ナショナルキッド
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Hi-Fiとサラウンドの部屋
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HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。 部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 使用機材は ディスプレ…
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日記

ツァラトゥストラはかく語りき

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2021年07月01日

ツァラトゥストラはかく語りき のイントロです。

1.Ormandy CDLX7379(アナログ録音)
2.Bernstein SICC 2195(アナログ録音)
3.Mehta KICC 8293(アナログ録音)
4.Mehta UCCD-7055(アナログ録音、3.と同一音源、別マスタリング)
5.Mehta MDK 44910(ディジタル録音)
6.Previn CD-80167(ディジタル録音)
7.Schwarz DE 3179(ディジタル録音)Dolby Surround
8.Kunzel CD 80106(ディジタル録音)Dolby Surround

1.はオーマンディのアナログ録音盤。当時の再生性能のツボを押さえてます。
2. はバーンステインのアナログ録音盤。今一?
3.はメータのアナログ録音盤。オルガンが聞こえる様になりました。
4.は、3.と同じ音源の別マスタリング盤です。然し、
 オリジナルの vinyl盤 SLA 1007 は 3.に近く、
 4.は可也加工された別物だと考えた方が良さそうです。
5.はメータのディジタル録音盤。なかなか良さそうです。
6.はプレビンのディジタル録音盤。これも良さそうですね。
7.はシュワルツのディジタル録音盤。これも良さそうですね。
8.はクンゼルのディジタル録音盤。録音レベルが高く大迫力。
 但し、演奏がイントロだけなのが残念。

何れにせよ、16Hzの再生は難しいです。
 因みに耳では聞こえず、耳がツンツン、部屋/窓がガタガタと鳴りだす事で
 やっと気付きます。(ヘッドフォンでは全く気付きません)

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  1. 面白いですね。
    これは冒頭何秒ぐらいの平均でしょうか?

    4あたりで超低域カットがなくなりよいバランスなのかな。逆に5、6はちょっと盛った感じがあるのかな。

    テストCDでも、16Hzは振動板は震えても音としては聞こえないですね。やはり、60Hzとか120~150Hzが低音感覚のキモなのかも。生演奏でもそういうところがあります。

    空気を動かすところまでいかないと、こういう低域は空振りに過ぎないんでしょうね。

    byベルウッド at2021-07-01 13:38

  2. ベルウッドさん お元気ですか?
     ツァラトゥストラは演奏に依ってオルガン(16Hz)のレベルが大きくなる所が違い、(単純比較できないので)イントロ部のオルガンが終わる所までのピークレベルホールドで比較しました。

     50年前、知人の当時主流のフロアタイプのステレオでメータのレコードをかけたら(倍音ながら)低音が入っている事にびっくり。(これが、沼にはまった瞬間)所で、後、主流となったのは、低音が(倍音さえ)さっぱり聞こえないコンポタイプ...。

    byナショナルキッド at2021-07-01 14:26

  3. ナショナルキッドさん、こんばんは。

    ツァラトゥストラはかく語りき のイントロの低域の伸びがすごいですね。昨日に拙日記にレスをいただいた事項の具現化ですね。

    >2chの場合、後ろの壁に寄る事で、低音のキャンセルを防ぐことができます。

    確かに素晴らしい低域の伝送特性だと思います。リスニングポイントでの測定結果でしょうか?
    低音は、耳で聞く低音と体で感じる低音があると思いますが、自分も体で感じる低音が好きです。

    パイプオルガンの低音は、空気の揺れを肌で感じるような音ですね。

    オーディオで音を磨くにも、様々な追及の仕方があると思いますが、ナショナルキッドさんは、「低音命」という感じでしょうか。

    ⇒30Hzまでほぼフラットに出ている特性はすごいですね。

    ですが、
    >何れにせよ、16Hzの再生は難しいです。因みに耳では聞こえず、部屋/窓がガタガタと鳴りだす事でやっと気付きます。

    やはり、低音命!
    突き抜けています。

    byヒジヤン at2021-07-01 18:59

  4. 折角の機会なので、ツァラトゥストラはかく語りき の冒頭部をストリーミングで、40曲ほど聴いてみました。
    本文に記載されていた音源を聴いてみようと思ったのですが、探せなかったので出てきたものをやたら聴きです。

    手持のCDでお気に入りは、6.Previn CD-80167(ディジタル録音) テラークのプレヴィン盤です。

    ストリーミングで40曲ほど聴いて、気に止まったのは下記の音源でした。
    ・DGレーベル 2013年 デュダメル&ベルリンフィル
    ・DENONレーベル 1987年 プロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン
    ・DGレーベル 1998年 ブーレーズ&シカゴ響
    ・DECCAレーベル 2019年 シャーイ&ルツェルン祝祭管弦楽団
    ・DECCAレーベル 1979年 ショルティ&シカゴ響
    ・CHANDOSレーベル 2016年 ガードナー&イギリス・ナショナル・ユース・オーケストラ

    いろいろ聴いてみましたが、パイプオルガンは音量よりも、沈み込んで下支えする音で録音されているものがよかったです。
    ですが、聴きすぎて気持ち悪くなりました。

    byヒジヤン at2021-07-01 21:24

  5. こんばんわ~♪

    それにしても「部屋、窓がガタガタ鳴りだす」って、とんでもない再生能力ですね!!!
    我が家のシステムではオルガンがモヤモヤッと鳴るだけで、部屋がガタガタは絶対にありえません(笑)
    5と6は良さそうですね。6はテラークかな。

    ツァラトゥストラはデモの定番でしたが、手持ちの音源ではカンゼル盤(テラーク CD-80106)が一番かな。
    ってことで、音源と再生音を比べてみました。

    https://community.phileweb.com/images/entry/679/67929/1L.jpg?1625144001

    ついでに、カンゼル盤の空気録音(MAOP10+STA9+E30)

    https://www.youtube.com/watch?v=daw7uVjH3J0

    byspcjpnorg at2021-07-01 22:04

  6. spcjpnorgさん
     早速カンゼル盤追加しました。(この曲、2トラック入っており、1曲目は最後にシンセが入るポップスなので、最後の10曲目の方を使いました)もしかして、これ、イントロだけなので、(イントロ以降の音量考えなくても良いので)ハイレベルで録音できたのかも知れませんね。

    byナショナルキッド at2021-07-04 12:27

  7. ナショナルキッドさま、お久しぶりです。

     遠くに外出できない状況で定年前の長い夏休みをもらってしまい、以前レスをいただいた方々のサイトを拝見しています。

     私もカンゼル盤のテラークのCDをかけてみましたら、ウチの以前のシステムなら聴き取れなかったような超重低音が入っているのを現在のシステムでは確認できました。

     中古で入手しましたが新しく仲間になったBDP-LX88の安定した性能が頼もしく、現行機のUDP-LX800の相場が庶民的になったら、いつか捕獲したいです。

    byたかけん at2021-09-01 09:39

  8. たかけんさん
     超低音や低音が出ると、オルガンだけでなく、
      ピアノのフットペダルが押される所、
      コンサートで演奏者が歩き回る所、等々、
     も聞こえる事がありました。(何処だったか忘れましたが)
     然し、年を重ね、高音が余り聞こえなくなっても、
     "超"低音は認識できるので、超低音も低音も
     蔑ろにしないで欲しいですね。(超低音:耳に聞こえない低音) 

    byナショナルキッド at2021-09-03 18:24

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