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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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日記

仮想アース論1

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2019年07月03日

仮想アース編
前書き
" 仮想アースは大幅に歪みを下げSN 比感をあげることが可能なのであります閣下!"


しばし前に火葬もとい仮装もとい仮想アースについてほんの少しだけ触れました どうも色々オーディオに携わっていると多くの方々が仮想アースに関してかなり思い違いをしているのではないかという節を見受けることがあります

アースの抵抗で性能を測るなどということは F 特で物を語るぐらい 無意味なことであり" 片目で物を見るが如し"です(サーロジック代表の言葉を借りました) 数字があると騙されやすい日本人によく効く手口であると思います。 どうせ抵抗を測るならば周波数ごとに測らなければ無意味です。

例えば仮想アースとは基本的に筐体の電圧を下げることが目的である!などと考えている方々が多いような気がします 極端な話 筐体やグラウンドの電圧は仮に一定なら多少高かろうがどうでも良いのです 大事なことはその電圧の極微細な動き流れ挙動だったりします。簡単に言えば見ているのはある程度高い周波数の領域であり全体の大まかな電圧などどうでも良いことなのです。 つまりその筐体やグラウンドの電圧が0に限りなく近くても、はたまた大きくても仮想アースの威力は何も変わりません。大きな電圧を逃すことが主眼である、いわゆる本物のアースとは全く目的が違います。そもそも大幅にSN 比を上げるとかあるいは歪みがどうこうと言う細かい世界の話に限定すると本物のグラウンドより高い周波数のみを対象にし、注力をした仮想アースには勝てなかったりします。

もちろん究極は本物の大規模なアースと仮想アース 両方ともやることが理想ではあるんでしょう。ただ本物のアースをしている、しかもそれがオーディオ専用で抵抗を少なく全力で作りましたというものであっても仮想アースの必要性は微塵も動くものではありません。

仮想アースの歴史は古く、その用語を造り製品化したのはge3さんではないでしょうか?チャネリングとか 全力で距離を置きたくなるようなヤベーことをおっしゃっていますが、恐らく御本人なりの科学と臨床の狭間にある誠実さゆえの言葉遊びと思ってます。恐らく恥ずかしがりやな性格とプロファイリングします。

さて、そのあと仮想アース製品は雨後のタケノコ的に沢山出ております。そして仮想アースはもう散々試しました、と言うまでもないことですが笑 仮想アースの多くの商品を相当量集め、線を徹底的に試し、仮想アースそのものも相当造りこみ、やるだけやった気がします。

で、言えることは"基本的に仮想アースに商品ごとに明確かつ露骨な優劣は付けがたい"と言うことです。音は劇的に変わりすぎるほど変わりますが、仮想アースの製品は適材適所の性質が強すぎること。何より仮想アースに使うケーブルとインシュレーターなり土台の支配力が強過ぎ仮想アース単品の音なんて割りとどうにでもなってしまうということにあります。まあオススメとimpressionは当然義務なので書きますが、全部語ると本が一冊書けてしまう冗長な事になります。

私の仮想アースは飽和食塩水から始まりました…とか地味すぎて見たくないでしょう?笑
逆に文学になりそうです。
直木賞不可避

"仮想アースの本質は振動であります!"

さて仮想アースの本質は、というかオーディオ全般に言えますがとりわけ振動が支配しています。 極端な話アンプの音の半分はグラウンドとしての音と思っております 例えば 鉛などの重量物を 上に置くと音が重くなるということは皆さんご経験だとは思いますが それは コンデンサなどに対する振動の影響のみならずアースライン自体の振動の変化によるものであろうと考えております
なぜならば仮想アース自体に重量物を置いてもやはり音が重くなるからです。
ですので仮想アースのインシュレーターなどの置き方は大事です。加えて割りと重さ=帯域のバランスに直結するようで、例えば軽量級仮想アースは接続したら腰が低い音になりました、という事はまずありません。でも重ければいいわけでもない。適材適所。
しかも仮想アースの帯域バランスはインシュレーターの変更である程度操ることができるのであまり重いものに固執することはないでしょう

