K&K
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古いマイナーなお気に入りの機器を中心に身のタケにあった(?)オーディオ・ライフを楽しんでいます。 唯一の贅沢は石井式の音楽室でしょうか? ピアノと同居しているので(同居させてもらっているので?)リ…

マイルーム

May the vintage equipment last forever ! 
May the vintage equipment last forever ! 
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーン~100型 / ~4ch
石井式リスニングルームというか音楽室ですが、リフォームなので天井高はごく普通の家と同じです。 使用機器や写真はこちらをご覧ください。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~h…
所有製品
  • カートリッジ
    DENON DL-103
  • スピーカーシステム
    BOSE 101MM
  • プリアンプ
    YAMAHA CX-A5200
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-BRZ1000
  • D-ILAプロジェクター

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日記

TENET 観ましたが…

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2021年03月07日

クリストファー・ノーラン監督によるTENETについてはすでに複数の方が話題にされているので今更私が書くことではないのですが、自身の備忘録として書くことをお許しください。

私が観たのはレンタルのブルーレイディスクです。
皆さん書かれているように難しい。
2回見てもまだわからなかったのでさらに後半を…計2.5回見ましたが、まだ完全には理解できていないようです。



不思議なストーリー。
どうしてこんなストーリーを思いつくのかノーラン監督の頭の中を覗いてみたいくらい。
TENETというのはラテン語の回文

SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS

の中の真ん中に置かれている語なのでラテン語の教育を受けている欧米の方たちには何となくイメージが浮かぶのかもしれません。

この回文は「TENET」の語の前後の語も以下のようにTENETが組み込まれた凝った構成になっている。



「TENET」の前後に置かれた語が登場人物の名前だったり、施設の名前として使われているという映画の方も凝った構成。
時間の順行と逆行というストーリーによく合った題名のようです。

悪役を演じているケネス・ブラナーが印象的なのですが、これには既視感があります。



つい最近見たのでわかったのですが、Jack Ryan : Shadow Recruit で彼が演じたやはり悪役のロシアの実業家とかなりかぶるのです。
訛りの強い英語でしゃべるロシアの実業家で、深刻な病気を抱えていて、彼をケアする医療スタッフの不手際に腹を立てて手荒く扱うような短気な性格など。
Shadow Recruit はケネス・ブラナー自身が監督までこなした映画なのですが、ノーランがこの演技が気に入ってTENETでも採用したのか…
ちょっと大げさな感じですが、悪役なのでこのくらいじゃないとだめなのかも…。
ケネス・ブラナーはハリーポッターの秘密の部屋の時はペテン師みたいな教師の役だったのでこの時は軽妙な感じでしたが。

ハリーポッターといえば今回の主人公(この主人公には名前が無いんです)の相棒のニールは炎のゴブレットでセドリックを演じたロバート・パティンソン。
それから同じ炎のゴブレットでフランスの魔法学校の美人生徒を演じたクレマンス・ポエジーがちょっと顔をを出しています。
どこかで見たような気がしたのですが後で調べるまではよくわかりませんでした。
もうこんな大人になっちゃったんですね。時間の流れの速さを感じました。

ノーラン監督は英国出身のせいなのか英国人の俳優が多くて言葉のせいでちょっと米国の映画とは雰囲気感が異なるような気がしています。
はっきりと英国のアクセントでしゃべっているのはマイケル・ケインぐらいかもしれませんが、米国のアクセントでしゃべっているのは主人公と彼の雇い主くらいで他はインターナショナルな英語のように思えます。
この辺は私の英語力では難しいので、ロンドンにお住いののびーさんや米国(西海岸?)にお住いのBI1961さんのご意見を伺いたいところです。

最後になりますが、音響は素晴らしいです。最後の方の戦場の場面は低音のレベルが高いのでボリュームの上げすぎには注意が必要かもしれません。
映像はUHDで見てみたいです。
結局UHDディスクを購入することになりそうです。(^^;)

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  1. 3回 いや4回見ました。

     うっすらですが分かってきた様な?(笑)  分かって来る事で面白くなって来ています。 

    まぁー 内容もそーですが 5.1chとは言え 久々なDTSの重厚感が味わえる作品ですね。 終始 轟く低域音源は 映画の醍醐味を味合わせてくれます。 

    byアコスの住人 at2021-03-07 08:26

  2. アコスさん、


    レスありがとうございます。

    ≻3回 いや4回見ました。

    難解ですよね。(笑)
    確かに見るたびに新しい発見があるので、それが面白いということはありますよね。
    ディスクだとわかりにくいところをその場でさかのぼって見れるので便利です。
    それができない映画館よりも家庭視聴に適した映画かも。

    あの音響だったらAtmos無しでも十分かもしれません。
    低音フェチ向けですね。(笑)

    byK&K at2021-03-07 20:22

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