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もともとPCオーディオ(有線LAN)でしたが、音質に限界があることが判明したので、それに代わるものとして、SSD再生に転向しました。これに関していろいろ情報交換をお願いしたいです。

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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
16畳のエアボリュームで音楽を楽しんでいます。ほとんど1:2の長方形形状で、定在波問題を克服することは困難なため、FostexのSWで低音を補強しています。 好きなジャンル:クラシック全般(ジャ…
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ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団演奏会

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2015年07月07日

NHK FM放送(クラシック音楽)の中から、皆さんの参考までに、これぞ!というものを取り上げていきたいと思います。第一回は、掲題演奏会のライブ録音放送。

演奏日:2014年6月23日
場所:サントリーホール
曲目:リスト作曲、ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調
演奏時間:18分19秒
指揮:ゾルタン・コチシュ
管弦楽:ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団
ピアノ:金子三勇士
放送日:2015年7月3日

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レス一覧

  1. ストラさん、おひさです。

    やっぱり「定評」通りなんですね。私の録音システムも聴覚もきちんと聞き分けていた、ということですね。但し、この録音は珍しく秀逸でした。ハンガリーから専用スタッフが来ていたのかな?なんて思います。

    >FMの音質(NHKは特に)「聞き流し」はもったいない、見直さないといけません

    そうなんです。ですので、私は録音(ファイルセーブ)しており、それを皆さんに紹介することにしています。ストラさんも、アンプ修理のあと、思い切って、BDP-105JP後継機なんぞをお買い求め頂いてはどうですか? そのあかつきには、お祝いにセーブ済みファイルをどーんと送りますよ(笑)。

    レス、あんがとさんです。

    byかもん! at2015-07-07 16:31

  2. こんばんわ

    むかし、エアチェック華やかなりしころに、KENWOOD KT-3030というチューナーでNHKのライブを聴いて、もの凄い音に衝撃を受けたのを覚えています。けれど、高くて買えなかったですねぇ。学生でしたし。

    サントリーのNHKーFMでの音は、イマイチ冴えないなと思っていたのは、ホールの最近の改修も原因なんですね。地方在住になってから行けていないので、今度自分でも確かめてみます。

    BDP-105後継機は滅茶苦茶楽しみで、すでに人柱の覚悟は出来ております。かもん!さんも、旅は道連れということで(笑)。

    byOrisuke at2015-07-07 23:41

  3. Orisukeさん、レスありがとうさんです。

    N響ライブ放送もNHKホールになりますと、やはりホームグラウンドといいますか録音スタッフの働きでそれなりに音質が向上すること、ストラさんご指摘の通りです。

    そのNHKホールもごくごく限定した席以外での響きは問題があること、これもご承知の通りですが、昨年2月8日の大雪の日のシベリウス公演(FM生放送がありました、感動しました)の演奏は前代未聞の凄さだったと当日会場にいた定期会員の方から聞いています。なぜって?

    それは雪のせいで当日は会場が、がら空き(恐らく10%強、400~500人程度の入り)、これがゆえにまるで違う響きになった、という訳です。うーーん、その二律背反ぶりに笑ってしまいますね。

    となると、サントリーホールにしても、人間(70%?が水分の物体、そのうえに種々の吸音体を身にまとっている)で満席になったときの響きを考慮に入れていない設計上の問題があるのでは? ということになりますね。いやはや。

    翻ってこのことは卑近で切実な警鐘になります。狭いリビングルームで、私たちの身体自体がどれだけの悪影響を及ぼしているか? ということですね。こうなると、笑ってばかりもおれないようです(笑)。特に多人数のメタボ・オフ会試聴。


    BDP-105JP後継機の「人柱」宣言、大歓迎です。私もいずれ追随するのは間違いないですが、まずは後継機の感想などよろしくどうぞ。筆無精とのことですが、いえいえ、私のみるところ、Orisukeさんの分析力と表現力はピカイチです!

    byかもん! at2015-07-08 08:42

  4. かもん!さん

    サントリーホールはもともと音のよくないホールだと思います。特に壁際(いくつものデザイン優先の石壁が立っています)が最悪で、平土間はなべて音が混濁気味で2階席中央は音が遠い。唯一、バランスが良いのは左右中央寄りバルコニー(LB、RB)です。右側のこのゾーン最前席は現在ロイヤルシートになっていますし、昔から音楽好きのセレブたちが好んで座っていました。

    ところが、NHKのライブ録音は素晴らしい音がしていて、とてもこの音の悪いホールとは思えないほど。機会があってアバド/ベルリン・フィルやブーレーズ/ロンドン響などのDAT音源を聴きましたが素晴らしい。それもこれも天井吊りのマイクのポジションバランスのおかげだと思います。

    確かに、2007年の大改修で音の混濁が改善しました。その分、音がつまらなくなったという感想があるのはその通りなのだと私も思います。けれども、ことNHKのライブ録音放送については、私は別の要因があったのではないかと想像しています。

    私はもうFMを聴かなくなったので最近の状況は定かではありませんが、音がよくなかったのは、2013年以来進めていた天井の耐震強化工事のせいではないでしょうか。この工事は、極めて異例ですが、ホール営業を休まずに主に夜間に行われていました。これが昨年秋に竣工、今年4月に国交省認定が下りています。あくまでも想像ですが、この工事のせいで天井吊りのマイクのポジショニングに制約があったのではないかと思います。

    byベルウッド at2015-07-08 11:18

  5. ベルウッドさん、レスどうもです。

    なるほど、いろいろありますね。ポイントを整理しますと、三つあります。①ホール固有の音響特性の問題、②それぞれのホールでの集音技術の問題、そして三つ目は、日記本文では明記しませんでしたが、注意深い人は分かっているでしょう、③編集技術の問題です。

    ①については、我らがホープ、Orisukeさんのサントリーホール・コンサートレポートを待ちたいと思います(笑)。

    ②については、①の問題があるにせよ、「艱難汝を玉にす」ですから、ホール固有の音響特性をはね除けて同じ品質を提供する技術の精進に期待です。

    ③については、たった今、集音したものをそのまま放送信号に乗っけるのと、一旦、編集してから乗っけるのとの技術的な違いや難しさは、素人の私には分かりません。ただ、もう随分長い間、生中継をやってきているので、これも同様に精進してもらいたい、さもなければストラさんのご指摘のような「怠慢」ということになりかねないですね。

    ということで、以上のことを踏まえて、NHK様には、やんわりと問題点の指摘と改善策の検討をお願いすることにしております。というのも、「生(ナマ)が命(イノチ)」なんですが、地方住まいの多くのリスナーにとっては、コンサートの為だけに上京するのはかなり生命がけというイヤーな時代になっちゃったからです(燃えた場所が20メートル後方だったらと思うとゾッとします)。

    byかもん! at2015-07-08 13:01

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