"仮想アースにケーブルは兵站、まさに生命線であります閣下!"
ケーブルに必要な案件をさらっと。 線は太ければよろしいわけではありません。 アースに使うケーブルは大抵の方が極太線を使ってらっしゃる印象がありますが 仮想アースにおいては最悪の選択肢です。 ケーブルというのは全般的にそうでしょうけれどもとりわけ仮想アースに関しては振動が大きな影響力を持つために太いことによって何か雑味歪みが乗ってしまう模様です。2sq ぐらいまでが限度じゃないかな、と。
例えば 福田先生がaetのアースケーブルを推奨しておられましたが実際高解像度でありつつも癖は割と少なくよく出来た製品ではないかなと思います
その太さはかなり細く1スケア前後…?くらいな印象でした。
さらに仮想アースと線をつなぐプラグもかなり大事であり線を直接繋いでおくよりも優秀な Y ラグなどを使った方が全然良かったりもしました 。つまりはオーディオに必要な経験、知識が総動員されるものであり皆様の腕がなることと思われます 笑

現時点でだいぶ長くなってまいりました、次回は各論、製品ごとの評価に移ります。

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レス一覧

  1. earth ground salt mineral と連綿と展開する文学が、始まるのか。
    SPボード「大地」だけが生き残った、GeGeGe。

    世界は全て波動周波数で構成されており、全ての接点は盛大に振動している。
    この事情のもと、固有の周波数に違う周波数が乗るバイブレーションが起こり、これの影響が大きい。

    絶縁被膜と導体間の歪みを排除しようとしたラダーケーブルが、極太導体採用とはならないことは、道理か。

    bykj at2019-07-03 13:20

  2. アース線!
    自分はかつて重度の電線病になり、最後の最後にアースリンクのアース線1本に全てのサウンドが支配された瞬間、何もかもがイヤになってそれ以来様々なアクセサリーとは決別しました。
    しかしそれから十数年経ち、今また押入れから引っ張り出して来て遊んでる次第です。
    AET気になってたんですよね。炎が再燃しないように気をつけねば・・

    byにら at2019-07-03 14:35

  3. kjさん

    電源ケーブルとなるとまたあまり細いと問題になりますが(ラダーケーブルもダブル仕様の方が絶対いい)太いと様々な猛毒が増えますね。ハイエンドケーブル系はそこを上手く味付けしたりして一つの世界を構築したりしますがどうしても位相やスピードが怪しくなってしまう。あげく逆相気味になれば音場が広がるように聴こえ情報量もある意味増えたように聞こえたりします。

    え、まさか大地お使いで?笑

    byグルマン at2019-07-03 15:03

  4. 平蔵さん

    さすがもさすが、既に二刀流で

    なるほど、でもここを読む人に伝えたい。
    バッテリーはニチコン以外使えないことを。
    歪み率が他のメーカーの一桁違い、音の差は歴然でした。どうか出水電器にお気をつけあそばせ…(工事やトランスはいいと思います)

    byグルマン at2019-07-03 15:06

  5. にらさん

    アースケーブルの支配力を御存じとは流石に歴戦の闘士ですね。
    aetは安くていいです。
    しかも歪まずウェルバランスで使いやすい音です。
    最近福田先生を見直しつつあります

    byグルマン at2019-07-03 16:25

  6. こんにちは、グルマンさん。

    仮想アースは、
    ①備長炭自作と、
    ②アコリバと(貸出試聴)、
    ③ミニムス・シルバーミニムス(現在、使用中)
    をうちの環境で試した結果、

    ①は、効果が全く分からず、
    ②も、よく分からず(効果以前にケーブルの抜けやすさが気になりました)
    ③は、シルバーミニムスは、絶品でしたが、ミニムスは、今一つという結果でした(現在、この2つを直列にして使用しています)。
    グルマンさんの指摘については、ほぼ同感です。

