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日記

Soundgenic SSD NAS 到着

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2021年07月10日




Soundgenic SSD NAS 到着しました。吉田苑通販で、ワクチン接種7月9日に到着でした。
USBSSDのバックアップから音源転送するのみで基本的にマランツNA6006でNAS音楽を再生出来ます。

がfidataAPPでアクセスするとLED オレンジ点灯、マニュアルみますと オレンジ点灯はファームウェア更新必要 でした。

ファーム自動更新設定ですが、IOdata のAPPで、ファームウェアの手動更新で無事ランプは正常色に点灯です。

つまり3年以上使って来たSoundgenicHDDマシンのLEDオレンジ点灯はHDD障害では無く、ファーム手動更新でLEDランプも正常色に点灯でした、いやはや。今年夏のボーナスで、自分のものは買って無かったので後悔はしてませんが。

SSDマシン 購入理由は音質目的でなく、故障の心配が少ない為です。私のNetオーディオは、トラブルの少ないくつろげる安心感を特に重視です。HDDマシンはiTunesバックアップ、写真バックアップマシンに使います。

さて、Soundgenic SSD NASですが、ぱっと聞いて音は良いです。だだ光メディアコンバーター使っているので HDDNAS と SSDNAS の音の違いは少ない予想です。
音質評価はエージング見て来週の土日にでも。

◆光メディコンとNAS
吉田苑レポートではSoundgenicSSDマシンはHDDマシンより軽いので、インゴットが必要との事です。

ちなみに 吉田苑の名言 「NASよりハブに投資すべき」ですが、私は
「NASよりハブ、ハブより光メディアコンバーター」ですね。

光メディアコンバーター投入により、オーディオ専用ハブが不要になりました。接続は
Soundgenic 〜 無線LANハブ 〜 光メディコンFROM 〜 光メディコンTO 〜 マランツNA6006です。

光メディコンは汎用品ですが、ノイズカットトランス経由ののアナログ電源接続とすれば凄い音になります。光メディコンに金属タワシ仮想アース接続も有効でした。

オーディオライターの御田さんは、オーディオグレード光メディコンにJSPC仮想アース接続の効果をFacebook投稿されていました。

うちの仮想アースの評価は、私の好みで
金属タワシ仮想アース4リットル > KOJO 仮想アース  > JSPC製の旧型仮想アース SE 2BP 金属タワシ 1リットル の順番です。

うちの金属タワシは 真鍮、ステンレス、銅、少量のマグネシウム粒 の混合ですが、光メディコン、SoundgenicHDDには ステンレス多めの金属タワシが好みでした。

異素材は絶縁シートでセパレートした方がより音質向上するかもしれません。
4リットル瓶に異素材混合より、1リットル瓶に単素材4本の方が上でした。

◆7月11日追記
Soundgenic SSD NAS 設置2日目です。
バックアップ音楽ファイルのNAS転送直後は、fidata APPでの音源サーチでAPPが固まる現象がありましたが、今ではサクサク快適に動きます。

私も知らなかったのですが、NASの名前変更、NASのUSBバックアップ設定、NASファイルサイズ表示もfidataAPPで出来るのですね。
うちでは NASの名前はSVR-SSD 、SVR-HDDに変更、USBバックアップ無し、です。

音質比較はエージング見て次の土日予定ですが、SSDNASも HDDNASも光メディコン経由再生だと現時点では、あまり音は変わらない感じします。言い換えれば 光メディコン導入すれば音質的にはお安いHDDNASで充分ですが、SSDNASの方が寿命が来ない安心感がありますね。

好みの話ですが、うちではDELA、fidata、JSPC改造SoundgenicNASといった高級NASの購入は不要です。あと、NASは小型サイズがうちでは嬉しいです。

なお、NAS音楽の光メディコン経由での再生も、電源にノイズカットトランスだと音が変わるかも?知れません。前一回やって見て効果ありました。ノイズカットされているのでジッター性能が違うのかも?知れません。

ここはいずれやって見て、効果が無ければ一階リビングの映像系にノイズカットトランスを回そうと構想しています。まあ予算も無いので じっくりゆっくり構想予定です。

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レス一覧

  1. YongJoonさん、こんばんは。

    SSDのメリットは、動作音がほぼ無音だという点です。
    無音なのはオーディオ的にアドバンテージだと思います。

    ただし、書き込み、削除を繰り返すとSSDは、HDDより故障しやすいです。
    例えば、パソコンのOSは、SSDに保存しますが、変更が多いデータはHDDに保存するのが一般的です。
    (ノートPCはSSDが主流ですが)
    ですので、HDDと同じ感覚でSSDを使うと故障しますので、ご注意ください。
    まぁ、音楽データの場合、頻繁に保存と削除をしないので大丈だと思いますが。

    byレパード at2021-07-11 21:20

  2. レパードさん、コメントありがとうございます。

    確かにSSDに変えて NAS電源ONでのキューンという音が消えました。

    自分ではまだ未確認ですが、吉田苑のレポートのUSBDAC接続でのSoundgenicSSD、SoundgenicHDD比較では 音質はSSDが上との事で、特にHDDの発熱が音に影響するそうです。

    昔ここのコミュニティでも有名な人がSoundgenicHDDのUSBDAC接続の音にガッカリしてSoundgenicHDDマシンを吉田苑に寄付されたそうです。当時 吉田苑のSoundgenicHDDはSSDマシンの上においてインゴットにされていました。笑

    こういった話もあり、私の周りでは、Soundgenicに関してはUSB接続ではSSD有利というのが定説と思ってます。

    が、光メディコン経由だとあまり変わらないように現在感じています。厳密には次の土日に評価します。

    SSDの書き込み寿命は有名ですが、PCではなくオーディオNASでの書き込みは音源の追加時のみなので気にしていないです。

    AmazonMusicに加入してからは NASへの音源追加が全くありませんでした。

    byYongJoon at2021-07-12 21:13

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