Orisuke
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バブル世代の趣味人です。 オーディオと写真、山登りは趣味の3本柱で30年くらい下手の横好きをやっています。

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D58ESのニアフィールドリスニング?
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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~4ch
単身赴任をいいことに、一軒家の貸家の一室を念願のオーディオルームにしました。しかも、「ど」のつく田舎なので音は出し放題。ただ、D-58にはちょっと狭いかな・・・・。巨大なヘッドホンの中にいるような、巨…
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日記

ノイズカットトランスと「パブロフの犬」

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2021年02月06日

ノイズカットトランスを入れてからというもの、音の質感が目覚ましく向上したので、聴くのが愉しくて仕方ありません。が、良くなりすぎるのも危険なもので、どうも自分の行動変容まで起きているような・・・・。

ノイズカットトランス入れる

音良くなる

聴き慣れた盤を改めて聴きたくなる

やばっ!(ドーパミン分泌)

ほとんど聴かなかった盤まで聴きたくなる

激やばっ!!(ドーパミン大量分泌)←いまココ

条件付け完了
以下、無限ループ

要するに、ベルを鳴らすと涎を流す「パヴロフの犬」というか、「餌の出てくるボタンを押し続けるチンパンジー」のようなものになりかかっております。悪い事に、マーキュリーのLiving Presence Box 180枚の落ち穂拾いをしているときに、この成功体験が連続してしまい、もう止められない、止まらない・・・・。



ベートーヴェンチェロソナタ 全曲
ロストロポーヴィチ(Vc) 
リヒテル(Pf)

第3番のみ
1961年7月ウェルサムストウ アセンブリーホール(ロンドン)
P:ハロルド・ローレンス
E:ロバート・エベレンツ

その他
1962年6月、1963年3月 ウィーン
フィリップ録音スタッフによる収録
Mercury Living Presence 464 678-2 & 679-2

何を今さら、という感じの押しも押されぬ永遠のベストセラー。だが、長年Philipsレーベルで出ていたので、これがマーキュリー盤だということを知る人は少ない。我が家には、同録音の3種のCDがある。最初に買ったのはPhilipsの輸入盤。確か大学の1年生くらい。苦労して貯めたお小遣いを手に、六本木WAVEで期待に胸を膨らませながら購入し、自宅のCD-34のボタンを押したところ、スーパースワンから流れてきたのは、衝撃的にひどい音だった。このショックはもはやトラウマの域で、長岡先生の言われる「名演奏に名録音無し」の初体験をした苦い思い出でもあった。それ以降、この盤は私の中で「ひどい音」の代名詞となり、以後35年不動の地位を守ってきた。数年前に出た、リヒテルのユニバーサル全録音Boxではかなり頑張ったリマスターが施されていたが、それでもチェロの高域の硬さやピアノの歪み感は残っていて、繰り返し聴きたいという音には到達していなかった。そんなわけで、第3のセットがMercury Living Presence Box第3集にも含まれていても、「どうせ、リヒテル全集と一緒だろ」と、一度も聴いていなかった。

ここからが、ノイズカットトランスの貢献。パブロフの犬と化した私は、数日前、ゴソゴソとMercury Boxを漁って、この盤に行き当たった。「はて、そもそも、これのどこがMercury録音なの?」。ブックレットをよく見てみると、なんとMercuryのクルーがロンドンで録音したのは1961年の第3番のみ。第5番をはじめ残り4曲はフィリップスのクルー(エンジニア記載無し)により62年と63年にウィーンで録音されていた。1961年はMercuryにフィリップスの資本が入り、「両者のシナジーとなる盤を作れ」との号令が発せられていた時期。有名なリヒテル/コンドラシンのリストやシゲティ/ドラティのベートーヴェンもこの時期にマーキュリースタッフによって録られ、Philips/Mercuryの両レーベルで販売された。このチェロソナタ全集は、シナジーといっても両社の録音チームがロンドンとウィーンで多忙のリヒテルとロストロにセッションをねじ込んで、2社分の録音を合わせて全集化するかなり強引な作り方になっていた。しかも、私は2番や5番ばかり聴いてMercuryチームが録った3番はほとんど聴いていなかった。

試しに、Mercury Boxの第3番をかけてみたら、仰け反った。「なんじゃ、この質感は!同じ録音か、これが!」ロストロのチェロが、リヒテルのピアノが眼前に現れる。音はシルキータッチで柔らかく、解像感は充分。マイクはショップスM201x3、1/2inch 3トラの定盤の手法だが、このリマスターは凄い。ノイズカットトランスによる質感の改善の合わせ技で、オープンリールさながらのド迫力を堪能。他のフィリップス録音分4曲も大幅にレベルアップして、文句なしに楽しめる音まで一気にジャンプアップしている。要するに、悪かったのは録音ではなくマスタリング。35年振りの名誉挽回だ。

