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高校生の頃、引っ越しを契機に買ってもらった最初の真っ当なシステムがマランツとモニターオーディオ・・・ そこから始まったのです、波乱万丈のオーディオの旅が・・・ 私の耳はちょっとおかしいのです。…

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〜「嗚呼、うるさい」〜 ルームチューニングにとんでもなく傾倒しました チューニング材はおびただしく購入してしまいました。 もう書くのも億劫なほどの種類と数・・・ それはすべて「うるさい音を…
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日記

high fidelity cables CT2 Digital

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2019年07月28日

さらに笑
先日安かったもんで High Fidelity cables の かなり上位(CT1ultimate)のデジタルケーブルをしかも7 M というわけのわからない長さだったものを入手してみました そしてこれを ネットワークトランスポートスフォルツァート DST 01 から chord blu mk.2 に繋いでみました
すると ハイレゾ192Khzが再生できない!
7 M という長さでは ハイレゾの周波数では何か不具合があるようです
そしてrevealがあまりに良かったのでさらなる上位である CT2 BNC Digitalを二本入手し笑 chord blu mk2からdaveの間にデュアル接続で繋いでVALHALLAと比べて見ました。

ここで解説ですが、chord bluは トランスポーターですがデジタルを入力するともんのすごく アップサンプリングして DA コンバーターに 出力することができます

普段はこの二つの機器の間を2本のデジタルケーブルでつなぐことによってアップサンプリングされた768kHz24bitの信号を送ることができます つまりは先ほどのハイレゾよりも遥かに厳しい条件で転送せねばなりません
そうすると意外なことに valhalla が勝利を収めることとなります そもそも勝ち負けというよりあってはならない歪み刺激が幽かに乗っております
この音は クロックケーブルでインピーダンスのアンマッチングが起きている時に起きるような デジタル波形のオーバーシュート リンギングの音に似ています

というわけでこれで勉強になったことは デジタルケーブルはいずれにせよ極力短めで行きましょうということと High Fidelity cables は信号の伝送は強力無比 旧来の何のケーブルでも 叶わないと言う 発明者 のお言葉は確かに納得できるものですが 高周波においては苦手な分野であり chordの機器の間の様に特殊な用途ではあまり使わない方が良いかもしれません

ちなみに当初の試聴箇所たるネットワークトランスポートとchord blu mk2の間での いわゆる極めて一般的なデジタル伝送 でのvalhalla と CT 2対決では完膚なきまでに valhalla が敗北しております。
デジタル伝送に必要なパラメーターとは 果たして何なのか

示唆に富んだ試聴でした。

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レス一覧

  1. グルマンさん

    High Fidelity Cables化は止まることなく、爆進していますね!
    ultimateの7mとは、安かったと言ってもとんでもない高価格と想像します。

    デジタルケーブルはやはり短めが良いのでしょうか?
    WattsはBlu2とDAVE間のデジタルケーブル長は1mより2mがベターで長い方が良いような発言をしていますが、長ければ良いというものではないのでしょう。
    また、最重要なのはインピーダンス整合だと言っています。

    拙宅では、インピーダンス精度が高そうなので、N-03T〜Blu2〜(dual)DAVEのデジタルケーブルは全てLighthouseがSAECにOEMしているケーブルにしました。
    N-03Tへのクロックケーブルも50Ωの同社製ケーブルです。
    値段もリーズナブルです。

    また、Blu2とDAVEの間にはWattsも勧めているので、ノイズ対策としてフェライトコアをそれぞれ10個程度ケーブルに装着しています。
    正直、効果をあまり実感しているわけではありませんが、とくに副作用も感じません。

    前の日記で言及されている音快速は縁あってKP-01と03を利用しています。音場が立体的になり横方向、奥行きに広がりがでます。
    カタログにない製品とは確か極烈と社長が読んでいた低音に効きすぎるかもと言う未発売品でしょうか?

    こちらの報告も楽しみです。

    byvanilla at2019-07-28 13:12

  2. vanillaさん

    さすがのユーザーだけあっての 面白い情報ありがとうございます なんとフェライトをかましているのですか
    信号の周波数が高くなんだか影響を受けそうなので禁じ手と思っていましたがちょっと アモルメットコアでも入れてみようと思います

    Dave の 超高域のフィルターは オンにしております
    どうなさってます?
    インピーダンス整合だけを考えると 理論的にはケーブルが長ければ長いほど反射などの影響を受け リンギングなど 悪影響が大きくなるだけなので 2 M の方が良いというのが結構謎なのです

    音快速も使っているとは驚きました

    実際のところ猛烈に低域を吸い込んでくれます
    この軽さ薄さで信じられないほど 強烈です
    ルームチューニングは基本的に引き算であり彫刻 のようなものです ただいままで超低域のみを選択的にここまで削る兵器があまりありませんでした ASCの太いやつぐらいで。
    しかも 小さいが故にあまり反社もとい反射の影響を与えることはなく とても優秀な兵器だと思います

    byグルマン at2019-07-28 18:03

  3. 平蔵さん

    確かに USB ケーブルは長く引き回すと アウト と聞いたことがあります
    同軸ケーブルが USB よりも 大きく優秀であるとは思えませんので しかも反射などを考えると 短い方が特によく アナログケーブルよりもはるかに影響が大きいと考えても差し支えはなさそうです

    byグルマン at2019-07-28 18:05

  4. グルマンさん

    フィルターはオフです。
    オンオフでじっくり比較はせず、余計なフィルターはオフにしている状況です。改めて、オンオフ比較してみたいと思います。

    平蔵さん
    横レスありがとうございます。

    やはりケーブルはシンプルに短い方が良いようですね。
    拙宅ではデジタル機器は同一ラック内に収まっており、デジタルケーブル長は全て1mです。

    記憶間違いかもしれませんが、head-fiでWattsが長過ぎるのは良くないが、1mより2mが良いなどと発言していたような記憶があります。
    フェライト効果ありは確かWattsも言及していました。

    byvanilla at2019-07-28 18:32

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