    取り敢えず、私的な感想ではありますが、誰かの何かの参考になればということで。

    あと、メッキで音が変わるのは、抵抗値の問題じゃなくて、硬さ・物理特性の問題だと私も思います。
    現在の技術水準だと、オーディオを突き詰めていくと、結局、最後に残る問題が振動とノイズなんでしょうね。

    さらに、仮想アースに関しては、若干でもグラウンド電位の変動を抑える効果があるかもしれないとか考えてたりしますが(熱帯魚の世界で、水槽は、でかければでかいほど、水質が安定しやすいという話があるのと同じような意味で?)、この辺りどうなんでしょう?

    以前も似たような話がありましたが、音質との関連性の問題はさておき、メーカーでも出来る範囲で測定した結果を公開してほしいものです。

    bykaku18 at2019-07-03 16:55

  7. kaku18様

    私もテルスとハブの下の銅のかたまりと直列にしてます
    耳で追い込んだらなぜかそんな訳の分からないことになっていました笑
    Acoustic Revive の仮想アースはどうも聞くところと聞かないところがかなりきっぱりと別れるようで 私も大した評価はしていなかったのですがパワーアンプの XLR 入力の グラウンドに つないだところ仰天しました
    仮想アースは どうもわからないことだらけです ですので 機器ごとの 評価は なかなか私もこう!と言えないところがあります

    その メッキの話よく分かります 私も 表面の抵抗は音の良し悪しにあまり影響しておらず メッキの特徴はほとんど全てが そういった振動の問題なのでは?と 思い始めました 例えば あまりにロジウムメッキでも Acoustic Revive の端子とtechdasの 端子で 傾向が違いますし

    そして 高周波領域の対策としての仮想アースに関してはあまり 水槽の大きさは 関係ないようです

    音の傾向に違いはあれどレベルに違いが感じられません

    やはり適材適所と言わざるを得ないという仮想アース独特の難しさが 感ぜられます

    byグルマン at2019-07-03 22:09

  8. どんぐり様
    これがこれが全くもって 話が全然違うのです
    まず話が全然違う 部分の1つめ
    当然マンションの鉄骨部分を用いたアースというのはとっくのとうに山ほど試しており、これがめちゃくちゃ音が悪いのです マンションの鉄骨部分は当然のことながら膨大な質量を保ちしかも本当の意味でのアースと繋がっておりますので悪かろうはずがないと思われるでしょう でも 多くの家電とも繋がっておりますので アースとしての質は地獄のごときものです

    そして二つ目 200 V ならばタワーマンションでも バランス駆動であり音が良いと思ってらっしゃるようですがタワーマンションというものを舐めてらっしゃいます
    地方の恵まれた電気環境ではタワーマンションという究極の地獄の電源環境は絶対に想像がつかないものです
    私も群馬の某お宅で 電源にまつわるエトセトラを少し実験させてもらえましたが 本当に同じ世界の話とは思えないほど ベースの200 V の時点で 非常にクリーンな電源であるということがわかりました
    どんぐりさんのあの究極の ホールはおそらくはそれを遥かに上回るほど素晴らしい電源環境であろうと想定できます 前に出水電気でバッテリーとマイ電柱の聴き比べが あったようでマイ電柱に分があったもののバッテリーはバッテリーで悪くないという評価があった模様です でも私はそのバッテリーを 視聴したことがありますが 随分と質の悪いバッテリーでした 逆に言えばマイ電柱がそんなバッテリーごときと勝負になる… これが タワーマンションですらない凍狂、もとい東京の電源事情の悪さと言えます
    ニチコンのバッテリーは高周波ノイズという毒を飲み込んでもなお 圧倒的な静寂歪みの少なさを タワーマンションで導入できる唯一無二の方法と言えます
    そうでなければ わざわざ 充電を忘れると オーディオがしばらく使えないと言うリスクを背負いません笑

    byグルマン at2019-07-03 22:25

  9. さらに加えるならば

    記事の中にも書きましたが 仮想アースの目的は高周波ノイズを始末することでありそれに関してはアースの容量の大きさというものは重要性は低く、ほとんど音に影響を及ぼさないのです
    極端な話こぶし大のサイズの金属さえも必要なく、 はたまた仮想アースの オリジネーターであるge3のように金属である必要すらなく、それが十分に吟味され様々な高周波に対する小細工がされておりまた高周波が流れやすいようなケーブルなどが繋がれていればよく、 またアースの教科書のように太く短い必要すらありません。

