヤー通信がTCPでなくUDPになりますし。プレイヤー変更より効果あるかも?知れません。

    byYongJoon at2020-12-12 13:55

  2. YongJoonさま
    書き込みありがとうございます。今年、マスタークロックを入れ替えたわけですが・・・NASの入れ替え(diretta転送)か?はたまた、クロック交換か・・・・?悩みました。
    で、直接、小俣社長とHighspeedさんわたくしと3人で話し合い悩みに悩んだ結果、NASは現状のままクロック交換となりました。今でこそFIDATAは8TBまで最大容量のモデルがありますが、その時は4TBがMAXでFIDATA・NASを2基必要としたためにNGにしました。
    今後、予算が許すのであればDELAをFIDATAに入れ替えも有り?になりそうです。
    ちなみに、今現在のDELA・NAS(ハイレゾ音源専用機になっています。RockDiscは44.1専用です。)は8TB仕様でして、既に60%ほど容量を食っているので、後々はもう1基NASを導入したいです。
    が、日記にも書きましたが、来年早々Vela(SFP)のバージョンアップを優先したいですね。
    どっぷりファイル再生にハマっていますが、やはり楽しいです。
    追伸
    この日記を書いている最中に、もう1つ追加したアイテムが本日、到着し、追加しました。
    ですので、写真では解りかねるのですが、今はDELAスイッチングハブが振動対策としてウェルフロートボード(A4サイズ)に載っています。
    当然、音質を狙っていますので電源はダウントランスを仲介し200Vからとっています。

    byのり・り~ん at2020-12-12 18:03

  3.  のり・り〜んさん お久しぶりです。
    いろいろと変化していますね。最後に聴かせて頂いた時から随分と良くなっているのでしょう。
    また、聴かせて頂きたいのですが仕事が無茶苦茶に忙しく無理を通していたら耳の調子が悪くなってしまいました。
    今は8割は良くなったのですが調子悪いままです。
    しかし、音楽は楽しく聴けるまでにはなったので仕事が落ち着いたら聴かせてくださいね。
    私の方もパワーアンプをモノラルにしたり、DACをモノラルにしたりとかなりの変化になっていますよ。

    byタルガ at2020-12-12 18:48

  4. タルガさん
    こちらこそ、お久しぶりですね。
    音源を増やしたおかげ(?)で、ますますオーディオが楽しくなってきてしまい、とうとう話題の光接続に手を出し始めてしまいました。が、結果はものすごくよく以前とは雲泥の差です。先ほども機材のエージングが進んだ状態で少し聴きましたが、今までの9800サウンドとは明らかに違います。また、お越しの際は楽しみにしていてくださいね。
    ところで、CHモノですか?バイアンプ?はたまたBTL???モノDAC???
    また、タルガさんの仕事が落ち着いた頃、聴かせてください。
    聴きたい音源(ハイレゾ)も、たくさん持っていきますね。
    あまり無理をしないように、お体の方も大事にしてください

    byのり・り~ん at2020-12-12 19:58

  5. のり・り~んさん、こんばんは!大変ご無沙汰です。

    お元気そうで何よりです!
    僕自身、先日何度目かの復活を果たし(笑)、またボチボチとアップしていこうかと思っています。

    デジタル再生系の進化がずいぶん捗っているようですね。

    音源を見ていって目に留まったのがロンドンビートです。新作が出ていたのにはびっくりしました。
    アマゾンでサンプルを聞いてみましたが、バージョン名の記載がありますし新録音て感じですね。
    当時FMラジオで聞いて気に入った「A Better Love」は車の中で聴く用のUSBメモリに入っています(エボ用及び社有車用の両方共)。アルバムの「in the blood」を以前中古で入手しリッピングした音源です。実はこのアルバム以降は知りませんでした。息の長い活動で驚きです。

    また今後ともよろしくお願いします!

    byタグボ~ト at2020-12-14 22:53

  6. タグボ~トさま
    書き込みありがとうございます。
    今まで日記こそ書かなかったもののオーディオの方、少しづつではありますがコツコツ行っていました。
    やはり、音源を増やしたのが功を制しました。やはり、洋楽は国内の音楽サービスを利用するより海外のHD‐TRACKSあたりを探ったほうが収集しやすいです。多少、こつが必要ですが・・・(^^;
    今では、頑張ったせいか手持ちのアルバムは16bit音源(CDリッピング)よりもハイレゾ音源(24Bit/DSD)の方が多くなり、より一層ファイルプレーヤーの稼働が全開になっております。
    このままの勢いで、来年もオーディオライフを頑張りたいと思っております。

    byのり・り~ん at2020-12-15 07:05

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