K&K
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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch
石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~h…
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日記

リア(サラウンド)SPへのWellfloat導入 - 4chの統一化 

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2018年04月05日

リア(サラウンド)SPへのWellfloat導入は2月末にHarubaruさんとgenmiさんに拙宅に来ていただいたときにお二人のご協力のもとに無事完了しました。

その時のレポートはgenmiさんが書いてくださったコレです。

今回のWellfloat導入により、フロントとリアのスピーカーの構成は4本ともほぼ同等になりました。
フロントはバーチカル・ツインの2段重ねですし、パイオニアのベルリリウム・スーパー・トゥイータも最終版でリアの1世代前のものとは少し異なるので完全に同じではありませんが、ほぼ同じと言えると思います。駆動方法も前後ともチャンデバとSANSUI MOS FET アンプで構成されるマルチ・アンプ・システムです。 

私自身のための備忘録も兼ねてここに写真付きで記録しておこうと思います。

お二人のご協力で設置した状態はこの通りです。

リスニング・ポジションから見た右側のリアSP



リスニング・ポジションから見た左側のリアSP



Wellfloat部の拡大写真 右リア



Wellfloat部の拡大写真 左リア



購入したWellfloatはバーチ合板使用のQuadRingの無塗装品。
genmiさんが805SDに使用されているものと同じですが、私の場合はスピーカーの形状から4個使いになっています。

この無塗装のWellfloatは性能的にはこれで十分なのですが、色的に目立ちすぎて
カミさんからは不評のため墨汁とWATCO W-10(エボニー)で黒の艶消し塗装を施しました。

塗装後の右リア




塗装後の左リア



バーチ合板の塗装は結構難しいのですが、不器用な私としてはまあまあの仕上がりだと自己満足しています。(笑)

Wellfloat導入による音の変化はgenmiさんレポートをご参照いただきたいのですが、過去を振り返ってマルチchサラウンドを始めてからここに至るまでの過程は、前後のスピーカーを徐々に揃えて同じ構成にしていく歴史だったと思います。
前後の構成が整うにしたがって音場が自然になってきたのです。

最初はリアのSPはビクターのSX-500系を使うところから始めたのですが、友人の助言で後ろもHS-500になり、前に倣ってスーパー・トゥイータを後ろにも導入したり、後ろもマルチ・チャンネル・アンプ構成にしたり等々。
フロントに採用していたWellfloatを今回リアにも導入したことで、全てのchが同じ構成になったと言えると思います。

マルチchサラウンドでのスピーカーまわりを全ch揃えることの重要性を改めて感じています。私の場合は音楽を聴くことが一番の目的なのでそれを強く感じるのでしょう。
映画の場合にはそこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、音楽を主眼に置いて調整していくと映画を見ても改善効果を感じますので影響はあるものと思われます。

オーケストラやピアノなどコンサートホールでのマルチch録音のソースが今まで以上に気持ちよく聴くことができるようになったのでので、最近は手持ちのソフトを改めて聴きなおしています。

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レス一覧

  1. K&Kさん、こんばんは。

    とうとう塗装されましたね。この塗装は色が乗らずまだら模様になりやすく本当に難しいので、私はとてもやる気がおきませんが、上手くやられましたね。

    これで奥様からのクレーム無しに好きな音楽と映像が楽しめますね。

    私の所にも無塗装の物がまだございますので、是非ご指導ください。代わり塗っていただくともっとありがたいです。(笑)

    byHarubaru at2018-04-05 22:40

  2. Harubaruさん、

    こんばんは。

    今回の墨汁+WATCOオイル仕上げは洗練とは程遠いですが素朴な仕上がりで自分としてはまあまあの出来だと思っています。

    サブウーファのWellfloatのバーチ合板を塗装した時はオイル塗装だけだったために浸みこみが均一にならずに色むらが目立つ野性的(?)な仕上がりでした。(笑)
    今回はその経験が生きたと思います。

    いつもお世話になっているHarubaruさんのためなら出張指導(?)におうかがいすることも可能です。
    塗装請負も可能ですが…フフちょっと高くつくかも。(笑)

    ひとつだけ厄介なのは墨汁を使うと手が墨だらけになってこれがなかなか落ちないことです。洗面所のシンクに汚れがつくとこれも落とすのが大変です。(笑)

    byK&K at2018-04-05 23:43

  3. K&Kさん、おはようございます。

    仕様の統一化はある意味前後でのシンメトリー化とも言えるので、何とも気持ちがスッキリしますね。
    私がお伺いした直後にブラッシュアップされたもんだから、どうなったのか気になるじゃないですか。(笑)

    墨汁を使った塗装はCENYAの定番でございまして、バーチの木目が浮き上がって味がでたのでは?と想像します。
    塗って正解でしたね、見た目がしっくりきます。

    私が最近作ったラックは作業時間を確保できなかった関係から妥協してスプレー缶を使ってしまったのですが、墨汁にこだわれなかったので早まったなと後悔しています。

    byCENYA at2018-04-06 06:56

  4. CENYAさん、

    レスありがとうございます。

    4本のスピーカーの構成はそろったのですが、ウチはCENYAさんのところみたいに視覚的に整ったシンメトリーとは程遠いです。
    残念ながらこれはウチでは諦めざるを得ません。(涙)

    CENYAさんは墨汁使いの先駆者であられたのですね。
    おっしゃる通り、バーチの木目が控えめに浮き上がって見えます。
    なかなかいいです。
    でもこのWellfloatの場合、設置すると見えるのはほとんど合板の積層部分だけなのでその木目が隠れてしまうのはちょっと残念です。(笑)
    WATCOオイルを上塗りすることで少ししっとりした感じになりました。