    そんな矮小な仮想アースは抵抗がゼロに限りなく近いアースでもなしえない方向の影響を及ぼすことが出来ます。 つまりは仮想アースというのはアースが使えない環境での代用品ではなく全く別の価値を持つソリューションであるということです
    そうでなければ大枚を叩いてこんな狂ったような種類の 仮想アースを試したりはしません笑 しかも私 仮想アースを試す際にそれが可能性があると感じたならば 二つ三つは購入しております 同時にたくさん試さなければ 見えないくせや見えない価値があったりするわけです それも仮想アースのケーブル一本でオーディオを支配するほど影響力が強いと 言うこともあり (同じグンマーのにらさんのコメントにもありましたが)それがゆえに仮想アースは面白いのです

    byグルマン at2019-07-03 22:44

  10. グルマンさん

    アースというのは、ノイズ対策として強力でありながら、最もわかりにくく様々な現実環境によって左右されるので難しいですね。

    アースの機能は2つあると考えられます。
    ひとつはノイズのドレイン。ノイズの下水溝みたいなものでしょうか。もうひとつは信号電圧のゼロ基準。ここがしっかりしていないとふらふらしてしまう。

    仮想アースというのは、理想的な接地抵抗を実現できている現実の大地アースに対して、大地ではないもので局所的近似的にグラウンドを実現するので「仮想」と呼んだのでしょう。その意味では、大地アースの代替(仮想)というイメージは拭えませんね。

    でも、仮想アースにも利点があって、これはという回路や機器に近接して直接局部的に効かせることができます。ループが生じにくいし、ノイズが他所に伝播しにくい。分散独立アースとでもいうのでしょうか。ゲリラみたいなもんですね。どこにどうつけるのが良いかは、ユーザーにとっては常に前人未踏みたいなもんです。

    有限質量なので、導体質量が大きいというだけではなく、抵抗体を数多く並列接続にするように細かく裁断し、違った素材を組み合わせるハイブリッドの方が周波数特性も良くなるわけです。もちろんケーブルとの相性も生じます。まあ、いろいろなスパイスや具を混ぜれば混ぜるほど美味しくなるカレーライスみたいな話しで、だからこそ各家庭のマイカレー、レシピがいろいろあるわけです。メーカーの売り文句はどうしても手前味噌になっちゃう。

    こういうところが仮想アースの俗っぽいところですし、全く効かない、セッティングを複雑にしているだけ…みたいな体たらくも現実に目撃しています。

    byベルウッド at2019-07-04 00:57

  11. ところで、話しがバッテリー電源にも及んでいますが、先日、にゃんす邸で、エリーパワーとニチコンのガチンコ比較を聴かせていただいてガックリしました(苦笑)。

    エリーパワーは、ニチコン(+アイソレーショントランス)に対して勝負にならなかったですね。出水電器は、こればっかりは少々早まりました。

    それにしても、出水電器でのマイ柱との比較試聴ではいい勝負をしていたので、あれは何だったのでしょう。ガックリしている場合ではありません。私の耳が節穴だったのか、それとも何か分けがあるのか。とにかく不思議でしょうがありません。

    ワケがあるとしたら、当日のセッティングを詳しく確認していなかったのでわかりませんが、もしかしてアースかもしれません。仮にそうだとしても出水電器は早まったことになります。マイ柱が建てられないという環境は、都会のマンションなどでほとんどが専用アースの設置も出来ないからです。

    バッテリー電源は、セッティングの詳細とか、使用条件を確認してみる必要がありそうです。ニチコンのように歪みが少なく、トランスなどでアイソレーション可能なら、商用電源の悩みの有効な解決策ですし、一方、全然ダメなケースに直面する悲劇もあり得るわけですね。

    byベルウッド at2019-07-04 01:13

  12. グルマンさん

    待ってました、待望の仮想アース論!

