T.N
T.N
元舞台、放送などのPA、録音担当の職業をしていましたが、今は機械、電気の設計製造業。 結婚と同時に今までのオーディオ機器を処分し家庭第一の 生活を送ってきましたが、そろそろまた復活したいと思い …

マイルーム

オーディオ再開
オーディオ再開
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / その他 / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
一時期は、JBL、アルテック、等いわゆるPA機器で 部屋が埋め尽くされていました。 当時はすごくいい音と思ってた音も研究していくと まるでオーディオとは程遠い音質だったことがわかり オーディオ…
所有製品
所有製品は登録されていません

レビュー/コメント

レビュー/コメントはありません

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

日記

再生装置構築

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014年04月07日

初めての日記となりますので、よろしくお願いしますね。。
今までのミニコンポがあまりにもお粗末な音のため、
音色がつかず、周波数特性がフラットなシステムを
安価にGETしようと、思い立ち、早速ネットで注文しました。
できれば、ひずみの少ない音に仕上がれば、満足するのですが
果たしてどんな音になるのか、楽しみです。


チャンネルデバイダ・CX2310 Super-X Pro (BEHRINGER)

ダイレクトボックス・DI20 Ultra-DI(BEHRINGER)

4チャンネルパワーアンプ・EPQ304(BEHRINGER)

ラインミキサー・MX882 Ultralink Pro(BEHRINGER)

フォノイコライザ・PP400(BEHRINGER)

今回注文したのは、すべてPA機器ですので、たとえば
パワーアンプの冷却ファンの音とか、フォノイコライザの
ハム音などが心配です。
冷却ファンは切ってしまうか、ペルチェ素子に変更するなどで
対応できるでしょうが、問題はフォノイコのスイッチングトランス
でおきる、ハムノイズは避けられないような気がします。平滑電源を
導入ということになるのでしょうか。
またRIAA曲線の忠実度がどうかなってとこです。
ダイレクトBOXは9Vの電池駆動なのでノイズの心配はないでしょう。

スピーカーは手持ちの自作です。
8Cmフルレンジと16Cmウーハを23L密閉箱に収めてあります。
50Hzまでなら再生できますがチャンデバがなければ、聞こえないレベルです。
改造なしではとても聞けないくらいのひずみ音を出しますが、ひずみ対策済みの
スピーカーです。
入力ソースは今のところPCとDENON DP-55Lという恐ろしく古い
レコードレイヤーにこれまた骨董品級のデッカのMV型カートリッジを
つけてます。
デバイディング周波数は60Hz~100Hzくらいでの設定になるかと予想します。
接続&セッティングができましたら、また報告させていただきます。

次回の日記→

←前回の記事

レス一覧

  1. 私も、60歳までは、PA業でした。PAをしながらPCで「生演奏」の録音もやりました。

    7年前に偶然、知り合いの「アマチュアハワイアンバンド」がPA用に自前で、JBL MRX-510というスピーカーを買ったのを使ったら、まるで音が違いました。

    そこでMRX-525が4発、MRX-520 が2発揃えられました。CLASSIC PROという安いスピーカーに、「パーチ」が使われている機種は、JBLのMRXシリーズのユニットだけ買い、次々と交換しています。

    恐れ入ったのは、音の飛び具合です。今までのjBL2441+2385だと、80m離れて聞くと、中高域が無くなっていました。今は300mでも減衰しません。

    去年の夏には、神奈川県の大和市で「夏祭りの音響」でMRX2発で700m離れた場所から「クレーム」が来ました。ステージの前では決して「爆音」ではありませんでした。

    今も部屋の中にサブローJBL 2268Hと、特製 BOX2つ、MRX-525 2発 そして、べリンガーのCX2310と、クラシックプロのDCP-1100 2台と、dbxのリミッター付き31素子EQを使い。音源はPCです。192kHZ 2CHまで出せるので、録音した、jAZZのライブ音源を使ったり、DVDからの音源を88kHZでサンプリングしたものを使っています。