このDiskの「バックロー度」★★★★★



Music for Quiet Listening vol.2

John La Montaine: Birds of Paradise
Charles Martin Loeffler: Duex Rhapsodiesほか、

ハワード・ハンソン指揮
イーストマン・ロチェスターO.
イーストマン・フィルハーモニア

1956、1958、1962、1965年
イーストマン・シアター(NY)
P&D: ウィルマ・コザート、ハロルド・ローレンス、デヴィット・ホール
E: ロバート・ファイン、ロバート・エベレンツ
Mercury Living Presence 434 390-2

Mercury Box第2集で完全に忘却のかなたにあった盤。Box第2集には、現代アメリカのヒーリング系サウンドを集めた感じのvol.1というのがペアで入っていて、これは購入後に一度だけ聴いていまいちだったのでvol.2は聴かずに放って置いたもの。

ノイズカットトランスによりパブロフの犬と化した私は本盤を迅速にプレーヤーに挿入、聞こえてきたのは、武満徹とメシアンが合体したようなダイナミックな現代音楽。Montaineという人のBirds of Paradaise。これは素晴らしい。グリークのThe Last Springの分厚いサウンドが続き(佳曲、低音が美味)、リャードフのKikimoraでは見事なダイナミックサウンドを奏でる。後半のLoefflerのラプソディーはオーボエ・ヴィオラ・チェロのトリオで、美しい秘曲。最後はHansonの映画に出てきそうな(本当に映画音楽かも)自作自演曲で締める(低音が分厚い爆音)。総じて、なにひとつquiet listeningになっていない(笑)。

これは、ハンソンが新ロマン主義作曲家達の作品集にイージーリスニングの看板を背負わせて販売拡大しようと目論んだものだろうし、実際、新ロマン主義の素晴らしい果実になっている。ヤフオクやamazonで検索すると中古盤市場で売っている店もある。珍盤だが、充実感は大きい。

音は、録音年代が広く分散しており、曲ごとに音に差はあるがハンソン/ロチェスター管の盤の中では標準的なサウンド。ホールの影響が大きいと思うが、ドラティ/LSOと比べると音のエッジはまろやかで低音の量は多い。

このDiskの「バックロー度」★★★★




チャイコフスキー 管弦楽組曲 全曲
ドラティ(cond.)
ニュー・フィルハーモニアO.
1966年8月、ワトフォード・タウンホール(ロンドン)
P:ハロルド・ローレンス
E:Hans Laterslager, Henri de Fremery

Mercury Living Presence 478 8007-08

Mercury Box第3集で完全に忘却のかなたにあった盤。マーキュリーといっても1966年録音なので、往年のサウンドが変質してしまっていた時期だろうし、ジャケットも地味で全然マーキュリーらしくない(実際、本盤は大部分がPhilipsレーベルで販売されていた)ので無視したまま、数年間忘れていた。

交響曲第4番と第5番の間に集中的に作曲され、初演当時は交響曲を上回る絶大な人気を誇り、現在はバレエ組曲や弦セレの影に隠れて、音楽ファンにも忘れられた感のあるチャイコの4曲の管弦楽組曲(op.43, 53, 55, 61)。規模も内容も前期交響曲に匹敵。第4番だけはモーツァルトの小品の編曲で自身も作品と認めていなかったので、厳密には実質3曲。これを交響曲の6曲に強引に足し算すると9曲!彼もまた、9曲の交響曲の魔の手に落ちた人だったのだ、多分。この組曲集は3番だけが有名でアナログ時代に色々な指揮者が交響曲などとカップリングしているが、4曲全部録音したのはドラティが史上初。オケがいつものLSOでなくニュー・フィルハーモニアというのも、ファン的にはレアでポイント高し。本盤登場以後50年余で、なんと、ビエロフラーヴェクとマリナー(すげーなー、この人)しか入れていない、チャイコフスキーとしては驚異的な不人気曲となっている。ドラティ盤は長年の決定盤であり、その評価のまま敢えなく廃盤。現役盤は一つも残っていない。(←訂正。ヤルヴィ盤もあって、これが唯一現役で残っています。椀方さん、ありがとうございます。)