    個人的に実アース導入は考えていないので、仮想アースでどこまでノイズ対策、音質改善を実現できるのか、とても興味深い領域です。
    仮想アース本体、アース線、接続先の膨大な組合せバリエーションから、ここも深い深い魑魅魍魎の世界が広がっていそうです。

    実践に繋がる続編楽しみにしています。

    byvanilla at2019-07-04 07:03

  13. AC商用電源に関するノイズは、ディファレンシャル(ノーマル)モードノイズとコモンモードノイズ に大別される。
    ノーマルモードノイズについては、その対策は容易。

    しかしデジタル機器(高周波クロック)の寄与力が大きいコモンモードノイズは、複雑怪奇。
    なぜならば、ノイズが空中や地中を伝播し、マイルームにまで影響を与える浮遊ノイズであるから。
    大地と空気をcommon共有する以上、周辺一帯は一蓮托生の関係。

    自宅周辺の少なくとも数百メートル区画の電源環境の影響下におかれるのは、都心のタワーマンション・田舎の平屋一戸建て
    を問わず、同じ状況。
    しかし、同じ区画でのコモンモードノイズの総和という点では、田舎の電源環境の方が、圧倒的に有利。

    V(電圧)=R(抵抗)×I(電流)

    多額の投資をして低抵抗のAC電源環境を整えたと思っても、かえってノイズを呼び込みやすい状況になっていた、
    というFM社S会長でも絶句する笑えない話。

    とどのつまり、マイルーム内でのノイズの最終処分をどうするかという話。
    ノイズをオーディオ機器外の別の場所に逃がすか、またはノイズを別の成分に変質させて実質的に消滅させるか、ということ。

    bykj at2019-07-04 09:36

  14. ベルウッドさん
    お待ちしてました

    なるほど確かに ゲリラ的であります
    仮想アースの 新しい呼称を考えておりましたが
    ゲリラアースという方向もありのような気がしてきました 大国であるリアルアースにも負けない精兵であります笑

    そして バッテリーの聴き比べをしてしまいましたか
    恐るべき 違いだったと思います 音もさることながら エリーパワーの歪率がニチコンの0.4% に対して 3%以上と言う商用電源を超えうる歪率なのです

    そもそもバッテリーは 歪率勝負 でありそのために高周波ノイズを受け入れる、 もちろんそれを始末する必要がありますが そんな中でそのひずみ率はちょっと受け入れがたいものがあります おまけにその後で入れるトランスが爆裂に唸り歪み率が5%を突破する、これではデジタル機器は音質 以前に 故障してしまいます

    ベルウッドさんが 耳が節穴など ありえないことです
    確かにバッテリーはアースが かなり影響を及ぼしますが おそらくそういう問題でもなく どちらかといえば マイ電柱があまりあの 工業地帯 蒲田という場では功を奏していないのではないかと想像します マイ電柱とはいえそれの外から やってくるノイズに対しては無力であり、高周波ノイズおよびひずみ率も特段良くないという測定結果も示されていたりします

    エリーパワーの利幅が大きいと邪推する心の汚いグルマンさでした。

    byグルマン at2019-07-04 10:43

  15. yuhoさん

    "それ、PCのノイズがアンプに爆走してませんか!?"

    byグルマン at2019-07-04 10:45

  16. 平蔵さん

    さすがに非常にロジカルに アース対策をなさっております
    私もまだ記事には書いていませんが 仮想アースのケーブルの段階で アモルメットコアなどを 通すことにより 劇的に静寂感が出ると言う 結果が出ております
    やっぱり グラウンドのノイズを除去するという積極的な思考が圧倒的に成果を出すようです