    さて、べリンガーのCHデバイダーはさすがにこれで2WAYにして、鳴らすと、音が悪くなります。サブウーハー用の出力用として使われたほうが良いと思います。

    フルレンジはそのままに使い、サブウーハーだけMIXOUTを使うことをお勧めします。

    クラシック系の「ケルティック・ウーマン」の低音や、ケニー・Gの音源を聞きなおすと、まるで表現が変わります。32HZの大太鼓が軽々と出ます。「マイケル・ジャクソン」の「This Is IT!」ではプルーレイディスクの再生で、25HZの音まで出ました。

    こうなると、「ネオジムマグネツト」の強さの差がはっきりと出ます。

    「フェライトマグネット」のシアターシリーズを使っている「ホール」で実際に鳴らし比べても、シアターシリーズは46cmX2,30cmX2,2441+2385Aの2セットに対して、MRX525+510の中抜け防止用で余裕で勝ちます。

    ぜひ、38cmのLoユニット1発だけでも買われて、箱は自作されることをお勧めします。

    長々と書き込んで申し訳ありませんでした。

    byturisukida at2014-04-08 16:43

  2. EVA 様、はじめまして。
    レスありがとうございました。
    そうですね、DP-55Lの発売は1981年ころだと思います。
    デンオンの時代のギアドライブのプレーヤーですか?
    すごいですね、しかも重量が100Kgですか?
    DP-55Lも相当重いですが、それでも多分10数キロですよ。
    機器が届いたらまた日記を更新しますので覗いてやってください。
    味わいを楽しませていただきます。ありがとうございました。

    byT.N at2014-04-08 21:54

  3. turisukida 様、レスありがとうございました。

    なるほどMRX恐るべし!ですね。
    JBL2441に2385は普通の角型のホーンでしょうか?それともマンタレータイプになるのでしょうか?
    わたしは中高音用に2345と低音用に4560を使用していましたが、よく飛びましたよ。
    適度なひずみと空気の集束が遠くへ届くポイントですよね。
    自室にそんな大きなシステムが設置されているなんてうらやましいですね。

    いやー、25Hzまで再生できるとは、さすがですね。
    普通の市販スピーカーでは50Hzでも聞こえませんから。
    ただコーン紙が動いているだけなんですよね。

    「べリンガーのCHデバイダーはさすがにこれで2WAYにして、鳴らすと、音が悪くなります。」とありますが、どのような音の悪さなのでしょうか?S/N比ですか?ひずむのですか?周波数特性が、でこぼこになり音色が着いてしまうとかですか?気になりますね。サブウーハとなるともう一台必要です。サブウーハの一台使いはしない方向ですので。

    大変ありがたい貴重なアドバイスをありがとうございました。
    次に組立&試聴編を日記にしますのでまたよろしくお願いいたします。

    MRX525のユニットは265Hですよね。「ネオジムマグネツト」はよさそうですか?磁力低下はなさそうですか?

    実は次の段階で38Cmユニットを2本購入する予定でした。
    箱の自作は見栄えに問題が残るので市販品を探しています。
    ホーン型はホーンひずみが出るので避けるとなると市販品ではなかなかいいのが見つかりません。
    妥協の産物として、CLASSIC PROのCP15EでもGETして改造しようかとも思っています。

    byT.N at2014-04-08 23:12

  4. お返事、ありがとうございます。JBLのアルミホーン2350は使っていました。しかし、重いので、プラスチック角型ホーンの2385にしたのです。そうしたら、向かい風が吹くと、50mで「高域が無くなる」ということが度々ありました。MRXのホーンはストレートの四角型です。そのためハウリングに強く、アマチュアのバンドや歌い手の場合に「EQ」をいじらなくても良くなりました。

    また、265Hや2268Hは、ボイスコイルが2箇所に巻いてあります。これで耐入力と、熱源の分散で、しかも「ストローク」が46cmの場合2241などは4cmしか動きませんが、2268Hは8.9cmも動くそうです。まだ、そこまで動く音は出していませんが、1800Wピークと書かれています。

    すでにMRX-500は5年経ちましたが、磁力は落ちていません。一番多く使っていますが、問題無いのです。

    CLASSIC PRO CP15Ⅱ はコロガシのモニターで使っていますが、JBLにユニットを変えたら、皆が信じられない顔をしています。やはり、ハウリングが起きないのです。 

    byturisukida at2014-04-09 18:26

  5. turisukida様、再度のコメントありがとうございました。

    2268Hの8.9cmには驚きました。まさに凶器ですね。
    戦前に空気砲なる音波を利用した兵器がありましたが、思い出してしまいました(笑)