ノイズカットトランスによりパブロフの犬と化した私は本盤を迅速ににプレーヤーに挿入。聞こえてきたのは、チャイコの知られざる屈託無い美しいメロディーとドラティならではの全開パワフルサウンド。「え、これ、交響曲の2番とか3番より良くね?」。秘曲発見!(ドーパミン大放出!)。交響曲第4番の完成でシリアスな曲想と賢固な枠組みから一端離れて、組曲と称して自由に創作の翼を広げたものなのだろう。全編メロディーの泉で、後期交響曲で見られる粘着質なチャイコ節は少ない。明るく健康的、とても前向きだ。私は不人気の1番・2番が、構成すら考えず、湧き出る旋律をスケッチした感じで、特に気に入った。3番では構成力が増していき、交響曲第5番への道筋が見えてくる。

Mercury 最晩年の1966年録音。もはや、Mercuryにはロバート・ファインも、コザートも、エベレンツも居ない。ローレンスが独り、新しいエンジニアを雇って録音した感じだ。が、音は非常に良い。マイクは往年のSchops M201からMK-23に変更され、リニアリティは向上。3本マイクは変わらず。コザート&ファインの怒濤の突っ張りサウンドは後退したが、質感は良く、音場は広大。低音の量もやはりマーキュリーの看板を掲げるだけのものはある。1967年のロメロ・ギター四重奏団の録音と共に、マーキュリーの栄光の最終幕を飾る名録音だ。

このDiskの「バックロー度」★★★★★

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レス一覧

  1. 椀方さんと連日、トントン・コンコンとユニコーンを叩いている内に、ノイズカットトランス発注を三日ほど忘れていたら、どこでも在庫切れになって、注文も出来ない状態に!しばらくほとぼりが冷めるのを待つしか無いようです。

    リヒテル・ロストロポーヴィッチのこの名盤は、Philipsのオリジナルレコードから聞いていますが、何時も聞くのは三番だけ。良い音だと思っていました。

    マーキュリーは、ポール・パレー、ドラティ、バイロン・ジャニスばかりを聞いていました。

    byGRF at2021-02-06 04:10

  2. こんにちは。
    チャイコの管弦楽組曲で発売されているのではご紹介の他にはネーメ・ヤルヴィ指揮デトロイト響の2枚組全集がありますね。

    しかし、この4曲をシンフォニーと数えるのは曲の構成が明確に組曲形式となっているのでいささか強引な気もしますが(笑)

    by椀方 at2021-02-06 08:43

  3. パブロフの犬とは、面白い喩えですね。
    ですが、言われている意味はよくわかります。

    デーンちゃんは、「オーディオ上がり」と言われていました。音楽好きの方ほど、電研精機の<<ノイズカットトランス>>にはより多くの感動を与えているような気がしています。

    byヒジヤン at2021-02-06 09:33

  4. ノイズカットトランスの音はすごいですね。
    FMチューナーに使ってみたところすごく音が良くなりました。
    DACやCDプレイヤーだけではないようです。

    これ、フォノイコライザーに使ったらどうなるんでしょうね。
    相当びっくりするんじゃないかと思いますね。
    アナログレコードやっている人ぜひ実験してほしいです。

    byうつみくん at2021-02-06 09:56

  5. GRFさん

    こんにちは
    余りのブレイク振りに、電研精機さんもたまげているのでしょうね。私が発注したときもFA-Ubonのホームページで「品切れ」の表示が出ていまして、強引に買い物カゴに入れて会計すると10日くらいで送られてきたのですが、いまはそれも難しいんですかね。

    ロストロのベートーヴェンは、わたしも最初に買った盤がCDでなくてLPだったらこんなに35年も誤解したままにはならなかったと思います。改めて、アナログマスターからのCD化の恐ろしさが分かりました。生殺与奪という感じですね。

    マーキュリーは、ハワード・ハンソン、フレデリック・フェネルなど、マーキュリーでしか聴けない秘曲をたくさん録音している人達がいて、知らない曲ばかりなのでとっつきにくいのですが、こういう機会にと思って聴いてみると新発見がありますね。楽しいです。

    byOrisuke at2021-02-06 10:49

  6. 椀方さん

    こんにちは

    ネーメ−・ヤルヴィ/デトロイト響(1998)のChandos盤、検索漏れで気づきませんでした。教えて頂いて、有り難うございます。これ、現状では唯一の現役盤ということになりますね。ヤルヴィとマリナーの芸の幅は本当に凄いですね。

