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防音ルーム20畳NetAudio
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■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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日記

BlueNODEその9 DACのRCA+仮想アース 金属タワシ素材見直し

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2022年02月27日

BlueNODEに同軸ケーブルで接続のマランツDACですが、同軸デジタル出力部に、RCA+のアースケーブルを金属タワシ仮想アースに接続しています。今回見直し行いました。


今までが4リットル瓶に異素材混合、異素材接触面には紙を敷き、異素材の接触面積を減らしていました。


今回 単素材の真鍮とステンレス2リットル2本の、直列接続の瓶をDACのRCA+に接続しました。
RCA+接続なのでDAC内部のノイズ吸収になります。RCAマイナスアースの、シャーシノイズ吸収とは全く異なります。

結論から言えば 瓶2本直結の方がはっきりと好みです。
山口百恵のボーカルがよりしなやかに、滑らかにリアルで、高域楽器が更に自然になりました。
前回のNCT接続見直しもあり、低域の切れが良く、また聴き慣れた曲も新たに気がつく音の発見があります。 凄く変わります。


なお、ステンレス4リットル単品のみだと、少しうるさい感じ、真鍮のみだど甘い感じで、真鍮にステンレス追加がシャキッとしてバランスが良く、好みでした。

なお、真鍮2リットルに直結のステンレスも2リットルが相性がよく、ステンレス増量の4リットル連結だと好みと異なる感じです。ここはNODEのRCAマイナスアースとは結果が異なりました。

用はDACはRCA+もマイナスも真鍮多めが良さそうです。NODEはステンレス多めです。

また接続の順番は DAC〜真鍮〜ステンレス が良かったです。

PS
仮想アースのUSB接続、電源ケーブル変更、NCT接続見直しにて、結局NAS音源再生の音質も、うちではSoundgenic SSD レンダラーより、結局NODE が上になっています。

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