ナショナルキッド
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オーディオのポリシーは、"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然でリアルな音"です。

マイルーム

Hi-Fiとサラウンドの部屋
Hi-Fiとサラウンドの部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 使用機材は ディスプレ…
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日記

PCオーディオ

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2013年05月03日

 PCオーディオでは10年以上、PCI の Sound Blaster Audigy2 を使っていましたが、M/B、CPU交換に伴いノイズ・ハングが発生する様になりました。 ( audigy2はDVD-audio、5.1ch、24bit/192kHz もサポートされ、良く出来ていたのですが...)

 そこで、今回、サラウンド対応の USB D/A (でメジャーでは唯一の選択肢?) の Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro (SB-XFI-SR51P) を検討する事にしました。 廉価機種という事もあり、24bit/192kHzや、DVD-Audio に対応していませんが、これによりノイズやハングは皆無となりPCオーディオ環境は大変快適になりました。又、他のUSBオーディオ機器と異なり (A/Dが削除されておらず)、マイク/ライン入力が可能なので、アナログ音源の取り込みやアンプ・スピーカ等の測定にも使え大変重宝です。(プレーヤソフトとして PowerDVD が付属するのでお徳感があります)

 但し、サブウーファが不要な (中級以上の) オーディオシステムではダウンミックスが必要ですが、この Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro は、その設定機能が無いので十分注意が必要です。(付属の PowerDVD (や nero ShowTime 等) 丈を使うのであれば、プレーヤ自体にダウンミックス設定機能があるので実用上は問題ありません)

 然し、現仕様の場合、(中級以上の)自オーディオ環境への接続に支障が生じる可能性は残る為、今回は Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro の導入は諦め、後に aim の AS372 ( 7.1ch USB D/A ) を導入しました。

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