    滅茶苦茶強引に交響曲と組み合わせてみたら「9」になりました(汗)。多分、チャイコフスキーは入水自殺の一件もあって、4番書いたあとは厳格なものから離れて自由になりたかったのでしょうね。こんなシンフォニー並みに巨大な「組曲」を4つも作っていたんだと、最初に聴いたときはたまげました。

    byOrisuke at2021-02-06 11:16

  7. ヒジヤンさん

    デーンちゃんさんも仰っていましたが、「音を聴くつもりだったのに、音楽が聞こえてきちゃう」感じなんですよね。自然と入り込んでしまいます。

    CDの山の中から秘曲を発掘する興奮を演出してくれたノイズカットトランスは、もう立派なオーディオ機械だと思います。

    byOrisuke at2021-02-06 11:34

  8. うつみくんさん

    ノイズカットトランスの音、これまで色々なトライを繰り返されてきた人ほどビックリしている気がしますね。電源に、ここまでとんでもない盲点があったというのは、本当に衝撃です。NCTの動作が単なるノイズカットの枠に留まらない可能性は高いと思っています。

    我が家はLP再生は単体フォノイコではなく、プリアンプ(Lux C9)にもう一台アナログ時代のプリアンプ(ヤマハC-2a)を繋いで、そのRecOutから出力する形を取っていますので、どうしても評価がプリアンプの音の変化とごっちゃになってしまいます。ただ、良いものは良いですよ。

    個人的には、前段機械はほぼオールマイティーで効くように思います。パワーアンプに1.4KVAと1KVAを使われた方の評価を是非伺いたいです。

    byOrisuke at2021-02-06 11:55

  9. Orisukeさん

    こんにちは。
    今日は朝から音楽を聴きまくっています。
    このレスも音楽を聴きながら書いています。
    本当に音ではなく音楽が聴こえてきますよね。

    当方エージングもせずに1.4Kをプリメインアンプに繋いで聴いています。アンプにも効果絶大です。演奏者が見えるようです。

    たぶん黙っていても売れると思いますが、オーディオ業界では営業戦略が上手そうもない電研精機研究所さんのために、キャッチコピーを考えてあげました。

    『一機に一台、ノイズカットトランス。カスケードも美味しいよ。』

    たぶんこれで売上がさらに3倍になると思います。
    あっ、コミュで宣伝するのは、規約違反でしたっけ?
    編集部さん冗談ですから登録抹消しないでね。

    byLocomo66 at2021-02-06 12:12

  10. Locomo66さん

    プリメインアンプって・・・TB-Zeroですか。こんなに凝りまくったアンプですし、Locomo66さんもいままでも電源系に相当気を遣ってこられたのでしょうし、それでもガッツリ効くNCT-I3って、いったいどうなっているんでしょうね。

    これが産業機械用として安価に提供されているのは奇跡のように思います。まあ、あんまり大騒ぎすると(もう遅いか?)、困る方々も居られるでしょうから(汗)。「うちでも効いたよっ」っていうポジティブな反応を拡散していけば電研精機さんにも良いかなと・・・。

    byOrisuke at2021-02-06 13:17

  11. Orisukeさん

    そうですね。
    はしゃぎすぎました。
    産業機器用ですものね。

    でも音楽を聴くのが楽しくて仕方がないです。
    今日は古いアルバムも含めて一日中聴いていようと思います。

    byLocomo66 at2021-02-06 14:04

  12. レポートありがとうございます。

    私も同じですが、皆さんの絶賛ぶりが凄いです。
    私もここまで効果の出るアクセサリーは初めてで、音を聞くつもりがどっぷり音楽に浸ります。気がついていない音の多い事、低域の切れがずばりで高域の楽器が楽器らしく、でも自然で眠ってしまいます。

    プリメインアンプとの組み合わせレポートは気になる所ですが、Locomo66さん所で1.4Kが良かったのは、、困った 4台目も考えないといけません。笑

    byYongJoon at2021-02-06 16:53

  13. Orisukeさん 熱いレポートありがとうございます。 誤字修正再投稿

    Fa-Ubonさんところですよね?あちらは在庫が0なのはいつもの事なので、気にせず先に決裁して注文すれば1週間ほどで来る感じだと思います。私自身、1kVAが今日来たところです。早速thomann S-75MK2に繋いでみましたが、1.4VAにしておけば良かったかな?とか悩み中。
    パワーアンプThomann S-75mk2、従来の何も考えずにスピーカーに信号機放り込む乱暴さ野性味が消えて、ミネラルウォーターの清流のような音に変化。水の重量を感じるの軽くない、流れを感じる音、これはこれでよいのですが、以前の乱暴さ粗暴さもプラスのポイントを与えていただけに、微妙な気持ち。音はこのままでもっと自由に!?  部屋録音あります。
    -----------------------------------------
    https://youtu.be/pwzBxqVvfqA
    1、NCT-I3
    2、コンセント直 (がさつだけど元気)
    3、NCT-I3 (再び1に戻しただけ)
    ------------------------------------------
    大抵、後から再生する方が有利?な傾向があるので、敢えて厳しく。トップバッターをノイズカットトランスにしました。