    その オーディオ電源工事業者気になりすぎる それは公表してよいのじゃないでしょうか
    ちょっとオーディオ電源と言う名称に足りる業者ではないと思います これは被害拡大を防ぐべきレベルのような気がします

    byグルマン at2019-07-04 10:52

  17. vanillaさん

    次回はお待ちかねの 製品ごとのインプレッションや 私が 七転八倒して現時点で大抵の環境で汎用性があるだろうと判断できる使いこなしのお話になります
    少ない予算で音を 最も大幅に グレードアップする方法は何かと問われれば 現時点では間違いなく仮想アースと答えます 電源はとても大切ですが 仮想アースというのはグラウンドそのものをいじる よりダイレクトなものであるからです

    byグルマン at2019-07-04 10:58

  18. 出◯電器じゃん!

    byグルマン at2019-07-04 13:10

  19. 工事内容自体は悪いと思いません、取り敢えず全部アースに繋いでおけば色々なパターンに対応出来ます

    しかし問題が"アースループに関する知識を与えず、また工事しっぱなしでアフターケアをしていない、あれだけの高額の工事代金を取っておきながら" というところにあります

    byグルマン at2019-07-04 13:24

  20. 特にスタジオの方々は音楽製作のプロでありここに集う魑魅魍魎悪鬼羅刹のようなマニアのオーディオ及び機材の専門的知識は範疇外なのです。しかも、趣味ではなく仕事。これは可哀想過ぎる。

    byグルマン at2019-07-04 13:30

  21. 平蔵さん

    正論です
    測定せねばアースの是非がわかりません
    オーディオは測定が全てではありません ただ常々申し上げる通り 耳というものは測定がまずあってからもその先の問題であって 測定できるものは測定するべきです 当然仮想アースなどはなかなか現在の科学では測定して示せる結果ではないでしょう そういったところがオーディオは耳である という部分だと思います

    私が忌み嫌うのは オーディオは耳である 測定ではないと嘯き測定から逃げ測定を否定するオーディオファイル、いやそれがオーディオショップであったならばこれ以上悲惨なことはありません
    前にも 測定をすることなく 恐るべきf特でありましたが、 そんな中でいい音にならないと 高価な機材を 相当 買ってらっしゃった 方がいらっしゃいました 色々なオーディオショップがその方に機材を売っているわけですが、そして当然高価なものなので代理店も来ていたようですが科学的なアプローチを誰もしないのでそのような悲惨な状態が続き良いお客様と なってしまっていた ということです。

    私もオーディオのトライアルという意味では ものすごく高密度でやっているとは思いますが まだまだそういった高度な機器での測定の経験や知識は不足しています 皆様どうかご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします、また貴重なデータを賜ることもありまことに感謝しております。 大切なことは俺は良い音を出しているで、どや!という自己満足ではなく常に何かが足りないと感じ成長し続けることと思っております
    そしてその成長を オーディオ業界にも求めます

    byグルマン at2019-07-04 16:08

  22. ポータブル蓄電nichicon ESS-P1S1の投稿が、間もなくありそうです。
    この製品を真っ先にオーディオ界に紹介したのは、吉田苑竹田店長でしょう。
    しかもオーディオ機器として成立させるアドバイスも添えて。

    M8スパイクの装着、及び両切りのスイッチを組み込んだ給電用電源ケーブルを、
    購入者へのサービスとしたことは、実践的なトータルソリューション。

    竹田店長は、単に商売人だけではなく、聴感も確かと言える。

    bykj at2019-07-05 11:08

  23. kjさん

    私も本当に良い耳だと思います
    今はオーディオ界屈指の慧眼でありつつ人間性も本当に素晴らしい


    竹田店長、絶対見なさそうだけどもし見てたら
    お宅からバッテリーやファンダメンタルなど購入している顧客の一人は実はグルマンと名乗りテロ行為を繰り返しているヤバイ奴です!ごめんなさい笑

    そしてこれからも応援してます!!

    byグルマン at2019-07-05 11:51

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