    拙宅のWellfloat効果はまたぜひ確かめにお出で下さい。

    byK&K at2018-04-06 14:33

  5. genmiさん、

    こんにちは。

    >そこもフロントとリアで揃えることでさらに音のつながりが一段と向上しそうです(笑)

    アハハ、フロント側の塗装はメーカー・オリジナルのウレタン塗装なのでちょっと揃ってないかも…(笑)

    ウェルフロートの社長さんはピアノ用のウェルフロートでは塗装の違い(有無?)で音が違うとおっしゃっていました。
    墨汁+WATCOは厚い被膜を作る塗装ではないこともあって、無塗装との音の違いはないようです。
    フロントのウレタン塗装との違いはあるかもしれませんが…あまり気にしないようにします。(笑)

    前回の設置作業ではゲル状のスペーサーを剥がすのが大変だったのですが、今回はその作業はなく、QuadRingを外す時に文庫本をスペーサー代わりに置いたのでそれほど大変ではありませんでした。
    カミさんにも少し手伝ってもらいましたが、カミさんご要求のプロジェクトなので文句を言われることもなく無事完了しました。
    (^^;)

    byK&K at2018-04-06 15:02

  6. K&Kさん、ご無沙汰しています。

    以前、お宅に伺ってから随分と進化されているようですね。古い機器を現在の思考で組み合わせて、時代を超えたAVライフを楽しんでおられるのが素晴らしいです。
    このコミュでは色々なスタイルのシステムを見ますが、マルチchをビンテージ機器で実践されておられるのはK&Kさんだけではないでしょうか

    私も試験的に製作された円形バーチ製のQuad Ringを入手し塗装しました。私はつや消し水性ペイントを用いたのですが、バーチは塗料を良く吸うので苦戦した記憶があります。
    墨汁で着色、WATCOオイルで上塗りは、HS-500の質感ともマッチしていますね。

    byのびー at2018-04-06 22:27

  7. のびーさん、

    レスありがとうございます。
    私の使用機器はスピーカーもアンプも古代の遺物ですが、頑張ってくれています。

    ハイエンドの機器を聴かせていただくとわぁーすごいとショックを受けることも多いのですが、頭を冷やすと遺物のいいところに気がつくこともあるので何とか使い続けています。
    (^_^;)

    のびーさんのところの新兵器はホントに細かい音まで良く聞こえるというのがHarubaru さんちで聴かせていただいた時の印象です。時間が経つとさらに馴染んでいくのではないでしょうか。

    バーチの塗装、難しいですね。
    墨汁+オイル塗装は不器用な私でもムラになりにくいのでおすすめです。

    byK&K at2018-04-07 00:13

  8. K&Kさん
    今晩は

    おおおっ!やりましたね〜!
    念願のリアにもウェルフロートが揃った訳ですね。
    これは音楽空間が自然に成ったと思います。

    K&Kさんのシステムでオーケストラの大編成を聴いてみたい(笑)

    塗装されたのでしっくりと馴染んでいるのも良いですね!
    これで外野の雑音(笑)も消えて、音楽に没頭出来そうです(^^)
    ゆっくりと楽しまれて下さい。

    では、では

    byバズケロ at2018-04-08 22:27

  9. バズケロさん、

    レスありがとうございます。

    >念願のリアにもウェルフロートが揃った訳ですね。

    ウェルフロートは「念願」ではなくて試してみて効果が無ければ出費が抑えられたわけなので私としてはその方が良かったのですが…(笑)
    前回のSW同様、予想外の効果だったので観念しました。
    その結果として前後の構成を揃えることはやはり重要であることを再認識させられました。(泣・笑)

    >K&Kさんのシステムでオーケストラの大編成を聴いてみたい

    バズケロさんにはぜひお聴きいただいてご意見をいただきたいと思っています。オーケストラのスケール感に関しては上には上があるのでウチの環境では限界を感じることもありますが、前回来ていただいた時よりは進化しているのも事実なので…

    >これで外野の雑音(笑)も消えて、音楽に没頭出来そうです(^^)

    アハハ、おっしゃるとおりです。(笑)
    今後の活動のためにカミ様のご意見には従順に従って点数稼いでおかなくてはなりません。重要なアクティビティです。(笑)

    byK&K at2018-04-09 00:00

  10. K&Kさん、おはようございます。


    この度は、SWとリアスピーカーにおいてもWellfloatはバーチ合板使用のQuadRingを導入されて 埋まっていなかった最後のピースが完全にピタリと整ったのではないでしょうか?w

    genmiさんのご紹介で 私も同じWellfloatはバーチ合板使用のQuadRingを導入いたしました。
    その時の変化ときたらもう衝撃的でした(汗

    K&Kさんのシステムで、まだWellfloatが導入されていなかった段階でも高い完成度だったのを覚えておりますので
    フロンロ、リア、SWにおいてWellfloatを導入された音を想像するだけで涙腺が反応してしまします。

    新生 K&Kさんのシステム 非常に楽しみです!

    byケニティー at2018-04-10 10:16

  11. ケニティーさん、

    レスありがとうございます。

    >その時の変化ときたらもう衝撃的でした(汗

    よくわかります。(笑)
    ホントにビックリしますよね。
    Wellfloatの効果って不思議です。

    私のところについてのケニティーさんの記憶は美化され過ぎているような気がするので次回はどう感じられるかわかりませんが、また交流させてください。
    いろんな音楽を聴けるのも楽しみです。

    byK&K at2018-04-10 20:16

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