    bynightwish_daisu at2021-02-06 17:52

  14. たまにドキッとする質量を持ったリアルな音が出てきます。やはり、ノイズカットトランスを挟んだ音の方が本来の音っぽい。ノイズで迫力が演出されていたのかなぁ?まあ、まだ今日届いたばかりなので、もう少し使ってみます。 (^_^)ゞ

    bynightwish_daisu at2021-02-06 18:13

  15. YongJoonさん

    「こんな音はいってたの?」というような音が出てきますよね。特にオーケストラの低弦の動きとか、弱奏時の管楽器とか、とてもリアルになりました。音色や帯域バランスも私としては全面的に望ましい方向に変わってくれています。

    1.4KVAはですね・・・悩ましいなぁ。けれど、数ヶ月中には1KVAとどちらか決めて入れると思います。

    byOrisuke at2021-02-06 19:47

  16. nightwish_daisuさん

    youtube見させて頂きました。
    これ、私のPCで聴く限りではNCT-I3の圧勝にきこえます。前段機械はともかく、パワーアンプに効くのかという点には疑問が大きかったのですが、これは滅茶苦茶効いているのでは。

    プロ用のPA/モニター用パワーアンプ、私も安くて超便利なので自作スピーカーやスーパーウーファーに使っていますが、中高域はやはり民生用より粗い部分があると思います(私は歴代ヤマハばかりですが)。それが見事に変化して、民生用のパワーアンプと同等の質に化けたように私には聞こえました。

    凄く参考になりました。有り難うございます。

    byOrisuke at2021-02-06 19:59

  17. Orisukeさん Youtubeの感想頂き感謝ですヽ(^o^)丿

    業務機臭さはアイドリング電流をアップしてA級アンプっぽくすることで解消法できていたのですが、昼の動画ではそれが聞こえていませんでした。それは単に、久しぶりにアンプに電源を入れたので目覚めていなかったようです。

    6時間ほど鳴らすと目覚めてくれましたので、もう1回撮ってみました。
    今度もNCTの圧勝ですが、その音質は中低音の下支えが強力な肉汁ポタポタ美味サウンド。弦や声が美味しいのですね。目覚めと相まって、Youtubeでもその変わり様は聞き取れる感じです。(実際の部屋ほどではないですが、NCTお持ちの方は、あぁこういう代わり方だよねと判ると思います。)

    勿体ぶりましたが↓これです。今度は前半がテーブルタップ給電、後半NCT-I3給電です。
    https://youtu.be/z6mK6iIRrJU
    m(_ _)m

    bynightwish_daisu at2021-02-06 22:39

  18. Orisukeさん、

    こんばんは。
    普段はあまりオーディオ的なことを書かれないOrisukeさんの興奮に刺激されて、2月1日に私も500VAを1基注文しました。
    表記では在庫はゼロでしたが、nightwish_daisuさんが書かれているように2月15日に発送予定という連絡が入りました。

    この注文前に電研精機のヘルプデスクに電話で240V仕様のことを照会したのですが、大変親身に回答いただきました。サポートも素晴らしいですね。

    今回は 待ち時間の関係で100V仕様にしました。結果が良ければ大容量の240V仕様も試したいと思います。

    byのびー at2021-02-07 01:08

  19. nightwish_daisuさん

    vol.2、見させて頂きました。
    やっぱり、全体に重心が下がって、中低域が美味しくなりますよね。中低域が良く出るようになると全体の質感が上がった様な感じになりますから、良いことづくめです。

    我が家は、NCT-I3を入れてから、スーパーウーファーのクロスを下げて、レベルも絞りました。メインSPの中低音が豊かになったので、スーパーウーファーは雰囲気をだす程度に鳴れば良くなりました。

    byOrisuke at2021-02-07 02:55

  20. のびーさん

    こんばんは。

    なんと、わたしの記事が背中を押したんですか(冷や汗)。

    私、最近オーディオ的なことが書ける部分は自作スピーカーくらいで、他の機材は長く使っているものばかりなので、余り話題の作りようもないんです。その分、タワレコとHMVにはかなり貢いでおりますが(汗)。

    ただ、今回ばかりは、音楽の聞こえ方にモロに影響するレベルの違いだったので、書かずにいられませんでした。

    NCTは大活躍すると思いますよ。是非レポートお待ちしております。

    byOrisuke at2021-02-07 03:34

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