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日記

ポリシー不変で時代とともに進化するJBL

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2013年05月26日

みなさん こんにちは。今回は「ポリシーは変らないが、時代とともに進化するJBL」について書きます。


「JBL 60th Anniversary 」という本で、JBLの開発責任者ティンバースは、以下述べてました。

>JBLのポリシーは昔も今も変わっていない。ティンバース本人としては、その時 自分がいいと思う音を追求した

これは、ポリシーは変わってないが、音は時代とともに変わったと いう意味であると思います。




■JBLの変化の解説

本の解説記事です。
音源メディアは アナログレコ―ド、CD、SACD(ハイレゾ)と 変化してきましたが、JBLもこの変化に同期するように 変化しています。


CDがこの世に登場(1982)以後に、本格的に全面開発した JBL S9500 が1989年で、このころより上位機種が2Way+ホーン型になりました。


そして、1999年に規格化された SACDもJBLに影響があります。JBLは2001年にスーパーツーイーター装備のS9800を 発表しています。



■JBLの不変のポリシー
>JBLのポリシーは昔も今も変わっていない。

雑誌に記載のこの件解説します。JBLの開発責任者ティンバースの言葉です。70年代(4315あたりから)、今の最新鋭のJBL(エベレストDD66000など)の開発責任者となった人の話です。

音量dbのデータ値や、波形は同じでも、生演奏とSPだと音の違いは即わかりますよね。JBLの開発責任者ティンバース本人はこれを「音のダイナミクス」と表現し、「JBLのSPはいかに 音のダイナミクス を本物に近くするか?、このポリシーはJBLは昔も今も変わっていない。」 と述べていました。 ようは 生音のエネルギーの再現です。

さらに 詳しく説明 しますと、開発責任者ティンバースは こう説明しています。

>SPから どれだけ大きな音をだせるか?という事でなく、瞬間的にださなければならない音を、瞬時にどこまで発する事が出来るか? という事です。要は瞬時のトランジェント、スピード感です。
>例えば、ピアノの音とオーディオの音は、どちらが生か、すぐわかります。それは仮に周波数特性がまったく同じだったとしても、音のエネルギーが発せられる(burst)時のスピードが異なるからです。それが生とオーディオの音の存在感を決定的に違うものにしている。
>JBLは今も昔も「音のダイナミクス」がよいのです。






■私の好み


音のダイナミクス、生音のエネルギーの再現 、まさに私好み、求めている音そのものです。私にはJBLはぴったりの好みです。前使っていた ONKYO septer2002 は JBLS4700と 傾向にてますね。どちらも「2Wayホーン型」です。






■まとめ
・JBLのポリシーは「音のダイナミクス」 昔も今も変わらない
・CD 、SACDと メディアの変化、時代の変化とともに JBLは進化(変化)してきた。

・ハイレゾ音源についても対応すべく進化しているはず。(予想では)三次元の音の空間の再現性。

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