    磁力に関してはネオジムも問題なしですね。

    CP15Ⅱを所有されていたんですね。改造できそうな構造でしょうか?まずはひずみ取りから始めたいと計画してます。

    byT.N at2014-04-10 14:58

  6. JBLの268Hは「ネオジムマグネット」なので、CP-15Ⅱの三角形の一部が当たりました。そこで「ノミ」で当たる部分を削りました。材質は硬い「パーチ」なので鳴いたり、共鳴はしません。

    削った場所は箱の内部の補強財の一部なので、それほど影響はありません。以前、トラックで機材を運ぶことになり、ロープで縛ったのが、CP-15Ⅱだけ縛る場所が無くて、家から100mのところでずり落ちましたが、JBLに交換する前の話です。角が潰れて、傷は付きましたが壊れませんでした。

    ベースを強く出すバンドのモニターに使っています。CLASSIC PROより容量が大きいので、低音が伸びます。50HZ以下は出ませんが、倍音部分がしっかり出るので、「チェロ」などを聴いたら、゜《えーっこんな音録音されていたの?》という具合です。ヨーヨー・マーのチェロの音はMRX-525とほとんど変わりません。

    BEHRINGER ( ベリンガー ) / VP1800S のユニットを外して、jBL226Hに変えたらやはり、低い音が出ます。40HZはフラットです。べリンガーの「オリジナルスピーカー」のサブウーハーは「腰の無い音」ですが、ユニットだけ変えたベリンガーをステージの上に置いてべ-スアンプの隣で鳴らしたら、「チョッパー系のたたく音や弾ける音が、べ-スアンプより良く出ます。

    先日、録音で、ベースとVoのユニットだったので、マイクをCP15Ⅱの前に立てて、ラインとmiXしたものと、独立のチャンネルと「マルチトラック」で録音したものを再生したら、明らかに、べースアンプの音と違う感じでした。

    とりあえず、38cmのユニットなら、CP-15Ⅱにマウントして、Hi-はJBLの2408Hが1万4千円ちょっとです。ウーハーが高いのですが、仕方ないですね。

    46cmにしてみるなら、ベリンガーのVP1800Sのユニット交換で歪は、無くなります。10Wも出すと、近隣から苦情来ると思います。

    byturisukida at2014-04-11 01:35

  7. 肝心なことを書き忘れました。ベリンガーのチャンネルデバイダーは、低域は音質劣化はあまり感じませんが、2WAYの高域部分のクオリティーが下がります。

    比較したのは、《31バンドEQで、中高域を出して》、また、PCからのオーディオ出力をそのまま、パワーアンプに送り、パワーアンプのパラアウトから、ベリンガーのチャンネルデバイダーの入力につなぎ、SUB Lo出力のみJBLの46cmで鳴らしてみたら、はっきりと、音色に差が出ました。


    ベリンガーの音は歪っぽく聞こえるのと、「リアル感」が減ってしまい、「ペタッとした」音になります。

    また、電源部に問題があったようで、《動作中に電源部から煙
    が出た》ので交換してもらっています。

    byturisukida at2014-04-11 01:58

  8. turisukida 様、またまた丁寧なご説明ありがとうございます。
    なあるほど、CP-15Ⅱは剛性があるようなので箱の共振防止はしなくてもよさそうですね。ユニットの交換が望ましいという解釈でよろしいですね。では最終的にはコーン紙の分割共振の対策をしようと思います。
    チャンデバのひずみの件わかりました。
    実は今日機器を配線しましたので早速通電してみました。
    いやいやいや、思ったよりひずみも少なく音色もつかないいい音に驚きました。詳しいことは日記に載せますが、やはり冷却ファンの音はしますね。それにフォノイコは思っていたとおりハム音がひどくて使い物になりません。
    大変役に立つコメントをいただき、ありがとうございました。

    byT.N at2014-04-11 22:10

レスを書く

レスを書くにはログインする必要があります
ログインする