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日記

JSPC製アルミケース仮想アース:システムエンハンサー発表

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2015年10月26日

JSPC製 仮想アースこと、システムエンハンサー(仮)ブログ公開されました。

http://blog.jspcaudio.net/?eid=128



サイズはJSPCハブと同じですので、幅228mm 高さ52mm 奥行180mm
ですね。



他社の仮想アースと異なり、四種の金属(アルミ、鉄・マグネシウム・銅)とアモルファスコアを使用がポイントで、シールド(アースライン)のノイズ成分を減衰するそうです。よって、仮想アース名称でなく、システムエンハンサー名称なのかもしれません。

標準はNASやPCとUSBケーブルでアース接続しますが、内部にUSBケーブルの5Vラインの電源を適正化させるフィルタが入っています。


USBケーブル接続でなく、一般的なアースケーブルで接続するタイプもありますね。
導電性セメント充填されており重いのでインゴットにもなりますね。


◆NASのアースの有効性
iOdataのハイエンドNAS fidataにも アースの有効性がHP記載されています。


http://www.iodata.jp/fidata/product/circuit-power.htm
>アース端子を省略した2P端子なので、外部機器からのノイズ混入を抑制します。
>グランドを1点で底面ベース鋼板に落とす「1点アース方式」を採用。

電源の3Pセンターのアース端子はあえてカットし、底面ベース鋼板での仮想アース効果を狙っていますね。

NAS標準の底面ベース鋼板だけの仮想アースだけでなく、JSPCシステムエンハンサー追加はさらに音質変化がでると予想します。

マランツパイオニアのネットプレーヤアンプもdidata と同じく、3P電源のアース端子はカットされています。これを見て「マランツパイオニアはアースは不要」と思っている人もいるようです。 が、これはアースが無意味ではなく、3P原因のアースループ問題回避、電源タップ・コンセント経由で他の機器が出しすノイズを、3Pアース経由で入らない予防策 と考えたほうが良いと思います。( 私見)

実際うちのマランツ ネットプレーヤーアンプに仮想アース接続で結構な効果が出ています。ただ、音質改善効果が特に大きいのはオーディオ機器でないNAS、PCへの仮想アース接続でした。NAS、PCの方がノイズがはるかに大きいからと予想します。

なお、NASに仮想アース(システムエンハンサー)接続の効果がでるには、その前にハブのノイズクリーン化が必要と考えます。

接続が : ネットプレーヤ < ハブ < NAS 
ですから、まずはネットプレーヤ直結のハブの改善が必要でしょう。

いずれにせよ、JSPCハブに、JSPCシステムエンハンサーは 効果が期待出来ます。価格もお手頃でしょう。

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