YongJoon
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オーディオは私にとってはあくまでも手段、目的は快適な空間、さらに真の目的は明日への活力ですね。 音が最優先では無く、操作性、見栄え、価格の複数の観点のバランスで機器購入を決めてます。 最近…

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防音ルーム20畳NetAudio
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~7.1ch
■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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日記

LAN通信ノイズクリーン化その6:無線LANハブにJSPC製アナログ電源

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2015年10月12日


当方2階はオーディオ専用LANになっています。一階と二階はNECイーサネットコンバータセットで、無線LAN接続され一階のPCとかのアナログノイズは2階はオーディオ専用LANに伝わりません。

二階のネットワークの基幹である、NEC無線LANハブの電源は、付属のACアダプタからJSPC製のアナログ電源12V2Aに交換しています。その感想です。



同時にNEC無線LANアクセスポイントもAC]アダプタから、アナログ電源に変更しています。 電源には両方ともJSPC製ACラインコンディショナー(手持ちの旧版)を接続しています。

このNEC無線LAN装置2個は、マランツNA11S1とiPadのアプリの通信で経由するもので、NAS音源再生では経由しません。よって実はあまり音質変化はないと予想していたのですが、いい気味で違いました。

シャンティのボーカルの躍動感、リアルさ、低域のキレ、小さな変化ですが、はっきり異なりますね。うすいベールを取り除いたような変化があります。

費用対効果という意味ではまずは、ネットプレーヤに直結するJSPC製オーディオ専用ハブの導入が先決と思いますが、その後順次LANネットワーク接続機器の電源クリーン化は やはり変化効果があるようです。

予算を抑える意味では最初は無線LANハブに接続する、DCラインコンディショナーから始めるのも良いと思います。


■iPadとの通信部分にLANアイソレータ装着の効果


さらに追加確認しました。

JSPCハブとNEC無線LANハブを中継接続しているプラネックスFX05にて、FX05とJSPCハブの間に【LANアイソレータ接続有無の音質変化】 を確認しました。

LANアイソレータいれると、小さな違いですが、ボーカルのざわついた感じが消え生っぽく滑らかになりますね。

マランツNA11S1とNASの通信LAN部分だけでなく、iPadとの通信部分のノイズ対策も有効である事を確認した事になります。

こういう部分の変化は、仮想アース接続した環境でないと分かりにくいかも知れませんね。

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